アンデルセン童話のタグまとめ

アンデルセン童話」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはアンデルセン童話に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「アンデルセン童話」タグの記事(37)

  1. アン・アンダーソン画の人魚姫④ - Books

    アン・アンダーソン画の人魚姫④

    アン・アンダーソンのペン画による挿絵がまた出てきました。探す度にちょこちょこと現れてくれるのですが、相変わらず詳細な出版歴まで辿り着くのが厳しいです。根気と気長さとのお付き合いが始まりそう(笑)でも素敵な挿絵は追いかけるほどに愛おしくなりますね。*

  2. アン・アンダーソン画の人魚姫③ - Books

    アン・アンダーソン画の人魚姫③

    アン・アンダーソン挿絵のアンデルセン童話集が1924年に出版されていたようです。詳細がなかなかつかめないのですが、その中に収められているペン画の挿絵を、どうやら以前の記事で紹介した本にも使われていました。*

  3. アン・アンダーソン画の人魚姫② - Books

    アン・アンダーソン画の人魚姫②

    アン・アンダーソンの人魚姫の挿絵がもうひとつ。1934年出版の「The Golden Wonder Book 」から。ふんわりした柔らかさある絵がほんと素敵なのです♡*

  4. アン・アンダーソン画の人魚姫 - Books

    アン・アンダーソン画の人魚姫

    1935年に出版された「Anderson's Fairy Tales and Pictures」から。泡ぶく波間に包まれた人魚の様子が、水の泡の衣をまとっているようで素敵。アン・アンダーソン(Anne Anderson:1874-1930)スコットランド生まれ、幼少期にアルゼンチンで過ごしましたが、仕事を探すためにイギリスに戻りました。アンダーソンが活躍した同時代に、チャールズ・ロビンソンや...

  5. カイ・ニールセンの幻の人魚姫 - Books

    カイ・ニールセンの幻の人魚姫

    挿絵の黄金時代、ラッカムやデュラックに続いて活躍したデンマーク出身のカイ・ニールセン。第一次大戦頃にはギフトブックも下火になり、戦後、故郷に戻り演劇関係の仕事もするようになっていました。その頃に知り合った俳優で演出家でもあったヨハネス・プールセンとの仕事で、1936年にロサンゼルスでの仕事に二人とも招かれ渡米します。これを機にハリウッドで働くようになる二人ですが、1938年にプールセンが急死...

  6. 1968年のロシア・アニメーションの「人魚姫」 - Books

    1968年のロシア・アニメーションの「人魚姫」

    1968年制作の「人魚姫」ロシアのアニメーションです。コペンハーゲンにある観光名所「人魚姫の像」に旅行者を案内しガイドが「人魚姫」を語り始めるところから物語が始まります。絵本を開いていくようなアニメーションが味わい深くて素敵です。陸に上がった人魚姫はボッティチェッリの描くヴィーナスのような美しさです。こちらもYoutubeで全編観られます。ソフトになっていないようなので時々観にいってはうっと...

  7. 1976年のソ連映画の「新・人魚姫」 - Books

    1976年のソ連映画の「新・人魚姫」

    新・人魚姫РУСАЛОЧКА/RUSALOCHKA1976年ソ連,ブルガリア監督:ウラジミール・ヴィチコフアンデルセンの物語をベースに新解釈された人魚姫。吟遊詩人のような老道化が、人魚姫を手助けし見守る役で加わります。そして魔女も心優しく人間界におり、道化の計らいで声が奪われては王子と会話ができなくなるので、変わりに人魚姫の美しい緑色の髪を交換に足を得られました。この二人の存在は人魚姫に待ち...

  8. 気になったアンティークの「人魚姫」本 - Books

    気になったアンティークの「人魚姫」本

    Tumblrのタイムラインに上がってきた皮表紙に金箔押しされた人魚姫のアンティーク本。とくに人魚が描かれている訳でもないのに惹かれてしまった。挿絵画の名前がないのでテキストだけの本なのかしらと調べてみたら、ジョン・ラインハルト・ウェグリンが挿絵を描いている本なのでした。1893年、ロンドンのR. Clay and Sonsから出版された「The little mermaid and othe...

  9. スラミス・ヴュルフィング画の「人魚姫」絵本 - Books

    スラミス・ヴュルフィング画の「人魚姫」絵本

    *The Little Mermaid,Hans Christian Andersen,Sulamith Wulfing,Bluestar Communication Corp,1997想いは引き寄せるのかも?:Part2クリスチャン・バーミンガム画の人魚姫絵本につづき、またまたご縁ができて手元にきた絵本。スラミス・ヴュルフィング画の「人魚姫」絵本です。1996年に復刻されたものの重版もので...

  10. クリスチャン・バーミンガム画の「人魚姫」絵本 - Books

    クリスチャン・バーミンガム画の「人魚姫」絵本

    *La Sirenita Hans Christian Andersen, Christian Birmingham, Ediciones Vicens Vives, S.a.2010想いは引き寄せるのかも?:Part1クリスチャン・バーミンガム画の「人魚姫」絵本が手元に。スペイン語版で2010年に出版されたものです。約30×25cmと少し大型の絵本なので絵を存分に楽しめます。ブルーが本当に...

