アート・建築・映画・サブカルのタグまとめ

アート・建築・映画・サブカル」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはアート・建築・映画・サブカルに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「アート・建築・映画・サブカル」タグの記事(20)

  1. 041 中国黒龍江省、綏芬河はロシア国境の町 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    041 中国黒龍江省、綏芬河はロシア国境の町

    中国黒龍江省東南部に位置する綏芬河は、満洲里からハルビンを経て極東ロシアに至る東清鉄道の東端に位置する国境の町だ。20世紀初頭、ロシア人によって建設された正教会が高台の上にいまも残る。現在、地元のキリスト教会の礼拝が行われているが、正教会ではないようだ。(撮影/2014年7月) ※綏芬河は中ロ東部国境で日本人など両国人以外の外国人も渡れるふたつの国境ゲートのうちのひとつです。ハルビンに比べる...

  2. 034 ネオンが照らす夜の鴨緑江断橋 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    034 ネオンが照らす夜の鴨緑江断橋

    中国遼寧省丹東市は、中朝国境最大の町。かつて日本が建設した鉄道用の鉄橋は、朝鮮戦争時に米軍によって爆撃されたが、いまは観光用の鴨緑江断橋として残されている。中国側に比べ、対岸の北朝鮮の町は明かりは少なく、夜闇にネオンが照らされた断橋だけがぼんやりと川面に浮かんでいる。(2010年5月)※日本のメディアでもアメリカの北朝鮮への経済制裁がさかんに報じられていますが、丹東はまさにその中心地です。こ...

  3. 030 アルセーニエフ博物館の北方少数民族の展示(ウラジオストク) - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    030 アルセーニエフ博物館の北方少数民族の展示(ウラ...

    ロシア極東地域を探検したウラディミール・アルセーニエフの名をつけられた博物館。沿海地方の自然や歴史、先住民族の生活風俗などを展示している。写真はツングース系の少数民族の衣装で、右側に清朝を興した女真族と思われる衣装が見える。場所はスヴェトランスカヤ通りとウラジオストク駅に通じるアレウツカヤ通りが交差する場所にある。(撮影/2012年6月)※ロシアには100近い少数民族が住んでいるといいます。...

  4. 027 生まれ変わる前のグム百貨店(ウラジオストク) - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    027 生まれ変わる前のグム百貨店(ウラジオストク)

    金角湾に面したスヴェトランスカヤ通りの一等地にあるグム百貨店は、19世紀末にウラジオストクの建設と同時に建てられた。長く街を代表する商業施設で、老朽化も進んでいたが、2016年にリノベーションされた。館内や裏庭はいま人気のおしゃれスポットとなっている。写真は生まれ変わる前の建物。(撮影/2012年6月)※ここ数年、グム百貨店の裏通りに新しいカフェやレストラン、ショップがいくつもできていて、ウ...

  5. 025 レーニン像とウラジオストク駅 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    025 レーニン像とウラジオストク駅

    ウラジオストク駅前の小さな広場にいまも立つレーニン像。駅の背後に、港に架かる金角橋が見える。(撮影/2012年6月)※レーニン像というのは、1991年のクリスマスの日に起きたソ連崩壊以降、各地で倒壊させられたものだと思っていましたが、極東ロシアの町では未だ健在です。6月中旬に訪れたサハリンのユジノサハリンスク駅の前にもレーニン像は残っていました。この写真には、レーニン像(ソ連時代)、ウラジオ...

  6. 023 ウラジオストクのロシア正教会 その1(パクローフスキー教会) - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    023 ウラジオストクのロシア正教会 その1(パクロー...

    ウラジオストク市内にはたくさんのロシア正教寺院がある。1897年に建てられたパクローフスキー教会は、ソ連時代の1935年に破壊されたが、2003年に再建された。場所は、旧日本総領事館のあるオケアンスキー通りを金角湾方面から北に向かって歩き、パルチザンスキー通りと交差した少し先にある。(撮影/2012年6月)※ロシアはとても宗教色の強い国だと思います。街中にいくつもある教会はどれも金ぴかで、お...

  7. 021 ウラジオストクで見かけた水兵さん - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    021 ウラジオストクで見かけた水兵さん

    元軍港だったこともあるせいか、ウラジオストクの街角では、よく若い水兵さんの姿を見かける。白いセーラー服と角帽姿のまだあどけない若者たちだ。港町らしい風景といえる。(撮影/2012年6月)※いまも世界中の海軍水兵の軍服として使われているセーラー服の歴史をひもとくと、胸元が開いて逆三角形になっているのは、海に落ちたとき、すぐ服を脱ぎ、泳ぎやすくするためのデザイン(ひとつの説)だそう。そのシルエッ...

