きものでおでかけのタグまとめ

きものでおでかけ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはきものでおでかけに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「きものでおでかけ」タグの記事(14)

  1. お召し 日和 - 月下逍遥

    お召し 日和

    梅雨なのか、、降水確率 ゼロ なので お召し日和。単衣の時期は雨の時期でもあって 水に弱いお召しを着る機会が少ないのですが 今年は連日 晴れ。やっと きものでお出かけの機会があって 京まで出かけてきました。京都駅で待ち合わせて まずはランチ。駅構内にある はしたて です。本日の催しは 京都東急ホテルでの 文化講演会。茂山良暢の狂厳言教室 無料ご招待であります。狂言のお会話と 実演 清水と蝸牛...

  2. 麻襦袢の威力 - 月下逍遥

    麻襦袢の威力

    正午の茶事 お客様 14人 のお手伝いでした。朝9時から 4時まで あれやこれや。きもの 誉田屋さん 経錦 単衣帯   織 八寸 升蔵さん襦袢 麻 薄若草色に染めたものお手伝いのときのきものの 決まりはないので どうしても織を選んでしまいます。といって あまり趣味性の高いものは どうかと思うので このあたりが妥協点です。このきものは 薄手でつるっとしており そう目が混んでいないので 暑苦しく...

  3. 片貝木綿で遊びましょ - 月下逍遥

    片貝木綿で遊びましょ

    大阪 大丸で 行われていた 風水土のしつらえ展 へ出かけてきました。この 催し だいぶんと前に一度行った記憶があるのですが そのときは きもの関係が多かったような気がします。気のせいかしらん。布 木 草 土 石 等 自然の恵みを生かした もの もの が並びます。年に一回 行われているこの催し、なぜか 行かねば、と 今回は思ったのでした。気温は30℃近く ほぼ夏のしつらえ。きもの 片貝木綿 単...

  4. 胴抜きの西陣お召しに 塩瀬の藤帯 - 月下逍遥

    胴抜きの西陣お召しに 塩瀬の藤帯

    今日は お茶のお稽古の後 たくさんのお客様へ たて出しの お手伝い でした。ですので お稽古だけのときより ちょっとおめかし(?)お稽古は 薄茶を。炉から風炉へかわったので また あたあた。それに 今までのくせをびしびし直してもらっているので、それに気を取られると 手順が飛んでしまいます。なんだか ほんとの初心者のように お稽古しています。先生の指示に従うと 形がきれいになるのと 無駄のない...

  5. 湊川神社 茶会 - 月下逍遥

    湊川神社 茶会

    神戸 湊川神社で行われたお茶会に行ってきました。(遠かった、、)楠木正成公が祭られています、境内は楠の木がたくさん 芽ぶきの緑に輝いていました。神社仏閣でのお茶会は こういう歴史を垣間見ることができるのも魅力です。とあるお席の床。初夏を感じます。お席は三席ありました。お友達に連れられ行って 行くまで 堀内さんの当番とは知りませんでした。点心。神戸だからでしょうか シューマイが入っていて え、...

  6. 蒼 を 効かせて - 月下逍遥

    蒼 を 効かせて

     五月の連休 二日目 今日はとてもいいお天気でした。私は 一日中 お茶のお稽古。きもの 野蚕紬 胴抜き帯   丹波布 このきものは ざくっとしていて かつ厚ぼったくなく 胴抜きにしてあるので 今日のような ちょっと暑いかも、という日には 最適です。そして なんとなく 蒼い空 風 を感じたくて この一揃えにしました。帯締は 黒ではなく 濃紺 です。山里の気温はそう高くないので ちょうどいい按配...

  7. 銀座で牛首紬デート - 月下逍遥

    銀座で牛首紬デート

    お友達と 牛首デートをいたしましょう、という話が以前からあって 今回実現。ちょうど 銀座で 七緒の「和トセトラ」を開催中とあってのぞいてきました。きもの 牛首紬 先染め 同抜き帯   紬地九寸 型絵染 鈴木紀絵さん作この帯は まんまるのハチと ふにゃ~としたウサギが 気に入ったのですが 見えておりません、、、、。見えているのは 菜の花と茗荷。茗荷が印象的なので 茗荷帯、と呼んでいます。ランチ...

