★★★★★★★★☆☆のタグまとめ

★★★★★★★★☆☆」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには★★★★★★★★☆☆に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「★★★★★★★★☆☆」タグの記事(25)

  1. 家族はつらいよ2 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    家族はつらいよ2

    ★★★★★★★★★☆MOVIX八尾で。面白かったなぁ。刑事役の劇団ひとりが良かった。前作も同じタッチでありながら、どこかに重さがあった。それはキャストとキャラクター設定に起因するものだと思うし、今回も同じメンバーが出ているけれど、主題が家族外の人なので、それが上手く作用したのでしょうね。観客の平均年齢はかなり高めで、上映中に画面の中のことと関係のあることで小声でこちょこちょ、あちこちで聞こえ...

  2. 蜜のあわれ - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    蜜のあわれ

    ★★★★★★★★☆☆WOWOWで。老人の性を扱った、いわゆる文芸モノ。とはいえ、小難しいモノではなく、少々滑稽で、始まったすぐからニヤニヤ。またちょこちょこと、ちょっとエッチなところもあってドキドキ。低予算なのは分かるけれど、演出はそのマイナスをカバーしている。これぞ二階堂ふみ!という映画。一人称が「あたい」である金魚役がこれほどピッタリだなんて。魅力タップリで、間違いなく彼女の代表作のひと...

  3. オオカミ少女と黒王子 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    オオカミ少女と黒王子

    ★★★★★★★★☆☆WOWOWで。単なる甘~いシロップ漬け映画かと思いきや。いやいや、甘いことは甘いのだけれど、健気なエリカちゃんを観ていて、長い間忘れていた気持ちをちょっと思い出してしまったよ(笑)「今夜はブギーバック」歌うところとか。でも、とはいえ、そのエリカちゃんを演じるのは二階堂ふみですから。一筋縄ではないかないのだろうと勝手に想像してしまって。だから、エリカちゃん、ヒドイ目に遭って...

  4. スターリングラード大進撃 ヒトラーの蒼き野望 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    スターリングラード大進撃 ヒトラーの蒼き野望

    ★★★★★★★★☆☆WOWOWで。ドイツが攻めてきているころのソ連軍のお話。離れたところにいる部隊に命令伝達に出た若い連絡将校が主人公。彼はその途上、別のところで敵の攻撃を受け、命令を遂行することが出来なかった。目撃者の証言もあり、彼は逃亡で有罪、拘禁されるが、その村がドイツ軍に占領される。しかし、村の中心部から少し離れたところにある営倉に入れられていた彼と衛兵は逃げることができる。衛兵は真...

  5. 疑惑のチャンピオン - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    疑惑のチャンピオン

    ★★★★★★★★☆☆WOWOWで。イギリスとフランスの合作。いやぁ面白かったなぁ。まったく興味がない分野なので、ツール・ド・フランス7連覇もこの事件自体も知らなかったのだけれど。でも、目が離せない。この映画でツール・ド・フランスに興味を持ったし、夏のアルプスの景色が美しかった。みんなやってるんだから、同じようにやるのは当然。規約で禁止されていても、それは公然の秘密なのだから関係ない。そこで得...

  6. キャロル (2015年製作) - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    キャロル (2015年製作)

    ★★★★★★★★☆☆WOWOWで。イギリス、アメリカ、フランスの合作。演出、シナリオ、セット、カット割り、そして演者、すべてが格調高い。ケイト・ブランシェットの堂々さ、ルーニー・マーラの初さ、いずれも立派なもの。映画らしい映画。原作はパトリシア・ハイスミス。若いテレーズがキャロルに惹かれたのは物心両面的な憧れからだと思う。相手との年齢差はあるけれど、そういう意味では「太陽がいっぱい」と同じな...

