ふるさとの宝物のタグまとめ

ふるさとの宝物」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはふるさとの宝物に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ふるさとの宝物」タグの記事(15)

  1. ふるさとの宝物 第190回 松木満史の裸婦デッサン - 青森県立郷土館ニュース

    ふるさとの宝物 第190回 松木満史の裸婦デッサン

     「乳からかたにかけて緑の美しい影だ/顔は赤/はらはオークル/(膝?)から下は紫/右足のすねはやや白し/うでの影は赤に近い紫/四月二十七日夜描く」。旧木造町(現つがる市)出身の洋画家・松木満史は、フランスで描いた裸婦デッサンにこう書き込んだ。松木がフランスに滞在していたのは1938年9月からの一年間ほど。その間熱心に取り組んだのが裸婦デッサンである。…………※ 続きは「あおもり見る知る掲示板...

  2. ふるさとの宝物 第189回 麻蒸し桶 - 青森県立郷土館ニュース

    ふるさとの宝物 第189回 麻蒸し桶

     写真は、民俗展示室にある麻蒸し桶である。下の大きな釜でお湯を沸かし切った麻を縦に並べこの木製の桶をかぶせて蒸した。固い麻はこの麻蒸し桶を使って蒸すことで柔らかくなりそこから麻糸となる皮を取った。綿花の栽培が困難だった地域では麻が貴重な衣服の原料であった。………※ 続きは「あおもり見る知る掲示板」でごらんください。※ 新規記事の投稿等により、リンク切れが生ずる場合もありますが、その節はご面倒...

  3. ふるさとの宝物 第188回 ほら貝 - 青森県立郷土館ニュース

    ふるさとの宝物 第188回 ほら貝

     法螺貝である。今では「ブオォオ~ブオォオ~」と合戦の合図として使われるイメージが強いが、元々は仏教、修験道で使われていた法具である。仏教においては仏陀の説法や魔除けの象徴であり、修験道においては山伏同士の合図として用いられた。実際の音は思ったよりも大きく、遠くまで届くので村落でも様々な合図としても使われていた。大きな音が出ることから、大げさなことを言うホラ吹きの語源にもなっている。………※...

  4. ふるさとの宝物 第187回 葬式饅頭 - 青森県立郷土館ニュース

    ふるさとの宝物 第187回 葬式饅頭

     暑さ寒さも彼岸まで、冬もあと少しの辛抱だ。彼岸のお供えと言えば団子。団子は大きい方がいいらしい。 秋田県能代市では「彼岸団子は、仏が帰るとき1個しか持ち帰れないから小さくしてはならない」、同横手市では「終(しま)いのミヤゲ団子が大きいと仏が喜ぶ」と言われる。………※ 続きは「あおもり見る知る掲示板」でごらんください。※ 新規記事の投稿等により、リンク切れが生ずる場合もありますが、その節はご...

  5. ふるさとの宝物 第186回 古墳時代の須恵器 - 青森県立郷土館ニュース

    ふるさとの宝物 第186回 古墳時代の須恵器

     亀ヶ岡式土器が勢揃いする風韻堂展示室には、古墳時代の須恵器が3点展示されている。うち2点は、奈良県柳本古墳群(左)と、岡山県(右)から出土した高坏(たかつき)である。これらを目にした学生の頃、「西日本の資料が何で青森県にあるのだろう」の疑問と共に、本来遠くにある資料をここで見られて得した気分にもなった。………※ 続きは「あおもり見る知る掲示板」でごらんください。※ 新規記事の投稿等により、...

  6. ふるさとの宝物 第185回 ブラキストン線 - 青森県立郷土館ニュース

    ふるさとの宝物 第185回 ブラキストン線

     本州と北海道の間には「津軽海峡」がある。最も狭い大間崎と北海道の汐首崎の間は約18.7kmと距離的に近い。しかし水深が140m以上あり、最後の氷河期に海面が低下したときでも陸続きにはならなかったと考えられている。陸続きにならなかったということは生物の交流にも限度があり、津軽海峡を境として北海道が南限、青森県が北限といった生き物が多くみられる。※ 続きは「あおもり見る知る掲示板」でごらんくだ...

  7. ふるさとの宝物 第184回 九浦外町絵図 - 青森県立郷土館ニュース

    ふるさとの宝物 第184回 九浦外町絵図

     「九浦外町絵図」は、弘前藩の「九浦」と呼ばれた港町と関所の所在地に加え、黒石、尾太山(現在の西目屋村にあった鉱山)、黒石藩も含めた各地の藩境18ヶ所の地図を収めている。この図は、1872(明治5)年に成立したとみられ、幕末から明治初年頃の各地の様子を伝えている。 写真は、これに収められている「青森之図」のうち、町の中心部を抜き出したものである。図の上部、中央からやや左寄りには、四ヶ寺〔常光...

