ゆっくりとまったりとのタグまとめ

ゆっくりとまったりと」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはゆっくりとまったりとに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ゆっくりとまったりと」タグの記事(11)

  1. 象牙海岸 - ほんの寝巻きで

    象牙海岸

     最近、近場をタクシーで動きまわることが多い。周りの景色など、ぼーっとして、眺めるだけだから、季節の感覚が乏しい。もっとも、タクシーのクーラーは、よく効いている。帰りに、自宅に戻る時だけは、どんなところからでも、歩いて帰る。まあ、途中で、晩飯などの買い物があるから、歩くだけだが、やっと、季節感らしきものが訪れる。昨日の夕方は、歩いていて、バカに暑いなあと思ったら、昼は夏日だったようだ。 タク...

  2. コインランドリー - ほんの寝巻きで

    コインランドリー

      還暦過ぎて、古希に近づきつつあるころになって、コインランドリーに行く。ただしくは、我が生涯、2度目になる。1度目は、老母がベッドから大転落して、救急搬送した時だった。ああ、そういえば、なぜか洗濯には、縁がない人生だったなと、ふと気づく。入院は一回きりだし、下宿時代もそんなに長くはなかった。 左右に3台並ぶ洗濯機とその上に乾燥機が乗っかるようになっている。洗濯機に、洗い物を入れながら、遠い...

  3. さみどりの憂鬱 - ほんの寝巻きで

    さみどりの憂鬱

      風邪なのか、はたまた花粉のせいなのか不分明だが、喉の痛みが治らない。このところ、身体のあちこちにガタが来たようで、いろいろな検査をしに、大きな病院に行き、最先端の機械で検査した。まあ、結果オーライなのだから、ハッピーだけれど、あれこれ心配して、ああ、年をとるってのは、こういうことなんだろうな、という感触をようやく思い知った気がする。 4月末から、5月のゴールデンウィークのころになると、昔...

  4. 愛の様相ー哀しみの街かど - ほんの寝巻きで

    愛の様相ー哀しみの街かど

     今や、本屋さんに行って、同じフロアで、ピザを食せる時代だそうである。べ、便利になったなあ。でもね、本屋さんに行って、同じフロアでピザを食っている人がいたら、かなり、引くでしょうね。もう、その本屋さんには、行かないでしょうね。 我が地でも、昨年の震災で、大きく模様替えした本屋さんがある。新刊書も今や、カテゴライズされて分業システムとして、分類されて並ぶようになった。でも、ミステリの新刊の隣に...

  5. 振り返ると桜 - ほんの寝巻きで

    振り返ると桜

     桜の開花宣言の後、このところ、雨降りである。雨の上がった合間を見計らって、スーパーに出掛ける。まだ寒い。キッチンから見下ろせる高校の桜は、一番、いいころに差し掛かっている。フム、あらためて、学校に咲く、桜はよいものだなと、感心して見入ってしまった。希望と感傷が入りまじった、微妙に揺れる少年だった昔に還ったような気がするからかもしれない。なつかしい気持ちでながめると、桜はうつくしい。 大...

  6. ワイルド系男子はどこへ行った? - ほんの寝巻きで

    ワイルド系男子はどこへ行った?

     今年も、あまり梅を見なかった。な~んか、バタバタしているうちに、季節は変わっていた。早春の匂いを連れてくる、黄色い花をつける蝋梅なども見逃した。 唯一、スーパーで買った赤い木瓜の鉢植えが、色合いが変化して、楽しい。といっても、鉢植えだし、こころもち、色にいきおいがない。まあ、元気溌剌だけが取り柄のようにしか見えないダリアとかヒマワリは、どうも相性が悪い。 ぼーっと、陽が高く上った空をなが...

  7. なぜか、黄色フェチ - ほんの寝巻きで

    なぜか、黄色フェチ

      子供のころから、黄色が1番、好きだ。老母の高血圧の薬をもらいに行くタクシーの中で、どーでもよい、くだらないことを思い出す。なぜ、黄色だったのだろう。 ところが、不思議なことに、菜の花やヒマワリの黄色は好きではない。今となっては、菜の花の辛し和えなど大好物だが、菜の花畑に一人、立ってみたいとは、およそ思わない。イヤだ。映画『ひまわり』のように、あたり一面を埋め尽くしたひまわり畑に、ソフィア...

  8. アプリコット・ジャム - ほんの寝巻きで

    アプリコット・ジャム

      新刊小説を2冊、買った夢を見た。夢の中で、こんな高い新刊小説を買ったのは、久しぶりだな。値段も高かったし、上下2巻だから、つまらないと後悔するだろうな、でも、きっと面白くないに違いない。。。などと、クヨクヨ考える。 朝起きて、食パンに、あんずのジャムを塗りながら、はて、あの夢の中の本は何だったのかなと、しばし、考えるが、思い出せない。アプリコット・ジャムか。すごく、久しぶりだ。あんずの...

  9. 酔った頭で - ほんの寝巻きで

    酔った頭で

     あのさ、梅のほころぶ頃に、飲み会をやろうよと言ったのは、たぶん、ボクなんだと思う。  この頃、寄る年波ゆえに若い人たちに励ましのお言葉をどうぞ。。。という年令になった。はてさて本当に困った。人前でしゃべるのが、どーにも苦しみ以外のなにものでもない。どーせ、誰も聞いちゃいネ~ぜと思っても、そうもいかない。今、無い知恵を絞って考えるのは、前を向いて。。。とか、楽しい人生を。。。とかしか思い...

  10. 風を切って - ほんの寝巻きで

    風を切って

     大学のころ、1年遅れで、早稲田ミステリ倶楽部ーーー略してWMCへ、大学の2年次になって入部した。今は、ワセミスとかいうらしいが、よく知らない。WMCは、よくも悪しくも、個性派集団で、排他的でありつつ、妙な凝集性のあるサークルだったと思う。ボクの青春は、すべて、そこにある。 と言ったって、ボクの場合は、ドラマティックなことなど、な~んもなかった。大学の2年次以降、3年次、4年次と、そのサー...

  11. ハッピー - ほんの寝巻きで

    ハッピー

      土曜日なのに、仕事部屋に行く。ひざしはそこそこなのに、まだ寒い。ばかに車が混んでいるなあと、いつもの通り道の車道を横目で眺めると、びっしりと車が並んでいる。ああ、県立の劇場で、なにやら催し事があるみたい。 立春である。己が無知を天下に晒すようであるが、節分と立春が隣り合っていることを、昨日まで知らなかった。節分は季節を4等分する意味もあるらしいし、朔旦立春となると、ボクが88才の年齢にな...

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