  8. 020 金角橋とウラジオストク港の眺め - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    020 金角橋とウラジオストク港の眺め

    2012年に開通した金角橋はウラジオストクのランドマークとなっている。撮影は、境港行きのDBSクルーズフェリーの乗り場のあるウラジオストク駅方面から。この構図に時折写り込んでくるのは、湾内を行き交う船舶や頭上を元気に飛び回るカモメたちだ。(撮影/2012年6月)※橋脚高さは225メートル、全長は2,1kmの斜張橋。一見、吊り橋に似ているが、塔から斜めに張ったケーブルを橋桁に直接つなぎ支える構...

  9. 018 鷹の巣展望台のキリルとメテディウスの像(ウラジオストク) - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    018 鷹の巣展望台のキリルとメテディウスの像(ウラジ...

    金角湾を見下ろす鷹の巣展望台には、ギリシャ語をスラブ語に翻訳しスラブ世界にキリスト教を布教した東方正教会の宣教師キュリロスとメトディオスの兄弟の像が建っている。彼らはスラブ語諸族が使うキリル文字の原型となるグラゴール文字を考案した。彼らの像をここに建てた理由は何か。ウラジオストクが極東に位置するスラブ語圏最果ての地であることは間違いない。(撮影/2012年6月)※ロシア人がウラジオストクを開...

  10. 017 鷹の巣展望台からのウラジオストク港の眺め - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    017 鷹の巣展望台からのウラジオストク港の眺め

    ウラジオストク旅行者が必ず訪れる鷹の巣展望台からは、金角湾をまたぐ金角橋と港の全貌が見渡せる。正面のはるか先に見える島影はルースキー島だ。橋脚の高さは225m、全長は2.1kmの吊り橋で、2012年9月のAPEC開催時に開通した。かつてウラジオストクは軍港で、ここから何隻もの軍艦が見渡せたものだが、いまはほぼ姿はなく、平穏そのものに見える。(撮影/2012年6月)※いまやウラジオストクの顔と...

  11. 015 旧日本総領事館沿いの通りを歩くロシアンガールズ(ウラジオストク) - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    015 旧日本総領事館沿いの通りを歩くロシアンガールズ...

    金角湾に面した中央広場の向かいに位置する老建築は、かつて日本総領事館だった。1916年に完成した美しい建物は、現在沿海地方の裁判所として使われている。(撮影/2012年6月)※ウラジオストクには、かつて約5000人の日本人が住んでいた時期がありました(1930年代前半まで)。そのため、当時の日本関連の建物や施設が多く残っています。その一部については、以下の記事で紹介しています。「浦潮旧日本人...

  12. 014 ウラジオストクはストリートアートがあふれる町 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    014 ウラジオストクはストリートアートがあふれる町

    ロシアの最果ての地でありながら、沿海地方の文化の中心でもあるウラジオストクの町には、ストリートアートがそこかしこで見られる。窓のそばに腰かけ、マンドリンを弾くマドロスは銅細工の人形だろうか。窓から彼を見つめる女性もペインティングである。(撮影/2012年6月)※ウラジオストクはアートギャラリーが多く、芸術活動が盛んな町で、在住アーチストらによるストリートアートのその他の作品については、現地在...

  13. 007 シベリア鉄道の終点駅、ウラジオストク駅の瀟洒な駅舎 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    007 シベリア鉄道の終点駅、ウラジオストク駅の瀟洒な駅舎

    ウラジオストク駅の開業は1893年で、この美しい古代ロシア風の駅舎は1912年に完成している。1992年まで外壁はモスグリーンだったが、その後、現在の明るいクリーム色に塗り替えられた。駅の裏手には境港行きフェリー乗り場がある。(撮影/2012年6月)※ウラジオストクは極東からモスクワに至るシベリア鉄道の始発駅です。8月1日から始まるウラジオストクのアライバルビザ受け入れ開始が近づいてきました...

  14. サハリンではいまも日本時代の製糖工場でチョコレートをつくっています - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    サハリンではいまも日本時代の製糖工場でチョコレートをつ...

