エッセイのタグまとめ

エッセイ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはエッセイに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「エッセイ」タグの記事(50)

  1. 謎を二つ - はなひかり2

    謎を二つ

    水曜日の色7謎を二つ遠く、波打ち際で、女の子とその父親だろうか二人、遊んでいるようだ。歩いて来た道から、砂浜へ降りれる階段に腰掛けて、私は波音を聞いている。静かに波が寄せては返す。ふと思い出したことがある。幼稚園生の私は、母に連れられて、海辺のある家を訪れている。和室の客間に通されて、出された丸い羊羹を眺めている。こんな丸い羊羹は初めて見た。初めて訪れた知らない家で、私は少し緊張している。そ...

  2. アカイカ - MATSUDAS

    アカイカ

    正式な呼び名は知りませんが、天草では「アカイカ」と呼んでいるイカがよく釣れています。餌ではなく「イカメタル」という擬似餌での釣りですが、夜明けには100艘近くの船が集ってきます。このお盆休暇はこの「アカイカ」釣りにハマってしまいました。大きいものは30センチ以上あるので食べがいもありますが、さすがに「イカ刺し」ばかりとも行かず、和洋折衷で家人も悩んでいました。それでも食べきれずに一夜干しにし...

  3. 落ち込んだときの対処方法 『My Life as a Dog』 - Hawaiian LomiLomi  ハワイのおうち 華(レフア)邸 

    落ち込んだときの対処方法 『My Life as a ...

    これは ヘイゼル、大家さんちのワンちゃんです。ちょっと悲しい目をしているのは気のせいで、早朝で眠いのかと。。 「My life as a dog」 って、1985年の映画なんですね。ずいぶん前だなあ。そうか、これ ロードショーでは見てないや、父母セレクト 居間映画館 で見たのかな?今日は夕方、久々ちょっと元気がなくなる出来事があり、自分の前の酸素が少なくなったような気がしました。。で、Tさん...

  4. その2 趣味とはなにか?10年後  - Hawaiian LomiLomi  ハワイのおうち 華(レフア)邸 

    その2 趣味とはなにか?10年後 

    海の近くにあります「Painted church 」です。これも趣味で書かれたのでしょうか。さて、モントリオールから10年後、今私の元には カメラが2台あります。マニュアルフォーカスのカメラを買ったのは、もう8年前か?マニュアルとデジタル。腕はたいしたことありませんが、時々撮れた写真が素敵だと、うれしいです。・・デジタルでももっとがんばるべきなのですが、うーん。すみません。あんまり がんばっ...

  5. 趣味とはなにか? in Montreal  その1 - Hawaiian LomiLomi  ハワイのおうち 華(レフア)邸 

    趣味とはなにか? in Montreal  その1

    これは前大家さんちのリリーの小4のときの作品。シュタイナー系の小学校に行っていたためか、大家さんの教育か、とてもセンスがあります。あれ?これハワイのブログだったよね?と思った方 すみません。10年前のカナダモントリオール時代の回想録でございます。そもそも、10年前、私には趣味と言うものがありませんでした。あると思っていたのですが、「N。それは趣味じゃないのよ」と言われたのが10年前の4月です...

  6. ヤマモガシ - はなひかり2

    ヤマモガシ

    水曜日の色6ヤマモガシ今まで使っていた Windows のパソコンに入っていた写真も全て、iPhone などでも見れるようにしてみた。あるアプリケーションでは、毎日、過去のその日に写した写真が出て来る。このところ、何年かに渡って撮った同じ花が出て来ていて、それはヤマモガシの花だ。初めては屋久島で見ていたが、そうだ今頃なのだった。屋久島の家の二階のリビングから、何気なく外を見ていたら、お向かい...

