こぎん刺し/菱刺しのタグまとめ

こぎん刺し/菱刺し」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはこぎん刺し/菱刺しに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「こぎん刺し/菱刺し」タグの記事(28)

  1. 菱刺し刺し継続中 - ロシアから白樺細工

    菱刺し刺し継続中

     新しい布をお試し中。 生成りは本麻ラミー無地。 前回刺した生成りとは目の粗さは細かめで色は薄いのだけれど、やっぱり生成りは刺す時目に負担がきます。 横糸が均一の色ではないから惑わされてしまうんですね。 そのため目の負担にならないよう少しずつ刺しています。 3日目なのにまだ刺し終わりません。苦笑 左2枚は白。 北欧調カラーのハーフリネン無地オフホワイト。 こちらも布目は生成りとほぼ同じで、私...

  2. 針山用布地比較の菱刺し少しずつ - ロシアから白樺細工

    針山用布地比較の菱刺し少しずつ

     いつもは使わない麻布に菱刺しの地刺しを。 生成りって…見難かった。 比較的目は粗くて針通りもいいのに進まない。汗 生成りの生地を使う時はさらに粗い布目のものが見つかったらにしようかな…。 または刺す面積を減らすか。 どちらにしても生成りに関してはもう少し刺し勧めやすい分量や布地探そうと思います。 続いても菱刺しの地刺しから。 こちらの白い生地はいつも針山やブローチ等に使用しているロシア製綿...

  3. こぎん刺しと菱刺しの違いについて - 手編みバッグと南部菱刺し『グルグルと菱』

    こぎん刺しと菱刺しの違いについて

    こんにちは。わたやです。よく、こぎん刺しと菱刺しはどう違うの?という質問をいただきます。どちらも青森県に伝わる刺し子で津軽地方に伝わっているのがこぎん刺し、南部地方に伝わっているのが菱刺しです。奇数の目を数えて刺すか、偶数の目を数えて刺すかによってできあがる模様が縦長になったり横長になる違いがあります。というようなことを説明するのですがあまりよく分かってもらえてないのかもしれません。最近見つ...

  4. 在庫用針山のための刺繍を始める - ロシアから白樺細工

    在庫用針山のための刺繍を始める

     昨日冷蔵庫がほとんど冷えていない上に冷凍庫はすっかり中身が解凍されてしまっていて、急遽電話連絡。 我が家の冷蔵庫と洗濯機はまた引越しする予定があるためレンタルにしました。 日本へ帰任して2年ちょっとですが、帰任してから借りた冷蔵庫が壊れた(不調なだけかもしれませんが)のはちょっと驚きですが、利用しているレンタル会社は無料交換してくれるとあり本当に助かりました。 所用の後、本当は作業を進める...

  5. コムサの菱刺し服を裏から見ると - 手編みバッグと南部菱刺し『グルグルと菱』

    コムサの菱刺し服を裏から見ると

    こんにちは。わたやです。菱刺しを裏から見ると、表側に糸が渡っているところが、裏側では布地が見えます。それが、機械刺繍だとどうなるのか?気になっていました。この春発売されたコムサの菱刺し服裏側から見てみました。↓表から見たのはこちら。↓表も裏も同じでした。機械刺繍だとこうなるのかとこの目で見るまで謎でした。考えれば分かりそうなことなのに思考が止まったままそれ以上考えることをせず実物(答え)を見...

  6. べこのくら(牛の鞍) - 手編みバッグと南部菱刺し『グルグルと菱』

    べこのくら(牛の鞍)

    こんにちは。わたやです。今日刺しているのは、同じ大きさのべこのくら(牛の鞍)模様集には10種。一通り刺せるかな?◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇8/29(火)~9/3(日)銀座清月堂画廊 『贈る』展 ピンクッションアート展示http://nashiwata.exblog.jp/26823474/9/30(土)イオンモール盛岡『秋のカントリーフェスタ・ストリート』に参加します。http://n...

