お寺のことのタグまとめ

お寺のこと」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはお寺のことに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「お寺のこと」タグの記事(57)

  1. カレーロード =夏休みが始まる= - 西蔵坊だより

    カレーロード =夏休みが始まる=

    美濃四十八座の夏休み。通称『カレーロード』。未定のところもありますが、美濃四十八座関係寺院の、夏休みのサマースクールの予定がおおよそ出そろいましたので、現時点でのわかる限りの日程のご案内。こどももおとなもほとけの子。ほとけの子のみなさん、夏はカレーロードへ。

  2. 中古のパイプオルガン - 西蔵坊だより

    中古のパイプオルガン

    音楽とオーディオが大好きな友だちが、立派なリスニングルームを造った。某所で、中古のパイプオルガンを見つけた。友人のリスニングルームに置いたら、なかなかいい感じだと思った。お祝いに贈ろうかと思ったが、53万5千円ほど高い。でも、せっかくなので、せめてmailで写真を送った。すぐに、友人から「どこ?」という返信が来た。あのパイプオルガンは、どこのリスニングルームに行くんだろう?ところで、リスニン...

  3. 美濃四十八座 正尊寺真宗講座 松月博宣師 - 西蔵坊だより

    美濃四十八座 正尊寺真宗講座 松月博宣師

    正尊寺真宗講座、昼座、夜座のお聴聞。所用が重なり、出たり入ったりで、昼も夜も落ち着いてお聴聞することができず、そのことが残念でしたが。ご講師は、美濃四十八座がはじまる前、まだお座の連携ができていなかったころの第一回正尊寺真宗講座のご講師をつとめられた松月博宣師。「死後の楽しみ」というテーマ。いつもの通り、お聴聞の方々を引き込む軽快なお取り次ぎ。噂に聞いていた長崎の達人にお会いできたり、奈良の...

  4. 草刈り - 西蔵坊だより

    草刈り

    機を逸していた草刈り。過日考案?したライン2本出し作戦で、境内の雑草をビシバシ粉砕しました。一面の草を刈るのであれば、チップッソー、もしくはシャープなラインでカットするということなのでしょうが、ぼつぼつ生えた草を、抜く代わりに叩き潰すように粉砕するということなので、ライン2本出しというのは、それなりに理にかなっていると思います。一通りきれいになった後、生け垣、庭木等に絡んだ自然薯の蔓をむしり...

  5. INORI 文殊仙寺ー来浦ー勇ちゃん - 三恵 poem  art

    INORI 文殊仙寺ー来浦ー勇ちゃん

    聖地から祈りを・・・ここは・・・?この長い階段が修行のようでしたが清々しい空気!綺麗に同化していますが仁王様が居ますここは文殊仙寺でした(大分県・国東市・国東町)理由あって国東の資料を作成しています☆巡礼の気持ちで目に映るもの丁寧にとらえていますここにも来ました遠くに姫島来浦海岸ですここにも参拝♪相方がFBであげたら食いつきが凄く!沢山の人に愛されているんですネ☆※『勇ちゃんからあげ』国東市...

  6. この夏 - 西蔵坊だより

    この夏

    2017年、この夏のキッズサンガの案内ができました。お泊まり会夏休みこどもの日この夏は、恒例の「お泊まり会」と、はじめての「こどもの日」。コンセプトは「こどももおとなも」と「ヒマで退屈な夏休み」。「こどももおとなも」というのは、キッズサンガの願い。「ヒマで退屈な夏休み」というのは、”そもそも夏休みってそういうものだったよなあ”という勝手な思いから。一日お寺で、「ヒマで退屈に」目的もなく過ごす...

  7. 美濃四十八座 超宗寺真宗講座 福間義朝師 - 西蔵坊だより

    美濃四十八座 超宗寺真宗講座 福間義朝師

    7月7日、超宗寺真宗講座。昼座は、戦没者追悼会をおつとめした後の1座2席。夜座は、前席は日曜学校のこどもたちもいっしょのお聴聞、後席は、オトナ(普通に凡夫)向け。昼座は、超満堂。夜座前席はは、日曜学校のこどもたちでずいぶん賑わったそうです。ご講師は、広島より福間議長先生。ボクは、昼座のおつとめの出勤と夜座後席の途中からのお聴聞。夜のお話にあえたのは、30分ほどでしたが、縁起のお話、お慈悲のお...

