■2月の祭のタグまとめ (23件)

■2月の祭のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには■2月の祭に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。
by ゲ ジ デ ジ 通 信

Daizuru(Reprise)蝶よ花よ 花よのねんね まだ乳のむか 乳首はなせ 乳首はなせ 春よ春よ こがれし春よ 花の勝山 弁天桜 弁天桜夏よ夏よ こがれし夏よ 九頭龍川で 鮎釣りよいぞ 鮎釣りよいぞ秋よ秋よ こがれし秋よ 秋の勝山 コケ狩りよいぞ コケ狩りよいぞ冬よ冬よ こがれし冬よ 雪の勝山 スキーぞよいぞ スキーぞよいぞさあさおいで 集まっておいで あなたもきみも 櫓の下へ 櫓の下...

by ゲ ジ デ ジ 通 信

画像を編集しながら、また笑ってしまいました(笑) よくご覧いただくとおわかりいただけると思いますがすべてちがう顔。百面相めざして毎日、鏡のまえで鍛錬されているそうです(笑)すごいなあ!30年後・・・この芸がどこへ辿りつくのか、叶うなら見届けたいものです。

by ゲ ジ デ ジ 通 信

モノ憂くモノ哀しい祭りの翌朝・・・ 祭りの前週から取りつけられていた色短冊も、早朝からはずされ・・・櫓も山蔵のなかへ・・・上郡の櫓は解体して格納する、昔ながらの「櫓こばち」をおこなっています。櫓だけでなく、つくりもんや照明などの片づけもあってたいへんです。3時間ほどで、微かに残ってきた祭りの余韻も消え、すっかり日常へ・・・祭りの2日間は行列ができて寄り付けなかった「八助さん」で打ち上げ。福井...

by ゲ ジ デ ジ 通 信

日曜日は午前中の「子どもばやしコンクール」土曜日も午後1時頃から「浮き」つづけているというのに夜になってもヴォルテージは下がるどころかあがりっぱなし。上郡区の夜の櫓です・・・ 勝山左義長まつりの紹介文などを読むと「おどけた仕草で踊りながら太鼓を打つことを『浮く』と呼ぶ」・・・というようなことが書かれています。見事なバチ捌きの合間に、なんともいえない笑顔を滲ませながらそれぞれの決めポーズをキメ...

by ゲ ジ デ ジ 通 信

勝山左義長まつりをはじめて見たのは6年まえ。上後区での「勝山左義長ばやし保存会」の方々によるふれ太鼓それにつづく浮き太鼓にすっかり魅了されその昂奮も冷めやらぬままあちこちの櫓を巡ってゆくと子どもたちの太鼓の上手さにさらに驚かされてしまいました。いや、たんに上手いというだけでなくそれぞれの個性を思う存分に発揮しながら人を楽しませることに長けたその器用さに感動すら覚えました。その感動は、何年通っ...

by ゲ ジ デ ジ 通 信

勝山左義長まつりの12の櫓のなかでいちばん見物人の集まるのが「上長淵」地区の櫓です。「子どもばやし」はなくなってしまったようですけれど「打ち手集合」と称して名うての打ち手の競演が見られます。   蝶よ花よ 花よのねんね  まだ乳のむか 乳首(ちちくび)はなせそんな奇妙なお囃子にのってリズムを刻む地太鼓と、浮き打ちのふたりが順繰りに現れては楽しげな太鼓を打ってゆきます。狭い櫓のなかで大きく鳴り...

by ゲ ジ デ ジ 通 信

日曜日の夜、各地区の浮き太鼓が佳境を迎えるなか九頭竜川の畔(弁天緑地)でどんど焼きがおこなわれます。 神明神社の境内社、市姫神社の祭神、火産霊神よりの御火を頂きます。御火は篝火に遷し、12の地区の区長・年番長が手松明で貰い受けてゆきます。行列して500メ-トル先の弁天緑地へ向かいます・・・左義長行事自体は400年以上まえからおこなわれていましたがこの「御神火送り」がおこなわれるようになったの...

by ゲ ジ デ ジ 通 信

蝶よ花よ 花よのねんね まだ乳のむか 乳首はなせ 乳首はなせ 春よ春よ こがれし春よ 花の勝山 弁天桜 弁天桜 夏よ夏よ こがれし夏よ 九頭龍川で 鮎釣りよいぞ 鮎釣りよいぞ秋よ秋よ こがれし秋よ 秋の勝山 コケ狩りよいぞ コケ狩りよいぞ冬よ冬よ こがれし冬よ 雪の勝山 スキーぞよいぞ スキーぞよいぞさあさおいで 集まっておいで あなたもきみも 櫓の下へ 櫓の下へはたの勝山 おさの音響く 織...

by ゲ ジ デ ジ 通 信

来週末はいよいよ奥越の奇祭「勝山左義長まつり」開催です!オリジナルフレーム切手(日本郵便株式会社北陸支社)が本日から販売開始です(82円切手×10枚 1,300円)!お馴染みのtoraさん せんべぇさん 僕の写真も使っていただいてます。25、26日は勝山へ行ってさぎっちょ楽しんで切手を買お~~\(^o^)/

by ゲ ジ デ ジ 通 信

日本三名湯のひとつとして知られる下呂温泉「田の神祭り」へ。同行はご存じ「踊るイラストレーター」せんべぇさんです。田遊びの一種として古様をよく残すといわれ国の重要無形民俗文化財に指定されている行事ですがハジけたり、サービス精神に溢れたシーンなんかもあり見ごたえのある楽しいお祭りでした。ただ、いつもの通り予習不足で・・・今から思うと見逃したシーンも多かったのが悔やまれます。 祭りは2月7日の「神...