  7. 「美味しんぼ100巻 青森編」の中の菱刺し - 手編みバッグと南部菱刺し『グルグルと菱』

    「美味しんぼ100巻 青森編」の中の菱刺し

    こんばんは。わたやです。菱刺しが出てくるマンガ本を紹介します。2007年初版「美味しんぼ100巻」です。美味しんぼ 100 日本全県味巡り 青森編 (ビッグコミックス)雁屋 哲/小学館undefinedほんの1コマですが、菱刺しを代表する模様【梅の花】【キジの足】【牛の鞍】【独楽】を見つけることができます。青森県出身でも知らないものがたくさん登場し青森県の良さを再発見することができます。◇◇...

  8. きれいな角を作りたい - 手編みバッグと南部菱刺し『グルグルと菱』

    きれいな角を作りたい

    こんばんは。わたやです。菱形の鋭角をきれいに仕上げられなくてほどいてはやり直しても納得できず寝かせたままでした。はじめに作ったものは、角がくるんとなってしまいました。どうしても角が丸くなってしまいます。接着芯を張ってやり直してみました。しっかりするけど、分厚くなってやっぱり角は丸くなってしまいます。これは折り込んだだけですがこのやり方だと角がきれいにできるかも。多めの縫い代がポイントでした。...

  9. わたやについて - 手編みバッグと南部菱刺し『グルグルと菱』

    わたやについて

    「大きな森の小さな家」本、「のだめカンタービレ」マンガ、「魔女の宅急便」映画、馬鍋、ジンギスカン、塩ウニ、シナモンロール、巴旦杏、花山葵が好き。青森県南部地方に生まれる。大人になってから、青森県のことを紹介するブログ“まるごと青森”で菱刺しのことを知り、それまで知らなかったことにショックを受ける。その後運良く現在は廃盤になっている「菱刺しの技法」を手に入れ本を頼りに菱刺しを始める。現在は岩手...

  10. 移動中の一仕事 - ロシアから白樺細工

    移動中の一仕事

     今朝は杖をつきながらの移動ということで遅れてはならぬと朝4時起き。 (ちょうど台風に備えて締め切って寝たために暑くて自動的に起きた) 成田へ予定通り移動し、台風の影響を受けることなく機上の人となりました。 夜のフライトの場合は睡眠をとりますが、昼間の場合は基本寝ないので今日は一番長い1日です。 日本とヘルシンキが時差7時間、モスクワと日本は6時間とどちらもそれなりに時差があるので、日本時間...

  11. 四色の菱刺し[うろこ紋] - 手編みバッグと南部菱刺し『グルグルと菱』

    四色の菱刺し[うろこ紋]

    こんにちは。わたやです。偶然、縦横がぴったりだったのではめ込んでみました。四枠じゃなくて、三枠なのが惜しいところ。コースター用に刺していたものですが、厚手の生地なので違うものにしようか悩むのでしばらく寝かせてみようっと。◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇8/29(火)~9/3(日)銀座清月堂画廊 『贈る』展 ピンクッションアート展示http://nashiwata.exblog.jp/26...

  12. 作品展用 棗のための仕覆を仕立てる - ロシアから白樺細工

    作品展用 棗のための仕覆を仕立てる

     仕覆の仕立てをしましたが…なんとなくやっぱり不満な部分が残り作り直すことにしました。 ひとまず万が一間に合わないときのためにこれも持ち込むけれど、急いで次を刺さなければ。 棗大の方は色を変えようか思案中。 仕立ての練習にはなったので次の布取りしました。 明日からまたせっせと刺繍です。にほんブログ村

  13. 作品展用 仕覆の仕立て一歩手前まで進む - ロシアから白樺細工

    作品展用 仕覆の仕立て一歩手前まで進む

     ここ数日ひたすら作業をしていてあっという間に時間が過ぎていきます。 とにかく袋物を終わらせなければ白樺細工に入ることができない茶箱は集中して進めています。 棗用仕覆が形になってきました。 明日2個とも仕立てに入ります。 しかし改善したい部分も多く、もしかしたら村に移動してから作り直すかも。 綿の入れ方(小さいものはネルにした方が失敗少なそう)、刺繍を刺す面をどれぐらい余分に摂るかなどまだま...