  7. 選挙の勝ち方教えます - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    選挙の勝ち方教えます

    ★★★★★★★★☆☆WOWOWで。サンドラ・ブロック扮する選挙参謀として活躍していた女性が主人公。自陣の候補が負け続けたこともあって鬱になり、数年前に引退、山の中で陶芸をして過ごしている。そんな彼女の元にボリビアの大統領選挙で参謀をしているアメリカ人が応援を頼みにやってくる。金銭的なこともあり、その話を受けた彼女はボリビアへ。支持率の低い候補者を当選させられるのか?というお話。クスクスと笑え...

  8. その女諜報員 アレックス - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    その女諜報員 アレックス

    ★★★★★★★★☆☆WOWOWで。アメリカと南アフリカの合作。ケープタウンが舞台のB級アクション。いやぁ、面白かったナァ。こういうのは大好物。冒頭の銀行強盗のシーンからテンポは良くて、アクション、アクションで飽きさせない。伏線となるアメリカの上院議員のエピソードも興味深いし、オルガ・キュリレンコも魅力的だし。監督はこれが第1作で、イーストウッドの映画でカメラ・オペレーターをやってた人なんです...

  9. バーニング・オーシャン - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    バーニング・オーシャン

    ★★★★★★★★☆☆MOVIX八尾で。実録海洋災害モノ。登場人物も絞られていて分かりやすく、展開はスピーディー。テキパキと進んでいき、画面の迫力も十分。ジョン・マルコヴィッチの悪役ぶりも良かった。印象に残っているシーンは、事故の規模が大きく、手が付けられなり、救命ボートで脱出するところ。ある1人がボートに乗る際、油井に装備されているクレーンが固定されていないために爆風等で大きく揺れていること...

  10. レッド・リーコン1942 ナチス侵攻阻止作戦 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    レッド・リーコン1942 ナチス侵攻阻止作戦

    ★★★★★★★★☆☆WOWOWで。前線から離れたウラル地方の小さな村が舞台。近くに敵はおらず、上空をたまに敵機が通りかかる程度。だから対空砲が2門だけ置かれている。暇なものだから駐屯部隊は酒を飲み、村に残っている女性たちと遊んでばかり。業を煮やした部隊長は酒を飲まず、女性に興味のない隊員を、と司令部に依頼したところ、送られてきたのは女性だけの部隊。勝手の違いに戸惑う部隊長だが、ある日、近くの...

  11. ジェームス・ブラウン ~最高の魂(ソウル)を持つ男~ - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    ジェームス・ブラウン ~最高の魂(ソウル)を持つ男~

    ★★★★★★★★☆☆Amazonプライム・ビデオで。アメリカとイギリスの合作。JBの伝記映画。どの程度、フィクションなのか分からないけれど、よく知らないだけに違和感がない。チャドウィック・ボーズマン、あまり似ていないのだけれど、だんだんJBに見えてくる。野心というか、上昇意欲というか。こういう、その分野を作り上げたような人はその気質が強いとは思うのだけれど。まぁ、友達にはなりたくないし、上司...

  12. マイケル・ムーアの世界侵略のススメ - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    マイケル・ムーアの世界侵略のススメ

    ★★★★★★★★☆☆WOWOWで。第2次大戦以来、戦争に勝てない、どうすれば良いのか?というところから始まる。その原因を探るため、主にヨーロッパの国を<侵略>、アメリカとの違いを調べに行く。イタリアでの労働者の休暇日数やフランスでの学校給食からフィンランドでの刑務所制度、アイスランドでの女性の社会進出などが紹介される。結果、そのすべての発祥がアメリカであり、各国はアメリカの真似をしたに過ぎな...

  13. 独裁者と小さな孫 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    独裁者と小さな孫

    ★★★★★★★★☆☆WOWOWで。ジョージア、フランス、イギリス、ドイツの合作。中央アジアと東ヨーロッパの境目みたいな架空のある国が舞台。独裁的な大統領が治めている。ある日、革命が起こり、家族は国外に逃げたものの、楽観視した彼は幼い孫と国に残る。事態は急変し、護衛の兵士や運転手に逃げられ、孫と二人、国境を目指す・・・というお話。ラストの「こいつ(独裁者である大統領)に躍らせろ」というセリフが...

