こぎん刺し/菱刺しのタグまとめ

こぎん刺し/菱刺し」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはこぎん刺し/菱刺しに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「こぎん刺し/菱刺し」タグの記事(20)

  1. 試作 棗のための仕覆 - ロシアから白樺細工

    試作 棗のための仕覆

     棗用仕覆の試作中、刺繍をした後に仕立てるとどうなるかを試すために菱刺しの地刺しを刺してみました。 模様をどうするかなど考えながら。 野点用茶杓袋と同じ色合いになるように糸を選んで。 午前中から細かい作業で2種類の棗の型を作って午後から刺し始めたのだけれど…目疲れた。あ、肩こりも…。 明日も続きます。にほんブログ村

  2. 作品展用 茶杓袋完成 - ロシアから白樺細工

    作品展用 茶杓袋完成

     茶杓袋3枚目が終わり。 並べてみました。 表布は全て中国手織りの木綿を使用し、内布はロシア製綿に菱刺しを刺したものを使用しています。 左2本の茶杓は木綿を買ったお店で取り扱っていたものをサイズを変えて作っていただいたもの。 予想よりずっと早く仕上がっていて助かりました。  今日は最後の1枚を菱刺しし、仕立てました。 表布の縞に使われている色から1色とって。 写真ではわからないですが、緑色。...

  3. 作品展用 茶箱の為の茶杓袋を仕立てる - ロシアから白樺細工

    作品展用 茶箱の為の茶杓袋を仕立てる

     野点用茶杓の茶杓袋作りから今日の作業が始まる。 最初の袋ものなので先日購入した布の中で一番薄手で柔らかな布を使って。 野点用の茶杓は小さいので「細かい針目の半返し縫い」という作業がお年頃の目に辛い。苦笑  ちらりと見える内側に菱刺しを施してみました。 内側へ使用している布はロシアで購入した薄手の綿。 小さい面積である程度の模様を刺したい場合に使用しています。 茶杓を入れた状態で見える刺繍は...

  4. 作品展用 茶筅筒と布巾筒試作中 - ロシアから白樺細工

    作品展用 茶筅筒と布巾筒試作中

     茶筅用の筒試作。 最初に作っていたものよりはスッキリしたけれど、まだまだ今ひとつ感が否めない。 全く別の形にしようか思案中。 布巾筒はこぎん刺しと白樺を貼り合わせました。 こちらも白樺に切り抜いた模様をもっとわかりやすいものに変更しようか縁かがりをしながら考えようと思います。 茶筅筒を上から見たところ。 茶箱用の少し小さい茶筅がちょうど入る大きさになっています。 まだこれ!と思いきれないと...

  5. ボロ布が展示品に - グルグルと菱

    ボロ布が展示品に

    こんにちは。わたやです。だいぶ前になりますが、東京浅草にあるアミューズミュージアムに行ってきました。ここは、昨秋に南青森のイロドリ菱刺し展が開催されたところです。菱刺し展の会期中に行けなかったのは残念でしたがアミューズミュージアムに行くのは長年の夢だったので願いが一つ叶いました。浅草寺のすぐ近くの立地という好条件の場所にあり外国人観光客が多いのも頷けました。屋上からはスカイツリーが目の前に見...

  6. 自宅使い 旅の友に新しい根かがり手帳を - ロシアから白樺細工

    自宅使い 旅の友に新しい根かがり手帳を

     明日から2泊3日のたびに持っていく新しい白樺細工はこちら。 手帳。 今まで使っていたものは金具が一部無く紛失。 戻ったら金具を付け替える予定にしています。 今回は赤松の根で縁かがりをしています。 繰り返し根を使った作品を作ることで少しずつ作業しやすくなってきています。 私はやっぱり体で覚えないとダメだと実感中。 背表紙は菱刺しの帯を簡単に縫い付け、上下はスナップで留められるようにしてありま...

  7. 目薬入れ完成と次の作品のための参考図書 - ロシアから白樺細工

    目薬入れ完成と次の作品のための参考図書

     あとは紐を通す部分を縫いあげれば完成だった目薬入れを仕上げました。 この形にするには仕様した布が厚すぎて、やけに存在感が出てしまいやや反省。 次にこういう形を作る時はもっとしなやかな布を使おう。 保湿メインのものと疲れ目処方の2種類を入れ、作業の時には身近に置けるように。 週末遠出をするので白樺細工は仕掛かりを仕上げるのみで新しいものは手をつけていません。 次に作るものは8月のある日を目指...

