エンタメのタグまとめ

エンタメ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはエンタメに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「エンタメ」タグの記事(20)

  1. 価値観 - 一景一話

    価値観

    人が何に価値観を見いだすか。それは千差万別である。しかし、多くの日本人にはその価値観を見いだすべき対象がないようだ。そんな人生は私には耐えられない。親が敷いたレールの上をぼんやりと進むことも私には耐えられない。どこぞの社長のような「バカ殿」は最低である。何に価値観をおくか。それにどれだけのエネルギーを注ぎ込むか。それでその者の対象物への価値観の度合いがわかる。何を差し置いてもやらなければなら...

  2. 『ぼくは明日、昨日の君とデートする』 - 一景一話

    『ぼくは明日、昨日の君とデートする』

    本で読んだ『ぼくは明日、昨日の君とデートする』。昨日、レンタルDVDが出たので一番乗りで借りてきた。もちろん一泊二日だから、昨晩観賞した。また、涙腺が緩んでしまった。南山高寿(福士蒼汰)、福寿愛美(小松菜奈)、上村正一(東出昌大)それぞれが持ち味を発揮し、珍しく原作をほとんど崩さずに演技している。宮崎美子はもう貫禄ありすぎ。もう一度、夏に機内のムービーで見ようっと!(完)

  3. 職場での愛読書 - 一景一話

    職場での愛読書

    職場での愛読書、座右の本は『一生に一度だけの旅 世界の食を愉しむ BEST 500』これはナショジオがまるで私のために編集してくれたような本。写真も綺麗で、文章もしっかりしており、とにかく編集の選択眼がいい。レストランをはじめ、カフェ、バー、料理、酒・・・あらゆる情報が満載。もうすでに50くらい制覇しただろうか。食を中心に旅をしている私には毎回いくつ制覇できるかも楽しみの一つ。海外旅行する機...

  4. ふたたび手裏剣 - 一景一話

    ふたたび手裏剣

    雨の日以外は毎日仕事が終わってから小半刻ほど手裏剣を打っている。もう一年半ほどほぼ毎日。それで半年前は肩を痛め、今は古傷の肘が痛み出した。しかし、医者が大嫌いな私には 「痛みは鍛えて治す」 という荒治療しか選択肢がない(@_@)この半年はもっぱら七寸剣を打っている。課題はまだまだ山積している。のんびり修行していこう(^^)もう既に手裏剣の正統流派はこの日本から消えたのだから。(完)

  5. 演武 - 一景一話

    演武

    5月28日(日)は長野市の松代藩文武学校で演武会。現存する数少ない江戸時代の藩校で、実際に武芸の稽古や演武が行われているのは全国でもここだけ。毎年、春と秋に2回、私が所属する会の演武会が開かれている。写真は門人と柔術を演じている場面。受(白着物)が私。古流の武芸では師範が受=攻撃を仕掛けてやられる側=を演じるのが掟。現代武道のように師範が弟子をやっつけるような下劣極まりないことはしない。(完)

  6. 北角 新光戯院で広東オペラ(2)~カーテンコールは撮影OK~ - 香港*芝麻緑豆

    北角 新光戯院で広東オペラ(2)~カーテンコールは撮影OK~

    この日も当然のように全席満座。満員御礼です。まずは(1)~拜神と劇場内部~をご覧ください → こちらしゃーんしゃーんしゃんしゃんしゃんしゃん!と鳴り物が高く響いて開幕ーーー物語は周瑜と小喬の出会いから始まり、美しい小喬にデヘヘ~となっちゃう曹操、病に倒れた曹操を助ける小喬、有名な火攻め、戦いを終えての周瑜と小喬の再会。長い時を経て、800年後。詩人・蘇軾が赤壁の古戦場を訪れ、そんなこともあっ...

  7. 北角 新光戯院で広東オペラ(1)~拜神と劇場内部~ - 香港*芝麻緑豆

    北角 新光戯院で広東オペラ(1)~拜神と劇場内部~

    ずーっとずーーっと「いつか新光戲院で粤劇(広東オペラ)を観る!」と言い続けていましたが、その「いつか」がようやくやってきました。上演と訪港のタイミングが合う!それも新演目の初日!チケット取れた!となったときの舞い上がりっぷりときたら。思いは継続しつつもなかなか叶えることができずにいましたが、ようやく!!……といいながら、他の話をゆるゆると書いているうちに、もう3ヶ月も前のこととなってしまって...

  8. 立川談志『源平盛衰記』 - 一景一話

    立川談志『源平盛衰記』

    立川談志の源平盛衰記。落ちのない噺。講談と落語の境界線に位置する出し物。談志晩年の源平盛衰記は最早、通にしか理解できない話芸だった。特に木曽義仲の倶利伽羅峠の合戦などは歴史に精通している者でないと何が何だかさっぱり解らないほどの速い速度で噺が進行していく。常連客目当てに噺が進んでいることがファンである私にはよく解る。まだ談志の世界に入り込んでいない皆さん、この源平盛衰記が談志の話芸への入門と...

