部屋別の困ったを解決する収納術!「リビング」編

Emiさんの場合
収納場所を一か所にまとめる!
我が家はリビングダイニングに「収納スペース」がゼロという環境のため、リビングからつながる子ども部屋の壁の一面を、クローゼット代わりに使用しています。
いろいろな箇所に収納を点在させるよりも、「一カ所にまとめる」ことで、家族からの「あれどこ〜?」という言葉を聞かなくなりました。「ここを探せば絶対にある!」という安心感がありますね。 (参考記事はこちら → http://OURHOME305.exblog.jp/18352924/
1アイテム1ボックスでわかりやすく!

中身は、ジャンルごとに1アイテム1ボックス収納を心がけています。例えば、リビングに溢れがちな本や雑誌は、「インテリア」「料理」などジャンルごとにボックスに収納しています。
こうすることで、本が倒れるのも防げますし、そのボックスがいっぱいになれば、処分を検討するようになり、おすすめです。

tamiさんの場合
カフェのような本コーナーを
リビングで雑誌や本を見たりすることがありますが、読みかけの本の置き場に困る人におすすめの方法を…。
我が家ではリビングに子どもの絵本コーナーを作りました。カフェのように取り出しやすく、インテリアの邪魔になりません。30冊ほど収納できますので、雑誌などを置いてもいいでしょう。たたむと薄くなるので、おすすめです。ピアノの楽譜を置いても使えそうですね。
これも見せる収納のひとつとして参考にしてみてください。
決まりを作って、まとめる!

DMや学校のプリントなどはついついためてしまいしがち…。リビングの一角やテーブルの隅に置いたりしていませんか。プリント類は決まりを決めて、ためることなくすぐに処分したいですね。そのためにもファイルは、とじるタイプではなく、挟むタイプがよいですね。また、リビングで気になるものといえば、リモコンの置き場など。たくさんある家では、ごちゃごちゃバラバラとしていて気になります。そんなリモコンはかごなどに入れておけば邪魔にならず、見た目もすっきり。

mkさんの場合
ルータ類は自然に隠す!
リビングで困ったもの…といえば、パソコンのモデムやルータ類。どうしてもごちゃついた感じに見えてしまうとお悩みの方は多いでしょう。
そこで、我が家ではモデムやルータ類を自然に隠すために、インテリアにもなるかごの一部をカットし、コードを通すルートを作りました。これでコードはかごに隠れるのですっきり見えます。
収納棚の中に置いても自然に…
ルータやコード類は専用のケースや箱などで隠すと、どうしても不自然なところがあり、また、インテリアに溶け込ませることが難しいですが、かごに入れてファブリックをかけたら、自然に隠すことができます。
リビングの収納棚に置いても、モデムやルータ類が隠されているとはバレません。「自然に隠す」ことが実現できました!