アンデルセン童話のタグまとめ

アンデルセン童話」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはアンデルセン童話に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「アンデルセン童話」タグの記事(30)

  1. 気になったアンティークの「人魚姫」本 - Books

    気になったアンティークの「人魚姫」本

    Tumblrのタイムラインに上がってきた皮表紙に金箔押しされた人魚姫のアンティーク本。とくに人魚が描かれている訳でもないのに惹かれてしまった。挿絵画の名前がないのでテキストだけの本なのかしらと調べてみたら、ジョン・ラインハルト・ウェグリンが挿絵を描いている本なのでした。1893年、ロンドンのR. Clay and Sonsから出版された「The little mermaid and othe...

  2. スラミス・ヴュルフィング画の「人魚姫」絵本 - Books

    スラミス・ヴュルフィング画の「人魚姫」絵本

    *The Little Mermaid,Hans Christian Andersen,Sulamith Wulfing,Bluestar Communication Corp,1997想いは引き寄せるのかも?:Part2クリスチャン・バーミンガム画の人魚姫絵本につづき、またまたご縁ができて手元にきた絵本。スラミス・ヴュルフィング画の「人魚姫」絵本です。1996年に復刻されたものの重版もので...

  3. クリスチャン・バーミンガム画の「人魚姫」絵本 - Books

    クリスチャン・バーミンガム画の「人魚姫」絵本

    *La Sirenita Hans Christian Andersen, Christian Birmingham, Ediciones Vicens Vives, S.a.2010想いは引き寄せるのかも?:Part1クリスチャン・バーミンガム画の「人魚姫」絵本が手元に。スペイン語版で2010年に出版されたものです。約30×25cmと少し大型の絵本なので絵を存分に楽しめます。ブルーが本当に...

  4. ハリー・クラーク画の人魚姫② - Books

    ハリー・クラーク画の人魚姫②

    ハリー・クラークの初挿絵仕事のアンデルセン童話集、人魚姫のイラストはペン画の他にも、もうひとつカラーイラストがあります。Dancing over the floor as no one had yet danced.とタイトルがついているイラスト。2年前の油彩画と趣きや雰囲気までも違うイラストですね。小さな人魚姫の可愛らしさが前面に出ているような。まさに可憐♡*

  5. ハリー・クラーク画の人魚姫 - Books

    ハリー・クラーク画の人魚姫

    ハリー・クラーク(Harry Clarke:1889-1931)の人魚姫画といえば代表作のひとつのアンデルセン童話集の中でも描かれていますが、別のものもあったようです。この挿絵仕事をする2年前の作品ですね。1914年に油彩で描かれ「The Little Mermaid」とタイトルが付けられています。どうやら注文絵画として描かれたものらしいです。人の足を得た人魚姫がお城の舞踏会で踊る場面なので...

  6. ウィリアム・ヒース・ロビンソン画の人魚姫③ - Books

    ウィリアム・ヒース・ロビンソン画の人魚姫③

    ウィリアム・ヒース・ロビンソン挿絵のアンデルセン童話集、人魚姫のペン画を集めてみました。風刺画も得意としたので面白いカットイラストも添えられていますが、後半のイラストは物語に沿ったものも描かれています。*

  7. ウィリアム・ヒース・ロビンソンの人魚姫② - Books

    ウィリアム・ヒース・ロビンソンの人魚姫②

    ウィリアム・ヒース・ロビンソン挿絵のアンデルセン童話集より人魚姫のカラー挿絵の二枚目は、空気の精になった小さな人魚姫。可愛らしい天使のような空気の精と一緒に雲にのっています。*

  8. ウィリアム・ヒース・ロビンソン画の人魚姫① - Books

    ウィリアム・ヒース・ロビンソン画の人魚姫①

    ロビンソン三兄弟の一番下、ウィリアム・ヒース・ロビンソンは兄弟で作ったアンデルセン童話集の後にも単独でアンデルセン童話集の挿絵を描きました。Hans Andersen's fairy tales. 1913,New York : H. Holt人魚姫にはカラー挿絵が2点、ペン画挿絵6点ありました。その一枚目は、小さな人魚姫が海の上を夢見て過ごす彼女のお気に入りの庭での様子です。*

  9. チャールズ・ロビンソン画の人魚姫② - Books

    チャールズ・ロビンソン画の人魚姫②

    ロビンソン兄弟で作ったアンデルセン童話集より。ペン画のタイトルカット。嵐によって波間に投げ出された王子を助ける小さな人魚姫。人魚姫の挿絵はもうひとつカットがあって、さらさらと描かれた人魚姫、サインがないので確信できてないのですがチャールズとウィリアムは小さなカットにもサインを入れているので、ないのがたぶん兄弟の一番上のトーマス・ヒース・ロビンソンかもと。*

  10. Honor C. Appleton画の人魚姫③ - Books

    Honor C. Appleton画の人魚姫③

    オナー・C・アップルトン画の人魚姫から。王子の誕生日を祝う宴、夜もふけたころには色とりどりの提灯も消え、お祝いの花火も大砲の音も鳴り響かなくなりました。小さな姫は水面に浮かびながら、いつまでも船室をのぞき込んでいました。ところが、船が急に早く走り出し、帆がどんどん張られると、波は山のように高くなり、空には黒雲が集まってきて、遠くの方で稲妻が光りだし、恐ろしい嵐がやってきました。ちょうどこんな...

