きものでおでかけのタグまとめ (14件)

きものでおでかけのタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはきものでおでかけに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。
by 月下逍遥

きもの 郡上紬 胴抜き帯   吉野間道 織九寸 藤原千春さん作帯留は桜うまく撮れていません。力三さんと陽介さんが かかわったというこの作品の美しさをお伝えできないのが残念です。今日の目的地はこちら。東本願寺さんの 能舞台。白書院から 同明会囃子会(素人さんの発表会)を拝聴に。常には 入れない場所ですから 貴重な体験でした。大鼓の御稽古を休んでいなければ 私も この舞台に立てたのかしら。恐れ多...

by 月下逍遥

きもの 花織 秋山 真和さん作 胴抜き帯   首里花織 あい工房羽織  若い時の小紋 仕立て直し春には一度は出してあげたいこの羽織。もう 派手よねえ、、、と どこからか声が聞こえる。どうしようかなあ。今までは 濃い色の紬に合わせていたのですが、それだと対比で この羽織の華やかさが より目立つような気がして、同じような色目のきもの 帯はそれをおさえるような色。ということで こうなりました。結果...

by 月下逍遥

桜帯。この時期 きもので出かける機会があれば 一番に 選びます。とにかく 年に一度は 外へだしてあげなくては。きもの 真綿紬 袷 霜垣さん作帯   紬地 染め 九寸 生駒さん作この日は けっこう冷え込んで 真綿の紬でも風が冷たいくらい。この上に 単の牛首の道中着 ショール、でした。町ゆく人は 真冬のスタイル ダウンなぞを着こんでいますが、なんとなく 春めくと きもののときは、その季節感に合わ...

by 月下逍遥

お茶のお稽古にまだまだ寒いので 紬の袷季節の花柄や 小間のお稽古に仰々しいものや趣味に走ったものも ふさわしくないと思われるので、前回も書きましたが 頻繁に着ていくとなると 困る、ということがわかりました。でも 面白くないのは つまらないので せめてもと 市松帯締と飛び絞りの帯あげ 薄桃色。「春らしくて すてき」と言ってもらえたので うれし。きもの 信州紬 小岩井紬工房帯   天蚕 九寸名古...

by 月下逍遥

シボの高めのぽってりした生地に たんぽぽ わらび すぎな の早春の帯。一番 ぴったりの時期は春待つ気持ちの高まる 二月の半ば過ぎごろではないか、と 自分では思っているのです。ぎりぎり 三月初旬になんとか 間に合いましたか。いそいそ出かけたのは 第51回 謡講 京の町家でうたいを楽しむ =杉本家にて=井上先生が続けている 灯りを消して 薄闇の中で 謡だけ を楽しむ 催しです。私がお能に興味を持...

by 月下逍遥

お茶のお稽古のときの きもの同じきものに 帯をかえてきもの ぜんまいが織りこまれた紬 袷帯   九寸名古屋 風呂敷から作ったもの 木綿小物は 梅 を意識したつもりこの帯は むか~し 祇園の むらたさんに ふらっと入って あれこれ あれこれ 見て説明してもらい、そのまま出てこられなくなって 作ってしまったもの。締めごこちがいいのと 使いやすいので けっこう活躍しています。帯 秦荘紬 八寸小物は...

by 月下逍遥

お茶のお稽古きもの それなりに結城紬帯   塩瀬染め帯それなり、というのは 結城紬として流通しているものには 様々あって いわゆる本場結城ではない、という意味です。何回か書いていますが、私もこれを求めた昔 よくわかっていませんでした、呉服屋さんは結城 結城と連呼するだけでありまして、、、。お買い求めのときは よくよく調べてからになさってね。とはいえ このきものは布もよく色 柄も 気に入ってお...

by 月下逍遥

お茶の稽古に。お寺の玄関です。清々しくて 美しい。お稽古はきもので と 思いつつも また 久しぶりのきもの になってしまいました。きもの ちょこっとぜんまいの入った紬 袷帯   イカット 八寸このきものは たぶん 十日町あたりのものではないかしら。気軽に着ることができます。もう 20年くらい前に求めたもので だいぶんと着ました。着やすいし、お稽古でひしゃくから ぽと、と水が落ちても まったく...

by 月下逍遥

一年で一番寒い時に いつも選んでしまう 白いきもの。真綿で暖かいということもあるのですが、この季節が一番似合う気がします。きもの ほぼ久米島紬(久米島で織っていた方が、九州へ移住して 同じように織っているけど 久米島の商標はつかない) 袷帯  九寸名古屋 越後印伝帯留 漆今日の取り合わせは まずこの白い着物を着たい、あ、梅の帯どめを使わなくては そうそう あの越後印伝も冬、の季節感。それだけ...

by 月下逍遥

ご近所に 御茶事を単発で体験させてくださるところがあることは 以前 書きました。秋に一度伺うはずでしたが それは流れてしまい、正午の御茶事 初釜バージョンに 混ぜてもらいました。曇りのお天気予報は はずれ 車で行く時刻には 大粒の雪降りになってしまい、一瞬 帰りは大丈夫か、と心配になりましたが、ご亭主は用意して待っていてくださるので なんとしも行かねば、と行ってきました。席入りのときにも 雪...

by 月下逍遥

社中のお初釜でした、といっても年々くだけてきています。まだ ふらふらしていたのと 華やかな訪問着を着る気持ちにならず ちょっと改まった小紋に。きもの 小紋袷 正倉院文様帯    織 九寸 織楽浅野 こちらも正倉院文様 もとのイメージは同じではないかと思います。お扇子は 最後のくじ引きで当たったもの。尾長鳥さん 茶室で開くことはありませんが ご披露 です。桂の 中村軒の花びら餅は とってもおい...

by 月下逍遥

きもの 結城紬 袷帯    絹バティックこの日の主役は小さなサンタさん。たぶん クリスマス付近に 年に一度しか出てこない 赤い帯。この帯は 布のお店で気に入って 帯に仕立ててもらったものです。赤の色と(赤といってもいろいろですから)、絹の質感に惹かれたのでした。通りがかりの 老舗の酒屋さんの若女将が趣味で集めている布、に目がいったのですが、私、けっこう通りがかりのお買いものって 多いかもしれ...

by 月下逍遥

一昨年 参加して 穏やかさ 優しさがとても気にって 好きになったお茶会、昨年は都合がつきませんでしたが、今年は再訪することができました。床。 綿の花が暖かみを感じさせます。軸は 山窓無月一燈明 。月の無い 黒く沈んだ夜に どんな人が住んでいるのだろう 山家の窓に ただ一つ 明かりが灯っている(これは私の意訳です)茶会は お茶をいただくことも大事なのですが ご亭主の その会へ込めた想いを 感じ...

by 月下逍遥

うらうらと晴れた 初冬のある日。久しぶりのお友達と四人集って きもの遊び。例のワインつながりで きもの繋がりの 不思議なご縁のお友達。一声かけて 神戸 東京から 集まったのはある意味 すごいなあ、と思います。集合場所はこちら ORTO / オルト。前から気になっていたのと、本日の目的地に近いので選びました。衣棚の狭い通りに おしゃれなお店がいくつかできていて この頃の京都はそんな場所が増えま...

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