イランのタグまとめ (24件)

イランのタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはイランに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

イラン暦の本日はイラン石油国有化記念日なのですね!イランはその後残念ながらアメリカの干渉を受けますが、しかし、この国有化は第三世界に大きな勇気を与えたのも事実です。イラン暦エスファンド月29日にあたる今日3月19日は、イランの石油国有化記念日です。イラン石油国有化法案は、1951年3月20日、イラン国会の石油委員会の提案によって可決され、イランの石油は正式に国有化されました。一時期、イランの...

ロシアとイスラエルは最近では関係は悪くはありません。それでもネタニヤフが無茶を言えば、それはきっちり、否定しています。ロシアのプーチン大統領が、イランに関するシオニスト政権イスラエルの主張を否定しました。ロシアトゥデイによりますと、プーチン大統領は、イスラエルのネタニヤフ首相が、イランはイスラエルを消滅させようとしていると非難したことを受け、「イスラエルは国際問題を現代世界の角度から見つめる...

アメリカはイランの対外資産の凍結をルクセンブルグにおいて行いました。これに対してイラン側は国際法違反であると反発しています。他方、日本(安倍ジャパン)は、引き続きイランと良好な関係を維持する方針です。この点は数少ない安倍ジャパンを評価できる点です。イランのタイエブニヤー経済財政大臣が、「アメリカが、ルクセンブルクでイラン中央銀行の資産を凍結したことは、国際法に反する」と語りました。IRIB通...

【ミサイル】「イラク(サダム)の二の舞」を避けんがための金氏朝鮮とイランの行動イランと金氏朝鮮(三代目皇帝・金正恩氏)が相次ぎ、ミサイル実験に成功したと伝えられています。イランのミサイルについては、迎撃用のミサイルであって、あれこれ、他国が文句を言う筋合いのものではありません。それでも、アメリカは、イランに文句を付ける材料にするでしょう。金氏朝鮮の金正恩「帝」については、せっかくの友好国のマ...

イランは、中東の他の国はもちろんのこと、日本と比べても進んでいる部分の方が多いのではないでしょうか?イラン駐在のラローシュ・ユネスコ代表が、「イランは、女性の能力の活用の点で、目覚しく進歩している」と語りました。ラローシュ代表は6日月曜、第1回「イランの成功した女性」国民会議において、「イランでは、先進的で学識ある女性が活躍しており、これは賞賛に値する。持続可能な発展を達成する上で、女性の役...

イランで個展を開催されている宮本千葉さんの見解です。アメリカ経由でなんとなくテロとか怖いとかそういうイメージを抱いている方にこそ読んで頂きたいです。日本人の画家・宮本千葉さんが、イランは豊かな芸術と土産物、優しさと安全を誇る国だとし、イランを見ずに判断すべきではない」と語りました。宮本さんは、イラン北部ギーラーン州のギャラリーにて、1979年のイランイスラム革命後、3回目の絵画の個展を開催し...

イラン人の大学院生がガソリンからの完全な脱硫に成功とのこと。また、イランは、質の高い大学を有する、世界の上位14カ国に入っているとのことです。また、核合意後に留学生が増えているというニュースもあります。イランは、アメリカの制裁を受けて久しいものがあります。しかし、それが幸いして「アメリカへの石油輸出」に頼らない経済体制に中東でも先陣を切って切り替えることが出来たとも言えます。さらに、核合意に...

IAEA(国際原子力機関)の事務局長は、イランは核合意を遵守していると認めました。イランに文句を付けているのはアメリカくらいの話です。IAEA・国際原子力機関の天野事務局長が、イランは完全に核合意を遵守しているとしました。天野事務局長は、14日火曜、AP通信のインタビューで、「イランが生産する低濃縮ウランの備蓄量は、核合意で決められた量に合致している」とし、IAEAは核合意の実施を監視してい...

シリアを巡る専門家の協議が、カザフスタンの首都アスタナで行われました。ロシア、トルコ、イラン、国連の専門家団が6日月曜、カザフスタンの首都アスタナで、シリアの停戦協定に関して協議しました。IRIB通信によりますと、ロシアの団長は、「この会議に出席した専門家団は、停戦協定を保障するため協力の継続に向けた用意を強調した」と語りました。また、「ロシア、シリア、イラン、国連の代表もまた、6日、アスタ...

イラン問題では、アメリカは完全に孤立しています。核合意の当事国の内、アメリカ以外の中国、ロシア、英仏独は、合意を堅持することを再三表明しています。ロシアのラブロフ外務大臣が、イランとテロリズムの関係についてのアメリカの主張を否定し、「基本的な問題はISISを代表とするテロリズムだ」と述べました。IRIB通信によりますと、ラブロフ外相は、ロシアの首都モスクワでベネズエラのロドリゲス外務大臣と共...

