Élection présidentielle 2017のタグまとめ (19件)

Élection présidentielle 2017のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはÉlection présidentielle 2017に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

はい、こんにち発売のル・カナル・アンシェネ Le Canard Enchaîné 紙の第一面は次期大統領候補であるフランソワ・フィヨン François Fillon と彼の家族による不正についてのスッパ抜きです。先々週、先週に続き第三弾。ひつこいです。これでは、センテンススプリング砲よりひつこい。今週も月曜日の午後4時だったか、フランソワ・フィヨン氏が弁明し、立候補者として続行を宣言したの...

中道右派の次期大統領筆頭候補者であるフランソワ・フィヨン François Fillon 氏の命運、ほぼ尽きた感。原因はペネロオプ夫人(と長女、長男)への公金流用疑惑が先週火曜日から次々と発覚しているからです。これ ↑ は、昨日公表されたかの週刊誌シャルリ・エブド Charlie Hebdo 社によるペネロオプ夫人についての風刺画で、点線を切り取って左右に紐を付ければお面になります。今朝から...

昨晩8時40分頃に中央(=パリ)からの結果発表はこの ↑ とおりでした。一週間前の第一回投票でトップ当選したブノワ・アモンが逃げ切りました。10%以上の差ですから一馬身と例えてよいのかな? そして、一夜明けて、朝一番でほうぼうから飛んでくるブノワ・アモン決定直後のアンケートによる次期大統領候補支持率は以下のごとく。中道右派(主に仏共和党)の筆頭候補フランソワ・フィヨン François Fi...

中道左派の大統領予備選、最終決戦投票日でござあます。先週日曜の第一回投票日、ココんちあたりは悪天候だったせいか、投票に行ったココんちの仏蘭西びと♂は投票所の閑散とした雰囲気に不安を覚えるほどだったそうですが、こんにちは違うぞ。朝から好天、気温も軽く5度を超えたおかげで午前中から投票所は票を投げるひとびとでごったがえしていましたとさ。私は朝市への買い物ついでにこうして投票所である小学校まで。投...

昨日の、中道左派の大統領候補者予備選挙第一回戦。なんとブノワ・アモン Benoît Hamon がトップで決勝進出しました。中道右派も予想外の展開で始まりましたが、中道左派でも同様の珍事となりました。昨日の投票結果はこのとおり。昨晩、午後8時40分くらいに選挙管理責任者直々の結果発表があり、その時はコンマ以下は四捨五入。それ以降、翌朝の今に至るまで報道各社の数値はコンマ以下に若干の違いがある...

こんにち(2017年1月22日)は仏蘭西共和国内で中道よりヒダリの大統領立候補者7名から筆頭候補者を選ぶための第一回投票日であります。成人の共和国民ならば1ユーロを携え投票場に行けば投票できます。先の中道よりミギの、同様の大統領候補予備選(初回、決選)の2回はそれぞれ2ユーロと引き換えの投票権でしたから、中道よりヒダリの世界では半額で「投票できる」ことになります。ふぅうううん。こういうことで...

後出しじゃんけんがいかに難しいということは、昨年末の「絶対笑ってはいけない」ダウンタウンのお二方を見れば明らかに理解できることですけれど、年が明け、ココんところで先の木曜、昨日の日曜と中道左派の仏社会党と仏緑の党党員を中心とする次期大統領立候補の7名が参加した予備選のための公開ナマ討論番組を「~ながら視聴」「うとうと視聴」しました。毎度書いているのでクドいですが、私はこうして共和国に長期滞在...

今さっき、速報で、たぶん、間違いなく、今晩18時半にマニュエル・ヴァルス Manuel Valls 首相が次期大統領に立候補するという情報が届きました。ふぅううん、そうだとすると、今晩18時半より前にヴァルスさんは首相職を辞するのかな? だとすると、新しい首相は誰だろう?共和国内に住むひとびとにとって大統領職より国内の政治の中心人物である首相の存在が気になるもんです。いずれにせよ、ヴァルスく...

昨日の夜8時頃から主だった放送局からいつもの番組ではなく予定外の大統領からのメッセージが放映されました。(フランスではよくあること) 最初、なぜこういう放送になったのかよくわからないままでしたが、画面には共和国国旗とEU国旗を背にしたフランソワ・オランド大統領が映りっ放しだったことで、ようやく私のツルツル脳が「もしかして次期大統領選挙の立候補宣言?」と思いつきました。が、しかし、オランド王の...

