ウィーンのタグまとめ

ウィーン」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはウィーンに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ウィーン」タグの記事(52)

  1. ウィーンの話 その9  楽友協会と中国人観光客 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    ウィーンの話 その9 楽友協会と中国人観光客

    アウグスティーナ教会での中国人に向けた「声を出すな、拍手もするな」というコメントに人種差別を感じて不快だったことを前の記事に書いた 。ところが、その後で、楽友協会のコンサートに行った時のことだ。楽友協会のゴールド・ホールといえば、ウィーンフィルの本拠地で、毎年のニューイヤーコンサートのヨハン・シュトラウス演奏で、超メジャーな「巡礼地」だ。ウィーンフィルはバカンスだが、観光客のためにいろいろな...

  2. ウィーンから - Quelque Chose de Beau

    ウィーンから

    ホテルからの風景。リング沿いのホテルでしたが、ちょうど道路を封鎖して舗装をしていて朝の6時頃から働きはじめ、滞在中にあっという間に通過できるようになってしまいました。スイスだと私が見てた間の作業は1週間くらいかけそう… 1日1回の応援、ぽちっとクリックよろしくお願いします♪

  3. 『MY MUSEUM 私のミュージアム訪問記〜ウィーン編(I)〜』 - トビイ ルツのTraveling Mind

    『MY MUSEUM 私のミュージアム訪問記〜ウィーン...

    日本とウィーンを往復しながらの生活をはじめて、はや6年。その間に訪れたウィーンの美術館や博物館についての、個人的な訪問記録をまとめた『MY MUSEUM 私のミュージアム訪問記〜ウィーン編(I)〜』を、先日、電子書籍にて出版しました。販売はAmazonのKindleのみ。Kindle Unlimitedでなら無料でお読みいただくことも可能です。リンク先 ☞ http://amzn.to/2v...

  4. ウィーンの話 その8    神の家のコンサート - L'art de croire             竹下節子ブログ

    ウィーンの話 その8   神の家のコンサート

    ウィーンではほぼ毎晩、コンサートに行った。パリでは、パリジャンたちがみなバカンスで留守の夏の間、地方のバカンス地でいろいろな音楽フェスティバルがあるのに、「観光客」を意識したコンサートなどが毎日教会であるというようなことはない。教会のコンサートはやはり復活祭とかクリスマスとか教会の行事と結びついている。考えてみたら、ある意味では「パリ観光」に売り物の音楽というのはパリにはない。イメージとして...

  5. ウィーンの話 その7  ナポレオン二世のベッド - L'art de croire             竹下節子ブログ

    ウィーンの話 その7 ナポレオン二世のベッド

    ナポレオン二世の内臓や心臓がどこにあるのかは特定できなかった。ヒトラーによって棺が運び出されたカプチーナ教会の墓所にはもちろん残っていない。あるのはナポレオンの妻、ナポレオン二世の母マリー=ルイーズの棺だけ。この墓所の立派な棺の装飾はすばらしい。フランス王の墓所が荒らされたことと比べて、オーストリアは革命がなかった国なのだなあ、とあらためて思う。他の棺とは離れて「MARIA LUDOVIKA...

  6. ウィーンの話 その6  シュテファン大聖堂の地下墳墓 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    ウィーンの話 その6 シュテファン大聖堂の地下墳墓

    シュテファン大聖堂の地下墓地は、ガイド(英語とドイツ語)付きの有料スペースだ。司教霊廟は代々のウィーンの大司教と枢機卿が埋葬されている。次にハプスブルク家の初期の大公霊廟。その後に、ずらりと並ぶ銅の壺はのハプスブルク家の人々の内臓が納められている。心臓は銀の壺の中で王宮のそばのアウグスティーナ教会の地下に安置され、遺体は棺に入れられてカプチーナ教会の皇帝霊廟に安置された。私の関心はもちろんナ...