  14. エンド・オブ・キングダム - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    エンド・オブ・キングダム

    ★★★★★★★★☆☆Amazonプライム・ビデオで。前作をほとんど覚えていないのだけれど・・・(笑)事件の発生からその展開、解決までテキパキとスピーディーな展開。見せ場である派手なアクションも盛りだくさん。1人のヒーローの超人的活躍で一件落着と分かりやすいことこの上なし。良いのじゃないでしょうか。悪役は中近東系なのだけれど、宗教絡みではなく私怨で事件を起こすという設定。いろいろな批判をかわせ...

  15. 10 クローバーフィールド・レーン - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    10 クローバーフィールド・レーン

    ★★★★★★★★☆☆WOWOWで。何が本当で、何がウソなのか。100分間、目が離せない。よく出来ている。メアリー・エリザベス・ウィンステッドが良い。前作は観ようとしたが、酔いそうになったので途中で止めた。今作はそういう心配がなく、楽しめた。

  16. 起終点駅 ターミナル - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    起終点駅 ターミナル

    ★★★★★★★★☆☆WOWOWで。公開時、ポスターだけで判断したのだけれど、恋愛モノあるいは不倫モノなのかと思っていた。だからあまり気乗りせずに観たのだけれど、全然違った。あのポスターは良くないなぁ。全編、佐藤浩市に尽きる。あとは食べ物がよく出てきて、それがことごとく美味しそうであるところと。星の数が7つか8つかで迷ったけれど、佐藤浩市が良かったので8個。本田翼は善戦。公開時、プロモーション...

  17. ヴィヴィアン・マイヤーを探して - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    ヴィヴィアン・マイヤーを探して

    ★★★★★★★★☆☆レンタルDVDで。ようやく観た。これで写真集を買う踏ん切りがついた。あまりにドラマチックで。ドキュメンタリーとはにわかには信じられないのだけれど、紛れもない事実なのだから驚く。ヴィヴィアンさんはジャーナリスティックな目をお持ちだったのですね。目の付け所、写真の腕、ともに優れたものだったからこそ、今、評価されているわけで。発表しなかったのは、納得できるプリントが出来なかった...

  18. フランス組曲 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    フランス組曲

    ★★★★★★★★☆☆WOWOWで。イギリス、フランス、カナダ、ベルギーの合作。ドイツ軍に占領された直後のフランスの片田舎が舞台。その地の地主の家に間借りするドイツ軍将校と、出征中のその家の息子に嫁いだ嫁とのお話。道ならぬ恋を描いているということだけれど、そこは意外とアッサリ。ベタベタしていない。恋愛面ばかり取り上げて、その背景が全然見えない映画もよくあって、そういうのは興醒め以外の何者でもな...

  19. ブラックボード 戦火を生きて - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    ブラックボード 戦火を生きて

    ★★★★★★★★☆☆WOWOWで。フランスとベルギーの合作。1940年5月、ドイツに侵攻されたフランス北部が舞台。家も財産も捨て、運べる荷物だけを持ってドイツ軍から逃れる人たちのお話。そこにドラマ性を持たせるために開戦前のドイツで政治運動のせいで逮捕されそうになり、フランスに逃げてきた父親と幼い息子の物語を縦軸にしている。手を抜かず、丁寧に作ってある。悪くはないし、安っぽくもない。だから戦争...

  20. 007 リビング・デイライツ - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    007 リビング・デイライツ

    ★★★★★★★★☆☆Amazonプライム・ビデオで。久しぶり。堪能したなぁ。最近のダニエル・クレイグのものほどシリアスでもなく、かと言って「ゴールドフィンガー」や「ムーンレイカー」ほど遊んでいるわけでもなく。その両方が適当なバランスで成り立っていて、ちょうど良い。ティモシー・ダルトンのボンドはよく合っている。80年代に入ってからは、さすがにロジャー・ムーアも年齢が上過ぎて、しんどそうだったも...

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