アジア映画のタグまとめ

アジア映画」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはアジア映画に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「アジア映画」タグの記事(10)

  1. 映画「彼とわたしの漂流日記」 - マチの、映画と日々のよしなしごと

    映画「彼とわたしの漂流日記」

    日本公開は2010年。まだ韓国映画にさほど興味をもって映画鑑賞リストに入れていなかった頃。いやぁ、お茶の間シネマで大いに楽しませてくれたのだからスクリーンで見たらもっと良かったことでしょうね。借金地獄の人生に絶望して橋から漢江に飛び込み自殺した一人の男。しかし運よく可、運悪くか、漢江に浮かぶ無人島に漂着。泳げない彼のサバイバル生活が始まった。どっからこんなユーモアが生まれたんだろうと思うほど...

  2. 映画雑感~「さまよう刃」 - マチの、映画と日々のよしなしごと

    映画雑感~「さまよう刃」

    先日見た韓国映画「トンネル」の感想の最後に、韓国映画をみていると、日本映画がとっても不必要に冗長過ぎて、説明過多、感情的に喚きすぎって思う。って書いて映画「さまよう刃」のことも書いたけど……やっぱりこれは別記事でアップした方がって思ってこちらに移動。映画の内容については書いてないけど思ったことをちらちらと書いてみる。先日お茶の間シネマで東野圭吾原作の映画「さまよう刃」を見た。日本と韓国どちら...

  3. 映画「トンネル~闇に鎖(とざ)された男」 - マチの、映画と日々のよしなしごと

    映画「トンネル~闇に鎖(とざ)された男」

    叔母と洋食屋さんに行ったその前に見た映画が、公開初日の韓国映画「トンネル」サブタイトルは「闇に鎖(とざ)された男」上映館はシネマート心斎橋。「トンネル」を見そう出ない女性客が多いなぁって思ったら、もう片方の劇場でイ・ジュンギ主演の「シチリアの恋」が上映されていて、女性客は皆さんそちらの方に。「トンネル」上映のこっちは男性客が目につく。手抜き工事が原因で、崩落したトンネルに閉じ込められてしまっ...

  4. 映画「牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件」 - マチの、映画と日々のよしなしごと

    映画「牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件」

    2007年59歳で夭折したエドワード・ヤン監督の「牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件」台湾での公開は1991年。日本公開は1992年。その後メディア25年の歳月を経て、4Kレストア・デジタル・リマスター版としてスクリーンに甦った。上映時間は236分、約4時間。1961年に台湾で実際に起きた、中学生の少年による同級生の少女殺害事件をモチーフにした作品。本作は未見。今となってはエドワード・ヤン監...

  5. 映画「アシュラ」 - マチの、映画と日々のよしなしごと

    映画「アシュラ」

    「アシュラ」韓国版「アウトレイジ」とでもいいましょうか。生き残りをかけた血みどろの抗争劇。そして誰もいなくなった。悪徳市長パク・ソンべが牛耳るアンナム市。再開発築の利権を巡り、パク市長の悪が渦巻く。そんな市長の汚れ仕事を一手に引受け、殺人まで手を染めている刑事のハン・ドギョン。その市長を検察庁送りにするために、ハン・ドギョンの弱みをネタに協力を強要する検事のキム・チャイン、そして実行部隊のド...

  6. 映画「コインロッカーの女」 - マチの、映画と日々のよしなしごと

    映画「コインロッカーの女」

    先日WOWOWで放映されていたので録画して週末の夜中に観る。本作は「未体験ゾーンの映画たち2016」で上映された作品の一つ。週末は次の日の起床時刻を気にしなくてもいいから、意地でも宵っ張りになる。とはいうものの、大抵はテレビを観ながら転寝してしまっていて、夜中にごそごそとお風呂に入るのがいつものパターン。この映画を観始めたのが零時過ぎていて、どうかすると寝てしまうパターンなんだけど、この映画...

  7. 映画「正しく生きよう」 - マチの、映画と日々のよしなしごと

    映画「正しく生きよう」

    1991年公開のもっ君主演の「遊びの時間は終らない」を見たところで、リメイクの2007年公開の韓国映画「正しく生きよう」をx見なければ!でNetflixで本作を見る。監督はこれがデビュー作のラ・ヒチャン。企画・脚本はチャン・ジン蛇足だけれど彼は韓国の三谷幸喜とも呼ばれているんだそうだ。私的には三谷作品よりチャン作品の方が素直に笑えるなぁって思いますけどね。本作はチャン・ジンが設立した制作会社...

  8. 映画「哭声(コクソン)」 - マチの、映画と日々のよしなしごと

    映画「哭声(コクソン)」

    上映館のシネマート心斎橋では3月を最強韓国月間と銘打っている。そりゃそうでしょう。先週はパク・チャヌク監督の「お嬢さん」が公開。そして11日からはナ・ホンジン監督の本作「哭声(コクソン)」「チェイサー」でわお~!っって思わず叫び、「哀しき獣」で見事にノックアウトされてしまったナ・ホンジン!日本の國村準さんを引きずりこんで、今度はどんな映像を私に突きつけてくれるのか!そして、18日から公開は「...

  9. 映画「お嬢さん」 - マチの、映画と日々のよしなしごと

    映画「お嬢さん」

    思いっきりネタバレ原題は「아가씨(アガシ)」…若い女性に対して使われる総称としてのお嬢さん。そして英語タイトルは「侍女」を意味する「TheHandmaiden」。そして邦題は曖昧に「お嬢さん」タイトルも意味深な……そしてこの映画。R18指定ということもあってか、「解禁された過激すぎる予告動画に話題騒然」とか、「狂おしい官能と欲望の罠。究極の騙し合い」とか「パク・チャヌク監督最新作にして衝撃作...

  10. 映画「網に囚われた男」 - マチの、映画と日々のよしなしごと

    映画「網に囚われた男」

    キム・ギドク監督の最新作ということでも、漁師役の男を演じるのがリュ・スンボムということでも、そしてなにより作品を通してキム・ギドクが描こうとした南北分断という現実に興味ありで、週末、公開初日真っ先に見に行ったのが本作。北朝鮮で妻と娘と3人で漁師をしながら慎ましやかに暮らしている一人の男が、船の故障で流され韓国側に越境。スパイ容疑で苛酷な取調べを受け、亡命を強要されるも頑なに拒み、無事に帰還を...

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