★★★★★★★★☆☆のタグまとめ

★★★★★★★★☆☆」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには★★★★★★★★☆☆に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「★★★★★★★★☆☆」タグの記事(28)

  1. 奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ

    ★★★★★★★★☆☆WOWOWで。高校1年生の学級崩壊しているあるクラスのお話。担任の女性教師が研究発表のコンクールに参加させることにし、ひとまとめにしようとする。実話を元にしているそう。2007年の「フリーダム・ライダーズ」と同じテーマ。生徒に研究させるテーマもホロコーストと、そこも同じ。また教室にはイスラム系もいるし、アジア系もいるし、アフリカ系もいるし、もちろん<フランス人>として一般...

  2. アバンダンド 太平洋ディザスター119日 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    アバンダンド 太平洋ディザスター119日

    ★★★★★★★★☆☆WOWOWで。ニュージーランドからトンガを目指して出港したヨットが嵐のために転覆。沈没は免れ、4名の乗員は無事だったものの、航行の自由を失い、漂流することに。出港後間もないことからすぐに救出されると考えていたが、その意に反して・・・というお話。1989年に起こった実際の事故を元にしている。事故の発生からその後の過程、各乗組員の家庭事情などの説明が無駄なくテキパキと進められ...

  3. あなたと私の合言葉 さようなら、今日は - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    あなたと私の合言葉 さようなら、今日は

    ★★★★★★★★☆☆日本映画専門チャンネルで。主役の若尾文子は日産のデザイン部に勤務するOL(というかキャリアウーマン)。妹役の野添ひとみはJALのスチュワーデスで、父親役の佐分利信は元船乗りで、海への想いを捨てきれないまま会社勤めをしている。一家の住まいは住宅街にあるらしい、ごくごく一般的で適度に古びた家だけれど、家族それぞれの設定は1959年にはなかなか斬新だったのではないでしょうか。ま...

  4. インフェルノ - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    インフェルノ

    ★★★★★★★★☆☆WOWOWで。面白かったなぁ。無駄がなく、スピーディーで二転三転する展開。なんだかんだでこのシリーズは観ているけれど、これが一番面白かった。主人公についての説明がなく、「おなじみの・・・」としているのは、シリーズモノだから当然だけれど。でも、これ1作では成立させえないので、そこがちょっと残念でもある。

  5. オーバー・フェンス - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    オーバー・フェンス

    ★★★★★★★★☆☆WOWOWで。蒼井優演じる聡(さとし もちろん女性)が少々エキセントリックなので、そこに面食らうけれど。でも、映画自体は至ってストレート。重苦しい描写が続くが、清々しい気持ちで観終わることができるのも良い。蒼井優がフルに出る映画を久しぶりに観たけれど、やっぱり良いですね。少しだけ出てきた優香も良かった。

  6. 葛城事件 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    葛城事件

    ★★★★★★★★☆☆WOWOWで。重く、暗い。でも、引き込まれて目が離せない。本当の悪人は出てこない。かと言って善人でもない。普通とは言い切れないけれど、特別変わっているわけではない。そんな家族のお話。でも、それは自分も含めて、よくある家族の話でもある。ほんの少しの何かのきっかけで、こうなる可能性はどこの家にもある。それゆえの普遍性があるし、だからこそ目を背けたくもなる。あらすじだけを見ると...

  7. FAKE - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    FAKE

    ★★★★★★★★☆☆日本映画専門チャンネルで。「ディレクターズ・カット版」とされたもので、劇場公開版にいくらか追加されているそう。佐村河内守氏を追ったドキュメンタリー。2014年初頭のゴーストライター騒動の大騒ぎからひと段落ついたころから撮り始められている。佐村河内氏と奥さん2人の物語でもある。日本映画専門チャンネルでの放送に監督がゲスト出演しており、「テレビの影響もあって、どんな問題も善悪...

  8. ハクソー・リッジ - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    ハクソー・リッジ

    ★★★★★★★★☆☆MOVIX八尾で。国を守るために入隊を志願するけれど、人を殺めることは拒否する。主人公の想いは理解できるけれど、実際に映像として見せられると、やはり異常に感じる。特に中盤のアメリカ国内の基地での訓練の部分で、自ら除隊を申し出させようとする周囲の露骨な干渉に反発してまで軍に残ろうとする信念の強さには驚嘆するものの、そこまでがんばりきれることが理解出来ない。そういう意味で主人...

  9. 最高の花婿 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    最高の花婿

    ★★★★★★★★☆☆WOWOWで。郊外の小さな町に暮らす4人姉妹の一家が主人公。その一家は広い敷地に大きな屋敷に住む土地の名家。上3人の娘の結婚相手は、ユダヤ人にアラブ人に中国人。結婚を認めたわけだから差別するわけではないけれど、両親の想いとしてはせめて末の娘だけはカトリックの<フランス人>と結婚して欲しいと願っている。ある日、末の娘が結婚したいと報告してくるのだけれど、その相手はコートジボ...

  10. 血と骨 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    血と骨

    ★★★★★★★★☆☆Amazonプライム・ビデオで。久しぶりに。そうか、オダギリジョーも出てたっけ。すっかり忘れていた。やはり見応えがある。たけしに尽きるのだけれど、映画の評判は散々なようで。どうも原作の方がずっと良いらしい。確かに主人公が少年時代に日本に来るところで始まり、場面が変わると結婚し子供もいるので、その間に何があったのか。単なる粗暴で無茶苦茶な人物だけれど、そうなった原因が何なの...