  8. 上野の桜は 震えていた - 月下逍遥

    上野の桜は 震えていた

    上野 韻松亭 で 桜の席をご用意いただきました。きもの友達の手配で例年行われているのですが、今回 上京の時期を合わせることができて 二度目の参加、です。満開か、と喜んでいたのですが この日は 冬の寒さで 開花はまだまだ。お席の桜を お楽しみください。この時期は予約なしでは入れない 風情のあるお座敷で 美味しいお弁当ときもの話、なので写真はこれしかありません。きもの 草木染紬 緑に満つ 大高さ...

  9. 東本願寺 能舞台 白書院 - 月下逍遥

    東本願寺 能舞台 白書院

    きもの 郡上紬 胴抜き帯   吉野間道 織九寸 藤原千春さん作帯留は桜うまく撮れていません。力三さんと陽介さんが かかわったというこの作品の美しさをお伝えできないのが残念です。今日の目的地はこちら。東本願寺さんの 能舞台。白書院から 同明会囃子会(素人さんの発表会)を拝聴に。常には 入れない場所ですから 貴重な体験でした。大鼓の御稽古を休んでいなければ 私も この舞台に立てたのかしら。恐れ多...

  10. 派手な 羽織 - 月下逍遥

    派手な 羽織

    きもの 花織 秋山 真和さん作 胴抜き帯   首里花織 あい工房羽織  若い時の小紋 仕立て直し春には一度は出してあげたいこの羽織。もう 派手よねえ、、、と どこからか声が聞こえる。どうしようかなあ。今までは 濃い色の紬に合わせていたのですが、それだと対比で この羽織の華やかさが より目立つような気がして、同じような色目のきもの 帯はそれをおさえるような色。ということで こうなりました。結果...

  11. 桜帯  - 月下逍遥

    桜帯 

    桜帯。この時期 きもので出かける機会があれば 一番に 選びます。とにかく 年に一度は 外へだしてあげなくては。きもの 真綿紬 袷 霜垣さん作帯   紬地 染め 九寸 生駒さん作この日は けっこう冷え込んで 真綿の紬でも風が冷たいくらい。この上に 単の牛首の道中着 ショール、でした。町ゆく人は 真冬のスタイル ダウンなぞを着こんでいますが、なんとなく 春めくと きもののときは、その季節感に合わ...

  12. 上田紬 小岩井紬工房 - 月下逍遥

    上田紬 小岩井紬工房

    お茶のお稽古にまだまだ寒いので 紬の袷季節の花柄や 小間のお稽古に仰々しいものや趣味に走ったものも ふさわしくないと思われるので、前回も書きましたが 頻繁に着ていくとなると 困る、ということがわかりました。でも 面白くないのは つまらないので せめてもと 市松帯締と飛び絞りの帯あげ 薄桃色。「春らしくて すてき」と言ってもらえたので うれし。きもの 信州紬 小岩井紬工房帯   天蚕 九寸名古...

  13. 謡講 と 早春の帯 - 月下逍遥

    謡講 と 早春の帯

    シボの高めのぽってりした生地に たんぽぽ わらび すぎな の早春の帯。一番 ぴったりの時期は春待つ気持ちの高まる 二月の半ば過ぎごろではないか、と 自分では思っているのです。ぎりぎり 三月初旬になんとか 間に合いましたか。いそいそ出かけたのは 第51回 謡講 京の町家でうたいを楽しむ =杉本家にて=井上先生が続けている 灯りを消して 薄闇の中で 謡だけ を楽しむ 催しです。私がお能に興味を持...

  14. お稽古きもの - 月下逍遥

    お稽古きもの

    お茶のお稽古のときの きもの同じきものに 帯をかえてきもの ぜんまいが織りこまれた紬 袷帯   九寸名古屋 風呂敷から作ったもの 木綿小物は 梅 を意識したつもりこの帯は むか~し 祇園の むらたさんに ふらっと入って あれこれ あれこれ 見て説明してもらい、そのまま出てこられなくなって 作ってしまったもの。締めごこちがいいのと 使いやすいので けっこう活躍しています。帯 秦荘紬 八寸小物は...

1 - 14 / 総件数:14 件

似ているタグ