部屋別の困ったを解決する収納術!「クローゼットほか」編

Emiさんの場合
奥に何があるかもわかるように!
奥行きのあるクローゼットや押し入れは、奥に何があるのかを把握しておくのは至難の業。 そこで、我が家では、扉の内側にホワイトボードを両面テープで貼付け、そこに何が入っているかを記入することにしました。 こうすることで、奥にあるものも一目瞭然!家族にも分かりやすいと好評です。 (参考記事はこちら → http://ourhome305.exblog.jp/17431412/
スチールラックを利用して和室をクローゼットに
以前の住居では、和室を変身させてクローゼットにしていました。左側にはスチールラックを置き、右側にはクローゼットロッカーと呼ばれるものを設置。これを一台置くだけで、クローゼットができあがり!しかも、長さが伸縮可能なので、すきまなく和室を有効活用できていました。
そして、最初はスチールラックに、たたんだ洋服を直接乗せていましたが、私はたたむのが苦手で次第に服がくずれてしまいました。そこで、「ふんわりたたんでも、枠さえあれば、それなりにきれいに見え、取り出しやすい」と枠を探しました。
ちょうどカラーボックス専用の、タテ型のボックスが3つあったので、横にしてみたり、タテにしてみたりして利用してみました。おかげで、服が雪崩になることもなくなり、ふんわりたたんで置いておけば、それなりにきれいに見える効果が抜群!さらに、スチールラックで心配されるホコリよけにも多少一役買っています。 (参考記事はこちら → http://ourhome305.exblog.jp/13509563/http://ourhome305.exblog.jp/13523458/
tamiさんの場合
スペースをとらないハンガーが便利
子ども部屋にベットなどを置く場合、できるだけ死角になる場所に置くと圧迫感がなく、部屋が広く見えますよ。
また、クローゼットのハンガーは薄型のすべらないハンガーで、2段に連れるフックつきが使いやすいく、収納スペースをコンパクトにできます。見やすくなりますので、お試しくださいね。
玄関まわりの収納も見落とさず!
玄関はお客さまをお出迎えする大切な場所ですし、家族が気持ちよく家に戻れるようにキレイにしましょう。
大きなかごには、乱雑になりがちな子どものボールやグローブ等をざっくり収納してあります。また、スリッパも、かごに入れてすぐに取り出せるようにしたいですね。
mkさんの場合
子ども部屋のクローゼットは自作で
子どもが小学生になったら、自分の部屋で着替えてもらうため、クローゼットにもともと付いているポールハンガーに加え、子どもの手が届く高さに、ホームセンタで購入したボールを新たに設置しました。
たったこれだけのことですが、子どもが自発的に身のまわりのことをできるようになるには大事な一歩だと思います。 (参考記事はこちら → http://iebiyori.exblog.jp/17328394/
洋服の一時置きや小物の置き場も!
置き場に困る洗濯前の衣類の定位置として、チェスト上に一時置き用のかごを置きました。
ここに置けば、すでに洗濯した衣類と混ざってわからなくなる!ということが防げるようになりました。
また、寝室では、子どもの転落防止のためベッドは壁付けにしているので、ベッドサイドテーブルが置けず、就寝前にメガネや携帯を置くスペースがありませんでした。
そこで、壁にシェルフを設置して、就寝前の小物置きスペースを確保することにしました。
メガネ、携帯、タブレットPC、そして、寝る前に子どもたちと読む絵本を置くスペースとして活躍しています。