エッセイのタグまとめ (37件)

エッセイのタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはエッセイに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。
by ヨガな日々 ~宮城編~

3人でお茶を飲んでいた時のことです。「私って自己評価が高いの」Aさんが言いました。「貴方って自己評価低いでしょ?」AさんがBさんに向かって言いました。Bさんは、ウンウンと頷きました。「ところで貴方はどっち?」2人からの問いに考える間もなく私は答えていました。「低くもないし、高くもないかな。」『へぇ-----』となりました、自分の発言に。長い間喉につっかえていたものがポロッと取れた感じがしまし...

by  スケッチ感察ノート

ヒゴスミレ【ある植木鉢の物語 2】 我が家には、もうひとつ変わった経歴を持った植木鉢がある。大きさが直径25cm、高さが11cmの素焼きの植木鉢である。 20数年前の3月、妻の知人宅へ届け物を頼まれた。私にとっては初対面の方であるから、玄関先でお渡ししたら直に帰るつもりだったが、「わざわざお越しくださってのですから」と無理矢理客室に通された。 この方は、山野草栽培や盆栽が趣味らしく、庭の地面...

by ほっとする時間

この5・6年、体系や体調が変化し始め、快適に過ごすために何ができるかを探しながら変化を楽しく受け入れている途中です。友達と集まると健康についての会話が増えました。ある日のこと、お肌の手入れの話しになったとき、ちゃんとしたものを使うほうがいいと勧めてくださり、あまりにも熱心に語ってくださるので試しにと思って生まれて初めて一個、一万円もするクリームを使ってみたんです。(その方には内緒で)大事に大...

by 白米とシラスおろし

ふくよかな主婦、「やわらかレイシィさん」が海に浮いているという絵本を描いてみました。こうめ出版は、KoumeArtの夢の中にある架空の出版社です(笑)では、はじまりはじまり。青い空、白い雲。今日はたのしいモルディブの日。こう気持ちがいいとついついうっつらと眠ってしまうのがレイシィさんの悪い癖。気がつくとレイシィさんはずいぶん遠くまで流されてしまいました。現実逃避をするためにレイシィさんはそっ...

自分の周りにいる人を嫌いと思ったり、苦手だと思っているうちはなんとかやり過ごせるのですが、その気持ちを口にした瞬間、その相手が本当にダメになってしまいます。キーボードで変換していた単語を実行キーで確定することと似ている気がします。一度確定してしまうと、その後は、文字も気持ちも同じで上書したり削除しないと、そのままずっと残ってしまいます。そんなことを思ったのは、久しぶりに書店で柴門ふみさんのエ...

by MATSUDAS

毎日朝食前には新聞には目を通しますが、中でも「今日の運勢」は必ず読みます。昨日は「地元でとれた新鮮な物を食べて生き返る感じ」と書いてあったので、わざと大きな声を出して呪文のように家人に読み聞かせておきました。それなりにプレッシャーになったらしく夕食には「ソラマメ、特大アサリ、指4本の太刀魚、ブリカマ、春キャベツ」いずれも旬らしいものが揃いました。「魚屋を3軒廻った」という文句はさらりと聞き流...

嵐の朝のコーヒー、美味しかったです。例えば。さっき、包丁を洗ってから 拭いていました。こんなとき、ふとしたことで シュッと指を切ったりするんだよな、とふと思いまして。いつもは絶対切らないけど、ふとしたタイミングで怪我をすることってありますよね。そんなときは、おっとやってしまったと、まずは止血して、それからバンソーコーを貼って。まあだいたいは貼ってしまえばそんなに痛みもなかったりして、何日か...

by MATSUDAS

狩猟をしているせいか「野鳥はなにが一番美味しいのか?」と質問されることが多々あります。そんなときは迷わず「寒が入っている時のヒヨドリ」と答えます。天草では1月末から2月初旬の寒い時期のヒヨドリは脂がのっていて一番美味しいと思います。10年ほど前までは「害虫を捕食する益鳥」でしたが、近年は柑橘類などの農作物をあらすので「害鳥」にランクを落とされて狩猟対象になりました。ヒヨドリにとっては迷惑な話...

by どんぐりしおり

右手と左手にがんをなんども交互に乗せてみてやっぱりわたし一人の問題じゃないのではないかという答えにいきついた子供たちに心配をかけたくないから黙っておこう子供たちに負担をかけたくないからひとりでがんばろうその想いが強かったけれどそれで彼らに迷惑がかからないのであればそうしたいでも 迷惑は絶対かかるし彼らも今知っておかなければのちのち彼らが今のわたしと同じ思いをする可能性だって捨てきれないだから...

「あやつられ文楽鑑賞」三浦しをん(ポプラ社)やばい。文楽面白い。文楽って人形浄瑠璃とも言われる伝統芸能ですが、尺八奏者である身ながら今までよく知りませんでした。三浦しをんのこの本はとにかく文楽への愛と熱がこめられた一冊。でも「『伝統芸能なんだけど、すごくとっつきやすいの』なんてことは言わない。」という言葉を敢えて冒頭にもってくる著者の作家魂。尺八もそうですけど、伝統文化って分かりにくいし敷居...

