★★★★★★★★☆☆のタグまとめ

★★★★★★★★☆☆」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには★★★★★★★★☆☆に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「★★★★★★★★☆☆」タグの記事(22)

  1. シンプル・プラン - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    シンプル・プラン

    ★★★★★★★★☆☆NHK BSで。大金を目の前にすると人はどうなるのか?というお話。タイトル通りの単純なストーリー。出来の悪い兄を演じたビリー・ボブ・ソーントンが素晴らしい。最後の最後まで全部持って行った。

  2. ニュースの真相 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    ニュースの真相

    ★★★★★★★★☆☆WOWOWで。オーストラリアとアメリカの合作。非常に濃密。2時間があっという間。ややこしく、また登場人物も多いけれど、そもそもの発端から最終的な結果まで、スピーディーな展開で目が離せない。主人公が調査委員会で言うけれど、本筋の論点以外の部分で粗探しをし、そこで欠点を見つけたら、徹底的に叩く。その間に本筋の論点は忘れられて、うやむやになる。よくあります、こういうこと。権力者...

  3. エクソシスト - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    エクソシスト

    ★★★★★★★★☆☆WOWOWで。小学生のころに「ゴールデン洋画劇場」(だったかな?)で観た覚えがある。だから、少女の首がグルっと回ったり、神父が窓から飛び降りたりというシーンは記憶にあった。ものすごく怖かったように思ったのだけれど、今回観て恐怖は感じなかった。オカルト映画ではあるけれど、恐怖よりもドラマを前面に出している。そういう意味ではおとなしいのだけれど、全編に渡って緊張感がみなぎって...

  4. ドント・ブリーズ - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    ドント・ブリーズ

    ★★★★★★★★☆☆WOWOWで。限られたシチュエーションに限られた登場人物。加えて、90分という短い上映時間。いずれも良い。どちらもこれ以上多いと収拾がつかなくなるし、ダラダラするだけだもの。その中で、これでもか!これでもか!で押してくる。ラストの「まだ終わってないカモよ?」と思わせる余韻も良い。泥棒とその被害者の話だけれど、主人公である泥棒側に感情移入するのですよね。被害者側にも異常なと...

  5. ホワイト・バレット - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    ホワイト・バレット

    ★★★★★★★★☆☆WOWOWで。上手い!面白かったナァ。刑事たちの中に1人だけ、ものすごく間の抜けたヤツが混じっているとか。何人か出てくる患者たちの中に「別にいらなかったんじゃない?」というのがいたりとか。そういう、ちょっと荒っぽいところがあるけれども、勢いがあるのであまり気にならない。ハリウッドはリメイクしたいんじゃないでしょうか。邦題はよく分からない。原題が「三人行」、英題が「Thre...

  6. 日本侠花伝 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    日本侠花伝

    ★★★★★★★★☆☆日本映画専門チャンネルで。大正時代の北九州、愛媛、神戸が舞台。生い立ちと1本筋の通った性格ゆえに波乱の人生を送ることとなった女性のお話。2時間半あり、真ん中辺りに3分間の休憩が入る。ストーリー自体が波乱に満ちたものなので、飽きることはない。また物語の中心となる主要な登場人物が少なく、それぞれが個性的なので、非常に分かりやすい。画面自体の持つ力も強く、特にローアングルで奥行...

  7. あやしい彼女 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    あやしい彼女

    ★★★★★★★★☆☆WOWOWで。2014年製作の韓国映画のリメイク。オリジナルは未見。あるきっかけで若返って・・・というプロットが良い。その後の展開に少し無理を感じるけれど、終始楽しい。コメディエンヌとしての多部未華子の魅力が大きく、特に表情の豊かさが良い。

  8. 蟻地獄作戦 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    蟻地獄作戦

    ★★★★★★★★☆☆WOWOWで。昭和20年の中国が舞台。ある日本軍部隊が駐屯している地域付近には軍閥、国民党軍、共産軍のそれぞれが勢力を伸ばしつつある。その中にポイントとなる橋があり、日本軍が押さえているが、共産軍に襲われて奪われる。数日内にその橋を渡って共産軍の本隊が攻めてくることが分かり、橋を爆破するために決死隊が向かう。その決死隊を指揮するのは、あちこちの舞台をたらいまわしにされてい...

  9. 奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ

    ★★★★★★★★☆☆WOWOWで。高校1年生の学級崩壊しているあるクラスのお話。担任の女性教師が研究発表のコンクールに参加させることにし、ひとまとめにしようとする。実話を元にしているそう。2007年の「フリーダム・ライダーズ」と同じテーマ。生徒に研究させるテーマもホロコーストと、そこも同じ。また教室にはイスラム系もいるし、アジア系もいるし、アフリカ系もいるし、もちろん<フランス人>として一般...

  10. アバンダンド 太平洋ディザスター119日 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    アバンダンド 太平洋ディザスター119日

    ★★★★★★★★☆☆WOWOWで。ニュージーランドからトンガを目指して出港したヨットが嵐のために転覆。沈没は免れ、4名の乗員は無事だったものの、航行の自由を失い、漂流することに。出港後間もないことからすぐに救出されると考えていたが、その意に反して・・・というお話。1989年に起こった実際の事故を元にしている。事故の発生からその後の過程、各乗組員の家庭事情などの説明が無駄なくテキパキと進められ...

