イランのタグまとめ (26件)

イランのタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはイランに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

IAEA(国際原子力機関)の事務局長は、イランは核合意を遵守していると認めました。イランに文句を付けているのはアメリカくらいの話です。IAEA・国際原子力機関の天野事務局長が、イランは完全に核合意を遵守しているとしました。天野事務局長は、14日火曜、AP通信のインタビューで、「イランが生産する低濃縮ウランの備蓄量は、核合意で決められた量に合致している」とし、IAEAは核合意の実施を監視してい...

シリアを巡る専門家の協議が、カザフスタンの首都アスタナで行われました。ロシア、トルコ、イラン、国連の専門家団が6日月曜、カザフスタンの首都アスタナで、シリアの停戦協定に関して協議しました。IRIB通信によりますと、ロシアの団長は、「この会議に出席した専門家団は、停戦協定を保障するため協力の継続に向けた用意を強調した」と語りました。また、「ロシア、シリア、イラン、国連の代表もまた、6日、アスタ...

イラン問題では、アメリカは完全に孤立しています。核合意の当事国の内、アメリカ以外の中国、ロシア、英仏独は、合意を堅持することを再三表明しています。ロシアのラブロフ外務大臣が、イランとテロリズムの関係についてのアメリカの主張を否定し、「基本的な問題はISISを代表とするテロリズムだ」と述べました。IRIB通信によりますと、ラブロフ外相は、ロシアの首都モスクワでベネズエラのロドリゲス外務大臣と共...

「イランの核合意は、シリア問題解決へ向けてもモデルになる。」こうイラン大統領は強調しています。アメリカの挑発もオバマ政権でもトランプ政権でも続いていますが忍耐強いですね。というより、そもそもアメリカに依存しない経済(リスクを分散している経済)にしているのでイランとしてもアメリカの挑発はこたえない、他の国と仲良くしている限りは大丈夫という自信もあるのでしょう。イランのローハーニー大統領が、「核...

イランは、石油価格の値下がりに反して、経済成長率がマイナスからプラスに改善しています。イランは、アメリカを中心とした国々による長年の経済制裁のもと、「アメリカへの石油輸出に頼らない」経済をつくることに成功したのではないかと思います。実際、自動車産業や、伝統工芸品、観光などが伸びているのです。日本も、トランプに脅されてびびる必要はないのではないでしょうか?イランのような人口も経済規模も日本より...

by いぬ猫フェレット&人間

今日の天気 2月4日 (土)晴れ最低気温3℃最高気温13℃今日は暖かい・・・さっき買い物に出た時は北風が冷たくて「暖かい」とは到底言えない気候だと思ったけど、これから南風に変わるらしい。午前中、インスタグラムで、ふとしたきっかけから、イラン在住の少年とインスタグラム内でチャットした。使う言葉は、少年が日本語はもちろん、英語もわからないそうなので、私の方で翻訳機を駆使してなんとかペルシャ語で会...

トランプさんに申し上げます。911テロってサウジアラビア人が主犯だったんですよね?それから、フランスでのテロはベルギー人やフランス人の若者でしたよね?結局、イランなどに喧嘩を売っているだけではありませんか?トランプさん。アメリカのトランプ新大統領が、イランを含むイスラム教国7カ国の難民や移民のアメリカ入国を大規模に制限する大統領令に署名しました。アルアーラムチャンネルによりますと、トランプ氏...

イランは、「トランプの評価」は時期尚早としています。冷静な対応ですね。トランプはイランに喧嘩を売ってきている一方で、ロシアとは仲良くしようとしている。とりあえずは、イランとしては、これまでどおり、地道に、アメリカ以外とは関係を強化していくということになるのでしょう。それが一番、腹が立たない形になるのではないでしょうか。ガーセミー報道官は23日月曜、定例記者会見で、トランプ大統領によるイスラム...

事故の犠牲者の皆様を追悼するとともに、イラン国民の皆様に心からお見舞い申し上げます。イランのローハーニー大統領と閣僚数名が、テヘランのプラスコ・ショッピングセンタービルの倒壊現場を視察しました。19日木曜朝、テヘラン中心部のプラスコ・ショッピングセンタービルで火災が発生し、倒壊しました。この事故により、多くの市民や消防士が死傷しました。ローハーニー大統領は21日土曜朝、このビルの倒壊現場を訪...

2017年はトランプによる「アメリカ保護主義元年」になります。TPPについてはトランプは就任とほぼ同時に自ら離脱しました。TPP自体は、大手企業に民主主義国家を上回る力を与えるもので有り、大問題でした。ただ、今後は、トランプ米国が保護主義を本格化させます。日本も、対米貿易黒字では稼ぎにくくなるのは目に見えています。しかし、考えようによっては、それならそれで生きる道はあります。いまこそ、日本が...

