エンタメのタグまとめ

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「エンタメ」タグの記事(23)

  1. 立川談志『源平盛衰記』 - 一景一話

    立川談志『源平盛衰記』

    立川談志の源平盛衰記。落ちのない噺。講談と落語の境界線に位置する出し物。談志晩年の源平盛衰記は最早、通にしか理解できない話芸だった。特に木曽義仲の倶利伽羅峠の合戦などは歴史に精通している者でないと何が何だかさっぱり解らないほどの速い速度で噺が進行していく。常連客目当てに噺が進んでいることがファンである私にはよく解る。まだ談志の世界に入り込んでいない皆さん、この源平盛衰記が談志の話芸への入門と...

  2. 古典落語の夜 ② 『三軒長屋』 - 一景一話

    古典落語の夜 ② 『三軒長屋』

    今宵も私が大好きな噺 『三軒長屋』。やはりここは大御所、立川談志で参りましょう。剣術を 「ヤットー」 と言ったり、オリジナルキャストに柳家小さんや毒蝮三太夫が登場して面白い。また、宮本武蔵の諱を 「政名」 と言ったりするところは古典らしくて通にはうける。山岡鉄舟も槍の名人として登場。それでは今宵もおくつろぎください。(つづく)

  3. 古典落語の夜 ①『阿武松』 - 一景一話

    古典落語の夜 ①『阿武松』

    たまには大好きな古典落語でも聞いて癒しましょう。本日の噺は『阿武松』。後に大横綱となる阿武松緑之助の出世噺。飯の大食いがかたきを倒す。「食べ物の恨みは恐ろしい」やはりここは先代の三遊亭円楽で参りましょう。途中「まるで円楽みてぇじゃねぇか」という中落ちがある(^o^)ではどうぞごゆっくりと。(つづく)

  4. GWの映画備忘録 - わがまま気まま シンプルライフ

    GWの映画備忘録

    GWにたくさん観た映画の備忘録。一番良かったのはラストベガス/Last Vegasでした。マイケル・ダグラス、ロバート・デ・ニーロ、モーガン・フリーマン、ケヴィン・クラインら大物オスカー俳優たちが豪華共演を果たしたドラマ。老いても気持ちだけは子ども時代から変化のない友人たちがラスベガスを舞台に大騒ぎする一夜を描いています。コメディーなのですけどすごいキャストなので安心感があります。笑えてなぜ...

  5. パルプ・フィクション/Pulp Fiction - わがまま気まま シンプルライフ

    パルプ・フィクション/Pulp Fiction

    隣の席のメンズが大好きだというパルプ・フィクションを観ました。ジョン・トラボルタ&サミュエル・L・ジャクソンジョン・トラボルタって私のいとこに似てるんですよね―。どうでもいい情報ですけどwwwユマ・サーマンが超絶きれいだった。短編ストーリーとなっているのであのブルース・ウィリスが1つのエピソードとして出ているのも面白い。ストーリーは特にないのですけど爽快な映画でした。彼の言うとおり人をすぐ殺...

  6. 奉納演武 - 一景一話

    奉納演武

    昨日は地元の神社に武術を奉納しました。皆さん、素晴らしい演武ができました。演武のあとは、直会(なおらい、本来はこれも神事として行う。でもこちらは普通の宴会)にて大盛り上がりでした。(完)

  7. ドラゴン・タトゥーの女 / The Girl with the Dragon Tattoo - わがまま気まま シンプルライフ

    ドラゴン・タトゥーの女 / The Girl with...

    ドラゴン・タトゥーの女を観ました。<あらすじ>記者ミカエルは闇の大物実業家の武器密売をスクープし、名誉毀損で訴えられ裁判で敗訴し全財産を失う。失意のミカエルに、別の大物実業家から電話がかかってくる。一族の謎を解明して欲しいとの依頼で、見返りに裁判判決を逆転させるような証拠を渡すという。謎とは、40年前に行方不明になった16歳の少女のことであり、一族の誰かに殺されたという。依頼を引き受けたミカ...

  8. 『無私の日本人』 - 一景一話

    『無私の日本人』

    久しぶりに感動する本を読んだ。『無私の日本人』。先日、映画を観た 『殿、利息でござる』 の原作本。他に 「中根東里」 と 「大田垣蓮月」 の二作も掲載。こちらも最高!やはり本はいい。著者は大ベストセラー『武士の家計簿』の磯田道史教授。作品のすべてが古文書から浮き彫りにしたノンフィクション。本当の日本人、本来の日本人、そうあるべき姿の日本人。涙の連続・・・競争と評価に追いつめられて、本来の姿を...

  9. アンタッチャブル&時計じかけのオレンジとか - わがまま気まま シンプルライフ

    アンタッチャブル&時計じかけのオレンジとか

    アンタッチャブルを観ました。<解説>1987年のアメリカ映画。禁酒法時代のアメリカ・シカゴを舞台に、正義のためにギャングのボスであるアル・カポネを逮捕しようとするアメリカ合衆国財務省捜査官たちのチーム「アンタッチャブル」の戦いの日々を描いた実録映画。捜査チームの主任捜査官だったエリオット・ネス の自伝を基にしている。TVドラマが先だったみたいですね。この映画もオールスターなのですが当時はショ...