  7. 海風山風 - はなひかり2

    海風山風

    水曜日の色5海風山風「この家は山風が無いね。」屋久島に暮らした時は、モッチョム岳からのモッチョムおろしが夏は涼しかった。「海風も無いね。」今の家はわりと海に近いが、それは錦江湾で内海だからか、それとも近くの魚見岳が遮っているからか、海風も無い。こちらに引っ越して来てしばらくは、屋久島と同様、夏にクーラーを入れない生活をしていたが、年々暑さが酷くなり、特に今年はクーラー無しだとちょっと厳しい。...

  8. 花火とウナギ - MATSUDAS

    花火とウナギ

    毎年この時期は週末にハイヤ踊りや花火大会など地域のイベントが催されます。先週末は花火大会がありましたが、娘が大学時代の友人たちを連れてやってきました。特等席での花火観賞や天然ウナギの丼など都会ではなかなか味わうことが難しいでしょうが、きっとよい思い出になったことでしょう。あれだけ喜んでいただけたのなら「人吉三兄弟」も本望だったに違いありません。浜松以来い久しぶりのウナギでしたが、これに味をし...

  9. 人吉3兄弟 - MATSUDAS

    人吉3兄弟

    診療中に受付嬢が「先生、至急奥様に電話をお願いします」と真顔での伝言です。なにか緊急事態かと慌ててグローブを脱ぎ捨て連絡すると。「お父さん、大変。スーパーの魚屋に天然ウナギが並んでいる!!どうする?」…しばし絶句。思わず受話器を落としそうになりましたが、「即、買い」を指示しました。ものの本によると市場に出回るウナギの99.9%以上が養殖なのです。天然ウナギがスーパーに並ぶとはやはり恐るべし天...

  10. 丸をした - はなひかり2

    丸をした

    水曜日の色4丸をした祖母は痩せていたので、祖母似だった私も、痩せているおばあちゃんになると思っていた。が、どうもそれは違うようだ。40代前半まではスマートだったのに、それが普通体型になり、今では中年太りのおばちゃん。福岡でお友達や従姉妹が写真を撮ってくれたのだが、私ってこんな体型! たまには写真も撮ってもらうものだなと思った。ちょっと前にノースリーブのワンピースを買って、福岡でそれを着てみた...

  11. 流されるにもホドがある:北大路 公子 - うららのゆるーい日常

    流されるにもホドがある:北大路 公子

    北大路公子さん、初めましてです。流行の物やファッションには縁遠い著者が、流行りものについて書いたエッセイです。流行りものでもそうでなくても、ごく普通の日常のことをこんなにおもしろい視点から描けるなんて、やっぱり作家さんてすごいなー。特に「走れハロウィン」サイコーだったわ。実際このところのハロウィン騒ぎは苦々しく思ってたんだけど、まぁ考えてみるとクリスマスが日本に入ってきたころ、そのころのシニ...

  12. 「人生は旅である」というのは、必ずしもそう寂しい意味で言われたことではないのである。 - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    「人生は旅である」というのは、必ずしもそう寂しい意味で...

    2017年7月21日(金)この人の本を見つけるとどうしても買ってしまう。食堂車でビールを飲み、座席では持ち込んだシェリーを嗜み、宿に着いては地酒で郷土料理に舌鼓を打つ・・・こんなことが書いてあると、ついついまた買ってしまうのです。ひょっとしてすでに読んだエッセイかもしれないのに・・・~この頃は、旅行することそのものはそう珍しいことではなくなった。「白山」という急行に金沢から乗って上野に着く時...

  13. 葉室 麟著「京都再見」を読み終える - 折々の記

    葉室 麟著「京都再見」を読み終える

    葉室麟さんのエッセイ集「古都再見」を読み終える。葉室さんは2年前の2月、仕事場を京都に移して執筆活動をされている。学生時代に京都を訪れておられるので、再見と題されたのだろう。京都近辺を散策しながら、感じられたことを書き留められ、「週刊新潮」の2015年8月から2016年12月まで連載されたエッセイをまとめられ、今回単行本として出版された。(新潮社 ¥1,600+税) 京都の観光ガイドブックと...