  8. 台風が来たので・・・    - 西蔵坊だより

    台風が来たので・・・   

    今週は晴れて暑くなる、という予報だったので、草刈りと除草剤の散布を予定していたのですが、台風が来てしまいました。よって、草刈りも除草剤散布も延期。加えて、法務・雑務の急な変更がいくつも。空いた時間ができたような、なくなったような・・・。雨なので、樋の掃除でもするといいのですが、微妙に時間不足、何より気力不足。昨晩、ずいぶん時間をかけて整理したPCデータを、睡魔とともに消してしまったので、空い...

  9. 第4回本典勉学会  - 西蔵坊だより

    第4回本典勉学会 

    基本の基から4講、4時間終了「骨を砕きても」の受講生(実際は、肉をガグリても、らしいです)岐阜別院香光殿にて、第4回本典勉学会。安方哲爾先生の講義を受けました。当たり前なんでしょうが、いまのところ、なんとか皆出席。「ことば」の意味を確認してから、講義がはじまりました。ボクのようなものには、有り難い進行です。政治の世界では、「誤解をまねく発言を撤回する」といったことが繰り返されています。まあ、...

  10. 美濃四十八座 正蓮寺黄鐘会 紫藤常昭師 - 西蔵坊だより

    美濃四十八座 正蓮寺黄鐘会 紫藤常昭師

    6月14日 黄鐘会のアルバムです。                    Tumblr 『西蔵防だよん』 【 2016年の今日のblog 】【 2015年の今日のblog 】【 2014年の今日のblog 】【 2013年の今日のblog 】【 2012年の今日のblog 】【 2011年の今日のblog 】【 2010年の今日のblog 】【 2009年の今日のblog 】【 2008年の...

  11. お茶席にて -「しんらんさま」の絵本、とか- - 西蔵坊だより

    お茶席にて -「しんらんさま」の絵本、とか-

    午後、S家の上げ仏事とこども会のお茶の稽古が重なりました。そこへ、先日住職を退任されたばかりの正源寺のご院さんと坊守さんが、どうしてももう一度退任の挨拶をしたいと訪ねてみえました。みなさんをお茶席にご案内。Iちゃんがお点前をして、Yちゃん、Maちゃん、Miちゃんが丁寧にお接待。6人のお客さま。賑やかなお茶の席となりました。S家は、お父さんと20代のこどもたち三人。お母さんのご縁で、家族が揃っ...

  12. 旅の本質 ー”帰る”ことか、”帰らない”ことか?ー - 西蔵坊だより

    旅の本質 ー”帰る”ことか、”帰らない”ことか?ー

    「このまま帰らなかったら、叱られるだろうな。」20年前、ラサの乾いた碧い空を見ながら、そう思いました。ほんの一瞬、そう思ったことを、鮮明に憶えています。久しぶりに会ったR師と、”帰る”ことは、旅の目的なのだろうか?旅の本質は、”帰らない”ことなのでは?短い時間、そんな話をしました。たぶん、どちらも”旅”なんです。ただ、現実問題として、”帰らない”旅に出る勇気はないなあ、と思いました。帰らない...

  13. 正源寺住職継職法要  - 西蔵坊だより

    正源寺住職継職法要 

    6月18日、もっとも近いお寺である正源寺さんの住職継職法要。若いはつらつとした新住職が法灯を受け継がれました。おめでとうございます。前ご住職は、あぜ道で農作業中のご門徒さんと話し込んだり、報恩講を賑々しくつとめたいと近隣のお寺の報恩講にはほとんどおまいりしてまわってみえたり、と、ボクの尊敬しているご院さんのひとり。新ご住職といっしょに、前ご住職の示してくださったお姿を引き継いでいけたら、思い...

