エンタメ・アトラクションのタグまとめ (8件)

エンタメ・アトラクションのタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはエンタメ・アトラクションに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

今日(3月21日)、首都圏では早くも桜の開花宣言が出ました。日本の春の到来を告げるのは桜ですが、キリスト教圏の国々にとって同じ意味を持つのは、キリストが復活した日を祝うイースター(復活祭)です。彼らにとって1年で最大のお祭りといっていいでしょう。この時期、欧米の人たちは旅行シーズンを迎えます。そのため、日本を訪れる欧米客の数が最も多くなるのが、3月~4月にかけてです。ここ数年、この時期になる...

先日、ネットに岐阜県が舞台の『君の名は。』聖地巡礼の話が出ていました。実は、そろそろこの話が出てくる頃だろうと友人と話していました。ここは岐阜県飛騨市、JR高山本線の飛騨古川駅だ。昨年8月に公開されて大ヒットを記録した映画『君の名は。』のヒロイン・三葉が住む山里のモチーフのひとつになったことで、「聖地巡礼」(アニメの舞台となった土地をファンが実際に訪ねる旅行)の観光客が増加している。作中で主...

先日、ネット上にお台場にある「大江戸温泉物語」のパクリ施設が上海にオープンしたとの疑惑告発記事が載りました。上海の温浴施設にパクリ疑惑 「大江戸温泉物語」そっくり 日本側は関係否定、中国側は「調印済み」主張(産経ニュース2016.12.24)http://www.sankei.com/world/news/161224/wor1612240041-n1.html中国上海市の宝山区にオープンし...

1920年代、上海や天津に出現した外国人租界では、世界各地から訪れたエミグラントたちが仮初の西欧文化を謳歌していた。同じ時期、遠く離れた中国東北部の新開地だった黒龍江省のハルビンにも、ロシア人やユダヤ人が押し寄せ、可憐な文化の華を咲かせていた。ハルビンは「極東のパリ」と呼ばれたが、上海との違いがあるとすれば、ロシア革命を逃れてきたユダヤ人音楽家が多く留まっていたことだ。この数奇なめぐり合わせ...

中国東北地方の各都市には、満洲国時代に建てられた神社の跡地があり、そこはたいてい公園となっています。大連の労働公園(大連神社跡地)がそうですし、今夏訪ねた内モンゴル自治区のフルンボイル市ハイラル区の市街地にある西山広場(ハイラル神社跡地)もそうです。中朝国境最大の町、丹東にもかつて神社がありました。安東神社です。創建は1905(明治38)年10月3日といいますから、日露戦争直後に建てられたこ...

大連在住の金橋国際旅行社の宮崎正樹さんがツィッターでこんなことを書いています。丹東クレイジースポット3「丹東江戸温泉城」「鴨緑江沿いに立地する和風テイストの天然温泉施設。衝撃的なのは眺望抜群の5階の露天風呂から対岸の北朝鮮が丸見えなこと! 写真は休憩処からの鴨緑江ビューで同一風景が露天風呂から眺望できます。実際の風景はご自身の目で‥これは行くしかない!」https://twitter.com...

中国東北地方ではここ数年、外国人租界のあった上海や青島、天津などで十数年前に起きていた1920年代を復古するレトロブームの東北版ともいうべき、テーマパーク「百年老街」が各地にオープンしています。ただし、東北の場合は、南京条約(1842年)や北京条約(1860年)で開港された沿海都市のケースとは違い、ロシアの南進が顕著となった清朝末期の19世紀後半、山東省などから満洲へ移民労働者が大挙して渡り...

最近、外国客で行列のできる飲食店を見かける。なぜ彼らはその店だけに並ぶのだろうか。店側はどんな対応をし、集客を図っているのか。モノは試し。実際に、外国客に交じって行列に並んでみた。そこから見えてきた各店のノウハウとは――。最初に訪ねたのは、JR池袋東口の明治通り沿いにあるラーメン店「無敵家」。この店は、もう3年以上前から行列ができている。今回、筆者は初めて行列に並ぶことにした。10月下旬の平...

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