■2月の祭のタグまとめ (13件)

■2月の祭のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには■2月の祭に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。
by ゲ ジ デ ジ 通 信

来週末はいよいよ奥越の奇祭「勝山左義長まつり」開催です!オリジナルフレーム切手(日本郵便株式会社北陸支社)が本日から販売開始です(82円切手×10枚 1,300円)!お馴染みのtoraさん せんべぇさん 僕の写真も使っていただいてます。25、26日は勝山へ行ってさぎっちょ楽しんで切手を買お~~\(^o^)/

by ゲ ジ デ ジ 通 信

日本三名湯のひとつとして知られる下呂温泉「田の神祭り」へ。同行はご存じ「踊るイラストレーター」せんべぇさんです。田遊びの一種として古様をよく残すといわれ国の重要無形民俗文化財に指定されている行事ですがハジけたり、サービス精神に溢れたシーンなんかもあり見ごたえのある楽しいお祭りでした。ただ、いつもの通り予習不足で・・・今から思うと見逃したシーンも多かったのが悔やまれます。 祭りは2月7日の「神...

by ゲ ジ デ ジ 通 信

フィギュアスケートファンのSさんからの熱烈なリクエストで福井駅前でのアイススケートショーの残りをUPします・・・ 福井駅前の複合施設「ハピリン」に期間限定でオープンしたスケートリンク「すまいるスケートハピリンク」2月11~14日まで「恋するハピリンク」というVDイベントが開催され初日には関西大学アイススケート部によるショーがおこなわれていました・・・練習風景です・・・澤井梨紗選手のショートプ...

by ゲ ジ デ ジ 通 信

兵庫県尼崎市の大覚寺では昭和28に「狂言」が復興される際京都壬生狂言から指導を受けたといわれています。壬生寺の節分会で必ず上演されるという演目「節分厄払」は大覚寺の節分会でもやはり上演されます。内容はほぼ同じです。 節分の日、ある後家が鰯を焼いて食べ、柊にその頭を刺して門口に付け・・・豆まきをします。やって来た厄払いに厄を払うまじないをさせ・・・厄払いは万全なはずなのに鬼が現れ驚いて逃げ出す...

by ゲ ジ デ ジ 通 信

『橋弁慶』は、御存じ五条大橋上での弁慶と牛若丸出会いの物語。千人斬りを弁慶の所行とする、お馴染みの物語とはちがいもとになった能楽の通り、牛若丸が大暴れをしている設定です。 比叡山の西塔に住む荒法師、武蔵坊弁慶。宿願あって毎夜丑の刻に都の五条天神に参拝しています。今日はその満願の日。しかし従者が参詣を思いとどまるよう進言します。人間離れした少年が五条あたりで、千人斬りをしているのだといいます。...

by ゲ ジ デ ジ 通 信

大覚寺の節分会でいちばん最初に上演されたのは「閻魔庁」インパクトのあるヴィジュアルで善懲悪、因果応報の理を教える「壬生狂言」に倣ったセリフのない「身振り狂言」です。この番組は、朝一の豆まきに参加した近隣の幼稚園児も観覧していました。 ここは閻魔庁・・・帳付け、赤鬼、黒鬼を従えた閻魔大王のまえにひとりの餓鬼が引き出され裁判が始められます。浄頗梨の鏡に、生前の餓鬼のさまざまな悪行が映し出されてゆ...

by ゲ ジ デ ジ 通 信

大昔の芝居を見ていると、歴史的背景や人間関係がわからなくて物語自体がよく理解できないことがしばしばあります。それらが理解できても、現在の道徳からかけ離れていてとうてい共感できないということも少なくありません。『船弁慶』は、一般受けするわかりやすい能だといわれます。たしかに、壇ノ浦に滅んだ平家の公達義経と弁慶、静御前といった登場人物はお馴染みで観客は説明がなくてもあらかじめ明確なイメージをもっ...

by ゲ ジ デ ジ 通 信

花魁に扮した堂島クィーン、薬師寺の僧侶、鬼、お化け、龍が夜の北新地を1時間ほどかけて練り歩いてゆきます・・・ 堂島薬師堂の節分行事と、北新地や堂島の花街の節分お化け。このふたつが合体して十数年まえにはじまった行事と説明がありましたが節分お化けがふたたび盛りあがってきた気運に乗ってまちの活性化のためにイベント化されたというのが実情に近いかもしれません。あるいは、ハロウィンのようなノリ・・・でし...

by ゲ ジ デ ジ 通 信

大阪を代表する歓楽街のひとつ「キタ」の節分行事です。薬師寺の僧侶による法要や、鬼、福男等による練り歩きと豆まき・・・といった節分らしい多彩な行事がおこなわれるなかとりわけ目を引くのは夜の「節分お化け」の行事です。冥い季節と明るい季節のあわい・・・節分の夜に跳梁跋扈するとされる鬼。ふだんとはちがう仮装にやつしてやり過ごそうという「節分お化け」。扮するのは「北新地クィーン」をはじめ北新地の芸妓さ...

by ゲ ジ デ ジ 通 信

兵庫県尼崎市の古刹、大覚寺ではかつて狂言が奉納されていたそうです。同寺で発見された絵図には天保11年におこなわれた奉納狂言の模様が描かれておりその後、途絶えてしまったのを惜しむ有志が集まって京都壬生寺の指導の下、昭和28年の節分会から復活。毎年「大覚寺身振り狂言」と称して上演されています。 阪神尼崎駅前の城址公園内では、来年(平成30年)完成予定で昨年末から尼崎城天守閣の「再建」がすすんでい...

by ゲ ジ デ ジ 通 信

白山がいちばん美しくに見える町・・・と深田久弥がいう石川県加賀市大聖寺。その深田久弥の生家、中町から南西へ北国街道をすすむと敷地天神山の麓に菅生石部(すごういそべ)神社が見えてきます。この神社で毎年2月10日に行われる「御願(ごんがん)神事」通称「竹割り祭り」・・・という奇祭です。 「天神さん」という通称は、中世に一帯が北野天満宮の社領であった名残り。「敷地天神山」という山の名も、その頃につ...

by ゲ ジ デ ジ 通 信

12月5日、奥能登の農家では、主人が紋付袴の正装で「田の神様」をお迎えするために田へ赴きます。収穫への感謝をこめて家へお招きし、風呂や御膳でおもてなしします。(「迎えのあえのこと」)「田の神様」は床の間の種籾俵のなかでひと冬をすごされ翌年2月9日、いらしたときと同じように主人に歓待を受けたあと五穀豊穣の願いを込めて、元の田へ送り出されます。(「送りのあえのこと」)奥能登の農耕儀礼「あえのこと...

by ゲジデジ通信

雪の便りが届くころになると、待ちきれなくなってくるのは2月の最終土日に福井県勝山市でおこなわれる「勝山左義長まつり」来年は2月25~26日の開催。あと80日になりました。まだ80日・・・でも、祭りが終わった瞬間に「あと364日か・・・」と指折り数えてましたのでそのときからすると、かなり近づいてきました(笑) 来年のポスターです。13の町が左義長をおこない「浮き太鼓」と呼ばれる不思議な演技を見...

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