エアライン・クルーズ・鉄道・バスのタグまとめ

エアライン・クルーズ・鉄道・バス」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはエアライン・クルーズ・鉄道・バスに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「エアライン・クルーズ・鉄道・バス」タグの記事(23)

  1. 037 アルグン河の対岸から手を振るロシア人の親子(室緯) - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    037 アルグン河の対岸から手を振るロシア人の親子(室緯)

    黒龍江(アムール河)の支流のひとつ、アルグン河は中国内蒙古自治区とロシアを隔てる、川幅わずか100mほどの国境だ。対岸にはロシアの小さな村があり、中国側から出航する遊覧船に乗ると、村人たちの姿に出会える。(撮影/2016年7月)※中国内蒙古自治区北東部に広がる草原は、北上するにつれて湿原に変わり、さらに白樺並木の深い森に変わっていきます。アルグン河は中ロ国境を隔てる川として、緩やかに蛇行しな...

  2. 035 ウラジオストク市内を走る路面電車 その2 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    035 ウラジオストク市内を走る路面電車 その2

    ウラジオストクの路面電車は100年以上の歴史がある。現在唯一残っている路線は、ウラジオストク駅から東へ約5kmのミンニ・ガラドク公園(Минный городок)からサハリンスカヤ通り(ул. Сахалинская)までを約30分でつないでいる。車両はさまざまで、 モスグリーンに塗られた車両は、草ボウボウの線路をのんびり走る。(撮影/2012年6月)※ウラジオストクの路面電車の運賃は13...

  3. 031 ウラジオストク市内を走る路面電車 その1 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    031 ウラジオストク市内を走る路面電車 その1

    衣料や食品、生活雑貨などがすべて揃うキタイスキー市場は、ウラジオストクの庶民の暮らしを知るには恰好のスポットだ。 市場の隣には市内で唯一の路面電車が走る。100年以上の歴史をもつレトロな車両が魅力的。(撮影/2012年6月)※19世紀後半にヨーロッパで導入が始まった路面電車は、その後、各国のモータリーゼーションの進展により徐々に廃止されるに至っていますが、ドイツやロシアでは比較的多くの路面電...

  4. 028 金角湾をボートクルージング(ウラジオストク) - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    028 金角湾をボートクルージング(ウラジオストク)

    ウラジオストクの友人のボートで金角湾からルースキー島までショートクルーズを楽しんだ。金角橋の下をくぐる瞬間のショット。夏のウラジオストク周辺は早朝は海霧に覆われ、どんよりしているが、10時を過ぎると、快晴に変わる。いまではフェリーターミナルの脇から遊覧クルーズ船も出ている。1時間コースと2時間コースがある。(撮影/2012年6月)※ウラジオストクの遊覧クルーズは、毎日11時から19時までほぼ...

  5. 019 鷹の巣展望台に上るケーブルカー(ウラジオストク) - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    019 鷹の巣展望台に上るケーブルカー(ウラジオストク)

    金角湾を見下ろす鷹の巣展望台に上るには、レトロなケーブルカーがおすすめ。乗り場は金角橋のたもとに近いプーシキン劇場の隣にある。乗車時間はわずか2分だが、このケーブルカーは約50年前から運行している。(撮影/2012年6月)※ウラジオストクには、このケーブルカーだけでなく、レトロな乗り物が多く、楽しいです。ボーダーツーリズム(国境観光)を楽しもうhttp://border-tourism.jp...

  6. 羽田深夜便、ピーチの上海便に乗ると見えてくる上海人の訪日事情 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    羽田深夜便、ピーチの上海便に乗ると見えてくる上海人の訪日事情

    いま羽田空港国際線の深夜便がすごいことになっています。特に上海便は、2017年7月現在、日系のピーチ・アビエーションに上海航空、吉祥航空、春秋航空を加えた4社が運航しています。今年3月、ピーチの上海便に乗ったので、その報告をしたいと思います。3月当時は2時10分発でしたが、現在は羽田発(往路)は2時50分発(上海5時着)、上海発(復路)は1時5分発(羽田4時45分着)です。チェックインは午前...

  7. 羽田国際ターミナルは、深夜便の増加で外国客でごった返している! - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    羽田国際ターミナルは、深夜便の増加で外国客でごった返し...