  7. ウィーンの話 番外 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    ウィーンの話 番外

    シュテファン大聖堂の聖母子像です。長い間、貧しい人々の崇敬を集めていました。庶民には、金ピカに飾りたてられた聖遺物よりもこの聖母のまなざしが頼りになったのでしょう。幼子イエスは聖母の心臓を祝福しているとされます。名作です。王侯貴族邸内の聖堂と違って大聖堂はすべての人々が集えるところだったことを教えてくれます。今日は聖母被昇天祭。被昇天のノートルダム教会に今から出かけます。幼子を抱く母親が誰一...

  8. ウィーンの話 その6 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    ウィーンの話 その6

    これが、宝物庫の最終部分にある聖ステファノの聖遺物。(多分)部屋の前にはそう書いてあるが、棺の前には説明書きが見当たらない。宝物庫そのものは昔地下にあって、大戦の火災を免れて、戦後大聖堂を再建した際に大オルガンの上の部分にまとめられた部分なので、内陣のは墓所のように薄暗くも迫力ある趣があるわけではなく、歴史美術の博物館的な空気。棺の中には、着ぐるみのような体が安置してあるが、どう見ても、立派...

  9. ウィーンの話 その5 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    ウィーンの話 その5

    キリスト教最初の殉教者ステファノの「聖遺物」に捧げられたウィーンのシュテファン大聖堂。 メインのステファノの聖遺物は内陣内にはない。有料の宝物庫の一番上の部分にある。そもそも、使徒のうち最初の殉教聖人ということでメ、ジャー中のメジャーの1人であるステファノの聖遺骨の信憑性はどの程度あるのだろう。よく知られている「お話」の典型的なのは次のようなものだ。イエス・キリストの受難と復活の数年後の12...

  10. ウィーンの話 その4 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    ウィーンの話 その4

    シュテファン大聖堂の「宝物館」には、工芸として立派な祭服だの聖体容器、聖杯、聖遺物入れなどの他にカトリックのフォークロリックな「聖遺物」がたくさんある。十字架を担いでゴルゴタへの道を行くイエスの顔を拭ったヴェロニックの布だとか、最後の晩餐のテーブルクロスだとか、イエスの十字架の木の一部だとか、茨の冠の棘だとか、こういうものって、例えばヨーロッパ中にある十字架の木の聖遺物を合わせると森ができる...

  11. ウィーンの話 その3  シュテファン大聖堂の南の 塔に昇る - L'art de croire             竹下節子ブログ

    ウィーンの話 その3  シュテファン大聖堂の南の 塔に昇る

    ウィーンでは一日に18000歩も歩いた。 シュテファン大聖堂も、南の塔の上まで昇った。ずっと低い北の塔の展望の良いところまではエレベーターがある。そちらももちろん昇ったが、南の塔は300段以上の螺旋階段を延々と昇らなくてはならない。写真の右端のところどころに開いているのが見える長方形の穴から吹き込む風でなんとかしのげるが、おりからの猛暑で大汗をかく。 なんでこんな高いところに昇るのかなあ、と...

  12. ウィーンの話 その2   スピノザ賛歌を作ってきた - L'art de croire             竹下節子ブログ

    ウィーンの話 その2 スピノザ賛歌を作ってきた

    ウィーンで考えたことをいろいろ書く前に、東京やパリと違うなあと思ったことをもう少し。私は文房具フェチでミュージアム・ショップのボールペンの類はどこでも買い込んでしまう。で、ウィーンで最初に買ったボールペン、試そうとしてペン先を出そうとしたら出なかった。蓋つきでない場合は、たいていは、ペン先の反対側にあるでっぱりを押すノック式か、本体を回すとペンが出てくる。たまに、ポケットなどに引っ掛けるため...

  13. ウィーンで考えたこと  その1 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    ウィーンで考えたこと  その1

    ウィーンを歩いていると、東京やパリとちょっと違うなあ、というほほえましいものに出会う。信号機の図柄もその一つ。青信号は女性が男性の手をひいて歩いているような感じで二人の間にハートが。赤信号も二人並んで待っている。全部の信号ではないけれど中心部には多かった。ジェンダー的な配慮??しかもこの信号、なんだかチクタク、というかカタカタとまるでゼンマイでうごいているようなローテクな音をたてる。言葉や表...

