アイアンスポーツのタグまとめ

アイアンスポーツ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはアイアンスポーツに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「アイアンスポーツ」タグの記事(33)

  1. 土曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    土曜日の授業風景

    1970XLH900Tさんのアイアンスポーツ加工が終わったハンドル周りを取り付け、オイルライン取り付け。行き側のオイルホースに直接オイルを入れオイルポンプまでオイルが行ってることを確認後、クランキングしヘッドまでオイルが行っていることを確認。オイルタンクにオイルを入れ、オイルがオイルタンクに帰ってくるまでクランキングしオイル回し。マフラーを取り付け、エンジン始動のはずだが・・・中古で買ったフ...

  2. 土日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    土日の授業風景

    1968 BSA A65TさんのBSAギアボックスのスプロケットを組み付け、クランクケースを仮組みし、フレームに一旦搭載。クランクケースとフレームのマウントを確認し、クランク本組み。1970XLH900Tさんのアイアンスポーツ配線の引きなおしはしていませんが、手直しチェック。オイルライン引き作業とカラーを製作しハンドル詰め作業。1967TRUMPH TR6新入生Oさんのトライアンフは車体周り...

  3. 今週の授業風景 - Vintage motorcycle study

    今週の授業風景

    1927SUNBEAM MODEL9 北海道からお越しのOさんのサンビーム。今回も5日連続の授業でありますが、5日間ほぼ旋盤講習です。ガタがあったカムブッシュ交換のため、ブッシュ抜き取り・圧入工具を製作し抜き取り計測。ブッシュも自ら製作。製作に面倒なカバー側EXの止まり穴の鍔付きブッシュも自ら製作。旋盤にははまり購入予定のOさんであります。5日間お疲れ様でした。1951TRIUMPH T10...

  4. 1964XLCH900 クランク芯だし - Vintage motorcycle study

    1964XLCH900 クランク芯だし

    今日もS君のアイアンスポーツ、クランク周りのお話。コンロッドベアリングレースは状態良くそのまま使います。以前にしっかりラッピング済みという感じです。ローラーは交換し、4.778mmのローラーを入れ、F側0.015mm、R側0.025mmのクリアランス。コンロッドの振れっぷりはF側0.65mmR側0.4mm程度クランク芯だししドライブ側、タイミング側ともに0.01mm程度の振れに調整。クランク...

  5. 1964XLCH900 コンロッドスラスト - Vintage motorcycle study

    1964XLCH900 コンロッドスラスト

    今日はS君のアイアンスポーツ、クランク周りのお話分解前、コンロッドのスラスト量を計測すると0.7mm~0.8mmと少々多め。スラストワッシャーを交換することに。元々付いていたものは1.85mmのSTDサイズでスラストワッシャー自体はそんなには減っていない。コンロッド側が減っていると思われる。スラストワッシャーはアルミ青銅で単品製作。専用生爪に銜え、逆算したオーバーサイズのワッシャー製作。なか...

  6. 1964XLCH900 トランスミッション組み付け - Vintage motorcycle study

    1964XLCH900 トランスミッション組み付け

    今日はS君のアイアンスポーツ、トランスミッションのお話。ギア周り、シャフトは状態良く、消耗品、調整作業で良さそうなギアボックッス。アクセスドアのメインシャフトベアリング、カウンターシャフトベアリング交換。ケース側メインシャフトベアリングレースは楕円変形無く、内径33.14mmで状態良し。ローラー交換だけでO.Kカウンターシャフトのニードルベアリング交換。シフター周りは折れやすいスプリングは交...

  7. 1964XLCH900 タイミングギア周りの作業 - Vintage motorcycle study

    1964XLCH900 タイミングギア周りの作業

    今日もS君アイアンスポーツ、タイミングギア周りのお話。元々、ピニオンギア粉砕しギアがロックしカムカバーにもクラックが入ってしまった車両で、やはりなんやかんやありました。まずは、クランクケース側カムシャフト軸受けのニードルベアリング交換。カムカバーはクラックが入っていたため、中古良品に交換。カムシャフトとブッシュのガタは良好でしたが、ブッシュ鍔部分が段減りしていましたので、鍔部分面研。カムを一...

  8. 1964XLCH900 ピニオンシャフトベアリングレース・ピニオンシャフトブッシュ - Vintage motorcycle study

    1964XLCH900 ピニオンシャフトベアリングレー...

    今日はS君のアイアンスポーツ、ピニオンシャフト周りのお話。ピニオンギアを割れたことでVMSに入学した車両。ピニオンギアが割れた際に#2カムブッシュ受け部、カムカバーにクラックが入りましたので、カムカバー交換です。カムカバーを交換するとなんやかんやと合わせが必要ですので、ひとつづつ解消していきます。計測するとカムブッシュ周りは状態が良いのでそのまま使います。ピニオンシャフトブッシュはガタがあり...

  9. 土日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    土日の授業風景

    1970XLH900Tさんのアイアンスポーツ交換したハンドル周りの加工作業し、エキゾーストパイプのマウントステーを曲げ、エキパイの取り付け位置前後平行に。また、ガタガタだったキックアームの取り付け部修正など。1968BSA A65NさんのBSA A65クランクケーススカベンジャーカバーはドレンボルトが付くタイプに変更。しかしながらフィルターの段付き部分が干渉するため、旋盤に銜え芯だしし段付き...

  10. 1970XLH900 オイルポンプ - Vintage motorcycle study

    1970XLH900 オイルポンプ

    今日も昨日に引き続きTさんのアイアンスポーツ、オイルポンプのお話。オイルポンプボディー内壁に傷は無く状態よし。ギア面とボディー面もツライチでO.Kブリーザーギア兼オイルポンプシャフトをまず組み付け。ブリーザーギアはクランクケース内のオイルをエンジンの負圧でカムギアケース内にオイルを行かせる役目をします。フィード側組みつけ。ガスケットの厚み0.13mmでボディー面とギア面のクリアランスとなりま...

