アンティーク・モールのタグまとめ

アンティーク・モール」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはアンティーク・モールに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「アンティーク・モール」タグの記事(19)

  1. 結婚記念日にライ 1 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    結婚記念日にライ 1

    今年の結婚記念日は、丁度週末でしかも快晴だったので、人気の可愛い城下町Rye ライに行って来ました。いつもならこの町へは、私の誕生日に訪れますが、その日&その週末は天気がイマイチだったので、天候に関係なく楽しめそうな別な目的地を選びました。結局快晴の週末はこの日まで来なかったから、先に誕生日の小旅行を済ませておいて正解でした。さもないと、記念日旅行の予定がどんどん立て込んで、結局「兼用」にな...

  2. 四角いルーサイトのインタリオのブローチ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    四角いルーサイトのインタリオのブローチ

    私が今回ブラックリーのアンティーク・モールで記念に買ったのは、この四角いルーサイトのインタリオのブローチです。一辺4cmで、値段は5ポンドでした。この仕様のモチーフとしては、良くあるマルチ・カラーの花の入ったバスケットで、現に非常に似たモチーフのを既に持っていますが、アンティーク・モールでルーサイトのインタリオが10ポンド以下なのは、お買い得だと思いました。特に、同じアンティーク・モールで、...

  3. ブラックリーのアンティーク・モール 4 ファッション&小物編 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    ブラックリーのアンティーク・モール 4 ファッション&小物編

    滅多に来れない場所のアンティーク・モールを訪れる場合、記念や思い出になるから、出来るだけ何か一つでも買って帰ろうと一応思っていますが、そんな時の筆頭候補アイテムが、場所も取らずに幾つ持っていても構わないアクセサリーです。なので、イギリス中部一大きいと言われるブラックリーのアンティーク・モールでも、アクセサリー類は欠かさず注目しました。レジの正面あたりに、ビンテージ・ジュエリーのディスプレイ・...

  4. ブラックリーのアンティーク・モール 3 ガラス器編 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    ブラックリーのアンティーク・モール 3 ガラス器編

    英国中部一大きいと言われるブラックリーのアンティーク・モールでも、ウラン・ガラスは相変わらず夫婦共通のお目当てなので、勿論熱心にチェックしました。まず最初に目に入って来たのが、このヴィクトリア時代の吹きガラス。ピンクとカスタード色だけど、ウラン・ガラスなのです。特に左端のバスケット型は、紫外線で発光すると、繊細な木のシルエットが浮かび上がる、うっとりする美しさ。発光自体も強く、P太は非常に惹...

  5. 英国中部一大きいブラックリーのアンティーク・モール 2 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    英国中部一大きいブラックリーのアンティーク・モール 2

    今年のお誕生日のお出掛けには、うちから行くにはちと遠い、ノーサンプシャーの南端の町Brackley ブラックリーの、イギリス中部一大きいと言われるアンティーク・モール「Brackley Antique Cellar」を訪れることにしました。(写真は、町内の元消防署の建物を利用したカフェ。文字が燃えています!)ストールに寄って、それぞれ店主(契約者)の好みが出て、様々な専門・特徴があるのは、何...

  6. 英国中部一大きいブラックリーのアンティーク・モール 1 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    英国中部一大きいブラックリーのアンティーク・モール 1

    今年の私の誕生日は、平日だったし、天気も悪かったので、夫婦で出掛けるのは週末に先延ばししました。その週末も、霧が深くて天気はパッとしませんでしたが、一番の目的を「イギリス中部一大きいアンティーク・モールへ行くこと」に決めたので、余り天気に関係なくオッケーと言うことにしました。その目的のアンティーク・モールは、このノーサンプシャーのほぼ南端の「Brackley ブラックリー」と言う町にあります...

