きもの単衣のタグまとめ

きもの単衣」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはきもの単衣に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「きもの単衣」タグの記事(11)

  1. 気温30℃の 単きもの - 月下逍遥

    気温30℃の 単きもの

    最高気温30℃の京都へお茶の社中の方に招かれて ご自宅へ。きもの 白鷹お召 単帯 首里ロートン 八寸下は みな麻、襦袢はグレーに染めた 100番手の小千谷の麻、です。帯あげは 絽縮緬 半襟は楊柳 帯締は 冠組30℃です もう一度 30℃です。かんかん 照り照り 良い天気。単でも涼しげ、または軽やか 着ててもできる限り涼しい 取り合わせにしました。私の感覚では 塩沢より 白鷹お召のほうが 軽や...

  2. 秋の京都で 夏きものを、、、 - 月下逍遥

    秋の京都で 夏きものを、、、

    お買い物のある お友達に誘われて 京都へ。二人とも 塩沢お召に紬 八寸。そういう季節、ですね。ランチは 烏丸から西洞院を上がったところの うるう さん を予約してもらっていました。美味しい生パスタ 量が多すぎて 少し残してしまったのが 残念でありました。ここしばらく気持ちが不調だったのですが 回復傾向を祝ってスパーリングの御代りをしてしまう私。でも グラスが小さかったの。たまたま。ランチの場...

  3. 綿ちぢみ の きもの  - 月下逍遥

    綿ちぢみ の きもの 

    今日のお稽古にきもの 綿縮 単衣 ばち衿です帯   麻 八寸むし暑くて 前日まで 小千谷にしようと思っていたのですが、なんとなくはばかられ、このきものを思い出しました。半襟 帯揚 襦袢 夏物 です。これでも汗になりました。まだまだ 見た目 そう透け感のない夏物が 気候としては 適、だと思います。といって そういうものには手持ちが無く、、、、買ってもいいリストに入れてしまおうかしらん、、、かし...

  4. 夏きもので お茶会 - 月下逍遥

    夏きもので お茶会

    京都 岡崎あたりにあるお茶室で お茶会。お宅の御主人は仏師 奥さまは 截金。工房と作品も拝見いたしました。素晴らしいお茶室あって 漏れ聞くところによると 元はお茶人の住まいだったとか。そのお茶室 小間と広間 それぞれに 茶箱のお手前を 野立のしつらえで行われ、初めて見るお手前、趣向だったので 新鮮でした。と、なんちゃってお茶好きの茶会の話はお終いです。きもの うすもの染め 下から上へだんだん...

  5. ゆく夏に 赤い小千谷縮 - 月下逍遥

    ゆく夏に 赤い小千谷縮

    そろそろ夏物はしまって 秋へ向かいましょう、、、、へ 抗ってみたいかったのと ちと沈んだ気分を払いたくて赤い小千谷。きもの 小千谷縮帯   織 紗九寸名古屋帯に濃い色を持ってくると さすがに赤が目立つので帯回りを ぼやぼや~っとして、小物で真夏じゃないの感をだしてみました。この帯は もとは薄いジョーゼットのようなはかなげな布なんですが 芯を入れたら暑苦しくなって 処分コーナーへ移動していたも...

  6. 上布で お茶事 - 月下逍遥

    上布で お茶事

    この夏 一番の暑さの今日。正午のお茶事のお勉強 でした。冷房は入っているのを確かめてあったので、きもので。きもの 能登上布 訪問着帯   夏 織 袋帯今回も写真の色目が微妙に違っています。全体に もう少し 明るい色、です。帯は青磁色、に近い色。能登の訪問着は こういうときもあるか、と思って作ったものです。格式ばらない お茶会か、お能で 重めの演目のとき。盛夏にそういう機会はそうそう無いので、...

  7. 越後上布で - 月下逍遥

    越後上布で

    きもの繋がりのお友達が 上洛なさったので 京都へ。きもの 越後上布 (新品で購入ではありませぬ もちろん)帯   芭蕉布八寸 奄美大島あたりで作られたものらしいこの越後は おすまし顏なので 野趣あふれる自然布が 今一つ しっくりこないような気がします。色目が気に入って 一晩 うんうん悩んで購入した芭蕉布の帯 これがけっこう優れもので 登場回数多し。今日の取り合わせの中心は 年に一度はシリーズ...

  8. 祇園祭 宵山能 (後祭の京) - 月下逍遥

    祇園祭 宵山能 (後祭の京)

     祇園さん 後祭り 恒例になった感のある 宵山能へ あついあつい京都の一日。いでたちは こんな感じ。暑さを思うと ふらふらしてお友達に迷惑をかけてはいけない、ので きものを着ていくかどうか前夜まで悩んでいたのですが 思い切って。ここでひるんでいては 夏きものを着る機会が無くなってしまいます。ほぼ10時間 きものを着ていいた 一日のご紹介。まずはランチへ。お迎え花も 祇園さん。東京からと神戸か...

  9. 上布の夏 - 月下逍遥

    上布の夏

    久しぶりに感じる京都へきもの 能登上布帯 しな布しな布そのものの色と墨黒の染め分けなので 反対巻きにすると 自然なしな布の色が前に出ます。今日の取り合わせは 緑色の帯あげで、出先の展示に合わせて身に付けた母のエメラルドの指輪、と合わせました。京都ロームの モダンタイムスお友達はきれいな色のちぢみをお召し。ここ どんなところかなあ、と気になっていたのです。コースでないと予約ができないので 初見...

  10. 着なかったけれど、、、 - 月下逍遥

    着なかったけれど、、、

    いつものように きもの 持っていったのですが なんやかんやで 着そびれてしまったので、せめて 記録に。木綿 藍絞り 単衣麻 九寸こちらは六月中に、気楽なお出かけ用。変わり絽 つけ下げ芭蕉布 八寸こちらは お能へ。もう だいぶ長く たぶん  10年以上? 塩蔵しているきもの。夏の柔らかものは 機会を逸してしまうのです。図柄が、 これって 八ッ橋 ではないか、六月末から七月初めしか 着られないで...

  11. お召し 日和 - 月下逍遥

    お召し 日和

    梅雨なのか、、降水確率 ゼロ なので お召し日和。単衣の時期は雨の時期でもあって 水に弱いお召しを着る機会が少ないのですが 今年は連日 晴れ。やっと きものでお出かけの機会があって 京まで出かけてきました。京都駅で待ち合わせて まずはランチ。駅構内にある はしたて です。本日の催しは 京都東急ホテルでの 文化講演会。茂山良暢の狂厳言教室 無料ご招待であります。狂言のお会話と 実演 清水と蝸牛...

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