イギリスのタグまとめ (122件)

イギリスのタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはイギリスに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。
by foggyな読書

副題は「日本人ハウスキーパーが見た階級社会の素顔」著者の高尾慶子という人は、紆余曲折の末、イギリス人、それも超有名な映画監督リドリー・スコット宅のハウスキーパーになる。そのときの暮らし、そしてその後少しのお話。1か月以上前に読んだので、ほとんど忘れてしまっているのだけれど、非常に面白く読んだことだけは覚えています。タイトルから想像できるとおり、英国礼賛ではありませんが、そこがいいのです。英国...

by FEM-NEWS

男100、女73。先日、厚生労働省から発表された、日本の男女賃金格差だ。その差27。この歴然たる格差を、厚生労働省は、いったい全体、いつまでどのような方策で解消しようとしているのか。その具体策はまったく見えない。マスコミも追求したようには見えない。マスコミにも男女賃金格差があるから、強く追求できないのだろう。 しかも、「100対73」という数字は、女性労働者の5、6割を占める、非常勤や派遣な...

(先週金曜日のキャベンディッシュ・スクエアで多くの人の集まりと日本の国旗を発見)先日、トランプ大統領がスェーデンでテロが起きたような発言をして世界中を驚かせたが、あれはどうやらパキスタンのSehwanで起きた自爆殺人(つまりテロ行為)(約80人の方が亡くなっている)と勘違いしたものらしい。少なくとも英国ではBBC英国放送はじめ、新聞各紙でもおそらくそうであろうと報道していたし、米国紙の電子版...

世界一美しいといわれている「ケルズの書」を見に、トリニティーカレッジに行きました。トリニティーカレッジついては「アイルランド最古で最高レベルの国立大学」ということくらいしか予備知識がなかったので、取り敢えずガイドツアーに参加して校内を見学することにしました。入口を入った中庭のようなところにチケットを販売している人がいたので、私はその人から図書館入場券のついたチケットを買いました。たしか・・¥...

20年前、初めてイギリスに行くと決めたとき。私があこがれていたのは、薄手の繊細なティーポットを使って、丁寧に茶葉を蒸らしていれた香り高い紅茶でした。それを飲むティーカップも、華奢で優雅なものをイメージしていました。事前に本や雑誌で情報を仕入れ、旅のあいだに1回はロンドンの有名なお店でアフタヌーン・ティーを楽しみたいな、と思っていました。イギリスに思いをはせながら、紅茶専門店の茶葉を買ってきて...

昨日、歯の神経を抜いてきました・・・涙日本語では抜髄で、英語では Root canal (taking nerve out of tooth)と言います。事の発端は、歯の検診に行った時に「中くらいのサイズの虫歯がありますね。」ということで、その治療に今月頭に行ったのですが、その治療の後から、その歯周辺で冷たい水がしみるという症状が出だしました。麻酔をしたからしみるのかしら?知覚過敏かな?でも...

先日、甥っ子SHINの大学受験合格の報せが届いた。いつもスマホを見てばかりいたイメージが強かっただけに、関西四大学の1つに受かったと聞いて、嬉しいやら「驚く」やら(笑)。妹と電話で話している時、親でもないのに涙がじんわり滲んで来たわ。まさに、おばバカ(笑)。最近、嬉しいことがもう1つあった。現在の暮らし方をしているのは2012年から。そのスタートの年にロンドンで借りたフラットの家主はリンネッ...

by 毎日の選択

昨日は夫のおばあちゃんのお葬式でした。新年が始まってすぐ旅立ってしまったおばあちゃん。享年91歳と言う大往生だけど、年齢なんて関係なしに遺された方はやっぱり寂しい。おばあちゃんはとても頭が良くて、仕事も出来るキャリアウーマンで、定年後はボランティアに勤しみ、時事ネタにもローカルニュースにも明るくて、何よりユーモアのある愛情深い人でした。私がまだ夫の彼女だった時から可愛がってくれて、東京の典型...

ガーデニングの国、イギリスで提案されている〝生きものに優しい庭づくり”。ハリネズミやカエルが移動できる通路を作ったり、ネズミや昆虫のために芝生をわざと刈り残したり。様々な生物がすめる〝生物多様性を守る庭”といってもよいかもしれません。RSPB(英国鳥類保護協会)によると、ハリネズミは、夜、食べ物や仲間を探すのに1マイル(1.6㎞)かそれ以上も歩かなければならないのだそうです。私たちの庭は、高...

by 毎日の選択

私のヨガとの出会いは小学生のとき。受け持って下さった先生がヨガに深い方で、その頃はヨガとかそういうものを全く知らないまま、とにかく先生のことが大好きだった私。そして小学校を卒業してからも本を頂いたりと繋がりがあって、気がつけばヨガの教えに触れていたと言った感じ。日本でヨガが流行り始める前の80年代。ヨガブームにが到来した時も、自分の知っているヨガとの繋がりがわからなくて、「こんなのもあるんだ...