  14. 作品展用 大棗用こぎん刺しを刺し進める - ロシアから白樺細工

    作品展用 大棗用こぎん刺しを刺し進める

     昨日刺し始めた棗用こぎん刺しを引き続き。 中心部分の模様に引き続き、模様を区切る模様(これは菱刺しの地刺しと同じもののようですね。)を入れ、次は別模様のこぎん刺しを。 明日は下の模様も考えなければ。 明日中にできればアル程度仕立てに進みたい。 今日新たに刺した模様も昨日と同じ「津軽こぎん刺し 古作図案集」より。 こちらの図案集、本当に刺してみたい図案が多いところが逆に迷ってしまって進みませ...

  15. 作品展用 小棗用仕覆形になってくる - ロシアから白樺細工

    作品展用 小棗用仕覆形になってくる

     作品展用棗のための仕覆を仕立て始め。 今日は表布と内側の布を合わせ、間に綿をつめるところまで。 最終仕上げは一気に他のものと合わせて進めていく予定です。 しかし…きっちり計ったのだけれど、やはり微妙に刺す時の引きが強いのか気持ち縮んでいるようでぴたぴた。汗 うまくいかなかったら村に早めに入るので再度作り直しかも。苦笑 ひとまずは次の棗用仕覆刺繍へ。 作品展用棗大のための刺繍にはいりました。...

  16. 作品展用 小棗用仕覆生地の菱刺しを進める - ロシアから白樺細工

    作品展用 小棗用仕覆生地の菱刺しを進める

     今日は夜友人宅でお好み焼き会。 久しぶりにワイワイ話しながら食事をしていい気分転換でした。 行く前も刺繍を進めていたけれど、帰ってからも進める。 気分転換が素晴らしかったからか進みが早いこと。 小さい方の棗用の刺繍はあと少しで終わり。 これが終わったら次の大きい方の棗の刺繍を進めていきます。 この模様になれたことも大きいのかもしれない。 地刺しを全面には慣れるまで「通して全面に誘うなんて思...

  17. 試作 棗用菱刺しを仮仕立て - ロシアから白樺細工

    試作 棗用菱刺しを仮仕立て

     試作中の棗用仕覆。 今日菱刺しが終わったので仮仕立てをして装着してみるも今ひとつ。 再度型紙を見ていてはたと間違いに気づく…。 どおりで底と取り付けがうまくいかないはずだと型紙を製作し直し中。 明日新しい型でまた内側の布を仕立ててみてうまくいくか確認しなければ。 2枚目の菱刺し(地刺し)が刺しおたったところで仮で棗に当ててみたら仕上がり線より少し多めに刺さないと仕立てたあと白い部分が見えて...

  18. 試作 棗のための仕覆 - ロシアから白樺細工

    試作 棗のための仕覆

     棗用仕覆の試作中、刺繍をした後に仕立てるとどうなるかを試すために菱刺しの地刺しを刺してみました。 模様をどうするかなど考えながら。 野点用茶杓袋と同じ色合いになるように糸を選んで。 午前中から細かい作業で2種類の棗の型を作って午後から刺し始めたのだけれど…目疲れた。あ、肩こりも…。 明日も続きます。にほんブログ村

  19. 作品展用 茶杓袋完成 - ロシアから白樺細工

    作品展用 茶杓袋完成

     茶杓袋3枚目が終わり。 並べてみました。 表布は全て中国手織りの木綿を使用し、内布はロシア製綿に菱刺しを刺したものを使用しています。 左2本の茶杓は木綿を買ったお店で取り扱っていたものをサイズを変えて作っていただいたもの。 予想よりずっと早く仕上がっていて助かりました。  今日は最後の1枚を菱刺しし、仕立てました。 表布の縞に使われている色から1色とって。 写真ではわからないですが、緑色。...

  20. 作品展用 茶箱の為の茶杓袋を仕立てる - ロシアから白樺細工

    作品展用 茶箱の為の茶杓袋を仕立てる

     野点用茶杓の茶杓袋作りから今日の作業が始まる。 最初の袋ものなので先日購入した布の中で一番薄手で柔らかな布を使って。 野点用の茶杓は小さいので「細かい針目の半返し縫い」という作業がお年頃の目に辛い。苦笑  ちらりと見える内側に菱刺しを施してみました。 内側へ使用している布はロシアで購入した薄手の綿。 小さい面積である程度の模様を刺したい場合に使用しています。 茶杓を入れた状態で見える刺繍は...

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