アフリカゾウのタグまとめ

アフリカゾウ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはアフリカゾウに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「アフリカゾウ」タグの記事(22)

  1. ハレ動物園の象たち - 象を読む人 象を書く人

    ハレ動物園の象たち

    ベルリンから ハレ(Halle) に向かった。少し前であったら、その目的は ヘンデルの生家を訪ねることだっただろう。しかし 今回は 優先順位がちょっと違う。駅に着いて ボランティアらしき いかにも素人っぽい観光案内のおばさんに動物園はどこですか? と尋ねるのだけれども何を困っているのだか、同僚と くちゃくちゃ、相談している。そして、ついて来なさい、と言うような仕草で歩き出した。バスだか トラ...

  2. オカバンゴな日々 ③ オカバンゴの仲間達 - 象を読む人 象を書く人

    オカバンゴな日々 ③ オカバンゴの仲間達

    冷え込んだ夜、凍りついた草の穂先に朝日が反射する。ロッジの部屋に暖房はなくて、着込むしかないのだが、ベッドには 湯たんぽを用意してくれていた。サファリ ドライブの座席にも さり気なく湯たんぽが。北国の動物園で雪景色に居る象を見ると どうかと思ってしまうが、アフリカでも 象は 結構 寒さに耐えているのだ、と実感。かと言って 極寒の地の動物園に 施設も無しに適応させよう というのは絶対反対。ヌー...

  3. アフリカ園の停電 - シズカ日記             The Diary of Shizuka

    アフリカ園の停電

    珍しく アフリカ園の一部が停電していましたチーター舎では発電機を設置しているのが見えました。他も同様だったのではないかとおもいます売店や自販機も止まっていました。アイスクリームが溶けちゃうぅ~と、要らぬ心配をしてしまいました。アフリカゾウも展示中止となっていましたが、ふと気づくと、砥夢くんがだけ裏の放飼場に出ていて、姿を見せてくれました

  4. オカバンゴな日々 ②  水辺へ - 象を読む人 象を書く人

    オカバンゴな日々 ② 水辺へ

    オカバンゴで 少なくても私達が動き回った界隈は 細かい砂地なので、夜な夜なフラついた犯人は すぐバレてしまう。この方など、バレバレもいいところ。ふむ、、この方も。背が高くて重いし、前後の足が一緒に進んでいる。しかし、犯人が水辺に逃げ込んでしまった場合は、別の追跡手段もある。ロッジの船着場から 小さなモーターボートで追跡開始。こんなボート。一応モーターの音はするが 水の上を滑る様に進む。後日、...

  5. オカバンゴな日々 ① - 象を読む人 象を書く人

    オカバンゴな日々 ①

    日本からオカバンゴへ向かうには 多分 香港経由でヨハネスブルクへ飛べばその日の内に 国内線に乗り換えマウンまで行けるのではないだろうか。私達は 親しい友人の容態が良くない、と聞いていてどうしてもパリに寄りたかった。時間はかかっても香港経由とほとんど費用は変わらない。 エア フランスでヨハネスブルクまで行くことにした。パリまで12時間、トランジットの間に用事を済ませ、パリからヨハネスブルクまで...

  6. オカバンゴな日々 への序奏 - 象を読む人 象を書く人

    オカバンゴな日々 への序奏

    昨年 夏だっただろうか。友人との待ち合わせ場所が分からず、迷い込んだ道で、突然、とあちゃんの様な子象に、こっちこっち! と呼ばれて思わず扉を叩いたのが、オカバンゴ という 旅行代理店だった。およそ 代理店らしくなく、まるでギャラリーのように 象の写真がいっぱいなのも私の気を引いた。「野生象の群に会いに行きたい」と尋ねる私に、店主らしき男性がそれなら ボツワナ が良いだろう、と応対してくれた...

  7. チョベな日々 ② - 象を読む人 象を書く人

    チョベな日々 ②

    その時、かなり離れた所に居た 3頭の親子に目を惹かれた。何だか、リカお母さんと 媛お姉さん、砥愛ちゃんを思わせたからだ。(愛媛 砥部動物園のアフリカ象親子の事。もっとも砥愛ちゃんは先日4歳となり、ずっと大きいけれど。)実は 最初にお姉さん象がひとりで飛んで来て水を飲んでいた。そこに 後ろからお母さん象が赤ちゃんを連れて現れ耳を大きく広げた。お姉さん象は、何だか怒られたみたい。さっと身を引いて...

