ゆっくりとまったりとのタグまとめ

ゆっくりとまったりと」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはゆっくりとまったりとに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ゆっくりとまったりと」タグの記事(11)

  1. 白馬のルンナ - ほんの寝巻きで

    白馬のルンナ

     夏である。猛暑日の夏だ。この季節になると、歩きたくなくなる。散歩など、真っ平ゴメンである。仕事場へだって、還暦過ぎのころは、ペットボトルを飲みながら、ハンチングを目深に被って、ゆるゆると歩いたが、今や、熱中症で行倒れになるのが、関の山である。だから、タクシーで、移動する。 家にいて、仕事をすればよいのだが、事情があって、家事をしないといけない。還暦を過ぎたら、理想の老後のはずが、家事という...

  2. 絵日記だった頃 - ほんの寝巻きで

    絵日記だった頃

      このところ、近親者のお見舞いで、あちらこちらから病院に向かう日々だ。あ、暑い。目の前を、黒アゲハが、ヨレヨレになって、横切っていく。そりゃ、疲れるよね、ご同輩。どうやら、我が県は、やっと梅雨明けみたいだ。 このところ、よく、お見舞いに行く病院の傍に疎水が流れる。小汚い川である。どぶ川だべ。。。思ってたら、どぶ川には違いないが、それでも魚は汚い水でも棲息していて、大きくなっていると、タクシ...

  3. 懐かしのメロンパン - ほんの寝巻きで

    懐かしのメロンパン

     子供頃、悪質な風邪に罹った時の、お楽しみは、バナナやメロンだった。もっとも、メロンはホンマ物のメロンは頂き物で、自宅で買っていたのは、まくわうりのメロンだった。 そんなころに、森山加代子さんだったかな・・・。♪コラソン デメロン デメロン メロンメロンメロンメロン♪という『メロンの気持ち』という歌が流行った。たしか、後に、ゴールデン・ハーフがカヴァーしていた。さらに遡った、りんごの気持...

  4. 真夜中のラスポテト - ほんの寝巻きで

    真夜中のラスポテト

      空梅雨である。その分、暑い日が続く。インドアの日々が長かったせいか、炎天下、あちらこちらに出掛けると、ものすごく消耗する。熱中症になりそうだ。 ボクの逆説型人生観では、今こそ、背広にネクタイの季節である。猛暑日には、ザルでなく、アツアツの掛け蕎麦や昔だったら、アツアツのラーメンだった。そういえば、生まれてから、今日ここにいたるまで、冷やし中華を食したことがない。偏屈で、かたくなな性格は...

  5. 経営哲学学会第34回大会にむかって、ふと、思ったこと - ほんの寝巻きで

    経営哲学学会第34回大会にむかって、ふと、思ったこと

     本年度の8月27日、28日、29日の3日間にわたり、復興の経営哲学というテーマで、第34回大会を、 熊本学園大学で開催することになりました。 昨年の4月16日の深夜の本震の翌日、熊本のシンボルの熊本城の惨状や、昼夜、 行き交う人でごった返す下通りアーケイドがゴーストタウンのよう になった映像が、テレビ画面を流れました。ただならぬ事態でした。その後、益城や阿蘇などの惨状が徐々に明らかになり、...

  6. 負け犬の遠吠え - ほんの寝巻きで

    負け犬の遠吠え

     昔々、マーブルチョコレートというのがあった。筒状のキャップを外すと、7色の原色の、ボタンような、錠剤みたいでもあるチョコが、パラパラっとこぼれ出る。今見たら、ど、どうなんだろう。かなり安っぽい感じの色のような気もする。 オマケには、アトムシールがあって、それを下敷きだの、筆箱に貼って遊んだ。なんどもなんども、買った。その理由は、どうしても欲しいキャラクターのシールがあったからだ。それが、た...

  7. 厄日だ - ほんの寝巻きで

    厄日だ

      青森に行く。熊本から伊丹空港経由で、青森空港だ。乗り継ぎの伊丹空港でも待ち時間が、半端なく長い。搭乗ロビーで調べ物などしてたら、あっという間で、乗り過ごすところだった。すこし、動作も思考もスローになった気がする。年かな。だったら、イヤだなあ。 熊本から伊丹、伊丹から青森までプロペラ飛行機だった。旧弊な人間だから、今、最先端のハイテク機よりも、古びたプロペラ飛行機の方が、落ち着く。青森空港...

  8. 象牙海岸 - ほんの寝巻きで

    象牙海岸

     最近、近場をタクシーで動きまわることが多い。周りの景色など、ぼーっとして、眺めるだけだから、季節の感覚が乏しい。もっとも、タクシーのクーラーは、よく効いている。帰りに、自宅に戻る時だけは、どんなところからでも、歩いて帰る。まあ、途中で、晩飯などの買い物があるから、歩くだけだが、やっと、季節感らしきものが訪れる。昨日の夕方は、歩いていて、バカに暑いなあと思ったら、昼は夏日だったようだ。 タク...

  9. コインランドリー - ほんの寝巻きで

    コインランドリー

      還暦過ぎて、古希に近づきつつあるころになって、コインランドリーに行く。ただしくは、我が生涯、2度目になる。1度目は、老母がベッドから大転落して、救急搬送した時だった。ああ、そういえば、なぜか洗濯には、縁がない人生だったなと、ふと気づく。入院は一回きりだし、下宿時代もそんなに長くはなかった。 左右に3台並ぶ洗濯機とその上に乾燥機が乗っかるようになっている。洗濯機に、洗い物を入れながら、遠い...

  10. さみどりの憂鬱 - ほんの寝巻きで

    さみどりの憂鬱

      風邪なのか、はたまた花粉のせいなのか不分明だが、喉の痛みが治らない。このところ、身体のあちこちにガタが来たようで、いろいろな検査をしに、大きな病院に行き、最先端の機械で検査した。まあ、結果オーライなのだから、ハッピーだけれど、あれこれ心配して、ああ、年をとるってのは、こういうことなんだろうな、という感触をようやく思い知った気がする。 4月末から、5月のゴールデンウィークのころになると、昔...

  11. 愛の様相ー哀しみの街かど - ほんの寝巻きで

    愛の様相ー哀しみの街かど

     今や、本屋さんに行って、同じフロアで、ピザを食せる時代だそうである。べ、便利になったなあ。でもね、本屋さんに行って、同じフロアでピザを食っている人がいたら、かなり、引くでしょうね。もう、その本屋さんには、行かないでしょうね。 我が地でも、昨年の震災で、大きく模様替えした本屋さんがある。新刊書も今や、カテゴライズされて分業システムとして、分類されて並ぶようになった。でも、ミステリの新刊の隣に...

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