  11. TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ

    ★★★★★★★★☆☆WOWOWで。笑った、笑った。いつものことだけれど、皆川猿時は反則(笑)これもストーリーを説明したところで映画自体を伝えられないわけで。でも、映画自体はとにかくお金と手間がかかっている。宮藤官九郎の名前だからこそ、こういう形で具体的な形にできたのでしょうからね。たいしたものです。

  12. リップヴァンウィンクルの花嫁 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    リップヴァンウィンクルの花嫁

    ★★★★★★★★☆☆WOWOWで。フシギな、おとぎ話のような物語だけれど。でも、案外、こんなこともあるのカモ?と思わせる妙な説得力がある。だから3時間という長さを感じさせないし、最後まで飽きることがなかった。黒木華、綾野剛、ともに良かった。特に安宿のロビーで2人並んで弁当を食べるシーンが抜群。あと、Cocco。演技なのか地なのか。とにかく良かった。しかし、綾野剛演じる<安室>は善人なのか、そ...

  13. セトウツミ - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    セトウツミ

    ★★★★★★★★☆☆WOWOWで。瀬戸と内海の2人の男子高校生が放課後に川べりでダベっている映画。ダベっているだけなので、特に内容はない。いや、彼らにとってはそれなりに内容はあるのだろうけども。「けいおん!」の部室でのお茶のシーンのもっとユルイのだけみたいな感じ。観る人によっては、まったく受け付けないだろうけど、自分にはたいそう面白かった。自分のことを思い起こすと、確かに毎日、こんなでした。...

  14. モンキー・ビジネス - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    モンキー・ビジネス

    ★★★★★★★★☆☆WOWOWで。いやぁ面白い面白い。笑った笑った。マリリン・モンローの映画として認知されているけれど、なんのなんの。演出はハワード・ホークスだし、脚本は「ヒズ・ガール・フライデー」のコンビにIAL・ダイアモンドだし。なによりケイリー・グラントとジンジャー・ロジャースの映画なんですね。クレジットでもこの2人が最初だし。若返りの薬を飲んだときの2人の身の軽さといったらサスガの一...

  15. 蜜のあわれ - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    蜜のあわれ

    ★★★★★★★★☆☆WOWOWで。老人の性を扱った、いわゆる文芸モノ。とはいえ、小難しいモノではなく、少々滑稽で、始まったすぐからニヤニヤ。またちょこちょこと、ちょっとエッチなところもあってドキドキ。低予算なのは分かるけれど、演出はそのマイナスをカバーしている。これぞ二階堂ふみ!という映画。一人称が「あたい」である金魚役がこれほどピッタリだなんて。魅力タップリで、間違いなく彼女の代表作のひと...

  16. オオカミ少女と黒王子 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    オオカミ少女と黒王子

    ★★★★★★★★☆☆WOWOWで。単なる甘~いシロップ漬け映画かと思いきや。いやいや、甘いことは甘いのだけれど、健気なエリカちゃんを観ていて、長い間忘れていた気持ちをちょっと思い出してしまったよ(笑)「今夜はブギーバック」歌うところとか。でも、とはいえ、そのエリカちゃんを演じるのは二階堂ふみですから。一筋縄ではないかないのだろうと勝手に想像してしまって。だから、エリカちゃん、ヒドイ目に遭って...

  17. スターリングラード大進撃 ヒトラーの蒼き野望 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    スターリングラード大進撃 ヒトラーの蒼き野望

    ★★★★★★★★☆☆WOWOWで。ドイツが攻めてきているころのソ連軍のお話。離れたところにいる部隊に命令伝達に出た若い連絡将校が主人公。彼はその途上、別のところで敵の攻撃を受け、命令を遂行することが出来なかった。目撃者の証言もあり、彼は逃亡で有罪、拘禁されるが、その村がドイツ軍に占領される。しかし、村の中心部から少し離れたところにある営倉に入れられていた彼と衛兵は逃げることができる。衛兵は真...

  18. 疑惑のチャンピオン - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    疑惑のチャンピオン

    ★★★★★★★★☆☆WOWOWで。イギリスとフランスの合作。いやぁ面白かったなぁ。まったく興味がない分野なので、ツール・ド・フランス7連覇もこの事件自体も知らなかったのだけれど。でも、目が離せない。この映画でツール・ド・フランスに興味を持ったし、夏のアルプスの景色が美しかった。みんなやってるんだから、同じようにやるのは当然。規約で禁止されていても、それは公然の秘密なのだから関係ない。そこで得...

  19. キャロル (2015年製作) - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    キャロル (2015年製作)

    ★★★★★★★★☆☆WOWOWで。イギリス、アメリカ、フランスの合作。演出、シナリオ、セット、カット割り、そして演者、すべてが格調高い。ケイト・ブランシェットの堂々さ、ルーニー・マーラの初さ、いずれも立派なもの。映画らしい映画。原作はパトリシア・ハイスミス。若いテレーズがキャロルに惹かれたのは物心両面的な憧れからだと思う。相手との年齢差はあるけれど、そういう意味では「太陽がいっぱい」と同じな...

  20. 選挙の勝ち方教えます - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    選挙の勝ち方教えます

    ★★★★★★★★☆☆WOWOWで。サンドラ・ブロック扮する選挙参謀として活躍していた女性が主人公。自陣の候補が負け続けたこともあって鬱になり、数年前に引退、山の中で陶芸をして過ごしている。そんな彼女の元にボリビアの大統領選挙で参謀をしているアメリカ人が応援を頼みにやってくる。金銭的なこともあり、その話を受けた彼女はボリビアへ。支持率の低い候補者を当選させられるのか?というお話。クスクスと笑え...

1 - 20 / 総件数:28 件

似ているタグ