  8. ふるさとの宝物 第183回 羽仁もと子著作集 - 青森県立郷土館ニュース

    ふるさとの宝物 第183回 羽仁もと子著作集

    理想の家庭や教育を目指して雑誌を創刊、また教育家としても活躍した八戸市出身の羽仁もと子(1873~1957年)は、教育熱心な家で育った。16歳で上京、明治女学校などで学び、新聞社に就職して女性新聞記者の草分け的存在となった。そして、職場で出会った羽仁吉一(よしかず)と結婚する。.....※ 続きは「あおもり見る知る掲示板」でごらんください。※ 新規記事の投稿等により、リンク切れが生ずる場合も...

  9. ふるさとの宝物 第182回 県の鳥「ハクチョウ」 - 青森県立郷土館ニュース

    ふるさとの宝物 第182回 県の鳥「ハクチョウ」

     青森県の鳥は「ハクチョウ」だ。青森県に飛来するハクチョウは主に「オオハクチョウ」と「コハクチョウ」で、この2種を含めて県の鳥「ハクチョウ」としている。この2種の他にくちばし上部にコブのあるコブハクチョウもみられることがある。コブハクチョウはもともと日本には分布していない外来種で、公園・動物園などに飼い鳥としてヨーロッパから移入・飼育されたものだ。それが野生化・半野生化し繁殖している。......

  10. ふるさとの宝物 第181回 亀形土製品(風韻堂コレクション) - 青森県立郷土館ニュース

    ふるさとの宝物 第181回 亀形土製品(風韻堂コレクション)

     この原稿が掲載されるのは正月気分もとうに失せた頃になるはずだが、一応、1月のうちということで縁起物につながる名称をもった資料を紹介したい。写真の資料は、南部町の寺下遺跡で出土したもの。やや楕円形で、両面が凸レンズ状に膨らんでおり、中空になっている。全体の形はなるほど亀に見えなくもないが、「うーん・・・」と唸りたい気もするし・・・。※ 続きは「あおもり見る知る掲示板」でごらんください。※ 新...

  11. ふるさとの宝物 第180回 ニホンジカの化石 - 青森県立郷土館ニュース

    ふるさとの宝物 第180回 ニホンジカの化石

     2002年7月、おいらせ町(当時は下田町)のある崖で、理科の校外授業を受けていた中学2年の生徒がこの化石の一部を発見した。この崖では貝化石が採集できることから、当館の自然観察会や学校の授業で化石採集が行われることがあったが、貝化石から少し離れたところに埋もれていたこの化石に気付く人はそれまでいなかった。.....※ 続きは「あおもり見る知る掲示板」でごらんください。※ 新規記事の投稿等によ...

  12. ふるさとの宝物 第179回 岩木山神社の守り札 - 青森県立郷土館ニュース

    ふるさとの宝物 第179回 岩木山神社の守り札

     全国の珍しい神社祭式の調査報告書『官国幣社特殊神事調』が1941(昭和16)年に刊行され、本県では岩木山神社の七日堂神賑祭(なのかどうしんじんさい)が記録された。その概略は次のとおり。………※ 続きは「あおもり見る知る掲示板」でごらんください。※ 新規記事の投稿等により、リンク切れが生ずる場合もありますが、その節はご面倒でも掲示板内をお探し下さい。

  13. ふるさとの宝物 第178回 今純三『蕪島の海猫』 - 青森県立郷土館ニュース

    ふるさとの宝物 第178回 今純三『蕪島の海猫』

    2016年も残すところあと数日となった。今年の終わりにふさわしい資料はないかと思い、過去の当館展示会の図録をめくっていた。その手を止めたのがこの作品である。 この作品作者は弘前市出身の今純三(1893~1944)だ。所狭しとひしめく海猫の群れとその飛び交うさま、奥へと連なる岩肌の粗い陰影が、繁殖期の蕪島のざわめきを………※ 続きは「あおもり見る知る掲示板」をご覧下さい。※ 新規記事の投稿等に...

  14. ふるさとの宝物 第177回 歴史展示室のスキー - 青森県立郷土館ニュース

    ふるさとの宝物 第177回 歴史展示室のスキー

    歴史展示室にあるこのスキー板は、昭和30年代のものでスキー靴用の金具と滑走面には金属のエッジがついている。当時は、この他にもエッジがなくゴム長靴を固定する締め具がついただけのものも多くあり、雪国の遊び道具の一つであった。……※ 続きは「あおもり見る知る掲示板」をご覧下さい。※ 新しい記事の掲載等により、リンク切れが生ずる場合は、ご面倒でも、掲示板内をお探し下さい。

  15. ふるさとの宝物 第176回 戦地からの手紙 - 青森県立郷土館ニュース

    ふるさとの宝物 第176回 戦地からの手紙

     青森県立郷土館には約10万点の収蔵資料がある。資料は様々な形で当館に収蔵されるが、そのほとんどが県民の皆様からの善意の寄贈である。写真に写っているのは戦地から届いたはがきである。半分以上は寄贈者がアンチャンと慕う叔父が戦地から送った物である。資料を受け取りに自宅に伺った際………※ 続きは 「あおもり見る知る掲示板」でご覧下さい。※ 新規記事の投稿等により、リンク切れが生ずる場合があります。...

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