by ゲ ジ デ ジ 通 信

フィギュアスケートファンのSさんからの熱烈なリクエストで福井駅前でのアイススケートショーの残りをUPします・・・ 福井駅前の複合施設「ハピリン」に期間限定でオープンしたスケートリンク「すまいるスケートハピリンク」2月11~14日まで「恋するハピリンク」というVDイベントが開催され初日には関西大学アイススケート部によるショーがおこなわれていました・・・練習風景です・・・澤井梨紗選手のショートプ...

by ゲ ジ デ ジ 通 信

兵庫県尼崎市の大覚寺では昭和28に「狂言」が復興される際京都壬生狂言から指導を受けたといわれています。壬生寺の節分会で必ず上演されるという演目「節分厄払」は大覚寺の節分会でもやはり上演されます。内容はほぼ同じです。 節分の日、ある後家が鰯を焼いて食べ、柊にその頭を刺して門口に付け・・・豆まきをします。やって来た厄払いに厄を払うまじないをさせ・・・厄払いは万全なはずなのに鬼が現れ驚いて逃げ出す...

by ゲ ジ デ ジ 通 信

『橋弁慶』は、御存じ五条大橋上での弁慶と牛若丸出会いの物語。千人斬りを弁慶の所行とする、お馴染みの物語とはちがいもとになった能楽の通り、牛若丸が大暴れをしている設定です。 比叡山の西塔に住む荒法師、武蔵坊弁慶。宿願あって毎夜丑の刻に都の五条天神に参拝しています。今日はその満願の日。しかし従者が参詣を思いとどまるよう進言します。人間離れした少年が五条あたりで、千人斬りをしているのだといいます。...

by ゲ ジ デ ジ 通 信

大覚寺の節分会でいちばん最初に上演されたのは「閻魔庁」インパクトのあるヴィジュアルで善懲悪、因果応報の理を教える「壬生狂言」に倣ったセリフのない「身振り狂言」です。この番組は、朝一の豆まきに参加した近隣の幼稚園児も観覧していました。 ここは閻魔庁・・・帳付け、赤鬼、黒鬼を従えた閻魔大王のまえにひとりの餓鬼が引き出され裁判が始められます。浄頗梨の鏡に、生前の餓鬼のさまざまな悪行が映し出されてゆ...

by ゲ ジ デ ジ 通 信

大昔の芝居を見ていると、歴史的背景や人間関係がわからなくて物語自体がよく理解できないことがしばしばあります。それらが理解できても、現在の道徳からかけ離れていてとうてい共感できないということも少なくありません。『船弁慶』は、一般受けするわかりやすい能だといわれます。たしかに、壇ノ浦に滅んだ平家の公達義経と弁慶、静御前といった登場人物はお馴染みで観客は説明がなくてもあらかじめ明確なイメージをもっ...

by ゲ ジ デ ジ 通 信

花魁に扮した堂島クィーン、薬師寺の僧侶、鬼、お化け、龍が夜の北新地を1時間ほどかけて練り歩いてゆきます・・・ 堂島薬師堂の節分行事と、北新地や堂島の花街の節分お化け。このふたつが合体して十数年まえにはじまった行事と説明がありましたが節分お化けがふたたび盛りあがってきた気運に乗ってまちの活性化のためにイベント化されたというのが実情に近いかもしれません。あるいは、ハロウィンのようなノリ・・・でし...

by ゲ ジ デ ジ 通 信

今年も2月最後の週末、福井県勝山市へ「勝山左義長まつり」を見に行ってきました。6年目になります。今回も最高に楽しかったです。 左義長まつり・・・というくらいですから以前は1月の14・15日におこなわれていただそうですがまだ雪が多いということから2月末に繰り下がったこの祭り・・・しかし最初の2年は祭りの楽しさに心躍りながらも身体がそれ以上の活動を無意識のうちに制止してしまうほど異常低温と豪雪に...

by ゲ ジ デ ジ 通 信

大阪を代表する歓楽街のひとつ「キタ」の節分行事です。薬師寺の僧侶による法要や、鬼、福男等による練り歩きと豆まき・・・といった節分らしい多彩な行事がおこなわれるなかとりわけ目を引くのは夜の「節分お化け」の行事です。冥い季節と明るい季節のあわい・・・節分の夜に跳梁跋扈するとされる鬼。ふだんとはちがう仮装にやつしてやり過ごそうという「節分お化け」。扮するのは「北新地クィーン」をはじめ北新地の芸妓さ...

by ゲ ジ デ ジ 通 信

兵庫県尼崎市の古刹、大覚寺ではかつて狂言が奉納されていたそうです。同寺で発見された絵図には天保11年におこなわれた奉納狂言の模様が描かれておりその後、途絶えてしまったのを惜しむ有志が集まって京都壬生寺の指導の下、昭和28年の節分会から復活。毎年「大覚寺身振り狂言」と称して上演されています。 阪神尼崎駅前の城址公園内では、来年(平成30年)完成予定で昨年末から尼崎城天守閣の「再建」がすすんでい...

by ゲ ジ デ ジ 通 信

「勝山左義長まつり」では各地区にそれぞれ古道具などでその年の干支を表した「つくりもん」がつくられ祭りの期間中、展示されています。コンクールなんかもあります。傍らには時事風俗を風刺したり世相を詠みこんだり洒落を利かせた狂歌(書き流し)か添えられています。でも、なぜ左義長まつりに「つくりもの」が飾られるのでしょうか?『祭りのしつらい -町家とまち並み-』(岩間香・西岡陽子編著)という本を先日たま...

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