ウィーンのタグまとめ (35件)

ウィーンのタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはウィーンに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。
by Photos from London

最後は帰りのフライトまで、やみくもにウィーンの街を歩き回りました。(ここまでで既に相当やみくもに歩いていましたが・・・)途中で突然ローマ時代の遺構が顔を出します。ヨーロッパの歴史がふと層をなして立ち昇るところ。さらにひたすら歩きます。ブルク劇場に出ました。ショッテントーアからまた旧市街へ入ります。歩きに歩いて二日で四万歩。家に帰り着いたときは、もう一歩も歩きたくないほどでしたが、楽しい二日間...

by Photos from London

 実は一つ前の記事で歩いた経路のあるところから先は、1848年のウィーンで発生した革命の引き金となる、学生や市民のデモ行進のルートを辿ったものでした。 市東部のシュトゥーベン地区の大学から始まった行進は、市街を西へ進んで今のカフェ・セントラルの向かい側にある、下オーストリア議会まで続きました。(普通に歩いて30分もあれば着くくらいの距離です。)ここでメッテルニヒ追放や発言・出版の自由などが要...

by Photos from London

翌朝、ホテルを出てまた市内の散策へ。泊まったはレオポルドシュタットという、旧市街の北のエリア。このあたりは、昔は市壁の外側で、貧しい人が住んだエリアだったので、あまり高級な、あるいは「中世の雰囲気を残す」といった風情はありません。十五分ほど歩くとドナウ川に至りました。この先はかつての市壁の内側です。たぶんギリシャ正教会の教会。このあたりを歩いていて、ふと見つけたホテル。実は20年ほど前に、人...

by Photos from London

待ち合わせのためにオペラハウス周辺をうろうろ。ちょっとだけケルントナー通りも散策。かつての市場跡、ノイアーマルクト。「新市場」という意味の地名ですが、いまは広場になっています。このあと、知り合いのつてで紹介してもらった、ウィーンの音楽大学で学ぶピアノ科の学生さんと落ち合い、食事をしながら音楽談義。話し足りずにカフェに移動して、さらにピアノのお話をたくさん伺いました。音楽の都ウィーンで音楽の話...

by Photos from London

それでは引き続いてウィーンへ。週末の弾丸ツアーです。初日は人に会う用事があったので、ホテルに荷物を置くとすぐに市内へ。待ち合わせ時間まで少し間があったので、ナッシュマルクトの市場を様子見。同じ欧州とはいえ、オーストリアは東欧と言っていい位置にあるため、やはりイギリスとはどこか雰囲気が違います。写真はありませんが、トルコ食材の店も多く、改めてウィーンの位置を食材から再確認しました。トルコ軍によ...

2017年のファッシングは2月28日。街中には仮装した人達が歩き、子供たちも学校に仮装していきます。この時期に良く食べられるものとしてKrapfenがあります。中に杏ジャムの入っている揚げドーナッツ。色々な種類もありますが、私は中に生クリームが入っているのが好きです。Struckというパン屋さんで良く生クリーム入りのKrapfenを買ってました(笑)これがまたたまらん♡美味しいのです♪「カフ...

ウィーン中心部からドナウ川の方に行くと、大きな緑地があって。それが「Prater」という、王族の狩り場だった場所。今は大きな公園になっていて、マラソンしたり犬の散歩したり、遊園地で楽しむ人達も!その遊園地にあるのが大観覧車。歴史あるんですよ〜。それを記事として書きました。ご興味がありましたら、ご覧下さい!夜に行ったので、夜景が楽しめました。高層建築とか街中が光りまくってる訳ではないから、どち...

by ビビエンのウィーン菓子

2月16日はEsterhazyschnitteというお菓子のレッスンを予定しています。空席あと3名です!ご興味ある方は http://wienkashi.wix.com/wienよろしくお願いします

気になりつつも色々とあって忙しく、結局更新出来なかった?2016年(汗)こんな事があっていいんでしょうか・・・・忘れてませんが、まさかそんなに時間が経っていたとは(驚)!!!気が付けば、2017年2月。そして12年住んだウィーンを離れ、カナダのオタワに住んでいます。それもあって2016年は忙しかったのですが、ウィーンでは最後までカフェに行ってました。最後のカフェはやっぱりザッハー。引っ越す前...

by ビビエンのウィーン菓子

2月のレッスンもまだ募集中ですが、3月のレッスンのスケジュールもアップしました♪3月はシュトルーデル、エスターハージーシュニッテ、黒い森のケーキ、キャラメル+チョコケーキ、モーツァルト・トルテを予定しています。体験レッスンはザルツブルガーノッケルン!そして、イースターのお菓子のレッスンやイースターについてのセミナーもご用意しています。詳細はウェブサイトにて http://wienkashi....