昨日、2016年11月27日は中道右派による次期大統領筆頭候補選出のための最終予備選(第一回選挙での上位二名による決勝)の日でした。ココんちあたりは朝からずっと好天でしたので、投票場もひとが集まっていると思いきや、第一回投票に比べると閑散としていたらしいです。もともとフランス社会党の党員ばかり住む町なので、第二回投票となりフィヨンvsヂュペと決まったところで、どちらが選ばれても所詮同じ、どち...

私個人の心の中ではかなりどうでもいい事項になってしまった、明日の中道右派の大統領筆頭候補選出最終決戦。はい、フランソワ・フィヨンvsアラン・ヂュペ。おとといの夜に放映された両者のナマ討論番組以降、なんとなくアラン・ヂュペが挽回しているように思えます。その翌日の昨日の夕方からはフィヨンがパリ、ヂュペがナンシーで決戦前最後の演説をしたので、これについてもニュウス専門チャンネルで「なんとなく視聴」...

昨晩、8時半頃から始まった中道右派大統領候補決定のためのフィヨンvsヂュペ最終ナマ討論番組を「~しながら視聴」しました。あたし、選挙権を持たない共和国での員数外なのであんまり真剣になれないの。先日もつぶやいたとおり、今後、中道左派からそれはあたし個人にとってチャアミングな人物が大統領候補になったら、あっさりフィヨンにさよならすることもよくわかっているので。ええ、柳に風なんです。で、昨晩。二時...

その杭の名前はフランソワ・フィヨンで、アラン・ヂュペのトンカチに打たれ、ピストルで撃たれまくられている状態がずぅううっと月曜から続いています。先の日曜夜に中道右派の次期大統領候補決定予備選でフランソワ・フィヨンが首位、アラン・ヂュペが二位となり、決定直後にアラン・ヂュペが「私は戦う!」と勝利宣言演説を締めくくったところまではどこか詩的に思えなくもありませんでしたが、翌月曜日からヂュペはただた...

欧州中華思想国である仏蘭西共和国のきょう。Bof世界に遍く日本語を使うひとびとにとってはエイメリカの大統領選挙の行方と違い、お仏蘭西の次期大統領選挙の、それも中道右派限定の予備選挙なんてどーでもいい、知らなくても生きていけるンですけれども、あたし個人はいつもどおり自分勝手に備忘エントリィざんす。昨日の晩の私は午後7時頃から午後9時半頃まで、最初にトゥールーズで開催されたアラン・ヂュペの演説、...

相談しよう! そうしよう!「教皇ってなーに?誰か教えてくださいな♪」はヂュペ陣営の台詞ですwええ、昨日の夜からですね、今度の日曜の最終決戦で取っ組み合うお二人、おフランソワ・フィヨン François Fillon とアラン・ヂュペ Alain Juppé が、フランス共和国にとってヨソの国ヴァチカン市国の元首であるロオマ教皇フランソワ(日本ではフランシスコで知られています)の取り合いを...

昨日11月20日は中道右派7名の次期大統領立候補者の第一回予備選挙の日でした。ココんちあたりは夜明け前から悪天候でしたが、ココんちの仏人♂は朝一番に2ユーロ片手に投票所へ。おフランソワ・フィヨン François Fillon に投票したとのこと。いい子だっっ!そして、夜になり、開票速報ナマ番組がFrance2とニュウス専門チャンネル3社で放映。あんれま、フィヨンさんがぶっちぎりの第一位では...

きょうの朝一番で自分のフェイスブックを覗いたら、わが地元の友人の仏蘭西びと♀から「私の周囲は皆、フィヨンに投票すると言うけれど、私はポワソンに投票するわ」というエントリィが届いていました。ポワソンというのはキリスト教民主党に所属するヂャン・フレデリク・ポワソン Jean-Frédéric Poisson 氏のこと。今度の日曜日の中道右派のための次期大統領予備選挙の候補者7人のうちのひとりです...

さっき、お昼手前にエマニュエル・マクロン Emmanuel Macron が次期大統領に立候補しました。社会党員で、ついこの間まで経済産業大臣の椅子に座っていました。1977年12月21日生まれなので、この年末に齢38歳となります。速報で彼の立候補を知ったので、お昼ご飯をこさえながらニュウス専門チャンネルを視聴していたら、コメンテーターの女性が興奮気味にマクロンは医師の父親を持ち、カトリック...

昨日のお仏蘭西は国定固定祭日でした。第一次世界大戦終戦(休戦)記念日。そして、暦の上では聖マルチノ(仏語だとサン・マルタン Saint Martin)のお祝い日でした。世界中のマアチンやらマルタン、マルチ~ノさん、おめでとさんでござんす。今年の11月11日は金曜日でしたから、今日の土曜日はいつもならば動いているところでも休業して連休にしてしまっていたりします。それでも、ココんち旧市街の朝市は...

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