きらきらしたもののタグまとめ

きらきらしたもの」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはきらきらしたものに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「きらきらしたもの」タグの記事(20)

  1. 山の日の六本木風景 - 雲母(KIRA)の舟に乗って

    山の日の六本木風景

    青く沈んだ夕闇に浮かぶ街を見おろしこの人生が 何処へ俺を導くのか尋ねてみる 山の日に六本木のタワーマンションにある写真家の先生のお宅にお邪魔した。都会のど真ん中に浮かぶセレブの景色というのを初めて見た。円盤に夏の果物。宇宙人もびっくりの景観だった。青く沈んだ夕闇に浮かぶ街を見おろしどんなに遠くてもたどり着いてみせる時のはざまにいつの日か魂を解き放ってどんなに遠くてもたどり着いてみせる石のよう...

  2. NOUS(ヌース)~京都のユートピア~ - 雲母(KIRA)の舟に乗って

    NOUS(ヌース)~京都のユートピア~

    男の子なら、子ども時代に一度は手にしたであろうミニカー。遊びの世界にいるときだけ、子どもは生と死を超えたユートピアにいることができた。 京都・夷川通の「パラボラ」のお隣に店を構えるアンティークショップの「NOUS(ヌース)」さん。う年に何度かヨーロッパへ買い付けに行くというご店主は、京都の一角にうっとりするようなユートピアを出現させてしまった。幼年時代を懐かしむのは、その年齢で死んだ自分を思...

  3. 夷川通の「パラボラ」で宇宙へ - 雲母(KIRA)の舟に乗って

    夷川通の「パラボラ」で宇宙へ

    ここだけの話、内緒にしておいてもらえますか。 京都・御所南の夷川通に宇宙に通じる扉のあることを。ヴィンテージ照明と古道具の店『パラボラ』さんに入った途端、私の心にスピッツの「ロビンソン」が流れてきた。新しい季節は なぜかせつない日々で河原の道を自転車で 走る君を追いかけた思い出のレコードと大げさなエピソードを疲れた肩にぶらさげて しかめつら まぶしそうに誰も触れない 二人だけの国 君の手を離...

  4. 聖アグネス教会の光 - 雲母(KIRA)の舟に乗って

    聖アグネス教会の光

    あなたは必ずわたしを助けて下さいます。 京都は平安女学院の「聖アグネス教会」へ。かみさま、あなたはおそばにいらっしゃるのでしょうか?あなたの翼の陰でわたしは喜び歌います。(詩編63:8)そのとき、どうか私の願いを叶えてください。台風5号が九州地方や日本各地に災害をもたらしませんように。聖アグネス教会

  5. ミスチルの「HANABI」で隅田川花火大会 - 雲母(KIRA)の舟に乗って

    ミスチルの「HANABI」で隅田川花火大会

    さよならが迎えにくることを最初からわかっていたとしたってもう一回 もう一回もう一回 もう一回何度でも君に逢いたい 今年の隅田川花火大会は生憎の雨模様だった。船で隅田川に繰り出した人々は濡れなかっただろうか?決して捕まえることの出来ない花火のような光だとしたってもう一回 もう一回もう一回 もう一回誰も皆悲しみを抱いてるだけど素敵な明日を願っている臆病風に吹かれて波風がたった世界をどれだけ愛する...

  6. 西院のおむすびカフェ「藤原米穀店」 - 雲母(KIRA)の舟に乗って

    西院のおむすびカフェ「藤原米穀店」

    京都で美味しいお米が食べたくなったら。 日本人に生まれてよかった。京都は西院の藤原米穀店は地元で愛されるお米屋さん。そのご店主がお米愛が高じて、おむすびカフェを始めてしまった。使用しているのは、精米したての魚沼産コシヒカリ。毎日、和風、洋風の創作おむすびが店頭に並び、大人気だ。テイクアウトも出来るけど、木のぬくもりがある店内のカフェでおむすびを食べるのも、新鮮だ。撮影や京都散策の途中に小腹が...

  7. ハッピーノート - 雲母(KIRA)の舟に乗って

    ハッピーノート

    今日から毎日、「ハッピーノート」を書くことにした。 私たち生きとし生けるものは生まれてきたその日から終わりの日に向かって進み始める。その運命に誰一人として抗うことはできない。その道中である日突然、思わぬ災難や出来事に出くわすかも知れない。普通の道だったところがいきなり土砂で埋もれてしまう。まったく予想だにしない出来事がどこにでも起こり得る。だから、いつも謙虚な気持ちで、今日の日にありがとう。...

  8. 泣いても笑っても - 雲母(KIRA)の舟に乗って

    泣いても笑っても

    泣いても笑っても今日まで。六本木の富士フイルムフォトサロン東京で開催中の「女性だけの写真展」に参加しています。雲母舟の作品名は「水辺のメロディー」です。よかったら、見に来てください。2017年6月30日(金)~7月6日(木) 開館:10:00~最終日は16:00まで/入館は終了10分前まで) 会場:東京都港区赤坂9丁目7番地3号  東京ミッドタウン 富士フイルムフォトサロン スペース1・2 ...