  7. ウラン・ガラスの巾着型花瓶 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    ウラン・ガラスの巾着型花瓶

    巾着型花瓶…と言うか、色からしても、どちらかと言うと巾着型点心のような花瓶です。特にひらひらフリル状の入れ口なんて、餃子の襞みたい! プルボローのアンティーク・モールで、P太が買いました。色は乳白の黄色で、この色のみのウラン・ガラスは、私達にとっては初めてです。カスタード色と呼ばれるようです。実際には、もう少し黄色が濃い目です。どうやって製造したのか、内側は白いガラスになっています。19世紀...

  8. 再びプルボローのアンティーク・モールへ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    再びプルボローのアンティーク・モールへ

    ウェスト・チルティントン村の壁画教会へ行った帰り、ここまで来たら近いからと、またもやPulborough プルボローのアンティーク・モール「The Corn Store」へ立ち寄ることにしました。もしかしたら店名の由来は、昔の穀物取引所の建物だからかもしれません。我々の一番のお目当ては、やはりウラン・ガラス。裸の女のフィギュアが付いた、アール・デコの典型的な大きな花器が、まずウラン・ガラスで...

  9. ジェードのウラン・ガラスの手描きの一輪挿し -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    ジェードのウラン・ガラスの手描きの一輪挿し

    ノーリッジで最後に訪れた「セイント・グレゴリーズ・アンティークス&コレクタブルズ」で、最後の最後に見付けて、P太が気に入って買ったウラン・ガラスです。典型的なヴィクトリア時代のジェード(乳白緑)色のウラン・ガラスで、花模様がエナメルで少し盛り上がって手彩色されています。実を言うと、私は余り乗り気ではありませんでした。余程凝ったデザインじゃない限り、一個10ポンド以上のウラン・ガラスは一応買わ...

  10. 青いウラン・ガラスの果物柄ボンボン・ディッシュ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    青いウラン・ガラスの果物柄ボンボン・ディッシュ

    ノーリッジで最初に訪れたアンティーク・モール「オール・セインツ・アンティーク・センター」では、何故か黄色や緑のウラン・ガラスは見当たらなかったものの、青や無色のウラン・ガラスは幾つか見掛けました。それらのウラン・ガラスは、大抵僅かにしか発光しませんが、その中でもこの青い高杯型のお皿だけは、元から緑色のウラン・ガラス並みに、異例に結構はっきりと発光しました。ヴィクトリア時代の型抜きガラスらしく...

  11. ノーリッジでアンティーク・ショップ巡り -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    ノーリッジでアンティーク・ショップ巡り

    バレンタイン・デイのお出掛けにNorwich ノーリッジを選んだのは、街の雰囲気が魅力的だからだけでなく、アンティーク・モールがあるのを憶えていたからです。何せ、ウラン・ガラスに興味を持つようになって以来、何処かに出掛ける度に、「其処ってアンティーク・モールある?」と聞いてくるP太です(…以前の彼からは想像出来ん)。午後1時近くにノーリッジに到着し、唯一空きのあったデパート「ジョン・ルイス」...

  12. ビートルズのFDC -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    ビートルズのFDC

    私がイギリスに住み始めた頃、「ザ・ビートルズ」の切手が発売されて、初日に郵便局へ買いに行きました。確か二種類発売されましたが、額面的には結構高いので、一種類しか買えませんでした。しかしその切手も、日本の友達が夫婦でに遊びに来てくれた際、お土産として相応しい物が他に見付からなかった為、友達の音楽好きの旦那様にプレゼントしてしまいました。その後、専門の切手商でも行かない限り、もう二度と手に入らな...

  13. ルイスのアンティーク・モール巡り 布小物&手芸用品編 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    ルイスのアンティーク・モール巡り 布小物&手芸用品編

    撮った写真が余りに多くて、小出しに御報告している、アンティークの町Lewes ルイスで出会ったビンテージ。自分でも呆れますが、写真を撮りたい程魅力的な物に沢山出会えると言うのは、嬉しいことだと思います。で、今回は、布小物やボタン等の手芸用品を御紹介します。大きな白い「鳥の餌缶(意外にもブレッド缶ではないのだ)」の下に注目。古風な脚付きソーイング・ボックスを、昔の洋服の型紙のパッケージやメジャ...