  14. サツマニシキ - はなひかり2

    サツマニシキ

    水曜日の色3サツマニシキ「いいものを見たよ。」と夫が言う。何かと聞いてみたら、サツマニシキを見たのだとか。初めて見たのは、屋久島のかつての我が家の庭で。こんなに美しい蛾がいるなんて、驚きだった。が、屋久島を散策しても、そんなに頻繁に目にすることがなかった。それよりも、だんだん目にする機会が減って、サツマニシキはどうしてしまったのだろうと思ったりした。その後、屋久島からは引っ越してしまったので...

  15. ああ言えばこう食う@阿川佐和子&壇ふみ - 池袋うまうま日記。

    ああ言えばこう食う@阿川佐和子&壇ふみ

    阿川佐和子さんのグルメ系エッセイは以前ご紹介した残るは食欲を読んだ事があったので、その文体などはすでに知っていたのですが壇ふみさんの文章はこれが初めて。こちらの阿川佐和子さんと壇ふみさんのリレー式のコラム、ああ言えばこう食うという本。以前、BOOK OFFで見かけて一度手に取りかけたのだが買わず、次に行った時にはもうなくて、また最近見つける事が出来たのでようやくゲットしました。リレー形式でお...

  16. 「海の日」は海へ - MATSUDAS

    「海の日」は海へ

    昨日に続いて今日も夜明けから単独釣行です。昨日釣り友が6キロと4キロのタイを立て続けに上げたポイントへと行ってみましたが、タイは釣果なし。まぐれで釣れたハガツオとキロオーバーのキジハタの釣果となりましたが、思いの他家人からは喜ばれ、「ハガツオのタタキ」が夕げを飾ることになりました。まさに「海の日」らしい天草も猛暑の一日でした。

  17. エッセイ2冊 ご紹介 - hibariの巣

    エッセイ2冊 ご紹介

    退屈なリハビリ期間、ずいぶんと本を読みました。その中でも、とりわけ印象が強く残ったエッセイを2冊ご紹介。ポルトガル物語  漁師町の春夏秋冬アルファローバーの木の下で ポルトガルの笑う犬作者は青目海さん。青目さんは、ご主人の仕事の関係で、様々な国で生活をなさった経験を持つ女性です。この2冊は20年を暮らした南ポルトガルの漁師町で出会った犬たち、現地の人々、そして様々な事情でこの町へやってきて後...

  18. イルカウォッチング? - MATSUDAS

    イルカウォッチング?

    勤務医時代の歯科技工士さんと夜明けからの釣行でした。キジハタやタイなどお土産になるほどの釣果を得ての帰路、「たまにはイルカでも見ていくか」と船団に近寄ってみると、大きなクルーザーの船首にビキニ姿のオネイサンが4,5人お座りになっていました。思わず釣竿を海中に落としそうになりましたが、見とれること暫し…。こころなしかイルカウォッチングのお客さんの視線もイルカには無かったような気がしたのは気のせ...

  19. 家庭画報 8月号 - MATSUDAS

    家庭画報 8月号

    受診される患者さんの年齢層は年々高くなり、シニアの患者さんが多いので待合室の雑誌も必然的に「サライ」「家庭画報」などが多くなります。昨夜も待合室に置く雑誌を買い求めにTSUTAYAに立ち寄って物色すると、「ノスタルジック九州 天草から雲仙、長崎へ」との文字が目に留まり、即購入。パラパラとページをめくると見慣れている風景が並んでいるではありませんか。まずは①明治時代に作られた石橋、通称 「眼鏡...

  20. 山笠 - はなひかり2

    山笠

    水曜日の色2山笠父も母も福岡の出身だ。福岡でも、博多と福岡とに二分されるが、母は博多っ子だ。母の実家は型染めの染物屋で、私の祖父にあたる、母の父親は三代目だった。私が生まれて割とすぐに、その母方の祖父は亡くなった。だからその祖父には会ったことが無い。母の母親、私の祖母にも会ったことが無い。その祖母は、母の小学校の入学式の日に亡くなってしまっていたからだ。母は幼稚園の頃、毎朝、忙しい染物屋の女...

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