■5月の祭のタグまとめ

■5月の祭」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには■5月の祭に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「■5月の祭」タグの記事(22)

  1. 小松お旅まつり 2017 中 町 『神霊矢口の渡 頓兵衛住家の段』人形振り - ゲ ジ デ ジ 通 信

    小松お旅まつり 2017 中 町 『神霊矢口の渡 頓兵...

    恋した男が新田義峯と知ったお舟。 しかもその男にとって自分は仇の娘。恋と親への義理の間で揺れる女心が「人形振り」で表されます・・・ トザイ トーザーイ六蔵が引っ込むと、裃姿の可愛らしい人形遣いが登場し口上を述べます。「うてな」役の女の子の一人二役です。人形振りをもって相務めますれば、何卒ご声援のほど隅から隅までずずずいーと御願いたーてまつります!人形遣いの「ハッ」という裂帛の気合とともに人形...

  2. 小松お旅まつり 2017 中 町 『神霊矢口の渡 頓兵衛住家の段』 後篇 - ゲ ジ デ ジ 通 信

    小松お旅まつり 2017 中 町 『神霊矢口の渡 頓兵...

    よく言われることですけれど曳山子供歌舞伎の期間中ごく短い時間で子供役者が成長する姿には目を瞠るものがあります。そのスピードは『ジャックの豆の木』の豆の木を凌ぐかもしれません。 藪のなかから頓兵衛登場。頓兵衛は六蔵に見張りをさせ義峯を殺して手柄にするため自分の家に忍び込みます。暗闇のなか頓兵衛が奥の一間の襖に刀を突き刺すと叫び声があがり「してやったり」と夜着を引き捲るとそこにいたのはわが娘、お...

  3. 伏木曳山まつり 後篇 - ゲ ジ デ ジ 通 信

    伏木曳山まつり 後篇

    「かっちゃ」と呼ばれる山車のぶつけ合いは、20時と22時に2ケ所でおこなわれます。いままでは大通りの「法輪寺前」でしか見たことがありませんでしたがもうひとつの会場「本町広場」に、鉄パイプで組まれた有料観覧席が設けられていてまだチケットが残っているようでしたので、ここで見てみることにしました。見覚えがなかったのも道理で、3年まえにはじめられたもののようです。 山倉で花山から提灯山へと変貌を遂げ...

  4. 武将パレードと展示飛行 - ゲ ジ デ ジ 通 信

    武将パレードと展示飛行

    今年で4回目を迎える滋賀県長浜市の観光イベント「近世城下町ふるさとまつり」武将パレードがメインのイベントですが観客がすごく少なかったです。というのも翌日にお隣の彦根市で彦根城の築城410年記念のイベントがありプログラムにはブルーインパルスの展示飛行も盛り込まれていて前日の土曜日、つまり長浜のイベントがあった日には午後1時からテスト飛行があっておそらくそちらに観客を奪われたのだと思います。かく...

  5. 伏木曳山まつり 前篇 - ゲ ジ デ ジ 通 信

    伏木曳山まつり 前篇

    六渡寺で獅子舞を見た翌日、小矢部川の左岸、伏木の曳山まつりへ。2007年にはじめて見て 2009年の「高岡開町まつり」の特別巡行が2度目。2013年には昼の巡行もはじめて見て、今回はそれにつづいて4度目の見物です。この祭りの見どころはなんといっても夜におこなわれる「かっちゃ」と呼ばれる山車同士のぶつけ合いですが揃いの装束で威勢よく湊町を駆け巡る昼の花山巡行も様式美と心意気が交錯するたおやかな...

  6. 六渡寺の獅子舞 その2 - ゲ ジ デ ジ 通 信

    六渡寺の獅子舞 その2

    日本でいちばん多く、親しみのある伝統芸能は何かと問われて「獅子舞」と答えることに異論のある人はあまりいないのではないでしょうか。しかし、富山県に単身赴任して獅子舞に出会うまで、そのイメージは「正月に来る伊勢神楽」「頭を噛んで貰うとご利益がある」「たむけん」(笑)「唐獅子牡丹」「越後獅子(美空ひばり)」・・・といった、まことに類型的で貧相なものでした。多彩で豊穣なその世界に瞠目させられました。...

