Élection présidentielle 2017のタグまとめ (16件)

Élection présidentielle 2017のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはÉlection présidentielle 2017に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

私は電脳世界を徘徊して知ったことですが、例の諷刺画週刊誌がリーダーとなっての執拗なフィヨン次期大統領候補へのスキャンダル投下が原因となり、しばらく公に姿を見せなかったフィヨン夫人が自殺したという噂が流れたのだそうです。知ると同時に失笑したワタクシ。だって、カトリックの、それも限りなく伝統主義に近い立ち位置をアピールしているフィヨンという家庭には「自殺という概念」が存在しないからです。そりゃ、...

誰が?フランス社会党の次期大統領選で敗退した、元首相でもあるマニュエル・ヴァルスです。さっき、朝一番でニュウス専門チャンネルを見たら、敗退後、雲隠れしていたヴァルスの姿。何でも母国スペインに戻り、マドリッドで両親、姉と「仲良く」過ごしているとのこと。ヴァルスのプライヴェート事情を知るカトちゃんだと、ああ、「放蕩息子(=マニュエル)の帰還」だから、ご両親も姉上もにこやかなのね・・・なんて連想す...

http://madame.lefigaro.frマクロンの奥さん、きれいになったよね・・・ブツブツブツ彼女の推定年齢63歳ですぜ、奥さん。大統領選が本格的になって、そういや、マクロンの奥さんを見ないな・・・と思ったら、あまりに美しく変身していたのでこちらが気づかなかったとゆう・・・。他人さまに見られる、愛する人を思うってこんなにも自らを美しく変えられるのね。さて、きょうの朝からこの御...

今朝の報道を見聞すると、フランス共和党は今後もフランソワ・フィヨン氏を筆頭の次期大統領候補として推薦、支援することに決定したらしい。先週の今頃はフィヨンは候補から辞退し、代わりにアラン・ヂュペが選ばれるなんて話が飛び交い、ほぼ同時にフィヨンの選挙参謀やら側近、応援している政治家がその役割から離任する報道が相次ぎました。ああ、フィヨンは参謀のいない孤独な王様になったのか、と思いきや、悪天候の日...

仏蘭西という国の世の中では老若男女が「冬休み」を楽しんでいるけふこの頃なンですが、先週末から花の都はお巴里で毎年恒例の農業大見本市が開催されております。これ ↓ が今年のポスター。ポスターをご覧になってなんとなくわかるとおり、今年は2月25日から3月5日までの開催です。この仏蘭西共和国はたまた欧州挙げての大農業見本市は、一年中かわるがわる全世界に注目されるような大見本市の中で間違いなくトップ...

はい、こんにち発売のル・カナル・アンシェネ Le Canard Enchaîné 紙の第一面は次期大統領候補であるフランソワ・フィヨン François Fillon と彼の家族による不正についてのスッパ抜きです。先々週、先週に続き第三弾。ひつこいです。これでは、センテンススプリング砲よりひつこい。今週も月曜日の午後4時だったか、フランソワ・フィヨン氏が弁明し、立候補者として続行を宣言したの...

中道右派の次期大統領筆頭候補者であるフランソワ・フィヨン François Fillon 氏の命運、ほぼ尽きた感。原因はペネロオプ夫人(と長女、長男)への公金流用疑惑が先週火曜日から次々と発覚しているからです。これ ↑ は、昨日公表されたかの週刊誌シャルリ・エブド Charlie Hebdo 社によるペネロオプ夫人についての風刺画で、点線を切り取って左右に紐を付ければお面になります。今朝から...

昨晩8時40分頃に中央(=パリ)からの結果発表はこの ↑ とおりでした。一週間前の第一回投票でトップ当選したブノワ・アモンが逃げ切りました。10%以上の差ですから一馬身と例えてよいのかな? そして、一夜明けて、朝一番でほうぼうから飛んでくるブノワ・アモン決定直後のアンケートによる次期大統領候補支持率は以下のごとく。中道右派(主に仏共和党)の筆頭候補フランソワ・フィヨン François Fi...