  14. ルイスのアンティーク・モール巡り ファッション編 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    ルイスのアンティーク・モール巡り ファッション編

    昨年末に訪れたLewes ルイスのアンティーク・モールで見掛けた、好みのビンテージ物の内、今回は服やアクセサリー、バッグ等のファッション雑貨を御報告します。これは、古いベルトのバックルばかりを集めたコーナー。主に20世紀初頭の物で、この頃のバックルは装飾性が高く、ジュエリーと呼んで良い程です。普段この町へは、姉へのプレゼントのビンテージ・ジュエリーを探しに行くので、アクセサリーを一番熱心にチ...

  15. ウラン・ガラスの置き時計 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    ウラン・ガラスの置き時計

    ルイスのアンティーク・モールで、今回P太が買ったウラン・ガラスのお宝です。でも、時計自体は壊れて部品も多数なくなって、本当に単なるガラクタです。しかし、もし時計として使用出来る状態だったら、30~50ポンド位はしたと思います。ガラスのみが目的なので、2ポンドで手に入れられて十分なのです。ウラン・ガラス製の置き時計が、アール・デコ時代には存在したとは聞いていましたが、実物を目にするのは私も初め...

  16. ルイスのアンティーク・モール巡り 陶器編 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    ルイスのアンティーク・モール巡り 陶器編

    昨年末に訪れた城下町Lewes ルイスでの、私達夫婦にとっては毎度お馴染みの、アンティーク・モール巡り。今回は、陶器類を中心に御紹介します。まずは、イギリスでも人気の高い北欧ビンテージの、ノルウェーのフィッギオ・フリントのトゥーリ・グラムスタッド・オリヴァーのデザイン。でもノルウェー本国や日本で買うよりは、若干割安なんじゃないかと思います。貴重になって来ているライ・ポッタリーの、猫のフィギュ...

  17. ルイスのアンティーク・モール巡り ガラス器編 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    ルイスのアンティーク・モール巡り ガラス器編

    昨年末に訪れた城下町Lewes ルイスの、幾つかのアンティーク・モールを回って見掛けた、ガラス製品を御紹介します。ウラン・ガラス探しが夫婦共通の趣味なので、やはりガラスへの注目度は一番位の高さです。しかし今回は、ウラン・ガラスの他にも、ソルト・セラーにも注目してみました。まず右上の黄色い花瓶が、ウラン・ガラスでした。ヴィクトリア時代に流行し、暖炉の棚の上に飾って炎の反射を楽しんだらしい、ma...

  18. 快晴の城下町ロチェスター -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    快晴の城下町ロチェスター

    新石器時代の古墳「Coldrum Long Barrow コールドラム・ロング・バロウ」を見学した後は、北東へ進んで、久しぶりに古城と大聖堂の町「Rochester ロチェスター」を訪れることにしました。この町へ来るのは、二年前の夏以来です。これが町のシンボル、ノルマン様式の城の最も完璧な見本の一つと言われる、Rochester Castle ロチェスター城。ただし廃墟で、内部はほとんど空洞...

  19. アール・デコの花モチーフの香水瓶 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    アール・デコの花モチーフの香水瓶

    ルイスのアンティーク・モールで買った、フリマ価格だったアール・デコ時代の香水瓶です。値段が安い分、トップ(栓)部分に結構大きくヒビは入っているし、瓶本体の角にも欠けがあり、状態は難有りですが、今まで見たことのない面白い形態の香水瓶なのが気に入り購入しました。まずトップは、厚み7mm程度のガラス板に、モチーフがレリーフ状に表現されている状態です。裏側から、部分的にフロスト加工され、レリーフが寄...

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