  8. 菱刺しの布を仕立てる - ロシアから白樺細工

    菱刺しの布を仕立てる

     中に通す縛り紐は別のものにする予定ですが、ひとまずどれぐらい折り曲げればいいかを試すために手持ちの紐を使って試してみる。 おおよそこのぐらいでいけそう。 刺し終えた菱刺しの布に片面撥水加工してある麻を合わせて帛紗の仕立て方で仕立ててみました。 明日紐を何か見繕って最終仕立てに。 これでいつでも作業中目薬の定位置が決まるので細かい作業もはかどるといいなと思います。にほんブログ村

  9. 目薬入れ用菱刺しを刺し終わる - ロシアから白樺細工

    目薬入れ用菱刺しを刺し終わる

     目薬入れ用菱刺しが終わりました。 梅雨入りしてからなんとなく目の調子がいいのは少し湿度が上がった日があって潤ったのかしら? 別布で裏布を切り出したら仕立てに入ります。にほんブログ村

  10. 菱刺しようやく折り返し - ロシアから白樺細工

    菱刺しようやく折り返し

     麻布に手こずっています。苦笑 それでも半分が終わり模様になれたのか、途中から刺すテンポも一定になってきて残り半分このまま進めていきたい。 昨日他区から借りていた菱刺しの本を返却し、また明日から白樺細工再開です。  白樺細工の時も集中しすぎると瞬きが減ってドライアイ気味になりますが、菱刺しの図案を書き写す作業はさらにドライアイに傾いてしまいますね。 明日からは目を休めつつ作業を進めていきたい...

  11. 目薬用袋を作りながら菱刺し模様の見本も刺す - ロシアから白樺細工

    目薬用袋を作りながら菱刺し模様の見本も刺す

     ただいま絶賛菱刺し模様写し取り中でひたすら眼精疲労と戦っています。 そんな中新しい目薬を試したらこれが大当たり。 今の私の症状にぴったりで適宜さすと格段に見え方も変わってきました。 連れ合いがロシアへ行く前にお土産を買いに入ったお店で見かけた袋が目薬持ち運び用にぴったりなので一回り大きくして作ることに。  模様を写すかたわら菱刺しの地刺しを刺しています。 これを総刺ししたら反対側の布を決め...

  12. 南部つづれ菱刺し模様集を借りる - ロシアから白樺細工

    南部つづれ菱刺し模様集を借りる

     少し前に図書館から予約図書の準備ができたことがメールで届いていたのだけれど、所用があって今日受け取りに。 南部つづれ菱刺し模様集 田中忠三郎著 区内図書館に蔵書なく他の区から取り寄せていただきました。 裏を見ると千部限定のうち498号の記載がある本。 大切に全391模様描いて刺して覚えなければ。 同じ名前の模様の展開が豊富で勉強になります。  他区からの取り寄せ図書は延長できないので最優先...

  13. 参考資料の本を受け取りに行ってきました - ロシアから白樺細工

    参考資料の本を受け取りに行ってきました

     復刊ドットコムで見落としていて復刊リクエスト投票できる時期を逃し、購入でき無いと諦めていた本が越前屋オンラインショップで発見。 さらに他の刺繍本を見ていたら今まで知らなかったこぎん刺しの本も見つけ迷わず注文。 今日お昼過ぎに受け取りに行ってきました。 越前屋さんは以前住んでいた家と努めていた会社の途中にある関係で存在は知っていたけれど、入ってじっくり商品を眺めたのははじめてでした。 今度麻...

  14. 菱刺しの模様/糸/布を紙にまとめる - ロシアから白樺細工

    菱刺しの模様/糸/布を紙にまとめる

     ゴールデンウイークに入っていますが、我が家は連れ合いが主張中=仕事だし私も特にどこかへ行く予定なく、近所を運動がてら散歩する程度。 そんなわけで通常通り白樺細工やそれに関連する刺繍など刺しています。 ロシアにいた時はもちろんゴールデンウイークは現地で関係無いので無縁でしたが、日本へ戻っても無縁だったとは…。 連れ合いの会社は基本カレンダー通りなのだけれど、主張してしまうと関係無いですしね。...