  11. 1970XLH900 トランスミッション組み付け - Vintage motorcycle study

    1970XLH900 トランスミッション組み付け

    今日はTさんのアイアンスポーツ、トランスミッション周りのお話クラッチギアのブッシュ・ベアリング交換、メインシャフとベアリングレース交換・ラッピングが終わっていまして、その後のお話。メインシャフトはベアリング摺動部がやられていましたので新品に交換。67年~70年用のもの。トランスミッションを仮組みして、ドッグギア位置チェック。3rdギアと4thギアの入りっぷり良いものの、1stギアと2ndギア...

  12. 月曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    月曜日の授業風景

    1939EL1000Wさんのナックルヘッド先日先日オープンロッカー化したヘッドを載せエンジン始動。懸念していたロッカーに圧送されるオイルの漏れっぷりはF・EXは大分漏れます。もちろんオイルは行かなくてはいけないし、オープンなので漏れるのは当たり前。しかしながら多少はこのあたりをコントロールしたい。というわけで実験的にヘッド側に行くオイルラインにJETを製作し取り付け、エンジン始動。残念ながら...

  13. 土曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    土曜日の授業風景

    1971 BSA A65TさんのBSA以前(引越し前)に始動したものの、始動性が悪く、アイドリングも落ちつかなかった。マニホールド部からの2次エアを吸っていたようで、修正し始動。始動性も問題なく、アイドリングもO.K。プライマリー周りからチェーンが擦っている音がするのでチェックし、そろそろ車検かしら。1970XLH900Tさんのアイアンスポーツ点火システムはうちではあまり使わないフルトラのも...

  14. 1964XLCH900 シリンダーヘッド周り組み付け作業 - Vintage motorcycle study

    1964XLCH900 シリンダーヘッド周り組み付け作業

    今日はS君のアイアンスポーツ、ヘッド周りのお話。ヘッド周りは以前にオーバーホールしていたようで、鋳鉄ガイド、バルブともにKIBBLEWHITH製のものが入っています。バルブステムとガイドのクリアランスはインテーク、エキゾーストともに0.05mmと状態が良いのでそのまま使います。バルブシートとバルブのあたりもチェック。あたり幅も1.5mm程度、位置も良いので今回はカット無し。少々虫食いがありま...

  15. 日曜・月曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    日曜・月曜日の授業風景

    1951TRIUMPH T100Hさんのトライアンフ T100は車体周りの分解作業。初めてやる車両なので、写真を撮りまくりながらパーツの位置を確認しつつ分解。フロントフォークダンパーマウントボルトなどなめてスパナがかからなく、マイナス切り抜き取ったり、マウントボルトたちは錆びていたりと大分ねじ交換は必要ですね。とにかく一旦清掃し各部チェックです。1980FLH1340Tさんのショベルヘッド前...

  16. 土曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    土曜日の授業風景

    1970XLH900Tさんのアイアンスポーツもともと付いていたDスプロケットナットのシール部が破綻していたのでナットは新品に交換しプッシュロッド取り付け。スプロケットカバー、クラッチケーブルを取り付けクラッチ調整。プレッシャープレートのでっぷり調整し、クラッチレバーもシム調整しガタを無くす。1968BSA A65NさんのBSA A65バルブシートカット・擦り合わせが終わり、ヘッドに熱をかけガ...

  17. 1964XLCH900 クランク軸受けベアリングラッピング冶具 - Vintage motorcycle study

    1964XLCH900 クランク軸受けベアリングラッピ...

    先日も少しお話しましたが、暖めた時点でスプロケットシャフトベアリングレースが動いていたS君のアイアンスポーツスター。計測すると縦方向に大きいところで0.13mm楕円になりベアリングレース径50.02mm~50.03mmに対し0.15mm大きくなっていいました。内燃機屋さんに両クランクベアリング軸部のセンターをみつつ真円拡大加工してもらいました。ベアリングレースを溶射・肉盛・研磨し圧入します。...

  18. 平日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    平日の授業風景

    住居の引越し確定申告のなんやかんやと、バタバタではありますが、やっとネット環境が整いましたので久しぶりにブログアップします。1964XLCH900S君のアイアンスポーツ。ドライブ側クランク軸受け部は0.1mm以上楕円になっていまして、両軸受けラインだし真円加工が終わり、クランクケースが帰ってきましたので、タイミングギア周りの作業から。スプロケットシャフトベアリング周りのお話はまた次回。カムの...

  19. 新規開店一回目の授業 - Vintage motorcycle study

    新規開店一回目の授業

    皆様の手助けのお陰で無事昨日から授業を始める事ができました。皆様本当に有難う御座いました。また昨日も沢山の人にお祝いを頂き有難く思っています。約一ヶ月間引越し作業、大工仕事だったため久しぶりのバイクいじりは新鮮でありました。1985FXEF1340アイアンスポーツのTさんは足バイクの4速エボのメンテナンス作業。1973XLCH1000Kさんのアイアンスポーツはヘッド周りの作業であります。レス...

  20. 西新井・最後の授業 - Vintage motorcycle study

    西新井・最後の授業

    水曜日の授業風景です。この日がこのガレージでの授業が最後になります。3年前にこのガレージに引っ越してきたときは正月休みに突貫工事的に作ったんだよな・・・。もちろん3年前よりも物が増えているので、引越しが思いやられるな。1947FL1200Iさんのナックルヘッドはキャブ周りの作業。もともと付いていたキャブのベンチュりーが固着して抜けず、メインノズルの穴位置もずれている。ベンチュリー自体、100...

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