部屋別の困ったを解決する収納術!「子ども部屋」編

Emiさんの場合
ボックスに収納し、ラべリングも!
お子さまのおられるママさんから話をお伺いすると、みなさん、おもちゃの収納に頭を悩ませていらっしゃいます。読者の方や友人から好評なのが、我が家の「12個のおもちゃ収納ボックス」。我が家は、おもちゃが売られているときに入っていた箱を一度すべて取り外し、真っ白の同じ形のボックスに入れ替えて収納しています。
そうすることで、見た目がすっきりするのはもちろんのこと、今まで別々の箱に入っていた「つみき」や「ブロック」など単体で遊んでいたおもちゃたちが、同じ形のボックスに入れることで、子どもたちは、同じ「おもちゃ」と捉えるようになり、種類の違うおもちゃを混ぜ合わせて遊ぶようになりました。
「つみき」が「ままごとのごはん」になったり、「ブロック」と「電車」を組み合わせて遊んだり。収納の仕組みを変えることで、遊びの幅が広がります。
そして、おもちゃの種類別にラべリングをすることで、元に戻しやすくなります。 (参考記事はこちら → http://ourhome305.exblog.jp/18080284/
自由が利く収納&本が倒れない工夫も!
子どもの収納ラックはオープンになっていて自由が利くものがおすすめです。子どもは大人と違って、年々持ちものや遊ぶものが変化します。なので、子ども部屋は、「自由が利く収納」であることが大切。箱を重ねたり、他のものを合わせてみたり。
たとえば、オープンな形のラックは雑貨を置いて3段重ねにしていたころもありますが、いまはオーダーした絵本棚を乗せて、絵本の収納ラックとして変身しました。成長に合わせていろいろ使えるので便利です。
また、本を収納する際に、このラックの中に使っているのファイルボックスもとても優れものです。高さが通常のものより半分なので、絵本の背表紙が隠れることもなく見え、長い絵本も立てずに入るんです。このボックスに入れることで、倒れずに本がしまいやすくなりました。ぜひ参考にしてみてください。 (参考記事はこちら → http://ourhome305.exblog.jp/19017648/http://ourhome305.exblog.jp/18576954/
tamiさんの場合
遊び感覚で片付けができるように!
我が家の子ども部屋の収納グッズは、いろいろな形状のもの、カラフルなものが並んでいます。それは、子どもの視覚に訴えるためです。
子どもは、視覚でものの場所を覚えます。いろいろな形体の収納グッズなら、元に戻す場所が覚えやすいですし、遊び感覚で楽しくお片づけできるようになるので、ぜひおすすめです。そのおかげですぐに片付けできます。
また、元に戻しやすいように、トランクのような持ち運べるケースを利用するのもおすすめです。他の部屋で使った時も戻しやすく、また、別の場所で遊ぶときにも便利です。 (参考記事はこちら→http://kiki2008.exblog.jp/16891561/
子どもの成長に合わせて収納を見直す!
子どもの部屋は、年齢とともに変化する場所ですね。玩具が増えたり、減ったり、それに合わせた収納に変化させることが大切です。
我が家も収納のケースが減ったり、少しずつ玩具が少なくなっています。
そんな中で、ただいま、我が家の子どもたちの学習机の間に使っているオープンなタイプの収納ラックは、兄弟や姉妹で使うのに適していると思います。
オープンな薄型ラックなので、兄弟ふたりの学習机の間に置いても共通のものを収納できますし、取り出しやすく、しまいやすい。その上、見せる収納も楽しめます。今後、リビングに使ったり、場所を変えて使っても邪魔になりません。
この中に、ボックスやかごなども置いて、ざっくりした収納もできます。かごなどを使う場合は、できれば下段に配置しましょう。下段を重たくするとインテリアのバランスが良くなるからです。 みなさんも、お子さまの成長とともに、見直す時間をもたれてみてはいかがでしょうか? (参考記事はこちら→http://kiki2008.exblog.jp/15484434/
mkさんの場合
オーブンシェルフで見せながら収納
1歳の次男の遊びスペースはキッチン隣の和室に設けています。人気のおもちゃ収納専用のシェルフに憧れていましたが、子どもが成長してからの使用用途が思いつかないため、後々も使えるオーブンシェルフを収納に使っています。
1歳の子でも、簡単に取り出せて、ポイポイと片付けられるようにおもちゃはバスケットに入れています。おもちゃは無理に隠すより、いきぎよく出したほうが、インテリアとしてもメリハリがつくのでは?と思い、思いきってオーブンシェルフで見せながら収納しています。
見せて収納することにより、遊びスペースとして楽しい雰囲気を出すことができ、お友だちが遊びにきてくれたときなども、とても喜んでくれています!
6歳の長女の部屋の収納は、おもちゃや本や雑貨を、飾る感覚で収納できるようにしています。
細々したものは袋に小分けしてボックスへ
女の子は5歳くらいになると、大型のおもちゃより、細々としたおもちゃを好むようになります。細々としたものは引き出しなどに小分けして収納したいところだけど、引き出し収納だと開閉時に中身がずれて、中で散乱することがあるので、細々としたものはそれぞれ袋に小分けして、自作の大きなキャスター付きボックスにひとまとめにするようにしています。
袋分けさえしておけば、あとはキャスター付きボックスに入れるだけなので多少ごちゃついていても、すっきりと隠すことができます。