中道左派の大統領予備選、最終決戦投票日でござあます。先週日曜の第一回投票日、ココんちあたりは悪天候だったせいか、投票に行ったココんちの仏蘭西びと♂は投票所の閑散とした雰囲気に不安を覚えるほどだったそうですが、こんにちは違うぞ。朝から好天、気温も軽く5度を超えたおかげで午前中から投票所は票を投げるひとびとでごったがえしていましたとさ。私は朝市への買い物ついでにこうして投票所である小学校まで。投...

昨日の、中道左派の大統領候補者予備選挙第一回戦。なんとブノワ・アモン Benoît Hamon がトップで決勝進出しました。中道右派も予想外の展開で始まりましたが、中道左派でも同様の珍事となりました。昨日の投票結果はこのとおり。昨晩、午後8時40分くらいに選挙管理責任者直々の結果発表があり、その時はコンマ以下は四捨五入。それ以降、翌朝の今に至るまで報道各社の数値はコンマ以下に若干の違いがある...

こんにち(2017年1月22日)は仏蘭西共和国内で中道よりヒダリの大統領立候補者7名から筆頭候補者を選ぶための第一回投票日であります。成人の共和国民ならば1ユーロを携え投票場に行けば投票できます。先の中道よりミギの、同様の大統領候補予備選(初回、決選)の2回はそれぞれ2ユーロと引き換えの投票権でしたから、中道よりヒダリの世界では半額で「投票できる」ことになります。ふぅうううん。こういうことで...

後出しじゃんけんがいかに難しいということは、昨年末の「絶対笑ってはいけない」ダウンタウンのお二方を見れば明らかに理解できることですけれど、年が明け、ココんところで先の木曜、昨日の日曜と中道左派の仏社会党と仏緑の党党員を中心とする次期大統領立候補の7名が参加した予備選のための公開ナマ討論番組を「~ながら視聴」「うとうと視聴」しました。毎度書いているのでクドいですが、私はこうして共和国に長期滞在...

今さっき、速報で、たぶん、間違いなく、今晩18時半にマニュエル・ヴァルス Manuel Valls 首相が次期大統領に立候補するという情報が届きました。ふぅううん、そうだとすると、今晩18時半より前にヴァルスさんは首相職を辞するのかな? だとすると、新しい首相は誰だろう?共和国内に住むひとびとにとって大統領職より国内の政治の中心人物である首相の存在が気になるもんです。いずれにせよ、ヴァルスく...

昨日の夜8時頃から主だった放送局からいつもの番組ではなく予定外の大統領からのメッセージが放映されました。(フランスではよくあること) 最初、なぜこういう放送になったのかよくわからないままでしたが、画面には共和国国旗とEU国旗を背にしたフランソワ・オランド大統領が映りっ放しだったことで、ようやく私のツルツル脳が「もしかして次期大統領選挙の立候補宣言?」と思いつきました。が、しかし、オランド王の...

昨日、2016年11月27日は中道右派による次期大統領筆頭候補選出のための最終予備選(第一回選挙での上位二名による決勝)の日でした。ココんちあたりは朝からずっと好天でしたので、投票場もひとが集まっていると思いきや、第一回投票に比べると閑散としていたらしいです。もともとフランス社会党の党員ばかり住む町なので、第二回投票となりフィヨンvsヂュペと決まったところで、どちらが選ばれても所詮同じ、どち...

私個人の心の中ではかなりどうでもいい事項になってしまった、明日の中道右派の大統領筆頭候補選出最終決戦。はい、フランソワ・フィヨンvsアラン・ヂュペ。おとといの夜に放映された両者のナマ討論番組以降、なんとなくアラン・ヂュペが挽回しているように思えます。その翌日の昨日の夕方からはフィヨンがパリ、ヂュペがナンシーで決戦前最後の演説をしたので、これについてもニュウス専門チャンネルで「なんとなく視聴」...

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