■左義長のタグまとめ (17件)

■左義長のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには■左義長に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。
by ゲ ジ デ ジ 通 信

2日間にわたる祭りのクライマックス・・・「奉火」です。 マッセ マッセ・・・午後6時まえ、子ども左義長が馬場に練りこんできます。御神火がたいまつより左義長に遷されます。「マッセ マッセ」と合唱しながら、左義長のまわりを駆け手にした藁束を炎のなかへ放り投げてゆきます・・・つぎつぎに奉火されてゆきます。子ども左義長の奉火が終了すると1番から5番の左義長が鳥居まえで「マッセ マッセ」と回転したあと...

by ゲ ジ デ ジ 通 信

白雲橋をわたってクジ順に日牟禮八幡宮まえの馬場へ。いよいよ「ケンカ」がはじまります・・・ 鳥居と白雲館のあいだの道路では宮入りまえに「マッセ マッセ」の掛け声で左義長を回転させて盛りあがります。すべての左義長が宮入りし、ケンカが佳境を迎える時間帯には子ども左義長の「ケンカ」などもあり、絶えず賑やかです。マッセ マッセ・・・「ケンカ」は双方の担ぎ棒の先を交叉させ、左右どちらかに組み伏せた方が...

by ゲ ジ デ ジ 通 信

左義長の胴体は藁を1束ごとに十二段に重ねた3メートルほどの三角錐。これに担ぎ棒を通して町内を担ぎまわされます。上部には「火のぼり」と呼ばれる赤い御弊。「ダシ」と呼ばれる正面の円には、その年の干支が穀物、海産物など食材のみで精巧につくり込まれています。この「つくりもの」を眺めてまわるだけでも飽きないほど見事なものです。 午前中に八幡宮で神事があり、相前後して各町の左義長、子ども左義長の練り歩き...

by ゲ ジ デ ジ 通 信

「400年つづく」・・・という言いまわしはたいていの祭りではその伝統の長さを誇る常套句として使われます。ところが「近江八幡左義長まつり」に限っていえばこの祭りの「新しさ」を表しているようにも響きます・・・ 18歳にして近江43万石の領主に任ぜられた豊臣秀次は信長亡き後の安土城下の人々を近江八幡に移し城下町を開町。旧市街地の町割りや八幡堀は、その当時のまま・・・八幡山城の麓、日牟禮八幡宮で新町...

by ゲ ジ デ ジ 通 信

チョーヤレ チョーヤレ ハァー 弥生半ばの左義長まつり ダシが練り出す にぎやかにソーレ ヤレヤレ チョウヤレ チョッサジヤハァー 日牟礼八幡城山おうて 火防厄除よいお宮ソーレ ヤレヤレ チョウヤレ チョッサジヤハァー 天下奇祭の左義長おどり 馬場は火の海 人の波ソーレ ヤレヤレ チョウヤレ チョッサジヤハァー おどり出したる信長公の 由緒残したこの祭りソーレ ヤレヤレ チョウヤレ チョッサジヤ

by ゲ ジ デ ジ 通 信

Daizuru(Reprise)蝶よ花よ 花よのねんね まだ乳のむか 乳首はなせ 乳首はなせ 春よ春よ こがれし春よ 花の勝山 弁天桜 弁天桜夏よ夏よ こがれし夏よ 九頭龍川で 鮎釣りよいぞ 鮎釣りよいぞ秋よ秋よ こがれし秋よ 秋の勝山 コケ狩りよいぞ コケ狩りよいぞ冬よ冬よ こがれし冬よ 雪の勝山 スキーぞよいぞ スキーぞよいぞさあさおいで 集まっておいで あなたもきみも 櫓の下へ 櫓の下...

by ゲ ジ デ ジ 通 信

画像を編集しながら、また笑ってしまいました(笑) よくご覧いただくとおわかりいただけると思いますがすべてちがう顔。百面相めざして毎日、鏡のまえで鍛錬されているそうです(笑)すごいなあ!30年後・・・この芸がどこへ辿りつくのか、叶うなら見届けたいものです。

by ゲ ジ デ ジ 通 信

モノ憂くモノ哀しい祭りの翌朝・・・ 祭りの前週から取りつけられていた色短冊も、早朝からはずされ・・・櫓も山蔵のなかへ・・・上郡の櫓は解体して格納する、昔ながらの「櫓こばち」をおこなっています。櫓だけでなく、つくりもんや照明などの片づけもあってたいへんです。3時間ほどで、微かに残ってきた祭りの余韻も消え、すっかり日常へ・・・祭りの2日間は行列ができて寄り付けなかった「八助さん」で打ち上げ。福井...

