■6月の祭のタグまとめ

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「■6月の祭」タグの記事(8)

  1. 御印祭 後篇 - ゲ ジ デ ジ 通 信

    御印祭 後篇

    さまのこ(千本格子)の家並みと銅片の敷き込まれた石畳。美しいたたずまいの上町、中町の通りで踊り流しがはじまります。 火の粉吹き出すあの火の下にいとし主さんタタラ踏むエンヤシャ ヤッシャイタタラ踏み踏みやがえふ唄うや鉄も湯となる釜となるエンヤシャ ヤッシャイ越中高岡鋳物の名所     火鉢なべ釜取り釜エンヤシャ ヤッシャイ十五夜丸うても油断がならぬ一夜逢わねば角が立つエンヤシャ ヤッシャイ鋳物...

  2. 御印祭 前篇 - ゲ ジ デ ジ 通 信

    御印祭 前篇

    6月20日(旧暦5月20日)は高岡の町を開いた加賀藩初代藩主の前田利長の命日。この日、富山県高岡市金屋町ではその遺徳を偲ぶ「御印祭」がおこなわれます。正確な起源は不明なようですが、利長の死後、その親書(金屋町御印)が祀られついで絵像を礼拝するようになったといわれますので400年近い歴史があるようです。19日には鋳物師の作業唄「弥栄節(やがえぶし)」に合わせ総勢1000名あまりの踊り手が金屋町...

  3. 住吉大社 御田植神事 その5 - ゲ ジ デ ジ 通 信

    住吉大社 御田植神事 その5

    すこやかな稲の成長を希う思いと子供たちの成長を祈る気持ちがふたつながらに込められている・・・ということなのでしょうか。さいごの三つの奉納芸能は子供たちを中心におこなわれるものでとても清々しい印象を残して御田植神事は幕を閉じます。 武者行事保存会の青年が奉仕する甲冑武者、雑兵の総大将。薙刀・軍扇をつかいながら武運長久の神楽を舞います。

  4. 住吉大社 御田植神事 その4 - ゲ ジ デ ジ 通 信

    住吉大社 御田植神事 その4

    奉仕者が御田を一周すると修祓、早苗授受のあと芸能の奉納と田植がはじまります。 御田を祓い清め御田に御神水が注がれます。赤い飾幕をかけ草綿造花で飾り建てられた斎牛が代掻。早苗授受。中央舞台で植女が替植女に早苗を授けます。田舞。八乙女による神楽。汝もしげや 若苗取る手やは 白玉取る手こそ 白玉なゆらは郭公 汝よ彼奴よ 汝鳴きてぞ 我は田に立つ 我は田に立つ 御稔女による神田代舞(みとしろまい)。...

  5. 住吉大社 御田植神事 その3 - ゲ ジ デ ジ 通 信

    住吉大社 御田植神事 その3

    「本殿祭」を終えた奉仕者は供奴を先頭に御田にまわりを一周・・・

  6. 住吉大社 御田植神事 その2 - ゲ ジ デ ジ 通 信

    住吉大社 御田植神事 その2

    午前中に「粉黛式」「戴盃式」が終わると午後1時に「本殿祭」そのあと御田での芸能奉納となります。正午過ぎ「本殿祭」へ向かう奉仕者が動き出します・・・ 「風流武者行列」雑兵役の小学生たち。中学生は甲冑武者となります。さわやかな笑顔の「替植女」の女の子。白衣に緋の指貫、紅の襷、菖蒲の笠の八乙女。ただ歩いていくだけなのに涼風が吹きぬけるように清々しく美しい・・・行列の先払いをつとめる供奴。大阪供奴保...

  7. 住吉大社 御田植神事 その1 - ゲ ジ デ ジ 通 信

    住吉大社 御田植神事 その1

    「住吉の御田植」(大阪市住吉区)を見せていただくのはは二度目です。一度目と変わり映えのしない写真しか撮れませんでしたけれど奉納芸能の多彩さはやはり圧倒的にすばらしかったです(「重要無形民俗文化財」)平日にもかかわらず多くの方々がご奉仕されていることに改めて感動をおぼえます。 神館で御稔女(みとしめ)植女(うえめ)稚児らが化粧をして衣装を改めます。このあとこの場所で「粉黛式」と「戴盃式」が行わ...

  8. 難波神社 菖蒲神事 - ゲ ジ デ ジ 通 信

    難波神社 菖蒲神事

    梅雨入り宣言がなされた翌日から晴れの日がつづくのはよくあることでこの日の大阪も前日のしとしと雨からの梅雨入り宣言より一転神事のはじまるお昼まえには徐々に晴れ間がひろがり出しこの時期に咲く「菖蒲」を神前に捧げるお祭りにふさわしい天候となりました。 大阪市中央区博労町。御堂筋「本町」と「心斎橋」のちょうど中間に鎮座する「難波神社」は反正天皇の創建と伝えられ、慶長2年(15977年)現在地に遷座。...

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