アイアンスポーツのタグまとめ

アイアンスポーツ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはアイアンスポーツに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「アイアンスポーツ」タグの記事(43)

  1. 1970XLH900 キックスターター周り - Vintage motorcycle study

    1970XLH900 キックスターター周り

    今日はTさんのアイアンスポーツのお話。実際には既にエンジン始動しているTさんのアイアンスポーツですが、修理内容をブロブに上げておらず・・・。卒業までにブログが追いつくか・・・ということで今日はキックスターター周りのお話。トランスミッションを組み立てたとこらまで話は進んでいましたので、その続きキック周り。まず、スプロケットカバーの位置決めダウエルピンがカバー側に埋まっていしまっていて意味なしに...

  2. 土曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    土曜日の授業風景

    1970XLH900Tさんのアイアンスポーツ。セミトラタイプのディストリビューターはピックアップセンサーがご臨終し、いきなりエンジンがかからなくなりました。というわけで急遽在庫していた機械式のディストリビューターを取り付け試乗。試乗後、一回目のオイル交換、1回目のエンジン周りの増し締め。試乗後の問題点としては、発電不良とエンジンが温まった後にクラッチの切れが悪くなること。このあたりをクリアす...

  3. 1964XLCH900 S&S Lキャブ取り付け・エンジン始動 - Vintage motorcycle study

    1964XLCH900 S&S Lキャブ取り付け・エン...

    今日は先日に引き続き、S君のアイアンスポーツのお話。S君の希望で今回はS&SのLキャブを付けることに。うちではS&S Lキャブを扱うのは初めてでなんやかんやチェックしつつ取り付けます。口径が1-7/8”(47mm)と大口径で加速ポンプ無し、なおかつマグネトー点火でありますからどうなる事か。サイドフロートでありますから、フロート面の面研は必至ですね。また、画像は撮り忘れましたがマニホールド面も...

  4. 1964XLCH900 エンジン腰上取り付け・マブネトー取り付け - Vintage motorcycle study

    1964XLCH900 エンジン腰上取り付け・マブネト...

    今日はS君のアイアンスポーツのお話。前回エンジン腰下をフレームに搭載、プライマリー周りの作業は終わっていますので。シリンダー・シリンダーヘッドを取り付けていきます。シリンダーはボーリング済みで上面、下面ともに面研済み。ピストンは純正のNOSピストンにWPC処理したものです。日頃使わない純正ピストンのピストンリング。形状をチェックしリングギャップ、リングクリアランスチェック。問題なさそうだが、...

  5. 1964XLCH900 エンジンマウント・プライマリー周り - Vintage motorcycle study

    1964XLCH900 エンジンマウント・プライマリー周り

    今日はS君のアイアンスポーツのお話。ミッション組み付け、キック周りまで組み終わっていますので、エンジンをフレームに載せます。まずフロントマウントプレートを仮組みして、スペーサーの長さとワッシャーの厚み調整。もともとが結構めちゃくちゃでした。ナメていたマウントプレートのねじ山もヘリサート。エンジンにジャキをかけ保持しつつエンジンを載せます。リア側のマウントであるエンジンハンガーがエンジンの位置...

  6. 月曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    月曜日の授業風景

    1939EL1000Wさんのナックルヘッド車検準備作業も終わり、オープンロッカー化したヘッドのオイルの漏れっぷりをチェックしつつ試乗。山梨からスクーターで通学するWさん、今回は雨に打たれ風邪気味で本人は不調で早退です。お大事に。1947FL1200Iさんのナックルヘッドフレーム修正が終わり、改めて棟上。修正の際に抜き取ったネックベアリングカップを取り付け、フロントフォーク取り付け。ステアリン...