    サハリンの食材店で、こんなチョコレートを見つけました。パッケージにサハリンの地図が描かれているミルクチョコです。味は甘さ抑えめで、1枚135RB(270円)でした。甘党でもないのに、ご当地チョコに関心を持ったのはわけがあります。こんな記事を読んでいたからです。サハリンに残る「南樺太」時代の工場、今も現役 | ロシアNOWhttps://jp.rbth.com/ronichi_business...

  15. サハリンで聴いたロシア正教の鐘はカリヨンの演奏のよう - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    サハリンで聴いたロシア正教の鐘はカリヨンの演奏のよう

    6月中旬、1週間ほどサハリンに行ってきました。初めてのサハリン行きで、ロシア語もできないものですから、言葉がほとんど通じない外国で、バスや鉄道に乗るにも右往左往する毎日というのは久しぶりのことでした。でも、市井のロシア人たちの善良さに触れることができました。要するに、彼らは、周辺の国々の人たちに比べ、ガツガツしていないんです。北海道のさらに北にある北東アジアの最果ての地に、このような品のいい...

  16. ガイド人生55年の集大成、ジョー岡田が案内する日本ガイドブック、ついに刊行! - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    ガイド人生55年の集大成、ジョー岡田が案内する日本ガイ...

    2017年5月、日本最長老通訳ガイドのジョー岡田さんが書かれた英文ガイドブック『BEYOND SIGHTSEEING-The Ultimate Guide to JAPAN』が刊行されました。日本最長老ガイド、ジョー岡田さんは語る「訪日2000万人の半分は日本人と一言も話をしないで帰国する」http://inbound.exblog.jp/26890168/日本最高齢の通訳ガイド、「ラストサ...

  17. 「2017年アートウラジオストク・プロジェクト」国際芸術コンクール作品募集中(7月1日から30日まで) - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    「2017年アートウラジオストク・プロジェクト」国際芸...

    8月1日からのノービザ渡航も決まり、今年のGWは極東ロシアのウラジオストクを訪れる日本人旅行者が増えています。現在はまだロシア大使館での観光ビザ取得が必要ですが、20~30代の若い日本人の渡航が目立っています。8月1日からウラジオストクは8日間のノービザ渡航が可能になります http://inbound.exblog.jp/26806617/極東ロシアの文化的中心都市であるウラジオストクでは...

  18. 世界の富裕層に日本の美食とアートをアピールしよう(ILTM2017報告) - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    世界の富裕層に日本の美食とアートをアピールしよう(IL...

    GWが近づきましたが、最近少し時間の余裕が出てきたので、今年初旬以降に訪ねたインバウンド関係のイベントやセミナーの報告をぼちぼちしていこうと思っています。最初は都内で開催された富裕層旅行の商談会です。富裕層旅行に特化した商談会「ジャパン・ラグジュアリー・トラベルマーケット(ILTM Japan)」が日本で初めて開催されたのが2013年。以来、毎年春に国内外から富裕層旅行の関係者たちが集まりま...

  19. 中国少数民族の「悲しくてやりきれない」物語の後日談(顧桃監督『最後のハンダハン』) - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    中国少数民族の「悲しくてやりきれない」物語の後日談(顧...

    先週土曜日に立教大学で中国の独立系映画の顧桃監督作品『最後のハンダハン』の上映会がありました。この作品は山形国際ドキュメンタリー映画際や中国インディペンデント映画祭などですでに上映されています。「ハンダハンは、中国・東北地方、大興安嶺(ダーシンアンリン)山脈最大の鹿で、力強く威厳があるが、次第に生息地がなくなりつつある。当地に住むエヴェンキ族は定住を余儀なくされ、ハンダハンとあだ名される維如...

  20. 立ち食いうどん屋の外国人旅行者と豊島区椎名町のインバウンドの話 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    立ち食いうどん屋の外国人旅行者と豊島区椎名町のインバウ...

    先週、ある用で西武池袋線の池袋からひとつめの駅、椎名町を降りたところ、駅前にある一軒の立ち食いうどん屋の前に旅行バッグを背負った外国人旅行者の3人組がいました。つい彼らにつられて店に入ってしまいました。椎名町を訪ねるのは数年ぶりのことです。めったに利用することのない駅を降りると、『孤独のグルメ』のゴローさんのように、よさげな飲食店をつい探したくなるものです。その立ち食いうどん屋の「南天」は、...

1 - 20 / 総件数:20 件

似ているタグ