■7月の祭のタグまとめ

■7月の祭」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには■7月の祭に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「■7月の祭」タグの記事(13)

  1. 滑川 ねぶた流し - ゲ ジ デ ジ 通 信

    滑川 ねぶた流し

    7月31日の夕刻、富山県滑川市の「ほたるいかミュージアム」裏の中川原海岸で「ねぶた流し」という民俗行事がおこなわれています(国指定重要無形民俗文化財)。高さ3~6メートルの大松明(ねぶた)を海に浮かべ、焼き尽くす夏越の祓・・・ 午後2時頃より檪原(いちはら)神社(神明町)で「茅の輪くぐり」がおこなわれるというネット記事を見て向かったのですが、現地でお聞きするとここではおこなわず3時から「禊場...

  2. 天神祭 陸渡御 前篇 - ゲ ジ デ ジ 通 信

    天神祭 陸渡御 前篇

    「日本三大祭り」の三番目に何を入れるかは異論のあるところでしょうけれど京都の祇園祭と大阪の天神祭とを挙げるのは衆目の一致するところでしょう。6月下旬から1ケ月に亘り諸行事がおこなわれますが祭りのメインはなんどいっても25日の「陸渡御」と「船渡御」。 「大阪三大夏祭」といわれる「生玉夏祭」や「住吉祭」とくらべても見物客の数は桁違いです。この3つを部外者が見物してどれがおもしろいと思うかは個人の...

  3. 天神祭 陸渡御 後篇 - ゲ ジ デ ジ 通 信

    天神祭 陸渡御 後篇

    天神祭は大阪天満宮が鎮座した2年後の天暦5年(951年)より始まったとされますが日本三大祭りに数えられるほど壮麗になるのは「講社」が形成されはじめた元禄時代。その後、慶応元年の徳川家茂の大阪城入城(長州征伐)や維新の騒乱明治天皇の崩御、第二次世界大戦などによる中断を経ながら現在に至っています。 いまや多くの人にとって天神祭といえば「花火」・・・なのかもしれませんが奉納花火がはじまったのも祭り...

  4. 生根神社 だいがく祭 - ゲ ジ デ ジ 通 信

    生根神社 だいがく祭

    浪花の街が天神祭で賑わう7月24、25日、生根(いくね)神社(大阪市西成区玉出)では「だいがく祭」という珍しい祭りがおこなわれています。高さ20メートルはあろうかという「だいがく」はこの神社にしか残っていない珍しいもので「大阪府指定有形文化財民俗資料第1号」に指定されていますが折口信夫によると、かつては大阪の町に隣接する村々では夏祭りにどこでも出ていたのだそうです。歌舞伎『夏祭浪鑑』「長町裏...

  5. 大阪せともの祭 - ゲ ジ デ ジ 通 信

    大阪せともの祭

    大阪の中心、船場。真宗大谷派難波別院南御堂の西隣に鎮座するのは摂津一宮を称する「坐摩」神社。 「いかすり」神社と読みます。7月21日に夏季大祭宵宮祭、22日に夏季大祭23日には境内社、陶器神社の例祭がとりおこなわれこの3日間「大阪せともの祭」と称して「茶碗供養神事」や陶器市太鼓奉納や神楽奉納、ジャズコンサートといった神賑行事がおこなわれます。 陶器神社を覗いてみると、天井画の代わりに(?)お...

  6. 住吉神社御神事太鼓 - ゲ ジ デ ジ 通 信

    住吉神社御神事太鼓

    「能登大祭」は能登市街の4つの神社で8月22日から25日までおこなわれる祭りの総称。そのひとつ住吉神社(24~25)で神輿渡御の先駆をつとめるのが「御神事太鼓」です。(奥津比咩神社(22~23)重蔵神社(23~24)輪島前神社(25)) ・・・といっても、能登半島へ行ったわけではなく座摩(いかすり)神社(大阪市中央区久太郎町)の夏祭りで奉納されたものです。説明によると、30年以上もこの夏祭り...