  7. 六渡寺の獅子舞 その3 - ゲ ジ デ ジ 通 信

    六渡寺の獅子舞 その3

    午後の巡行がおわると宿で長い休憩となります。その年慶事のあったお宅では花が打たれ獅子舞が披露されます。一行は日が暮れ切った午後7時過ぎより、それらのお宅へ出向きます。最後に庄西コミュニティセンターで獅子舞が繰りひろげられます。 一軒目のお宅は狭い路地にあるため見学は不可。次のお宅へ先回りして待つことにしますがすでに玄関先は黒山の人だかり。やがて一行が到着すると、まずお宅のなかで獅子舞が舞われ...

  8. 小松お旅まつり 2017 龍助町『土屋主税』 後篇 - ゲ ジ デ ジ 通 信

    小松お旅まつり 2017 龍助町『土屋主税』 後篇

    昨年の秋に滋賀県長浜市でおこなわれた「日本の祭」というイベントで萬歳楼の『どんどろ大師』再演のため指導に来られていた市川団四郎師匠が「来年の小松の忠臣蔵はおもしろいよ~~」と言われていましたのでいったい何がかかるのか、あれこれ想像してたのですけれどまさか「玩辞楼十二曲の内 義士外伝『土屋主税』」とは・・・こりゃあなるほどおもしろくなくないはずありません。 場面は変わって、松坂町にある旗本・土...

  9. 小松お旅まつり 2017 龍助町『土屋主税』 前篇 - ゲ ジ デ ジ 通 信

    小松お旅まつり 2017 龍助町『土屋主税』 前篇

    吉良邸への討ち入りを明日に控えた元赤穂藩士の大高源吾。雪のなか俳諧の師匠、宝井其角宅を暇乞いに訪ねます。 其角は弟子の訪問をよろこびますがいかに師匠とはいえ討ち入りを明かすわけにはいかず明日、さる西国の大名に仕官するため江戸を去るという源吾の言葉に顔色を変えます。討ち入りを心待ちにしていた其角は内心怒りに震えながら西国の大名とはどなたかと尋ねますが明日になればわかること・・・と源吾はお茶を濁...

  10. 垂井曳軕まつり 後宴 - ゲ ジ デ ジ 通 信

    垂井曳軕まつり 後宴

    本軕女人禁制練込中横断禁止二階よりの観覧厳禁文化財の保護投菓子類の禁止堅苦しいと思われる向きもあるかもしれませんがルール違反を犯すつもりはなくてもルール自体がかわからない・・・ということも往々にしてあるものですから垂井のこの成文律は見る側からしてもとてもありがたい。昨年はじめてこの祭りの「本楽」を見せていただきその古式の美しさと子供歌舞伎のおもしろさにシビれ今年は最終日にの「後宴」を覗いてみ...

  11. 垂井曳山まつり 中町 紫雲閣 『傾城阿波鳴門 どんどろ大師』 - ゲ ジ デ ジ 通 信

    垂井曳山まつり 中町 紫雲閣 『傾城阿波鳴門 どんどろ大師』

    たんなる思い込みかもしれませんが垂井の芸児(と子供役者のことをこちらでは呼びます)を見ていると全般的にとても抑えの効いた品のよい演技をしているような印象を持ちます。『どんどろ大師』は3年まえに小松 昨年 長浜で見てそれぞれの「お弓さん」がこれ以上ないとうほどすばらしいものでしたが大仰なところのないストイックな垂井の「お弓さん」もとても魅力的でした。 大阪城近くの善福寺「どんどろ大師」の縁日に...

  12. 越中八尾曳山祭 - ゲ ジ デ ジ 通 信

    越中八尾曳山祭

    あまりにも「風の盆」が有名すぎるから・・・ということもあるのかもしれません。越中八尾のもうひとつの大きな行事「八尾曳山祭り」の知名度は富山県外では不当に低いようにも思えます。屋台山に造り替えられてからの歴史が浅いこともあってか曳山の文化的評価が実質以上に高いとも思えません。しかし、寸胴のフォルムに過剰なまでの装飾が施された絢爛豪華な八尾の曳山はやはり独特の美しさを湛えています。生糸、蚕種、和...

  13. 小松お旅まつり 2017 - ゲ ジ デ ジ 通 信

    小松お旅まつり 2017

    5月半ばの週末におこなわれる石川県小松市の「お旅まつり」へはこれまで土曜日にしか訪ねたことがありませんでした。この日は八基曳き揃えなどもあって年々イベント性が高まり子供歌舞伎の自町上演がほとんど見られなかったりしたことから今年は金曜日と土曜日に見物してみることにしました。 小松市街を東西に流れる九龍橋川をはさんで「橋北」と「橋南」という地域区分があります。橋北で曳山を保有するのはの京町、中町...