  7. 日曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    日曜日の授業風景

    1980XLH1000久しぶりに登場のIさん。新ガレージ一発目の作業ということで、工具や物の配置を覚えつつパーツを探しつつの作業となりました。ハンドル交換し長さを詰め調整し取り付け、エキパイ・サイレンサーを取り付けステー製作準備。1970XLH900Tさんのアイアンスポーツ前回、エンジン始動済みで改めて点火時期確認後、オーバーフロー気味だったフロート、フロートバルブ周りチェック。交換したフロ...

  8. 平日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    平日の授業風景

    1939EL1000Wさんのナックルヘッド。オープンロッカー取り付け後、試乗をし問題なさそうであります。車検準備をしつつ、旋盤突っ切りバイトを製作。美容室経営のWさんは何処に向かっているのか?(笑)1964XLCH900Sくんのアイアンスポーツはシリンダー、シリンダーヘッド組みつけ。ピストンは純正ピストンにWPC処理をしてシリンダーボーリング済み。シリンダーは上面・下面ともに面研済み。で純正...

  9. 1973XLCH1000 タイミングギア回り - Vintage motorcycle study

    1973XLCH1000 タイミングギア回り

    今日はKさんのアイアンスポーツ、タイミングギア周りのお話。もともと入っていたカムギアは虫食いが多くギアもやられていたので、アンドリュース製PBカムに交換。クラックが入っていて、溶接困難、溶接後も加工が必要だったカムカバーはNOSのカムカバーが手に入ったのでこちらを使います。NOSのカムカバーを手に取るのは初めてで、メーカーがカムシャフトとカムブッシュのクリアランスをどれぐらい取っているか興味...

  10. 1973XLCH1000 コンロッド・ビッグエンドベアリングレース - Vintage motorcycle study

    1973XLCH1000 コンロッド・ビッグエンドベア...

    今日はKさんのアイアンスポーツ、ビッグエンドベアリングレースのお話。ラッピングして現状のレースを使うとしてもMAXオーバーサイズのローラーを使うところまで広がっていたベアリングレース。虫食いもありラッピングでとりきれるか微妙なところだったので、レース交換。中古レースを抜き取り、新品レースとコンロッド計測。コンロッドとベアリングレースの嵌め代は大きいので、圧入時に金属同士噛み込んでしまわないよ...

  11. 金曜日なんやかんや製作物 - Vintage motorcycle study

    金曜日なんやかんや製作物

    1951 TRIUMPH T100 ギアチェンジスピンドルHさんのトライアンフギアチェンジスピンドルポンチ攻撃をされていたカバー側にはクラックが入っていたので、TRUE CLASSICさんに出張いただき、ブッシュ圧入部にビードがいかない程度に溶接してもらいました。溶接したカバー側、スピンドル径にあわせブッシュ製作。少々減っているスピンドル摺動部にあわせブッシュ内径を決めたため、スプライン部が...

  12. 1964XLCH900 トランスミッション組み付け2 - Vintage motorcycle study

    1964XLCH900 トランスミッション組み付け2

    S君のアイアンスポーツベアリング周り交換、シフターフォークの調整ごとが終わっていますので、ミッションの本組み。まず仮組みして、メインシャフトのスラスト量、シム調整。シムの厚みを変え0.1mm程度のスラスト量に。カウンターシャフト側もシム調整し0.2mm程度に。随分とガタがあったシフターシャフトブッシュはシャフト、カバー側にあわせブッシュ製作。擦り合わせをして取り付け。スラストチェックも終わり...

  13. 1964XLCH900 オイルポンプ・バルブタイミング - Vintage motorcycle study

    1964XLCH900 オイルポンプ・バルブタイミング

    今日はS君のアイアンスポーツのお話。まずはオイルポンプ。オイルポンプギア・オイルポンプボディーの内壁も傷無く問題なし。ギア面とボディーの面の隙間をチェックしチェックバルブの当たりっぷりも光明丹でチェック。オイルポンプギアをまわしながら、規定トルクで均等締めしていき、オイルポンプの回りっぷりチェック。アルミボディーのポンプは歪みで締めっぷりにより動きが渋くなるものがありますが、こいつは問題無し...