「イランの核合意は、シリア問題解決へ向けてもモデルになる。」こうイラン大統領は強調しています。アメリカの挑発もオバマ政権でもトランプ政権でも続いていますが忍耐強いですね。というより、そもそもアメリカに依存しない経済(リスクを分散している経済)にしているのでイランとしてもアメリカの挑発はこたえない、他の国と仲良くしている限りは大丈夫という自信もあるのでしょう。イランのローハーニー大統領が、「核...

イランは、石油価格の値下がりに反して、経済成長率がマイナスからプラスに改善しています。イランは、アメリカを中心とした国々による長年の経済制裁のもと、「アメリカへの石油輸出に頼らない」経済をつくることに成功したのではないかと思います。実際、自動車産業や、伝統工芸品、観光などが伸びているのです。日本も、トランプに脅されてびびる必要はないのではないでしょうか?イランのような人口も経済規模も日本より...

by いぬ猫フェレット&人間

今日の天気 2月4日 (土)晴れ最低気温3℃最高気温13℃今日は暖かい・・・さっき買い物に出た時は北風が冷たくて「暖かい」とは到底言えない気候だと思ったけど、これから南風に変わるらしい。午前中、インスタグラムで、ふとしたきっかけから、イラン在住の少年とインスタグラム内でチャットした。使う言葉は、少年が日本語はもちろん、英語もわからないそうなので、私の方で翻訳機を駆使してなんとかペルシャ語で会...

トランプさんに申し上げます。911テロってサウジアラビア人が主犯だったんですよね?それから、フランスでのテロはベルギー人やフランス人の若者でしたよね?結局、イランなどに喧嘩を売っているだけではありませんか?トランプさん。アメリカのトランプ新大統領が、イランを含むイスラム教国7カ国の難民や移民のアメリカ入国を大規模に制限する大統領令に署名しました。アルアーラムチャンネルによりますと、トランプ氏...

イランは、「トランプの評価」は時期尚早としています。冷静な対応ですね。トランプはイランに喧嘩を売ってきている一方で、ロシアとは仲良くしようとしている。とりあえずは、イランとしては、これまでどおり、地道に、アメリカ以外とは関係を強化していくということになるのでしょう。それが一番、腹が立たない形になるのではないでしょうか。ガーセミー報道官は23日月曜、定例記者会見で、トランプ大統領によるイスラム...

事故の犠牲者の皆様を追悼するとともに、イラン国民の皆様に心からお見舞い申し上げます。イランのローハーニー大統領と閣僚数名が、テヘランのプラスコ・ショッピングセンタービルの倒壊現場を視察しました。19日木曜朝、テヘラン中心部のプラスコ・ショッピングセンタービルで火災が発生し、倒壊しました。この事故により、多くの市民や消防士が死傷しました。ローハーニー大統領は21日土曜朝、このビルの倒壊現場を訪...

2017年はトランプによる「アメリカ保護主義元年」になります。TPPについてはトランプは就任とほぼ同時に自ら離脱しました。TPP自体は、大手企業に民主主義国家を上回る力を与えるもので有り、大問題でした。ただ、今後は、トランプ米国が保護主義を本格化させます。日本も、対米貿易黒字では稼ぎにくくなるのは目に見えています。しかし、考えようによっては、それならそれで生きる道はあります。いまこそ、日本が...

国連安保理は、イランが核合意を順守していると認めました。米英などはイランに嫌がらせをしていますが、イランは挑発に乗りません。イランのホシュルー国連大使が、「安保理の会合で見られたものは、この会合に参加した国々の代表によってイランが核合意の取り決めを履行していることが認められた証拠だった」と述べました。イルナー通信によりますと、国連安保理は18日水曜夜、イランの核合意履行を検討するために開かれ...

イランは、インドはもちろん、東南アジアや中南米、東欧諸国などと関係を強化していますね。欧米による長きにわたる経済制裁に対抗して、新興国と付き合う。さらには、自動車産業も発展させる。石油輸出に頼りすぎない経済を作ってきた。アメリカがたとえ核合意を破棄したとしてもイランに対してそんなに制裁は有効ではないと思います。そうなっても、インドだっていちいちアメリカにすべてお付き合いすることにはならないで...

こういうところは、小泉政権とは違った安倍政権の独自外交路線が目立ちます。このあたりが、支持率の底堅さの要因になっているのは間違いありません。日本が中国とロシアを抜き、イラン最大の石油部門の協力国になっています。イラン国営石油精製・石油製品会社のカーゼミー専務取締役が、メフル通信のインタビューで、核合意後のイランの石油精製所の新たなプロジェクトにおいて日本企業が優位に立っていることについて触れ...

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