  11. あなたと私の合言葉 さようなら、今日は - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    あなたと私の合言葉 さようなら、今日は

    ★★★★★★★★☆☆日本映画専門チャンネルで。主役の若尾文子は日産のデザイン部に勤務するOL(というかキャリアウーマン)。妹役の野添ひとみはJALのスチュワーデスで、父親役の佐分利信は元船乗りで、海への想いを捨てきれないまま会社勤めをしている。一家の住まいは住宅街にあるらしい、ごくごく一般的で適度に古びた家だけれど、家族それぞれの設定は1959年にはなかなか斬新だったのではないでしょうか。ま...

  12. インフェルノ - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    インフェルノ

    ★★★★★★★★☆☆WOWOWで。面白かったなぁ。無駄がなく、スピーディーで二転三転する展開。なんだかんだでこのシリーズは観ているけれど、これが一番面白かった。主人公についての説明がなく、「おなじみの・・・」としているのは、シリーズモノだから当然だけれど。でも、これ1作では成立させえないので、そこがちょっと残念でもある。

  13. オーバー・フェンス - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    オーバー・フェンス

    ★★★★★★★★☆☆WOWOWで。蒼井優演じる聡(さとし もちろん女性)が少々エキセントリックなので、そこに面食らうけれど。でも、映画自体は至ってストレート。重苦しい描写が続くが、清々しい気持ちで観終わることができるのも良い。蒼井優がフルに出る映画を久しぶりに観たけれど、やっぱり良いですね。少しだけ出てきた優香も良かった。

  14. 葛城事件 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    葛城事件

    ★★★★★★★★☆☆WOWOWで。重く、暗い。でも、引き込まれて目が離せない。本当の悪人は出てこない。かと言って善人でもない。普通とは言い切れないけれど、特別変わっているわけではない。そんな家族のお話。でも、それは自分も含めて、よくある家族の話でもある。ほんの少しの何かのきっかけで、こうなる可能性はどこの家にもある。それゆえの普遍性があるし、だからこそ目を背けたくもなる。あらすじだけを見ると...

  15. FAKE - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    FAKE

    ★★★★★★★★☆☆日本映画専門チャンネルで。「ディレクターズ・カット版」とされたもので、劇場公開版にいくらか追加されているそう。佐村河内守氏を追ったドキュメンタリー。2014年初頭のゴーストライター騒動の大騒ぎからひと段落ついたころから撮り始められている。佐村河内氏と奥さん2人の物語でもある。日本映画専門チャンネルでの放送に監督がゲスト出演しており、「テレビの影響もあって、どんな問題も善悪...

  16. ハクソー・リッジ - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    ハクソー・リッジ

    ★★★★★★★★☆☆MOVIX八尾で。国を守るために入隊を志願するけれど、人を殺めることは拒否する。主人公の想いは理解できるけれど、実際に映像として見せられると、やはり異常に感じる。特に中盤のアメリカ国内の基地での訓練の部分で、自ら除隊を申し出させようとする周囲の露骨な干渉に反発してまで軍に残ろうとする信念の強さには驚嘆するものの、そこまでがんばりきれることが理解出来ない。そういう意味で主人...

  17. 最高の花婿 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    最高の花婿

    ★★★★★★★★☆☆WOWOWで。郊外の小さな町に暮らす4人姉妹の一家が主人公。その一家は広い敷地に大きな屋敷に住む土地の名家。上3人の娘の結婚相手は、ユダヤ人にアラブ人に中国人。結婚を認めたわけだから差別するわけではないけれど、両親の想いとしてはせめて末の娘だけはカトリックの<フランス人>と結婚して欲しいと願っている。ある日、末の娘が結婚したいと報告してくるのだけれど、その相手はコートジボ...

  18. 血と骨 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    血と骨

    ★★★★★★★★☆☆Amazonプライム・ビデオで。久しぶりに。そうか、オダギリジョーも出てたっけ。すっかり忘れていた。やはり見応えがある。たけしに尽きるのだけれど、映画の評判は散々なようで。どうも原作の方がずっと良いらしい。確かに主人公が少年時代に日本に来るところで始まり、場面が変わると結婚し子供もいるので、その間に何があったのか。単なる粗暴で無茶苦茶な人物だけれど、そうなった原因が何なの...

  19. TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ

    ★★★★★★★★☆☆WOWOWで。笑った、笑った。いつものことだけれど、皆川猿時は反則(笑)これもストーリーを説明したところで映画自体を伝えられないわけで。でも、映画自体はとにかくお金と手間がかかっている。宮藤官九郎の名前だからこそ、こういう形で具体的な形にできたのでしょうからね。たいしたものです。

  20. リップヴァンウィンクルの花嫁 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    リップヴァンウィンクルの花嫁

    ★★★★★★★★☆☆WOWOWで。フシギな、おとぎ話のような物語だけれど。でも、案外、こんなこともあるのカモ?と思わせる妙な説得力がある。だから3時間という長さを感じさせないし、最後まで飽きることがなかった。黒木華、綾野剛、ともに良かった。特に安宿のロビーで2人並んで弁当を食べるシーンが抜群。あと、Cocco。演技なのか地なのか。とにかく良かった。しかし、綾野剛演じる<安室>は善人なのか、そ...

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