  11. Honor C. Appleton画の人魚姫② - Books

    Honor C. Appleton画の人魚姫②

    オナー・C・アップルトンのペン画の挿絵。小さな人魚姫が初めて海の上にいったときの様子かな。この日は、人の王子も誕生日でお祝いを船の上でおこなわれていました。陽が落ちると花火が打ち上げられ、びっくりした人魚姫は海の中へもぐりましたが、すぐさま頭を出し、まるで夜空の星が降りそそぐような美しい光景に見惚れました。*

  12. エドマンド・デュラック画:人魚姫⑤ - Books

    エドマンド・デュラック画:人魚姫⑤

    小さな人魚姫の叶わぬ想い、姉さま方の美しい髪と引き換えに魔女からもらったナイフを日が昇らないうちに、王子の心臓に突き刺しその流れた血が、小さな人魚姫の足にしたたったときその足はもとの魚の尾に戻ります。でも小さな人魚姫は王子にナイフを突き立てることはしませんでした。そして海へ飛び込み、体がとけて、海の泡になっていくのでした。空気の精になった人魚姫は三百年善い行いをすると魂が授かる、それには子供...

  13. エドマンド・デュラック画:人魚姫④ - Books

    エドマンド・デュラック画:人魚姫④

    秘薬で人の足を手に入れた小さな人魚姫。そのかわりに彼女は美しい声を失いました。王子に名前やどこから来たのか尋ねられても答えることができません。小さな姫の青い瞳は、愛おしそうにそして悲し気に王子を見つめるだけでした。デュラックの人魚姫の世界感、この王子の衣装で東洋趣味のものだったと初めてわかったのでした。*

  14. エドマンド・デュラック画:人魚姫③ - Books

    エドマンド・デュラック画:人魚姫③

    嵐の夜、難破した船から放り出された王子、彼の手足はしびれきっていて、美しい瞳もふさがりかけていました。小さな人魚姫が王子を助ける様子を描いたイラスト。荒れた波間の絵が描き方がドラマチックですよね。人魚姫の髪飾りも素敵です。*

  15. エドマンド・デュラック画:人魚姫② - Books

    エドマンド・デュラック画:人魚姫②

    デュラック画の人魚姫の一枚目の挿絵は年老いたマーメイド王(Mermam King)。第一印象では老女のようで、小さな人魚姫のおばあさんかと思ってた。でも絵をよーーーく見てみると、立派なお髭が、それとMermam(マーマン)は魚の尾のようなものが二本。この絵も海底の描写がほんと幻想的で素敵。海藻や珊瑚、岩肌に貼りつく貝類などの生物、王の住む城の様子が素晴らしい、それと赤色の使い方が絶妙☆①とこ...

  16. エドマンド・デュラック画:人魚姫① - Books

    エドマンド・デュラック画:人魚姫①

    1911年、アンデルセン童話集に収められているエドマンド・デュラックが描いた人魚姫の挿絵。新書館から出ている本の表紙にもなっているこの絵が大好き。地上に憧れ、人間の王子に想いを寄せる小さな人魚姫が意を決して、魔女のもとへ行き、人の足を手に入れる秘薬を手にした。その場面を、怪しさと危険な香り伴いながら美しく描いています。大事そうに秘薬を手にしている人魚姫は地上に向かう絵だと思ったけど、海底に向...

  17. アーサー・ラッカム画の人魚姫③ - Books

    アーサー・ラッカム画の人魚姫③

    この絵も1932年のアンデルセン童話からの人魚姫の挿絵。三番目のお姉さまが初めて海の上に行った時のお話の様子、姉妹の中で一番大胆でしたので、川を上り子供たちが水遊びしているところへ。人の子たちはびっくりして逃げようとしている場面です。①の絵と趣きが変わりましたね。ホントに同じ本の中の同じ作品の挿絵なのかしら?ってなります。あ、でもこの人魚も魔物っぽく見えるのでそこは通じるものを感じますね。...

  18. アーサー・ラッカム画の人魚絵② - Books

    アーサー・ラッカム画の人魚絵②

    1918年出版の「Some British Ballads」の「クラーク・コルヴィル」より。英国の民衆的小叙事詩って馴染がないのでどんなお話なんだろう?って感じです。とりあえずInternet Archiveに初版本がupされているので保管☆16点のカラー挿絵が確認できます。今までなんの絵だろうと思ってたお気に入りの挿絵がありました♡「May Colven」と題がつけられています。こちらもど...

  19. アーサー・ラッカム画の人魚姫② - Books

    アーサー・ラッカム画の人魚姫②

    1932年出版のアーサー・ラッカム挿絵のアンデルセン童話集にはシルエット画も含まれていたようです。シルエット画といえばシンデレラを1919年に出版してましたね。*

  20. アーサー・ラッカム画の人魚姫① - Books

    アーサー・ラッカム画の人魚姫①

    アーサー・ラッカム(Arthur Rackham:1867-1939)1932年に出版されたアンデルセン童話集から「人魚姫」の挿絵。以前の記事で取り上げた人魚姫のイラストから18年後に描かれたもの。初見の時は少し怖さも窺える美しさだなと、、、。海底へ引きずり込まれそうな魔物のようにも見えてしまったり。*

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