  14. 本願寺参拝と大谷本廟納骨 - 西蔵坊だより

    本願寺参拝と大谷本廟納骨

    7月1日から飛雲閣の修復がはじまるということなので、例年10月に行っている団体参拝を、急遽6月24日に変更しました。74人のお同行と本願寺参拝と大谷本廟納骨。45人の方々が、飛雲閣でのお斎のお接待を受けられました。修復期間、修復後の飛雲閣のことを思うと、ギリギリ間に合って、貴重なご縁に遇えたこと、よろこんでおります。本願寺、大谷本廟、バス会社と十分な打ち合わせをし、無駄なく余裕を持っておまい...

  15. ちいさなお客さま - 西蔵坊だより

    ちいさなお客さま

    24日は、ご門徒さんと本願寺参拝・大谷本廟納骨。夕方、その準備をしていると、ピンポーン。Tちゃんたちが、「お寺の話を聞きたい。」と言ってやってきました。いっぱい質問があるというので、庫裏に上がってもらって、ゆっくり歓談。宿題というわけでもないみたいだし、不思議な訪問でした。お寺の歴史、阿弥陀さまのこと、極楽浄土のこと等々の質問攻め。住職としては、むちゃくちゃうれしいのですが、なんとなく、ほと...

  16. 美濃四十八座 正尊寺真宗講座 天岸浄圓師 - 西蔵坊だより

    美濃四十八座 正尊寺真宗講座 天岸浄圓師

    6月16日、美濃四十八座三連座の最後は、正尊寺真宗講座。昼座・夜座と、天岸浄圓先生の二河白道のお話しを、存分にお聴聞しました。二河白道の譬えは今まで何度も聞いており、また書物などでも読んだことがありましたが、今まで気づかなかった視点のお話しもあり、有難かったです。聞いたことがある、とか、知っている、ということではなく、ほとけさまのお慈悲のおはたらきを聞かせていただくという繰り返し。もう、何百...

  17. 美濃四十八座 教徳寺真宗講座 村上元師 - 西蔵坊だより

    美濃四十八座 教徳寺真宗講座 村上元師

    村上先生のゆったりとしたお話し昼座 開け放した本堂は満堂同じく開け放した本堂 夏の暑い夜のお座6月15日、教徳寺真宗講座夜座のお聴聞。お話しは、村上元先生。前回(たぶん5年くらい前)は、ラップの入ったお取り次ぎでしたが、今回は、夜座ということもあり、しっとり聞かせていただきました。(夜座しかお聴聞できなかったので、ひょっとしたら、昼座はラップもあったのかも。)教徳寺真宗講座の夜の特徴は、こど...

  18. 美濃四十八座 善明寺真宗講座 小林顕英師 - 西蔵坊だより

    美濃四十八座 善明寺真宗講座 小林顕英師

    小林顕英先生  関西弁の軽快なお話し初夏、建具を外した本堂は超満堂休憩時間 人混み賑やかな庫裏正尊寺「美濃四十八座号」もおまいり準備万端のサテライト会場 縁にも廊下にも境内にも椅子が並びました。6月19日。超満堂のはじめての善明寺真宗講座。昼座と夜座、小林顕性先生の自分に話しかけられているようなお話し、気持ちよく聞かせていただきました。善明寺ご住職には、日頃、とてもお世話になっています。何か...

  19. 黒野組連続研修(第9回) - 西蔵坊だより

    黒野組連続研修(第9回)

    担当ではなくなったことと、第3土曜日は、自坊のお座が重なったりすることから、9回目にして、はじめての参加。O師がご講師で『他力回向の信心』のお話をされるということだったので、たまたま法務等が重ならなかったこともありますが、後ろめたい気持ちながらも、楽しみに参加しました。O師は、核心を、シンプルに、正面突破、直球勝負で、お話くださいました。講義でもお説教でもいいので、もっとゆっくり、たっぷり聞...

  20. 昭和23年 - 西蔵坊だより

    昭和23年

    X家おじょうはん。Xさんが、「こんなものが出てきたんです・・・」と言って、古い写真を見せてくださいました。昭和23年の写真だそうです。新しいお仏壇を買ったとき、入仏法要のときのものではないか、とのこと。ふたつの驚きがありました。ひとつは、計算すると、当時56歳のボクの祖父が真ん中に写っていること。今のボクと同い年。晩年(70歳前後)の祖父しか知らないので、新鮮でした。今更ながら、今のボクと同...

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