  14. 爽やかな夏〜ウィーンの家のダイニングから - Tortelicious Cake Salon

    爽やかな夏〜ウィーンの家のダイニングから

    そして鳥のさえずりで目覚める朝。真っ青な青空が広がっています。窓からは緑溢れるお庭の風景。爽やかなウィーンの夏です。Mihoランキング参加中です。にほんブログ村

  15. キッチンから望むサンセット - Tortelicious Cake Salon

    キッチンから望むサンセット

    ここはウィーン市内の郊外、静かな住宅街。高層の建物が建ち並んでいるシンガポール、いつも賑やかなオーチャードに住んでいた頃に比べて、その夕暮れの景色は癒されるもの。キッチンの窓から見える空は幻想的です。夜の9時頃、ようやく陽が暮れて暗くなり始める時間帯。ブルーが素敵な色だったので思わずカメラを手に取りました。三日月も昇って、ゆっくりゆっくり夜が更けていきます。ランキング参加中です。にほんブログ村

  16. ウィーンで食べる初めてのグルジア料理 - Tortelicious Cake Salon

    ウィーンで食べる初めてのグルジア料理

    先日のこと、旧知の友人が連れて行ってくれたお店はグルジア料理のレストラン。グルジア(現在は英語名のジョージアと日本語でも呼ばれているとか)といえば、旧ソ連だった東ヨーロッパ(西アジア)の国、数年前の国内紛争が思い浮かびますが、そちらの方には行ったこともないだけに何とも未知の国。どんなお料理なんだろう〜〜とワクワクして出かけました。ウィーン3区、地下鉄のウィーンミッテの駅の近く。テーブルは素敵...

  17. ウィーンでトスカーナ料理はココ!! - フィレンツェのガイド なぎさの便り

    ウィーンでトスカーナ料理はココ!!

    みなさん、こんばんは今日はイタリアの話であってイタリアでないんです。実はうちのお店のステファノ君。すっかり経営者としての貫禄も出てきて頼もしい限りで・・・ビシバシ育てた甲斐があったというものです。本人の前では決して褒めないけど、私は本当に嬉しいんです。ウフ♪で、そのステファノの伯父さん家族はウィーンに住んでいます。そこで長い間イタリアンレストランを経営していて、本場のトスカーナ料理を頂くこと...

  18. Vienna July 2003 - Chaton の ひとりごと

    Vienna July 2003

    2003年7月オーストリア ウィーン

  19. ウィーンでアジア食品店に行ってみる。 - Tortelicious Cake Salon

    ウィーンでアジア食品店に行ってみる。

    ウィーンのスーパーマーケットにも、最近はアジア食品のコーナーを見かけるようになりました。が、しかし、その品揃えはやっぱりタカが知れてます。ウィーンでアジアの食品を買おうと思ったら、前述のナッシュマルクト付近にけっこうお店があるんです。韓国系だったり、中国系だったり。日本のモノもありました。シンガポールでよく見かけた食品も売られていて、一瞬シンガポールが懐かしくなったりして。シンガポールでは安...

  20. ウィーンのマーケット、ナッシュマルクトにて〜その2 - Tortelicious Cake Salon

    ウィーンのマーケット、ナッシュマルクトにて〜その2

    ナッシュマルクト、そぞろ歩き。フルーツや野菜の他にもいろんなモノが。オリーブです。いろんな種類があるんですね〜〜!こちらはトルコ料理と思われます。トルコ系人口も多いウィーン。トルコのスイーツ、バクラヴァがありました!ひとつ買って食べてみましたが、あ、甘い!!スパイスがたくさん売っているのも、このナッシュマルクトの特徴です。こちらはお茶やさん。ウィーンらしい、モーツアルトのパッケージのお茶も売...

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