  15.  自宅使い 手帳用背表紙の菱刺し2 - ロシアから白樺細工

    自宅使い 手帳用背表紙の菱刺し2

     手帳用替え背表紙用菱刺し2枚目刺し終わり。 今回は緑系で。 濃い色は一模様を半分に分けて左右配置。 薄い色から刺していますが、薄い色だけの時は目立たなかった模様が左右の濃い色を刺すことで引き立ってきました。 ここ最近集中して菱刺しを刺している布は麻布以外ロシア製の薄手の綿。 目が粗いものと気持ち細かいもの2種類をコーヒーの出がらしで染めたものを使用しています。 模様は主に《参考図書「改定新...

  16. 自宅使い 手帳用背表紙の菱刺し1 - ロシアから白樺細工

    自宅使い 手帳用背表紙の菱刺し1

     白樺樹皮の接着をしている間に次の小さい背表紙用菱刺しを進める。 今日1枚刺し終わり。 水色は汚れるかもしれないと少し濃い色にしたけれど、やっぱり好みはもう少し薄い水色で刺した物。 次の背表紙が終わったら、薄い色の組み合わせも刺してみようと思います。 用箋挟みよりもぐっと長さが短いので日数短く刺し上がり楽しい。 針山同様すぐに刺し上がる物は色々さす楽しみが。 がしかし、手帳ばかり増えても仕方...

  17. 自宅使い 用箋挟み用背表紙刺繍2枚目刺し終わる - ロシアから白樺細工

    自宅使い 用箋挟み用背表紙刺繍2枚目刺し終わる

     白樺細工の方は相変わらず切って貼って乾かすの地味な作業継続中。 その間に背表紙用菱刺しがもう1枚仕上がりました。 今度は麻布に刺繍。 模様は主に《参考図書「改定新版菱刺しの技法」八田愛子・ 鈴木 尭子著 美術出版社》に掲載の古い作品から拾って刺しています。 続けて模様を描いては刺していたら少しずつ模様を変えてみるのも楽しくなってきました。 今日は頼んでいた山椒の葉が届き一気に室内が爽やかな...

  18. 自宅使い 用箋挟み用背表紙刺繍刺し終わる - ロシアから白樺細工

    自宅使い 用箋挟み用背表紙刺繍刺し終わる

     用箋挟み背表紙用菱刺しが一枚刺し上がる。 3色使ったのだけれど…写真に撮ると2色に見えますね。汗 今回は背表紙の刺繍部分は取り替えられるように仕立て、氣分で変える予定なので次の背表紙用刺繍にも取り掛かっています。 来週は用箋挟みの仕立てに入って行きます。にほんブログ村

  19. 自宅使い 用箋挟み背表紙用刺繍に入る - ロシアから白樺細工

    自宅使い 用箋挟み背表紙用刺繍に入る

     自宅使いの用箋挟み背表紙用刺繍に取り掛かる。 今回は菱刺しの模様見本も兼ねながら。 模様の参考図書は《「改定新版菱刺しの技法」八田愛子・ 鈴木 尭子著 美術出版社》と《「はじめての菱刺し」倉茂洋美著 河出書房新社》から。  合計4枚刺さなければならないので土日も時間を見つけては刺し進める。 最初に中心縦1列をDOR TAKNo.402の糸で刺した後今は両脇2列をNo.294で刺し始めていま...

  20. 自宅使い 春色皿付き指ぬきを仕立てる - ロシアから白樺細工

    自宅使い 春色皿付き指ぬきを仕立てる

     こぎん刺しや菱刺しを刺した布と白樺を組み合わせるところまでは済んでいた皿付き指ぬき予備軍の中から春色のものを仕立てました。 このところ気温も一気に上がり桜も満開、明るい色の指ぬきで作業がしたくなったので。  前回はなんとなく止めて済ませていた裏側はFUJIXのSara2本取りを二重にして芯とし、上を続き糸で太くなるようかがって止めてみる。 最後の止め方はもう一考必要ながら、はめ心地は良くな...

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