  9. 海へ - 雲母(KIRA)の舟に乗って

    海へ

    海へ向かう紫陽花の小道は夕方の優しい光に満ちていた。六本木の富士フイルムフォトサロン東京で6月30日(金)から開催中の「女性だけの写真展」に参加しています。雲母舟の作品名は「水辺のメロディー」です。よかったら、見に来てください。 今日から7月。ワンコも人も車も、海へ、海へ。ふたりで家族で出かけてみませんか?海の上の空はどこまでも大きかった。「女性だけの写真展」2017年6月30日(金)~7月...

  10. 微笑一つ - 雲母(KIRA)の舟に乗って

    微笑一つ

    女は自分の運命を決するのに、微笑一つで沢山なのだ。By 太宰治「女生徒」

  11. 海と女 - 雲母(KIRA)の舟に乗って

    海と女

    海、それは自分の心をありのまま映し出す鏡だ。by ハーマン・メルヴィル「白鯨」

  12. 小鳥の言い分 - 雲母(KIRA)の舟に乗って

    小鳥の言い分

    「何故君の歌はそんなに短いの?」あるとき、小鳥にたずねてみた。「もしかして、息が続かないからかい?」「私には歌がたくさんあるんです。それをみんな歌ってしまいたい・・・」

  13. 6月の海 - 雲母(KIRA)の舟に乗って

    6月の海

    喧嘩の良いところは、仲直りのできることだね。(撮影6月11日 湘南にて)

  14. 「女性だけの写真展」ご案内 - 雲母(KIRA)の舟に乗って

    「女性だけの写真展」ご案内

    六本木の富士フイルムフォトサロン東京で6月30日(金)から開催の「女性だけの写真展」に参加します。 雲母舟の作品名は「水辺のメロディー」です。よかったら、見に来てください。お待ちしています♡雲母舟在廊予定:7月1日(土)11:00~15:00「女性だけの写真展」2017年6月30日(金)~7月6日(木) 開館:10:00~19:00 (最終日は16:00まで/入館は終了10分前まで) 会場:...

  15. 一杯の時間 ~カフェ真古館~ - 雲母(KIRA)の舟に乗って

    一杯の時間 ~カフェ真古館~

    一杯のカフェタイムのためなら、世界など滅びてもいい。カフェ真古館

  16. ラッキーに逢えた! - 雲母(KIRA)の舟に乗って

    ラッキーに逢えた!

    @神谷バーラッキーにやっと逢えた! 父が急逝してから早5か月が過ぎた。@神谷バー生前、朝の散歩で時々であう「ラッキー」という名の犬と父は仲良しだった。@神谷バー父の日記帳には、ラッキーと逢えた日は喜びの言葉が記されていた。ラッキーも父のことが好きだった様子で、父の姿をみつけると、飼い主のおばあさんをそっちのけで嬉しそうに飛びついてきたらしい。「最近、ラッキーに逢えないんだ」亡くなる前の数週間...

  17. 猫のいる風景 - 雲母(KIRA)の舟に乗って

    猫のいる風景

    猫のいる風景新緑写真&お気に入りのお出掛けスポット! バラの季節になった。よそのお宅の前を通りかかると、私はいつも探してしまう。窓辺に猫がいるかどうか。そして、家の中でもやっぱり、きょろきょろしてしまう。あっ、いた!猫のいる風景に安心する自分がいた。

  18. 花影に涙 - 雲母(KIRA)の舟に乗って

    花影に涙

    「彼女は絵に描いたような美人、だけど俺は何か背後に深い闇を感じるな」 仲間内の食事会で、日頃から勘の鋭い男が言った。「俺は彼女がヅラだと思う」「えっ、まさか~!」居合わせた仲間に衝撃が走った。あんなにスタイル抜群のいつも颯爽とした綺麗な人がカツラのわけがない・・・。「いやいや、だって、おかしいと思わないか?彼女、いっつも一糸乱れぬおんなじ髪型なんだよね」そういえば、確かに。それじゃ、家に帰る...

  19. 新緑の神楽坂へ - 雲母(KIRA)の舟に乗って

    新緑の神楽坂へ

    新緑のゴールデンウィークは2017、私のゴールデンウィーク! 神楽坂さんぽへ貴方も出かけてみませんか?神楽坂は被写体の宝庫です。私語禁止のユニークな居酒屋さんでしっぽり呑むも良し。昼下がりの料亭街をそぞろ歩くのもまた楽し。歩き疲れたら、民家風のカフェでひと休み。そして、その途中で写真展にも寄ってみたり^^お散歩の途中、~夢で逢えたら~「印彩都写真展2017」は5月7日(日)まで、神楽坂のパル...

  20. 京都桜紀行2017⑥ ~ロンドン・ブックス~ - 雲母(KIRA)の舟に乗って

    京都桜紀行2017⑥ ~ロンドン・ブックス~

    嵯峨野の素敵な古本屋さん「ロンドン・ブックス」なんだかオシャレなカフェみたい。木のぬくもりが優しい、居心地のいい店内には、大好きな京都本がたくさんあった。ヒサシとコラボの紳士ではないけれど、どれも魅力的な本で、悩むなあ。London Books(ロンドンブックス)secondhand bookseller京都市右京区嵯峨天龍寺今堀町22電話:075-871-7617営業:10:00~19:3...

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