  14. 六渡寺の獅子舞 その1 - ゲ ジ デ ジ 通 信

    六渡寺の獅子舞 その1

    富山県には1200を越える獅子舞の団体があるといわれ日本一獅子舞が盛んな土地といっても過言ではないと思います。そんな獅子舞王国富山県でもっとも有名で人気がある獅子舞のひとつがこの「六渡寺(ろくどうじ)の獅子舞」です。 富山湾に注ぐ七大河川のうち、いちばん西を流れる小矢部川とその東、庄川の河口との距離はわずか1キロもありません。ふたつの河川に挟まれて富山湾に面した細長い三角州。ここが旧大字「六...

  15. 5月2度目の・・・ - ゲ ジ デ ジ 通 信

    5月2度目の・・・

    5月2度目の北陸遠征です。今度はちゃんとホテルに泊まってます(笑)

  16. 出町子供歌舞伎曳山祭り特別公演 - ゲ ジ デ ジ 通 信

    出町子供歌舞伎曳山祭り特別公演

    全国に8ケ所あるという曳山のうえで演じられる子供歌舞伎。富山県砺波市の市街地にある出町神明宮の春季祭礼として毎年4月29、30日におこなわれる「出町子供歌舞伎曳山まつり」はそのひとつ。かつて富山県内には9ケ所もの曳山子供歌舞伎がおこなわれていたそうですがいまも伝承されているのはここだけです。出町には曳山が3輛あり、毎年、輪番でひとつの町が子供歌舞伎を上演。今年の出番山は「西町」。行きたかった...

  17.  彌美神社の王の舞 後篇 - ゲ ジ デ ジ 通 信

    彌美神社の王の舞 後篇

    5月はじめのうららかな1日。人によっては「かったるい」と思われかねない悠長な時間をかけておこなわれた大御幣をめぐる攻防は「大御幣納め」というドラマチックな結末を迎えました。ここで終わってもじゅうぶんなカタルシスを得られるような展開に畳みかけるように美しい瞬間の連続が訪れます・・・王の舞の登場です。 やり切った感溢れる朗らかな笑顔の男衆・・・深紅の高鼻面を被り・・・頭に孔雀の尾のついた鳳凰の鳥...

  18. 車中2泊 - ゲ ジ デ ジ 通 信

    車中2泊

    5月2日、仕事が終わってから車で富山県南砺市へ。「福野夜高祭」の名物「引き合い」に間に合いました。7つの町が2日間にわたって大行燈を曳きまわし最終日の深夜「上り」と「下り」にわかれてすれ違う際2基がお互いに破壊し合うというもの。今年の開始は午後11時45分からでした。世に「ケンカ祭り」と呼ばれる祭りは数あれどこれほどあからさまな「ケンカ」は珍しいのではないでしょうか。「ふだんは仲のいいもん同...

  19. 小松お旅まつり 2017 中 町 『神霊矢口の渡 頓兵衛住家の段』前篇 - ゲ ジ デ ジ 通 信

    小松お旅まつり 2017 中 町 『神霊矢口の渡 頓兵...

    各地の曳山子供歌舞伎の過去の外題(芸題)を見てみると 『神霊矢口の渡 頓兵衛住家の段』はたびたび上演され地歌舞伎でとても人気のある演目であることがわかります。なんといってもこの芝居は主役の「お舟ちゃん」の魅力で決まりその意味で米原で見た達者な男の子のイメージが忘れられずにいたのですけれど小松のこの女の子はそれとは真逆なイメージが造形されているにもかかわらずこれからはこの子を基準にこの芝居を見...

  20. 彌美神社の王の舞 前篇 - ゲ ジ デ ジ 通 信

    彌美神社の王の舞 前篇

    若狭に伝わる「王の舞」・・・とひと口にいっても一様ではありません。地域によって踊りや装束もちがえば、長時間にわたって舞うもの一連の神事のなかでごく短く舞われるだけのものもありさまざまです。昨年、見せていただいた「国津神社」の祭りは多彩な行事が輻輳し、とてつもなく美しく楽しいものでしたが「王の舞」自体はあっという間に終わってしまうというものでした。彌美(みみ)神社の「王の舞」は若狭の「王の舞」...

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