梅、ただいま 見ごろですね。今朝、シャワーを浴びたあと、ついでに排水溝のお掃除をしていたんです。そうしたら、はめ方がおかしくて 変な位置で固まってしまい、どうにもこうにも動かなくなってしまったんです。何分か格闘したんですが、全く動かず、「わー本当に困った。どうしよう、ずっとずっとこのままで 直らなくて、毎回毎回ずれたまま 排水溝を使って、しまいには 引っ越すときに謝ることになるのか...

by MATSUDAS

食べ物の好き嫌いはありませんが、昔からサツマイモや里芋などの芋類は好んで食べません。モフモフとした食感があまり好きになれず、供されると食べる程度です。反対に山芋は好物で、磨ったものや短冊状に切ったものを梅肉でよく食します。なかでもムカゴは大好物ですが、季節感があることや量も少ないことが理由かもしれません。昨夜は先日市場で見つけたものが酒肴になりましたが、下戸の家人と取り合いになってしまいました。

by どんぐりしおり

母がよく口にする「籠の鳥」という思い。老人用住宅に引っ越して3ヶ月が経ち家賃や食費や経費諸々を支払うと1か月に自由に使えるお金はほんのわずかで洋服一枚買えないという。そもそもショッピングに行く交通手段もない。楽しみは部屋の片づけと誰かから携帯に電話がかかってくるのを待っているだけ、と。その携帯電話も解約して住居内の公衆電話からかけたらどうか?という提案が事務所側からでたけれど母はそれだけは拒...

あー下が写っていないけれど。。⬇︎に 前の記事のまとめリンクがあります。そうなんです。トラブル。 寝不足だったのもあって、結構お疲れだった1日目。まずはシャワー!とシャワーを浴びまして、出るときに。。なんと、転びました。きゃー。転んで 頭をがーんと打ったんですよ。目から星が出ました(笑)。原因はですね、バスタブから 床に降りるときにかなり高くて、バスマットごと滑ったこと。ほんとに、なんだ...

、、これどこだろう。 確か、バイヨン(アンコールトム)です。頭を整理しなくては。 昨日朝、無事に空港に着きまして、家に到着しました。 タイからの飛行機はきついですね。深夜の便で 4時間強。中途半端なフライト時間のため、2時間くらいしか眠れなかったです。 で、電車で 断続的に襲ってくる眠りに 逆らうことなく断続的に眠って、駅。10日間 暑い暑い東南アジアから 極寒の日本へ。着いたら、雪もちら...

水上の村 を巡って、トレンサップ湖のサンセット今日は カンボジア最終日。明日は早朝 バスで国境越えして、バンコクです。最後の日、私が ここに来た意味がようやくわかりました。この素晴らしい国を 肌で感じるため。そして、この素晴らしい国に起こった とても悲しい歴史を知るためだったようです。ポルポト派の大虐殺、20年に及ぶ内戦。それを乗り越えての「 今」なんですね。また詳しく書きますが、アンコール...

by きょうの取材ノート

アンアンウェブで連載中の「本棚ダイアリー」(♯2)が更新されました。今回ご紹介する本は、瀬那和章さんの連作短編集『フルーツパーラーにはない果物』(文春文庫)です。登場人物(アラサーの女性4人)のそれぞれに、なにかしら共感したり、もしくはなんだか苦手と感じてしまう……。そんな、非常にリアリティのある物語です。瀬那さんは男性なのに、女心をよくわかってらっしゃるなあ。そうなんです!そうなんですよ!...

by いつでも、ひなたぼっこ

三重県なばなの里のイルミネーションです。全長200mのあたたかな光のトンネルが、わたしたちを出迎えてくれました。8000坪のメインスペース。今年のテーマは「大地」、プロジェクションマッピングではなく、本物の電球やLEDを使っての迫力ある音と光のイルミネーションは見る物を魅了します。お帰りの100mの光のトンネル。こちらは赤や青や緑など、色とりどりに変化して楽しいです。鏡池。池に木立が映って幻...

by いつでも、ひなたぼっこ

三重県・なばなの里のベゴニアガーデンは大輪の花ベゴニアをはじめ、世界各国から集めた数百種・1万2千株の絢爛たる花々が4棟から成る大温室で常時栽培・展示していて、年中楽しめます。約5000株の球根ベコニアは栽培が難しいのですが、ここでは温度と空調管理によって、絵画的な花の世界を作り上げています。

by  スケッチ感察ノート

シロモジ=白文字(クスノキ科)木々の妖精【冬芽・葉痕】昨年は、公園のトチノキの黄葉が特に美しかった。しかし、日が経っにつれ黄色が褐色に変わり、やがて落葉した。全ての木は「古くなった葉を落とす。しかし、生きていた証を枝に残すのである。これを「葉痕」という。葉が枝についていた痕跡が「葉痕」である。「葉痕・冬芽」は花が少ない真冬の植物感察にうってつけ。その葉痕の上側には春先に芽吹く冬芽がついている...

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