  8. チョベな日々 ① - 象を読む人 象を書く人

    チョベな日々 ①

    ここは 南アフリカ ボツワナ北部に位置する チョベ国立公園。以前、チョベ河でくつろぐ象の大群の映像を見た時、何としてでも行きたい、と思った。ガイドブックにも、簡単に象の大群に出会える場所、などと書いてあるから期待に胸膨らませ到着、3日滞在したのだが、、、。旅行社、ガイドブックの言うことは 鵜呑みにしてはいけないのだ。雨季が終わる5月、と今回の旅を設定したのは 半年以上前である。余裕を持って ...

  9. ヨハネスブルク動物園 ② - 象を読む人 象を書く人

    ヨハネスブルク動物園 ②

    飼われているのか、野生なのか園内は鳥がいっぱい。クジャクも羽を広げて見せてくれたり、ゴミをあさったり、忙しいそう。園内の真ん中にある象舎と放飼場16:30頃。モンゴルのパオみたいな象舎から、ひょっこりと一頭現れ置いてあった干し草をむしゃむしゃ食べ始める。メスのLammie, 1979年にここで生まれた、とある。そこへ もう一頭登場。すると、すかさず、自分の分を確保!とばかりつかみ頭の上に。ふ...

  10. 砥愛ちゃん、ヒミツの部屋? - 今日ものんびり動物園

    砥愛ちゃん、ヒミツの部屋?

    ゆるゆる続けていくとべアフリカゾウファミリーのエピソード。ちょうどお昼時になり、食堂に入った時のこと。ゾウファミリーもごはんの時間だったようです。たくさんの束を抱えて入って来た飼育員さん。直接飼育なのは知っていましたが、本当にゾウたちのすぐ傍で作業をされていることに、改めて関心しました。砥愛ちゃんがごはんに鼻をつける前に、お鼻をあげさせて、何やらチェックしています。チェックが終わったら、持ち...

  11. 吉田遠志 動物絵本 17 象の家族「かれえだ」 - 象を読む人 象を書く人

    吉田遠志 動物絵本 17 象の家族「かれえだ」

    ひいお祖母さん象たちは、ふるさとで、昔の仲間としばらく過ごしていた。しかし、その辺は、牙を抜かれた仲間の白骨が散乱していたり、銃声が聞こえてきたり、悪いことが起こりそうなのだ。ひいお祖母さん象は 再び大草原の向こうへ 46頭の群れを連れて行こうと決めた。日が昇る方へ何日も歩くと そこは以前 砂嵐に巻き込まれた辺りだった。ひいお祖母さん象は 懸命に何かを探している。そして 臭いを嗅ぎつけて 走...

  12. 家族で水浴び@とべ動物園 - 今日ものんびり動物園

    家族で水浴び@とべ動物園

    前回空の続きです。朝ご飯を食べ終わったあとは…水場にやってきたリカお母さんと砥愛ちゃん。砥愛ちゃん、上手に水浴びをしていました♪ お鼻が短いからか、スプラッシュが小さいのもまた可愛いなあ〜再びお水をゴクゴク…お鼻を振り回して、きれいな水の輪ができました!後ろから媛ちゃんもやってきましたよ〜続きは折り畳みます。 リカお母さんも顔を向けて、家族みんなでお水ゴクゴク。媛ちゃんも、お鼻できれいな水の...

  13. 吉田遠志 の 動物絵本 14 象の家族「ふるさと」 - 象を読む人 象を書く人

    吉田遠志 の 動物絵本 14 象の家族「ふるさと」

    そこに 突然 立派な牙を持つオス象が現れた。 (13巻 よびごえ の続き)やっとの思いでたどり着いた故郷にも 水はなくひいお祖母さん象が 力尽きてしまったので、まだ若いオバさん象は 助けを求めて鳴いたのだ。そのオス象は ひいお祖母さん象を見ると 懐かしそうに鼻で挨拶するのだった。 昔の知り合いなのだろうか。オス象は ひいお祖母さん象の群れを バオバブの木へ引き連れていく。木の皮には、水が...