by Tortelicious Cake Salon

前回に引き続き、ウィーンの我が家をちょこっとだけお披露目。こちらはダイニングエリアです。窓から光が十分に入ります。もちろん、真夏にはウィーンといえども暑くなることがあるので、ブラインドをとりつけ済み。けっして広くはないけど、4人家族には十分な3ベッドルームで3LDKのレイアウトです。ウィーンに定住するのはまだまだ先を思われるので、その頃には子供たちは巣立っていることでしょうが(笑)。おうちが...

by Tortelicious Cake Salon

実は今回のウィーン滞在で、オペラ座でウィーン国立バレエ団を鑑賞しようと思っていたのですが、チケットをとろうと気づいた頃にはチケット完売だった。。という失態をおかしたワタシ。その代わりといってはナンですが、義理両親がベラルーシ国立ボリジョイバレエ団のウィーン公演のチケットをとっておいてくれました。二日間の公演、一日目は”白鳥の湖”、二日目は”くるみ割り人形”。ワタシはてっきり”くるみ割り人形”...

by Tortelicious Cake Salon

ウィーンのブルグリング通り。荘厳なオーストリア国会議事堂をすぎると、次に目に入ってくるのはウィーン自然史博物館。通りから向かって右側が自然史博物館、左側が美術史博物館。真ん中の広場にはマリアテレジア像が鎮座しています。どちらもハプスブルグ家が収集した数々のコレクションがおさめられており、見応えは十分。ウィーンには鉄道、地下鉄、バスの他にシュトラーセンバーンと呼ばれる路面電車が網の目に走ってい...

by Tortelicious Cake Salon

先日、ウィーン市庁舎前広場でアイススケートをしたことを書きましたが、子供たちは3年ぶりのアイススケートが楽しかったようで、年が明けてからまた行ってきました。クリスマスマーケットの屋台は一部の食べ物屋さんをのぞいてほぼ片付けられていました。屋台があったところにもアイススケートリンクが拡張され、一月中にはもっとおおきなリンクになるそうです。お昼休みにちょこっと前でアイススケート、なんてこともウィ...

by Tortelicious Cake Salon

数あるウィーンのお菓子屋さん。街の中心、シュテファン広場付近には、老舗の有名どころが集まっています。ホフブルグ宮からすぐ、ミヒャエラ門近くのデーメル。王宮御用達コンディトライ。とても可愛らしいショウウィンドウでした。とっても人気で中は、人がいっぱい。2階にカフェがあり、いつもほぼ満席状態です。大半が観光客と思われます。。。マジパン細工が飾られた可愛らしいショウウィンドウは、ケルトナー通りのコ...

by Tortelicious Cake Salon

青空に恵まれた冬の一日。ウィーン市庁舎前のリンクで久しぶりにアイススケートを楽しみました。地元の方から観光客まで、思い思いに楽しんでいます。もちろんレンタルシューズもありますが、さすがウィンタースポーツの国、オーストリア、見ていたところ、自分のシューズを持ってきている人が多いようでした。ちょっと田舎の方の湖では、真冬には凍り、天然のアイススケートリンクができるそう。冬には冬の楽しみ方がありま...

by Tortelicious Cake Salon

先日クリスマスマーケットにも訪れたウィーン市庁舎前広場。クリスマスマーケット以外にもその時期その時期でいろんなイベントが開催されています。この日は大晦日の前日。クリスマスマーケットの屋台は少しを残して片付けられ始めていました。大晦日の盛大なパーティーがここで行われるので、その準備をしていたようです。この市庁舎の建物、荘厳なゴシック様式、かなり見応えがあります。ウィーン観光においては外せない建...

by Tortelicious Cake Salon

ディナーに招待してくれた友人のお部屋。雑誌に出てくるようなインテリア!さりげなく置かれた小物たちもとっても素敵。キャンドル使い、見習いたいな〜〜と思いました。ヨーロッパの冬は夕暮れも早いので、キャンドルも使い甲斐がありますね(笑)!シンガポールは年中7時くらいまで明るいので。。。夕食の時間もまだ明るかったりして、キャンドルを灯すことがあまりなくなってしまいました。。さりげなく無造作なようでバ...

by Tortelicious Cake Salon

先週、ちょうどクリスマスと大晦日の間のこと。友人がディナーに招待してくれました。ダイニングに素敵にセッティングされたテーブル。ホワイトとレッドでコーディネートされて、彼女のセンスが光ります。クリスマスツリーのオーナメントもホワイトで統一されていました。シャンパングラスにナプキンとともに入っているのは、お魚の形をしたビスコッティ。幸運を願って、大晦日や元旦に食べるのだそうです。お皿の前において...

by Tortelicious Cake Salon

2017年が明けて、早3日。日本ではまだ3が日でおとそ気分でしょうか。オーストリアのニューイヤーはニューイヤーズイブにシャンパンなどを飲んでパーティーしたり、花火をあげたり。我が家も寒い中、庭で花火をあげましたよ!私たちは行きませんでしたが、街の中心では盛り上がっていたようです。クリスマスが終わってニューイヤーが近くなると、たくさん見かけるようになるのが、幸運のシンボル、こぶたちゃんやてんと...

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