    羽田空港国際ターミナル、午前0時前。静まり返った国内線ターミナルとはまったく対照的に、外国客でごった返していました。これは今年3月のことです。2010年の国際ターミナル開港以降、徐々に進んできたことだと思いますが、特にここ数年、アジアからの国際線の深夜便が増加したためです。その日、ぼくは午前2時10分発のピーチアビエーションの上海便に乗るため、羽田空港に向かっていました。浜松町からモノレール...

  8. 009 ウラジオストク駅からローカル電車で行く海水浴場 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    009 ウラジオストク駅からローカル電車で行く海水浴場

    ウラジオストク駅からローカル電車に乗って郊外に向かうと、海水浴場が見えてきた。海沿いのビーチに車で市内から来た海水浴客の姿が見える。(撮影/2012年6月)※ウラジオストク駅を出た郊外電車は、ムラヴィヨフ=アムールスキー半島の西岸を走る。車窓に広がるアムール湾内には、砂浜や夏の別荘(ダーチャ)、キャンプ場などが多く、にぎわいを見せる。今年4月、ボーダーツーリズム(国境観光)をテーマにした以下...

  9. 超マニア向けボーダーツーリズム「中ロ国境(ハバロフスク・撫遠)」を渡った日本人の話 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    超マニア向けボーダーツーリズム「中ロ国境(ハバロフスク...

    これは先週の話です。知り合いの日本人から、ハバロフスク・撫遠という超マニア向けの中ロ国境を渡ったという報告を受けました。ここでいうハバロフスクとは、極東ロシアのアムール河(黒龍江)とウスリー河の合流地点にある都市のことです。そして、撫遠とは、その対岸にある中国黒龍江省の国境の町です。この地は、1960年代後半に中ソ両国が国境紛争のために起こした戦争の舞台に近い場所でもあります。そのようないわ...

  10. 初めてウラジオストク旅行に行こうとしているみなさんへ その1 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    初めてウラジオストク旅行に行こうとしているみなさんへ その1

    今年3月、羽田深夜便(ピーチ)で上海出張に行ったとき、去年大学を卒業したばかりというOLさんふたりと知り合いました。深夜0時半、羽田の空港チェックインカウンターに並んでいたとき、たまたま列の前にいた子たちですが、そのうちひとりは会社帰りのワンピースにコートを着て片手に通勤バッグという軽装で、いまどきこういう子が深夜便を利用しているんだなあと思って声をかけたのです。彼女たちは金曜深夜発、日曜夜...

  11. 007 シベリア鉄道の終点駅、ウラジオストク駅の瀟洒な駅舎 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    007 シベリア鉄道の終点駅、ウラジオストク駅の瀟洒な駅舎

    ウラジオストク駅の開業は1893年で、この美しい古代ロシア風の駅舎は1912年に完成している。1992年まで外壁はモスグリーンだったが、その後、現在の明るいクリーム色に塗り替えられた。駅の裏手には境港行きフェリー乗り場がある。(撮影/2012年6月)※ウラジオストクは極東からモスクワに至るシベリア鉄道の始発駅です。8月1日から始まるウラジオストクのアライバルビザ受け入れ開始が近づいてきました...

  12. ボーダーツーリズム(国境観光)って何だろう? - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    ボーダーツーリズム(国境観光)って何だろう?

    7月10日、羽田空港ビルで、日本国内では数少ない隣国との国境に近い地域(ボーダーランズ)に位置する自治体を中心にした「ボーダーツーリズム推進協議会」の設立総会があり、北海道大学の岩下明裕先生の「ボーダーツーリズム(国境観光)、『さいはて』が出発地」という講演会がありました。岩下先生の専門はロシア外交で、中ロ国境の実地調査を行ってきたフィールド派の研究者です。『中・ロ国境4000キロ』(角川選...

  13. 「ウラジオストクから万景峰号で行く北朝鮮(羅先)6泊7日」ツアーも始まり、定期運航は続く!? - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    「ウラジオストクから万景峰号で行く北朝鮮(羅先)6泊7...

    今年5月18日、極東ロシアのウラジオストクと北朝鮮の羅先を結ぶ定期フェリー航路が開設され、ひそかに注目されています。万景峰号は貨客船としての運航でもあり、両国間で取引される荷物の中身も気になるところでしょうが、そもそも乗客が少なければ定期運航を続けるのは厳しいものがあります。以前、万景峰号を利用したロシアと北朝鮮の2国をめぐる中国発の周遊ツアーを催行している中国吉林省延辺朝鮮族自治州の旅行会...

  14. 中国の夏休みが始まり、ツアー客も少し増えてきたようです(ツアーバス路駐台数調査 2017年7月) - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    中国の夏休みが始まり、ツアー客も少し増えてきたようです...