  14. 吉田遠志の動物絵本 13 象の家族「じひびき」 - 象を読む人 象を書く人

    吉田遠志の動物絵本 13 象の家族「じひびき」

    水を求めて 12頭の象の群れは 歩き続けている。ひいお婆さん象は、小さい頃 水浴びした 故郷の池を思い出した。遠い日、トビバッタの大群に襲われて 生まれ故郷を去ったのだった。(4巻 おもいで)皆を連れて故郷に向かう行く手に 砂嵐が襲う。小さい赤ちゃん象が飛ばされた!。あと2頭の赤ちゃんは それぞれ母親象が抱きかかえ、病気のお婆さん象も皆で取り囲んで守ってあげている。砂嵐が去ると 赤ちゃんを追...

  15. 吉田遠志の動物絵本 12  象の家族「よびごえ」 - 象を読む人 象を書く人

    吉田遠志の動物絵本 12 象の家族「よびごえ」

    群れを率いる ひいお祖母さん象は もの知りで 勇敢。その娘である お婆さん象は 具合が悪いので お姉さん象がいつも寄り添っている。オバさん象は 発情期がきて ウキウキ落ち着かない。そんな群れに 新しく赤ちゃんが加わり みなで12頭となった。ある日、ウキウキ オバさん象の 呼び声 を聞いて牙の長いオス象が群れに近付いた。2頭は 仲良くなり結婚したのだが、オス象は いつの間にか消えてしまう。乾季...

  16. 砥夢くんとチーキ - シズカ日記             The Diary of Shizuka

    砥夢くんとチーキ

    別居していた砥夢くんとチーキでしたが気がつくと 同居に戻っていました左の放飼場に出るのを嫌がるようになってしまったため、元に戻すことになった・・・のかもしれません

  17. 吉田遠志の動物絵本 4 象の家族「おもいで」 - 象を読む人 象を書く人

    吉田遠志の動物絵本 4 象の家族「おもいで」

    いよいよ 象の家族が登場する。ひいおばあさんが率いる11頭の群れ とあるから4代に渡る象が一緒に暮らしている事が分かる。ある時、シマウマを追いかけていた3匹のライオンに遭遇する。もしかしたら 1冊目の「はじめてのかり」で 失敗したシマウマなのかもしれない。象の赤ちゃんは ライオンの餌食になることがあるので大人の象は皆でライオンを追い払う。本を縦に使って象の迫力が効果的だ。「おもいで」というタ...

  18. かわいい砥愛ちゃん@とべ動物園 - 今日ものんびり動物園

    かわいい砥愛ちゃん@とべ動物園

    ゆるっと続いている昨年の四国遠征レポの続きです。最終日は愛媛県立とべ動物園へ!とても広大な敷地で新旧さまざまな施設があり、一日しか時間を用意していかなかったことを大後悔しました。とべには多摩でも大人気のアフリカゾウ・砥夢くんの家族が暮らしています。国内では唯一、家族での飼育をしていることでも有名ですね。途中で何度も引っかかりつつ、まず一番奥のアフリカゾウ舍を目指しました。通路にこうした動物や...

  19. 砥夢くん、左の放飼場に登場 - シズカ日記             The Diary of Shizuka

    砥夢くん、左の放飼場に登場

    冷たい雨の日曜日チーキとアコが室内展示になっていました砥夢くんの部屋は見えないものの、同じように室内で過ごしていると思いましたサファリに向かおうとしたところ、左の放飼場に砥夢くんがいることに気がつきました左で会うのも、一頭で会うのも、初めてでした左の放飼場に出る練習をしたのか、落ち着いて過ごしていました

  20. 砥夢くんとチーキ3 - シズカ日記             The Diary of Shizuka

    砥夢くんとチーキ3

    この状況をチーキはどう思っているのか気になっていましたある日、チーキは一生懸命ゲートを持ち上げようと牙で下から押し上げようとしていました残念ながら持ち上がらず、ゴンと大きな音を立てただけでした

1 - 20 / 総件数:22 件

似ているタグ