イギリス映画のタグまとめ

イギリス映画」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはイギリス映画に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「イギリス映画」タグの記事(14)

  1. 「マーラー」 Mahler  (1974) - なかざわひでゆき の毎日が映画三昧

    「マーラー」 Mahler (1974)

    監督:ケン・ラッセル製作:ロイ・ベアード製作総指揮:デヴィッド・パットナム      シドニー・リーバーソン脚本:ケン・ラッセル撮影:ディック・ブッシュ美術:ジョン・コンフォート衣装:シャーリー・ラッセル音楽:グスタフ・マーラー出演:ロバート・パウエル   ジョージナ・ヘイル   リー・モンタギュー   ミリアム・カーリン   ロザリー・クラッチレイ   ゲイリー・リッチ   リチャード・モ...

  2. 観たい映画「わたしはダニエル・ブレイブ」ケン・ローチ監督 カンヌ映画祭最優秀監督賞受賞作品 - 木村佳子のブログ ワンダフル ツモロー 「ワンツモ」

    観たい映画「わたしはダニエル・ブレイブ」ケン・ローチ監...

    銀座、築地、大阪と移動していますが、どこに行っても外国人観光客だらけ・・・。うれしいような哀しいような、ドメステック・アイデンテティの危機。観光立国ってそんなにうれしいことだっけ。日本人が海外旅行にでまくりまくった円高時代のバブル期のころ、現地の人が、いやーな顔をしていた意味が、いま、リアルに日本人にも理解できるはず。欧米のたどった道を今、日本が追体験。するとこの映画「わたしはダニエル・ブレ...

  3. ラビング 愛という名前のふたり - 映画評論家 兼 弁護士坂和章平の映画日記

    ラビング 愛という名前のふたり

    洋17-32  ★★★★                    <大阪ステーションシティシネマ>                    2017年3月4日鑑賞                    2017年3月8日記 1月27日にトランプ大統領が署名した大統領令である「入国制限令」でも、連邦政府といくつかの州の立場の違いが鮮明化したが、60年前には「異人種間結婚禁止法」の合憲性を巡ってこん...

  4. 僕と世界の方程式 - 龍眼日記  Longan Diary

    僕と世界の方程式

    「君の数式は美しい」全くもって数学的センスのない私にとって一生縁のない賞賛の言葉だ。と同時に数式に醜美を感じるという概念と初めて出会い、また1つ未知なる価値観を知った。国際数学オリンピックを目指す子供たち。彼らが目を輝かせながら挑む数々の数学問題の解答どころか問題の意味さえよく飲み込めない自分に恥入りつつもなぜか私も選抜メンバーとして彼らと肩を並べている気分に浸る。あんなふうに自分の知識と理...

  5. The Terrornauts  (1967) - なかざわひでゆき の毎日が映画三昧

    The Terrornauts (1967)

    監督:モンゴメリー・タリー製作:マックス・J・ローゼンバーグ   ミルトン・サボツキー原作:マレイ・ラインスター脚本:ジョン・ブルナー撮影:ジョフリー・フェイスフル特撮:アーネスト・フレッチャー音楽:エリザベス・ラッチェンス出演:サイモン・オーツ   ゼナ・マーシャル   チャールズ・ホートレイ   パトリシア・ヘイズ   スタンリー・ミードウズ   マックス・エイドリアンイギリス映画/74...

  6. マリアンヌ(アメリカ、イギリス映画・2016年) - 映画評論家 兼 弁護士坂和章平の映画日記

    マリアンヌ(アメリカ、イギリス映画・2016年)

    洋17-23  ★★★★★                    <TOHOシネマズ西宮OS>                    2017年2月11日鑑賞                    2017年2月17日記 南北に二分された朝鮮半島では「二重スパイ」が常に暗躍しているが、第二次世界大戦中のナチス・ドイツの占領下にあったフランス領カサブランカでは? 夫婦共にスパイだった『Mr.&...

  7. 未来を花束にして - 龍眼日記  Longan Diary

    未来を花束にして

    今与えられている自分の権利を当然の権利と思う日常。香港の雨傘革命の時にもそれまで「あることが当然」と思っていた選挙権という権利についてその重みを突き付けられた。そして更に本作では「女性の参政権」について改めて考えさせられる。それはある日突然天から降ってきた権利ではない。その身を挺して戦い続けた女性たちによって現在の当たり前が存在する。現在から100年前のイギリス。洗濯工場で働くモード(キャリ...