  14. 1964XLCH900 クランクケース組みつけ - Vintage motorcycle study

    1964XLCH900 クランクケース組みつけ

    今日はS君のアイアンスポーツのお話。クランク芯だし、ピニオンシャフトベアリングレースのラッピングも終わり、クランクケースを組み付け。ケース周りの修正ごとからクラックが入っていたクランクドレンボルト部はクラック部溶接し、ボール盤にセットし座面だし面研とともにヘリサート加工。座面部の状態が良かったT/M側は元螺子山で位置を取りヘリサート加工。ドレンボルトは真鍮で製作。ワンウェイバルブであるトラン...

  15. 月・火曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    月・火曜日の授業風景

    1939EL1000Wさんのナックルヘッド前回マグネトーのポイント不良発覚。今回ポイントを新品に交換。新品に交換すると、なにゃかんやと状況が変わるので改めてチェック。ポイントに板バネのアールが変わりしてしまうため、アールを変え取り付け。改めて点火時期調整、進角時期はもとより遅角時期でもチェック。ショートタイプのローターとシャフトが分離するタイプのマグネトーでシャフトとローターが六角で結合する...

  16. 土曜・日曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    土曜・日曜日の授業風景

    1968BSA A65NさんのBSA A65クラッチセンターのダンパーゴム交換後、クラッチチェーンホイールとのスラストチェック。ミッションは以前仮組みしスラストなどチェック済みでミッション組み付け。キックラチェットギアはスリーブ共に新品に交換。逆回転時の動きが悪かったため、ギアの一部を削り修正し取り付け。ギアチェンジクアドラントを取り付け、シフター周り取り付け、ギアチェンジチェック。苦労した...

  17. 平日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    平日の授業風景

    1939EL1000オープンロッカー化中のWさんのナックルヘッド。試乗し、ロッカーオイルカップからのオイル漏れを確認するはずが、いきなりの点火周り不良でマウネトー周りチェック。コンデンサーは交換しコイル抵抗チェックし問題なし。原因は結局ポイントの変形でした。コンデンサーが終了し、ポイント周りに火花がでたことで変形したかもしれません。ポイント修正し取り付けO.K。オイルカップ周りもシーリングし...

  18. 1973XLCH1000 バルブシートカット・バルブスプリング取り付け - Vintage motorcycle study

    1973XLCH1000 バルブシートカット・バルブス...

    バルブガイド交換、リーマー加工まで終わっている、Kさんのアイアンスポーツ。今日はその後、バルブシートカットとバルブスプリング取り付け長合わせのお話。まずはEX側あたり幅は悪くないが虫食いがあった45度面をシートカットし30度面、60度面ともに少々カットし、バルブシートとバルブフェースのあたり位置合わせと幅調整し当たり幅1.5mm程度に。IN側は虫食いが少ないものの、シート面が大分広がっていま...

  19. 水曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    水曜日の授業風景

    1973XLCH1000Kさんのアイアンスポーツ先日スプロケットベアリングを取り付け、スラストチェック終わってますので、ドライブ側、タイミング側両ケースを合わせ、ピニオンシャフトベアリングレースラッピング。ケースボルトのネジ修正を行い組みつけ。物によってはケースボルトの入りっぷりが悪く出し入れにストレスを感じるものがありますは、こいつはすんなり入ってくれました。ピニオンベアリングレースラッピ...

  20. 火曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    火曜日の授業風景

    1943WLC750HさんのWLCはギアボックス本組み。メインシャフト、カウンターシャフトともに仮組みスラストチェック後、シフターを仮組みしてそれぞれドッグギアの入りっぷりチェック。問題なく、シール周りを組み付け本組みです。今回私自身初めてやったWLのギアボックス、メイン・カウンターともにスプリングでスラストを無くしていたり、車体右側に出るDスプロケットのための変わったキックギアの仕組みだっ...

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