    7月になって東京はきびしい暑さが続いています。新宿5丁目界隈の外国人ツーリストも、身軽ないでたちで旅行を楽しんでいる様子がうかがえます。7月から中国の夏休みが始まり、バスの数も少し増えてきた気がします。※このカテゴリでは、2011年11月から始めた御苑大通り新宿5丁目付近におけるアジアインバウンドバスの路駐台数(≒中国客の動向)を記録しています。1日(土)未確認2日(日)未確認3日(月)11...

  15. 夕方のバスが増えてきたのは、都心のホテルが埋まらないせい?(ツアーバス路駐台数調査 2017年6月) - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    夕方のバスが増えてきたのは、都心のホテルが埋まらないせ...

    6月に入り、依然バスの台数は2012~3年頃のピーク時に比べ、少ないのですが、ここ1、2年と違った傾向が見られるようになりました。それは、夕方にバスがちらほら姿を見せるようになったことです。これはどうしてなのか?この数年、都心のホテル価格が上昇し、安価なツアー料金で訪日する中国団体客は、八王子や木更津といった都心からずいぶん離れた町のホテルを利用するケースが増えていました。ところが、民泊市場...

  16. バスの数が減った理由は地方からの団体客の伸び悩みにあり(ツアーバス路駐台数調査 2017年5月) - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    バスの数が減った理由は地方からの団体客の伸び悩みにあり...

    もうかれこれ5年以上、中国のツアーバス客の来訪数をヒマに飽かせてカウントしてきたわけですが、今年に入って全体にバスの台数は減少傾向にあると感じています。訪日中国人の数自体は増えているのに、なぜなのか? それは、要するに、中国の地方都市からの団体客が伸び悩んでいるからだと考えられます。これまで本ブログでも何度も指摘したように、中国からの観光客は、すでに団体客より個人客の比率のほうが高くなってい...

  17. タクシー運転手に聞く「日本のライドシェアが進まない理由」と今後すべきこと - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    タクシー運転手に聞く「日本のライドシェアが進まない理由...

    中国の「越境白タク」の急増の背景には、同国での配車アプリサービスの普及があり、そのまま法を無視して日本国内で運用されている実情があります。成田空港で中国系白タクの摘発が始まる!? http://inbound.exblog.jp/26867015/日本国内で増殖している中国の配車アプリとはどんなサービスなのか? http://inbound.exblog.jp/26867237/中国でライド...

  18. ロシア・北朝鮮間を結ぶ「万景峰号」の乗客はわずか10名足らず。定期航路化は難しい? - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    ロシア・北朝鮮間を結ぶ「万景峰号」の乗客はわずか10名...

    国際社会が注視するなか、今月18日、万景峰号の北朝鮮の羅津港とロシアのウラジオストク港間の定期運航が始まりました。そして、今週25日(木)、2度目のウラジオストク入港がありました。万景峰号の羅津(北朝鮮)からウラジオストク(ロシア)の運賃は片道9800円から http://inbound.exblog.jp/26886405/しかし、乗客はほんのわずかな人たちだったようです。現地関係者による...

  19. 万景峰号の羅津(北朝鮮)からウラジオストク(ロシア)の運賃は片道9800円から - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    万景峰号の羅津(北朝鮮)からウラジオストク(ロシア)の...

    先週5月18日(木)の朝、北朝鮮船籍の万景峰号がロシアのウラジオストク港に初入港しました。当初は9日からと報じられていましたが、ロシア側の事情で延期になりました。今後は、毎週1回、水曜夜に北朝鮮の羅津港を発ち、翌朝ウラジオストク着、金曜夜に同港を発ち、北朝鮮に戻るというスケジュールだそうです(ただし、7月以降は未定)。↑ウラジオストク港に入港する万景峰号。運航を行うロシア企業が外観を白粉直し...

  20. 中国配車アプリを利用した「越境白タク」の何が問題なのか? - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    中国配車アプリを利用した「越境白タク」の何が問題なのか?

    一般の日本人が知らないうちに、これほど広範囲に中国人観光客を乗せた「越境白タク」が広がっていた。では、この何が問題だと考えるべきでしょうか。成田空港で中国系白タクの摘発が始まる!? http://inbound.exblog.jp/26867015/日本の近隣諸国の国際空港に比べ、成田空港から都心部へのアクセスは極端なコスト高といえます。京急やバス会社など民間による格安な交通手段も登場し、L...

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