by ゲ ジ デ ジ 通 信

日曜日は午前中の「子どもばやしコンクール」土曜日も午後1時頃から「浮き」つづけているというのに夜になってもヴォルテージは下がるどころかあがりっぱなし。上郡区の夜の櫓です・・・ 勝山左義長まつりの紹介文などを読むと「おどけた仕草で踊りながら太鼓を打つことを『浮く』と呼ぶ」・・・というようなことが書かれています。見事なバチ捌きの合間に、なんともいえない笑顔を滲ませながらそれぞれの決めポーズをキメ...

by ゲ ジ デ ジ 通 信

勝山左義長まつりをはじめて見たのは6年まえ。上後区での「勝山左義長ばやし保存会」の方々によるふれ太鼓それにつづく浮き太鼓にすっかり魅了されその昂奮も冷めやらぬままあちこちの櫓を巡ってゆくと子どもたちの太鼓の上手さにさらに驚かされてしまいました。いや、たんに上手いというだけでなくそれぞれの個性を思う存分に発揮しながら人を楽しませることに長けたその器用さに感動すら覚えました。その感動は、何年通っ...

by ゲ ジ デ ジ 通 信

勝山左義長まつりの12の櫓のなかでいちばん見物人の集まるのが「上長淵」地区の櫓です。「子どもばやし」はなくなってしまったようですけれど「打ち手集合」と称して名うての打ち手の競演が見られます。   蝶よ花よ 花よのねんね  まだ乳のむか 乳首(ちちくび)はなせそんな奇妙なお囃子にのってリズムを刻む地太鼓と、浮き打ちのふたりが順繰りに現れては楽しげな太鼓を打ってゆきます。狭い櫓のなかで大きく鳴り...

by ゲ ジ デ ジ 通 信

日曜日の夜、各地区の浮き太鼓が佳境を迎えるなか九頭竜川の畔(弁天緑地)でどんど焼きがおこなわれます。 神明神社の境内社、市姫神社の祭神、火産霊神よりの御火を頂きます。御火は篝火に遷し、12の地区の区長・年番長が手松明で貰い受けてゆきます。行列して500メ-トル先の弁天緑地へ向かいます・・・左義長行事自体は400年以上まえからおこなわれていましたがこの「御神火送り」がおこなわれるようになったの...

by ゲ ジ デ ジ 通 信

蝶よ花よ 花よのねんね まだ乳のむか 乳首はなせ 乳首はなせ 春よ春よ こがれし春よ 花の勝山 弁天桜 弁天桜 夏よ夏よ こがれし夏よ 九頭龍川で 鮎釣りよいぞ 鮎釣りよいぞ秋よ秋よ こがれし秋よ 秋の勝山 コケ狩りよいぞ コケ狩りよいぞ冬よ冬よ こがれし冬よ 雪の勝山 スキーぞよいぞ スキーぞよいぞさあさおいで 集まっておいで あなたもきみも 櫓の下へ 櫓の下へはたの勝山 おさの音響く 織...

by ゲ ジ デ ジ 通 信

今年も2月最後の週末、福井県勝山市へ「勝山左義長まつり」を見に行ってきました。6年目になります。今回も最高に楽しかったです。 左義長まつり・・・というくらいですから以前は1月の14・15日におこなわれていただそうですがまだ雪が多いということから2月末に繰り下がったこの祭り・・・しかし最初の2年は祭りの楽しさに心躍りながらも身体がそれ以上の活動を無意識のうちに制止してしまうほど異常低温と豪雪に...

by ゲジデジ通信

竹を円錐形に組んで立て、そこに松飾りや注連飾りを持ち寄って焼く・・・多くの地域でおこなわれている、ありふれた左義長行事。沖島のサンチョウ(左義長)をそんな風に思い込んで眺めていると点火の仕方が一風かわっていて、意表をつかれてしまいました。その奇妙さは、元服の儀式が加わっていることによります。「左義長」と「元服」が同時におこなわれる行事が他の地域でも見られるのかどうか、知りませんがそういえば、...

by ゲジデジ通信

びわ湖の4つの島のうち(竹生島・多景(たけ)島・沖の白石)もっとも面積が大きい沖島(周囲6.8km 1.51㎢)は日本で唯一、淡水湖の島に人の住む「有人島」です。300人以上が居住し、小学校や金融機関代わりの郵便局もあります。この島で1月15日(に近い日曜日)おこなわれる「沖島のサンチョウ(左義長)」という伝統行事を見せていただきました。 「海なし県の離島」沖島の観光ポスターにはそう書かれて...

by ゲジデジ通信

雪の便りが届くころになると、待ちきれなくなってくるのは2月の最終土日に福井県勝山市でおこなわれる「勝山左義長まつり」来年は2月25~26日の開催。あと80日になりました。まだ80日・・・でも、祭りが終わった瞬間に「あと364日か・・・」と指折り数えてましたのでそのときからすると、かなり近づいてきました(笑) 来年のポスターです。13の町が左義長をおこない「浮き太鼓」と呼ばれる不思議な演技を見...

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