  10. 竹田の子守歌 - 一景一話

    竹田の子守歌

    今宵はこんな歌でもいかがですか。竹田の子守歌。大好きな歌の一つ。一説に、同和地区を歌った歌であるという。みんなの前で弾き語りしたいが、クレームがつくと嫌だな。こんなにきれいなメロディーの歌はそうはない。円熟した透き通った声の山本潤子でどうぞ。正やんもバックで歌っている分には邪魔にならなくていいね。正やん、やっぱりギターは最高だ!(完)

  11. 『一生に一度だけの旅 世界の食を愉しむ BEST 500』  - 一景一話

    『一生に一度だけの旅 世界の食を愉しむ BEST 500』 

    長年講読してきた月刊雑誌 『NATIONAL GEOGRAPHIC』。昨年で購読を止めてしまった。この雑誌の日本語版を出版しているのが日経ナショナルジオグラフィック社。鮮明な写真が売りのこの会社が、かつて単行本で 「なんじゃ、これ?」 というほど酷い旅行本を出したことがあり、電話で激しく文句を言ったことがある。写真も編集も極めて杜撰なその本、本当に頭にきた。まだしぶとく売っているのだろうか。...

  12. 不夜城&ブラックレイン - わがまま気まま シンプルライフ

    不夜城&ブラックレイン

    不夜城を観ました。<あらすじ>台湾人と日本人のハーフである劉健一は歌舞伎町で故買屋をしている。ある日、かつての相棒、呉富春が歌舞伎町に舞い戻ってくる。上海マフィアの幹部を殺して逃亡していたのだ。噂を聞きつけた上海マフィアのボスは健一に富春を探し出すように命じる。そんな健一の前に“富春を売りたい”という謎の美女が現れる……。最初からカオスな感じで引きつけられました。マフィアの世界のアンダーグラ...

  13. 手裏剣 - 一景一話

    手裏剣

    趣味を極めるには 「のめり込み」 が必要である。やれやれ(@_@)(完)

  14. ハードロマンチッカー - わがまま気まま シンプルライフ

    ハードロマンチッカー

    先日ハード・ロマンチッカーを観ました。内容はほとんど暴力でアウトローな感じ。キャストが豪華で中でも中村獅童がとってもいい味を出していました。今は亡き大好きだった淡路恵子さんもいい感じで出ていました。昔流れてたキシリッシュのCMの松田翔太がかっこよくてかっこよくてー。しびれましたwwwYOU TUBE → ☆にほんブログ村

  15. イニシエーションラブ とか - わがまま気まま シンプルライフ

    イニシエーションラブ とか

    気になっていたイニシエーションラブを観ました。松田翔太好きなので物語はside-Aとside-Bのカセット!がキーでそれに紐づいた懐かしい歌がたくさん出てきました。1980年代後半の設定です。最後の5分で全てが覆るということだったのですがワタクシ全然分からなくてえ?え?え?って感じで終了。解説的なサイトを見てようやく意味が分かりましたよ 呆木村文乃さんキレイだったな!*おまけ*アフロ田中も観...

  16. フジコ - わがまま気まま シンプルライフ

    フジコ

    後味が悪く嫌な気持ちになるミステリーを「イヤミス」って言うんですって。続きが気になって結局最後まで見てしまったドラマ。「フジコ」物語は、一家惨殺事件で生き残った少女フジコが、幸せを求めて次々に殺人を犯し、ついには逮捕され死刑囚になるまでの衝撃的な半生を、出版社の女性記者が獄中にいるフジコへの取材の中で紐解いていく。ラストも救いようがなかった。ある意味ドキュメンタリーとしか思えない作品でした。...

  17. 百円の恋 - わがまま気まま シンプルライフ

    百円の恋

    ワタクシ年明けからずっと不調と言うか咳が止まらなくて今日は肋骨が痛かったのでwww家で映画を観ました。百円の恋。<解説>32歳のパッとしない女性がボクサーとの出会いから、毎日をサバイブしながら恋愛とボクシングに目覚めていく姿を、安藤サクラが演じた人間ドラマ。実家を出て100円ショップで深夜労働を開始、ボクサーとの出会いと恋もうまくいかないところに、衝動的に始めたボクシングで人生をやり直そうと...

  18. 風ファーストアルバム - 一景一話

    風ファーストアルバム

    風ファーストアルバムこの言葉の響きに何とも言えないノスタルジーを感じるのは70年代に青春時代を過ごした50代後半~60代初めの世代だろう。先日、スナックのカラオケで「星空」を歌った。私はバーレー部のキャプテンではなかったが、この一番完結の曲は正やんそのものの世界である。いつでも青春時代に戻れるのが歌のいいところ。今日はこの曲をLPで聴いた(完)

  19. カセットテープ - 一景一話

    カセットテープ

    私はモノを大事にする・・・というか、新しいモノに移るのが嫌いなだけ。世はこういう人間を 「時代おくれ」 という。しかし、佐藤愛子さんの本を読んでいると、時代おくれの何が悪い、と開き直る覚悟もできる。マルチプレーヤーを持っているのでLPだって、カセットだって、CDだって、何でも聴けるぜ!しかし、磁器テープがよく40年も生きているものだとユーミンのカセットテープで 『中央フリーウエイ』 を聴きな...

  20. 殿、利息でござる! - 一景一話

    殿、利息でござる!

    『殿、利息でござる!』 を観た。250年前の江戸時代、重い年貢により夜逃げが相次ぐ仙台藩の宿場町、吉岡宿 (現在の宮城県黒川郡大和町) に住む十三郎は、知恵者の篤平治から町を救う計画を聞く。それは藩に大金を貸し付け、利息を巻き上げて「庶民がお上から年貢を取り戻す」という逆転の発想だった。計画が明るみに出れば打ち首になるかもしれないという状況の中、十三郎と仲間たちは必死の節約を重ね、町のため、...

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