  7. 野田恵美須神社夏祭り - ゲ ジ デ ジ 通 信

    野田恵美須神社夏祭り

    昨年はじめた見た「野田恵美須神社夏祭り」(大阪市福島区)再訪です。今年は宵宮に行ったのですが、ふたたび昼の巡行だけで夜は「河堀稲生神社夏祭り」 へ移動しましたので写真は昨年と変わり映えしません・・・ 宵宮では「鯛鉾」は巡行しません。まず枕太鼓が出発です。よいしょ よいしょ・・・打-ちまひょ  もひとつせ  祝うて三度  めでたいなあ女の子たちは氏子さん宅をまわり手打ち(大阪締め)老朽化により...

  8. 河堀稲生神社夏祭り 後篇 - ゲ ジ デ ジ 通 信

    河堀稲生神社夏祭り 後篇

    「河堀」と「高松」・・・ふたつの地車がありましたが山車のかたちもちがえば、片や龍踊りがあったりなかったり(たぶん)おなじ祭りの地車とも思えないほど趣きが異なっていました・・・ 「河堀」の地車です。そのときは気づかなかったのですが、写真を見返してみると「楽車」と書かれていますね。提灯で覆われたその形式は、ふつうにイメージする「地車」とはちがうようにも思えます。が、鳴り響いているのはやはりだんじ...

  9. 河堀稲生神社夏祭り 前篇 - ゲ ジ デ ジ 通 信

    河堀稲生神社夏祭り 前篇

    河堀稲生(こぼれいなり)神社の例大祭は毎年7月18、19日。(大阪市天王寺区大道)本宮の19日に訪ねました。昼間に、昨年も訪ねた「野田恵美須神社」の祭りの宵宮を覗き炎天下を歩き回ってバテてしまい午後8時過ぎには退散。これから盛りあがるいいところは出てきませんので悪しからず(笑) 河堀稲生神社の創建は、景行天皇のころのといわれます。四天王寺が建立されたころに社殿が造営され「四天王寺七社」に数え...

  10. だんじり - ゲ ジ デ ジ 通 信

    だんじり

    大阪の夏・・・といえばだんじりですね。暑さに怯む気持ちを抑えて、昨日、環状線沿いのふたつの地車をハシゴしてきました(笑)

  11. 宇出津 あばれ祭り その3 - ゲ ジ デ ジ 通 信

    宇出津 あばれ祭り その3

    初日最大の見どころは、能登町役場と港の間「いやさか広場」で繰り広げられるキリコ乱舞。午後9時、40数基のキリコが次々に入場し高さ7メートルほどの柱松明のまわりを文字通り踊るように担ぎまわされてゆきます。これを見て昂奮しない人がいるとすれば・・・きっと世の中で起こるあらゆることにまったく感動をおぼえないようなタイプの人でしょう(笑) 午後8時半、港から花火が打ちあげられます。20分ほどつづきま...

  12. 宇出津 あばれ祭り その2 - ゲ ジ デ ジ 通 信

    宇出津 あばれ祭り その2

    前回訪れたときには、廃線になった鉄道の駅と線路とが無残に放置されていた場所が記念公園として小奇麗に整備されていたり4年ぶりの宇出津の町にそれなりの変化も感じないではありませんでしたけれどあたりまえのことながら、この祭りの楽しさにはいささかの変わりもありませんでした。350年の祭りの歴史のなかで、変わらず受け継がれているのがこの楽しさなのでしょう。 たとえば、女性がキリコを担ぐ、というのもそん...

  13. 宇出津 あばれ祭り その1 - ゲ ジ デ ジ 通 信

    宇出津 あばれ祭り その1

    夏から秋にかけて能登半島でおこなわれ、200ほどもあるといわれるキリコ祭。その先陣を切っておこなわれるのが鳳珠郡能登町宇出津の「あばれ祭」。4年ぶり3度目の今回は、片道5時間強(しかも翌日仕事)かけて日帰り強行軍です(笑) 能登半島の富山湾側を「内浦」日本海側を「外浦」と呼びますが宇出津は天然の良港をもち古くから「内浦」の行政、経済の中心として栄えてきた町です。過疎化がすすむ奥能登の例に漏れ...

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