国連安保理は、イランが核合意を順守していると認めました。米英などはイランに嫌がらせをしていますが、イランは挑発に乗りません。イランのホシュルー国連大使が、「安保理の会合で見られたものは、この会合に参加した国々の代表によってイランが核合意の取り決めを履行していることが認められた証拠だった」と述べました。イルナー通信によりますと、国連安保理は18日水曜夜、イランの核合意履行を検討するために開かれ...

イランは、インドはもちろん、東南アジアや中南米、東欧諸国などと関係を強化していますね。欧米による長きにわたる経済制裁に対抗して、新興国と付き合う。さらには、自動車産業も発展させる。石油輸出に頼りすぎない経済を作ってきた。アメリカがたとえ核合意を破棄したとしてもイランに対してそんなに制裁は有効ではないと思います。そうなっても、インドだっていちいちアメリカにすべてお付き合いすることにはならないで...

こういうところは、小泉政権とは違った安倍政権の独自外交路線が目立ちます。このあたりが、支持率の底堅さの要因になっているのは間違いありません。日本が中国とロシアを抜き、イラン最大の石油部門の協力国になっています。イラン国営石油精製・石油製品会社のカーゼミー専務取締役が、メフル通信のインタビューで、核合意後のイランの石油精製所の新たなプロジェクトにおいて日本企業が優位に立っていることについて触れ...

イランのLNGにフィリピンの国営石油会社が投資をします。最近、独自の動きをしているフィリピンが、欧米による制裁解除が決まったイランと連携。動き出した感がありますね。フィリピンのアキノ国営石油会社の取締役が、フィリピンのエネルギーを確保するために、イランの液化ガス分野に投資すると語りました。イラン石油省が運営するシャナー通信によりますと、アキノ取締役は、イランは多くの機会が存在する国であるとし...

イラン大統領、「国境の改変に反対する」とのことです。 イランのローハーニー大統領が、今日ほとんどの国が、地域の安定と治安におけるイランの影響力ある役割を認めていると語りました。IRIB通信によりますと、ローハーニー大統領は1日日曜夜、テレビの生放送インタビューで、政治、経済、文化などさまざまな分野における政府の措置を報告するとともに、地域・国際面での最も重要な問題について語りました。地域にお...

アメリカは、イランへの制裁を10年間延長することを決めています。これは、2015年の核合意に違反することは明らかですね。イランは核兵器を開発しない。そのかわり、アメリカなどは制裁をしない。これが基本ですから。ただし、イランもアメリカ側の挑発に乗らずによく耐えています。 イランのローハーニー大統領が、「アメリカの最近の行動、特にイラン制裁法の延長は、核合意の違反だ」と語りました。ローハーニー大...

我々はこの先の渡米のためにビザを取得しました。それはイランへの渡航歴があるからです。(2016年1月に法改正→こちら)黙ってパスポートを変えても良かったのですが、法改正がある前に、イランビザのあるパスポートでアメリカに入国し、入国審査で色々と聞かれたことがありました。すでにアメリカは我々がイランに行ったことを知っています。このような複雑な事情が世界には少なからずあります。政治的な問題だけでは...

イラン国会議長は、テロに対して軍事力行使を否定するとともに、「思想的、文化的な協力による包括的な努力が必要だ」としています。イランのラーリージャーニー国会議長が、シリアやイラクでテロが拡大したのは、誤ったテロ対策と世界に真剣な政治的意思が存在しないことの結果だとしました。イラン国会通信によりますと、ラーリージャーニー議長は、23日水曜、スロベニアのパホル大統領とテヘランで会談し、「イランは、...

イランの国会議員らは、イラン制裁法を新たに10年延長するというアメリカ下院の措置を非難。他方、イラン大統領は、EUとの関係改善に引き続き意欲を示しています。イラン国会の議員らが、イラン制裁法を新たに10年延長するというアメリカ下院の措置を非難しました。アメリカ大統領選挙でトランプ氏が勝利したことを受け、アメリカ下院は、イラン制裁法、通称ダマト法を新たに10年延長しました。アメリカの下院はまた...

イランの最高指導者と、実務レベル高官のトランプ当選への感想です。最高指導者のそれは「原則論」です。実務レベル高官のそれは、「本音」に近い部分です。両方を読むと興味深いです。 イランイスラム革命最高指導者のハーメネイー師が、「イランが、アメリカの大統領選挙に関して論じることはない。イランは常に、この国の二大政党から敵視されてきた」と強調しました。最高指導者公式サイトwww.leader.irに...

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