  11. ハリー・クラーク画の人魚姫② - Books

    ハリー・クラーク画の人魚姫②

    ハリー・クラークの初挿絵仕事のアンデルセン童話集、人魚姫のイラストはペン画の他にも、もうひとつカラーイラストがあります。Dancing over the floor as no one had yet danced.とタイトルがついているイラスト。2年前の油彩画と趣きや雰囲気までも違うイラストですね。小さな人魚姫の可愛らしさが前面に出ているような。まさに可憐♡*

  12. ハリー・クラーク画の人魚姫 - Books

    ハリー・クラーク画の人魚姫

    ハリー・クラーク(Harry Clarke:1889-1931)の人魚姫画といえば代表作のひとつのアンデルセン童話集の中でも描かれていますが、別のものもあったようです。この挿絵仕事をする2年前の作品ですね。1914年に油彩で描かれ「The Little Mermaid」とタイトルが付けられています。どうやら注文絵画として描かれたものらしいです。人の足を得た人魚姫がお城の舞踏会で踊る場面なので...

  13. ウィリアム・ヒース・ロビンソン画の人魚姫③ - Books

    ウィリアム・ヒース・ロビンソン画の人魚姫③

    ウィリアム・ヒース・ロビンソン挿絵のアンデルセン童話集、人魚姫のペン画を集めてみました。風刺画も得意としたので面白いカットイラストも添えられていますが、後半のイラストは物語に沿ったものも描かれています。*

  14. ウィリアム・ヒース・ロビンソンの人魚姫② - Books

    ウィリアム・ヒース・ロビンソンの人魚姫②

    ウィリアム・ヒース・ロビンソン挿絵のアンデルセン童話集より人魚姫のカラー挿絵の二枚目は、空気の精になった小さな人魚姫。可愛らしい天使のような空気の精と一緒に雲にのっています。*

  15. ウィリアム・ヒース・ロビンソン画の人魚姫① - Books

    ウィリアム・ヒース・ロビンソン画の人魚姫①

    ロビンソン三兄弟の一番下、ウィリアム・ヒース・ロビンソンは兄弟で作ったアンデルセン童話集の後にも単独でアンデルセン童話集の挿絵を描きました。Hans Andersen's fairy tales. 1913,New York : H. Holt人魚姫にはカラー挿絵が2点、ペン画挿絵6点ありました。その一枚目は、小さな人魚姫が海の上を夢見て過ごす彼女のお気に入りの庭での様子です。*

  16. チャールズ・ロビンソン画の人魚姫② - Books

    チャールズ・ロビンソン画の人魚姫②

    ロビンソン兄弟で作ったアンデルセン童話集より。ペン画のタイトルカット。嵐によって波間に投げ出された王子を助ける小さな人魚姫。人魚姫の挿絵はもうひとつカットがあって、さらさらと描かれた人魚姫、サインがないので確信できてないのですがチャールズとウィリアムは小さなカットにもサインを入れているので、ないのがたぶん兄弟の一番上のトーマス・ヒース・ロビンソンかもと。*

  17. Honor C. Appleton画の人魚姫③ - Books

    Honor C. Appleton画の人魚姫③

    オナー・C・アップルトン画の人魚姫から。王子の誕生日を祝う宴、夜もふけたころには色とりどりの提灯も消え、お祝いの花火も大砲の音も鳴り響かなくなりました。小さな姫は水面に浮かびながら、いつまでも船室をのぞき込んでいました。ところが、船が急に早く走り出し、帆がどんどん張られると、波は山のように高くなり、空には黒雲が集まってきて、遠くの方で稲妻が光りだし、恐ろしい嵐がやってきました。ちょうどこんな...

  18. Honor C. Appleton画の人魚姫② - Books

    Honor C. Appleton画の人魚姫②

    オナー・C・アップルトンのペン画の挿絵。小さな人魚姫が初めて海の上にいったときの様子かな。この日は、人の王子も誕生日でお祝いを船の上でおこなわれていました。陽が落ちると花火が打ち上げられ、びっくりした人魚姫は海の中へもぐりましたが、すぐさま頭を出し、まるで夜空の星が降りそそぐような美しい光景に見惚れました。*

  19. エドマンド・デュラック画:人魚姫⑤ - Books

    エドマンド・デュラック画:人魚姫⑤

    小さな人魚姫の叶わぬ想い、姉さま方の美しい髪と引き換えに魔女からもらったナイフを日が昇らないうちに、王子の心臓に突き刺しその流れた血が、小さな人魚姫の足にしたたったときその足はもとの魚の尾に戻ります。でも小さな人魚姫は王子にナイフを突き立てることはしませんでした。そして海へ飛び込み、体がとけて、海の泡になっていくのでした。空気の精になった人魚姫は三百年善い行いをすると魂が授かる、それには子供...

  20. エドマンド・デュラック画:人魚姫④ - Books

    エドマンド・デュラック画:人魚姫④

    秘薬で人の足を手に入れた小さな人魚姫。そのかわりに彼女は美しい声を失いました。王子に名前やどこから来たのか尋ねられても答えることができません。小さな姫の青い瞳は、愛おしそうにそして悲し気に王子を見つめるだけでした。デュラックの人魚姫の世界感、この王子の衣装で東洋趣味のものだったと初めてわかったのでした。*

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