  8. アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場(イギリス映画・2015年) - 映画評論家 兼 弁護士坂和章平の映画日記

    アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場(イギリス映画...

    洋17-12  ★★★★★                    <TOHOシネマズ西宮OS>                    2017年1月22日鑑賞                    2017年1月26日記 今や写真撮影から宅配まで市民生活に入り込んだ小型のドローンは今後も飛躍的な活用が見込まれているが、大型のドローン・無人攻撃機からのミサイル攻撃による敵要人やテロリストの暗殺...

  9. 「悪魔の生物教師」 Cat And Mouse  aka Mousey  (1974) - なかざわひでゆき の毎日が映画三昧

    「悪魔の生物教師」 Cat And Mouse ak...

    監督:ダニエル・ペトリ製作:アイーダ・ヤング製作総指揮:ベリル・ヴァ―チュー脚本:ジョン・ピーコック撮影:ジャック・ヒルドヤード音楽:ロン・グレイナー出演:カーク・ダグラス   ジーン・セバーグ   ジョン・ヴァーノン   サム・ワナメイカー   ジェームズ・ブラッドフォード   ベッシー・ラヴ   ベス・ポーター   スザンヌ・ロイドイギリス・アメリカ合作/86分/カラー作品 <あらすじ>...

  10. 「マダム・フローレンス!夢見るふたり」 - It's a wonderful cinema

    「マダム・フローレンス!夢見るふたり」

     2016年/イギリス  監督/スティーヴン・フリアーズ 出演/メリル・ストリープ    ヒュー・グラント 実話を基にした物語。 ニューヨーク社交界のトップとして華やかな毎日を送るフローレンス。彼女は歌手になることを夢見るが、絶望的なほど音痴だった。そんな彼女がカーネギーホールで歌いたいと言い始め、夫のシンクレアは奔走する…というストーリー。 ちょっと想像したのと違いましたね。もっと美しい夫...

  11. 「われらが背きし者」 - It's a wonderful cinema

    「われらが背きし者」

     2016年/イギリス、フランス 監督/スザンナ・ホワイト 出演/ユアン・マクレガー    ステラン・スカルスガルド    ナオミ・ハリス ジョン・ル・カレの小説の映画化。 イギリス人の大学教授ペリー(ユアン・マクレガー)とその妻ゲイル(ナオミ・ハリス)は、バカンス先のモロッコで、ロシアンマフィアのディマ(ステラン・スカルスガルド)と知り合う。マフィアから消されることを察知したディマは、組織...

  12. 「奇蹟がくれた数式」 - It's a wonderful cinema

    「奇蹟がくれた数式」

     2015年/イギリス 監督/マシュー・ブラウン 出演/デヴ・パテル    ジェレミー・アイアンズ    トビー・ジョーンズ    スティーヴン・フライ 実話を基にした物語。 1914年のイギリス。数学者としてケンブリッジ大学で生徒を教えているG・H・ハーディ(ジェレミー・アイアンズ)は、インドから届いた手紙に記されていた驚異的な数式の発見に夢中になる。差出人であるラマヌジャン(デヴ・パテル...

  13. われらが背きし者 - 龍眼日記  Longan Diary

    われらが背きし者

    感想を書きそびれていた作品。すでに内容は記憶の彼方なので観たという記録のみ。なんだろう・・・。もっと硬派な作品を期待してしまったのだが、今になって印象に残っているのはMI6の不手際によるドタバタ劇。大学教授ペリー(ユアン・マクレガー)とロシアンマフィアのディマ(ジョン・ステラン・スカルスガルド)の友情もちょっと甘めだった。ロシアンマフィアの一家虐殺のファースト・エピソードには思わず身を乗り出...

  14. ミス・シェパードをお手本に - 龍眼日記  Longan Diary

    ミス・シェパードをお手本に

    マギー・スミスは言うまでもなく上手い。彼女が演じるミス・シェパードがたどって来た過去の人生もまた尊重されるべきものだったのだと思う。だが、私はアラン(アレックス・ジェニングス)にはなれないと思う。アランは必要最小限の救いの手のみミス・シェパードに差し出しただけ、と言うかもしれない。いやしかし実際問題として彼女の排泄物の処理もするハメになっていたし。劇作家としての彼の好奇心が謎で包まれた彼女の...

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