by 毎日の選択

35,000回成人が1日に選択する平均回数。大きな選択も中にはあるとは思うけど、毎日そんなに重大なことをを何個も決めているわけではなくて、だいたいはその場の流れだったり習慣だったり無意識だったり。大きな事は分析したり熟考したり大切に決められることが多いけど、小さな事はあまり関心が向かない。もしかしたら、その小さな選択が数時間後、数年後、数十年後へ影響をもたらすかもしれないのに。そして時に、思...

by キルトはお好き?

Chef Maurice and a Spot of Truffleコッツウォルズでそんなに殺人事件があるとは思えないのですが 笑。シェフ、モリースのレストランにワイルドマッシュルームを仕入れしていた若い男性が行方不明になった。シェフは彼の家まで訪ねていくが、何者かが泥棒に入った後だった。だが、シェフは冷蔵庫に白トリュフを見つける。 白トリュフを一つ失敬したシェフは味見をするが、それはアルバ...

by キルトはお好き?

The Other SonKindleの貸出図書館で借りた一冊。なかなか面白かったです。70代のAliceは二人の息子も巣立ち、夫のKenと二人暮らし。長男のTimは金融で働き、ロシア人の妻Natalyaと裕福な暮らしむきをしているが、AliceはなかなかTimが孫を連れて会いに来てくれないのが不満でしょうがない。 次男のMattは大学を中退してからたまにハガキを送ってくるくらいで、今フラン...

ピアノの練習からの帰り道、道端でキツネを見かけた。ロンドンには大小様々な公園が山ほどあってそこには野生動物がたくさん生息しており、ロンドン中心地であろうと出現するのである。わたしの暮らすフラットはロンドン最大のショッピンク・ストリートから3ブロック離れているだけだが、家の前でも夜中にキツネに遭遇したことがある(芦屋の家の近所では何度もイノシシに遭遇したけど・笑)。フラットからリージェンツ・パ...

★★★★★★★★☆☆Amazonプライム・ビデオで。久しぶり。堪能したなぁ。最近のダニエル・クレイグのものほどシリアスでもなく、かと言って「ゴールドフィンガー」や「ムーンレイカー」ほど遊んでいるわけでもなく。その両方が適当なバランスで成り立っていて、ちょうど良い。ティモシー・ダルトンのボンドはよく合っている。80年代に入ってからは、さすがにロジャー・ムーアも年齢が上過ぎて、しんどそうだったも...

by *put the kettle on*

"Choose life.Choose Facebook, Twitter, Instagram, and hope that someone, somewhere cares.Choose your future."20年後のあの人たちに会ってきました。 しっかしあれから20年経つなんてねー。「20年」っていう時の長さが自分の中でうまく実感できない。その時だってもう物心つかない子供ではなく...

1951年の消印があります。イギリスのフリーマーケットで買ったものだそうです。今から60年以上前に出されたはがきです。姉妹でしょうか、可愛い女の子が二人描かれています。おやつをたべています。当時の皿やカップ、ポット、お菓子、女の子の服装、靴などが偲ばれます。額に入れて洋間に飾ると異国情緒を感じさせます。

日本の首相がトランプ大統領の娘に褒められたとか、大統領の別荘に招待されたとか、一緒にゴルフをするとかの報道が見られるが、いかにもすでに相手の術中にはまっている感がある。友達になりに行くんじゃないんだから、言うべきことを言えなくなってしまわないよう気をつけられたしというところだね。先日、ホワイトホール(国会議事堂などへ続くストリート)のバーで、《What can we expect from ...

★★★★★★☆☆☆☆Amazonプライム・ビデオで。久しぶりに。前半のインドでの部分はテンポも良くなく、ダレる。しかし、後半、ヨーロッパに舞台を移してからは一転、アクションの連続でテンポも良くなる。終わり良ければ・・・の典型で、終わった後は「面白かったなぁ」となる。「そんなアホな・・・」という方の007。前が「ユア・アイズ・オンリー」というシリアス路線だから、違いが大きい。「ネバーセイ・ネバ...

2月も気づけば2週目に入っていました。体調を崩していたり、運営している日本語文庫のウェブサイトをリニューアルしたり、仕事をやったり、家事育児をしたりと毎日が忙しいですが、楽しくやっています。さて、少し前より新しくライターとして参加させていただくことになった、ウェブ知育マガジン「Chiik!」へ寄稿した記事第一弾が公開になりました。今回はイギリスでは子どもの誕生会がどのようにお祝いされているの...

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