  9. 古典落語の夜 ② 『三軒長屋』 - 一景一話

    古典落語の夜 ② 『三軒長屋』

    今宵も私が大好きな噺 『三軒長屋』。やはりここは大御所、立川談志で参りましょう。剣術を 「ヤットー」 と言ったり、オリジナルキャストに柳家小さんや毒蝮三太夫が登場して面白い。また、宮本武蔵の諱を 「政名」 と言ったりするところは古典らしくて通にはうける。山岡鉄舟も槍の名人として登場。それでは今宵もおくつろぎください。(つづく)

  10. 古典落語の夜 ①『阿武松』 - 一景一話

    古典落語の夜 ①『阿武松』

    たまには大好きな古典落語でも聞いて癒しましょう。本日の噺は『阿武松』。後に大横綱となる阿武松緑之助の出世噺。飯の大食いがかたきを倒す。「食べ物の恨みは恐ろしい」やはりここは先代の三遊亭円楽で参りましょう。途中「まるで円楽みてぇじゃねぇか」という中落ちがある(^o^)ではどうぞごゆっくりと。(つづく)

  11. GWの映画備忘録 - わがまま気まま シンプルライフ

    GWの映画備忘録

    GWにたくさん観た映画の備忘録。一番良かったのはラストベガス/Last Vegasでした。マイケル・ダグラス、ロバート・デ・ニーロ、モーガン・フリーマン、ケヴィン・クラインら大物オスカー俳優たちが豪華共演を果たしたドラマ。老いても気持ちだけは子ども時代から変化のない友人たちがラスベガスを舞台に大騒ぎする一夜を描いています。コメディーなのですけどすごいキャストなので安心感があります。笑えてなぜ...

  12. パルプ・フィクション/Pulp Fiction - わがまま気まま シンプルライフ

    パルプ・フィクション/Pulp Fiction

    隣の席のメンズが大好きだというパルプ・フィクションを観ました。ジョン・トラボルタ&サミュエル・L・ジャクソンジョン・トラボルタって私のいとこに似てるんですよね―。どうでもいい情報ですけどwwwユマ・サーマンが超絶きれいだった。短編ストーリーとなっているのであのブルース・ウィリスが1つのエピソードとして出ているのも面白い。ストーリーは特にないのですけど爽快な映画でした。彼の言うとおり人をすぐ殺...

  13. 奉納演武 - 一景一話

    奉納演武

    昨日は地元の神社に武術を奉納しました。皆さん、素晴らしい演武ができました。演武のあとは、直会(なおらい、本来はこれも神事として行う。でもこちらは普通の宴会)にて大盛り上がりでした。(完)

  14. ドラゴン・タトゥーの女 / The Girl with the Dragon Tattoo - わがまま気まま シンプルライフ

    ドラゴン・タトゥーの女 / The Girl with...

    ドラゴン・タトゥーの女を観ました。<あらすじ>記者ミカエルは闇の大物実業家の武器密売をスクープし、名誉毀損で訴えられ裁判で敗訴し全財産を失う。失意のミカエルに、別の大物実業家から電話がかかってくる。一族の謎を解明して欲しいとの依頼で、見返りに裁判判決を逆転させるような証拠を渡すという。謎とは、40年前に行方不明になった16歳の少女のことであり、一族の誰かに殺されたという。依頼を引き受けたミカ...

  15. 『無私の日本人』 - 一景一話

    『無私の日本人』

    久しぶりに感動する本を読んだ。『無私の日本人』。先日、映画を観た 『殿、利息でござる』 の原作本。他に 「中根東里」 と 「大田垣蓮月」 の二作も掲載。こちらも最高!やはり本はいい。著者は大ベストセラー『武士の家計簿』の磯田道史教授。作品のすべてが古文書から浮き彫りにしたノンフィクション。本当の日本人、本来の日本人、そうあるべき姿の日本人。涙の連続・・・競争と評価に追いつめられて、本来の姿を...

  16. アンタッチャブル&時計じかけのオレンジとか - わがまま気まま シンプルライフ

    アンタッチャブル&時計じかけのオレンジとか

    アンタッチャブルを観ました。<解説>1987年のアメリカ映画。禁酒法時代のアメリカ・シカゴを舞台に、正義のためにギャングのボスであるアル・カポネを逮捕しようとするアメリカ合衆国財務省捜査官たちのチーム「アンタッチャブル」の戦いの日々を描いた実録映画。捜査チームの主任捜査官だったエリオット・ネス の自伝を基にしている。TVドラマが先だったみたいですね。この映画もオールスターなのですが当時はショ...

  17. 竹田の子守歌 - 一景一話

    竹田の子守歌

    今宵はこんな歌でもいかがですか。竹田の子守歌。大好きな歌の一つ。一説に、同和地区を歌った歌であるという。みんなの前で弾き語りしたいが、クレームがつくと嫌だな。こんなにきれいなメロディーの歌はそうはない。円熟した透き通った声の山本潤子でどうぞ。正やんもバックで歌っている分には邪魔にならなくていいね。正やん、やっぱりギターは最高だ!(完)

  18. 『一生に一度だけの旅 世界の食を愉しむ BEST 500』  - 一景一話

    『一生に一度だけの旅 世界の食を愉しむ BEST 500』 

    長年講読してきた月刊雑誌 『NATIONAL GEOGRAPHIC』。昨年で購読を止めてしまった。この雑誌の日本語版を出版しているのが日経ナショナルジオグラフィック社。鮮明な写真が売りのこの会社が、かつて単行本で 「なんじゃ、これ?」 というほど酷い旅行本を出したことがあり、電話で激しく文句を言ったことがある。写真も編集も極めて杜撰なその本、本当に頭にきた。まだしぶとく売っているのだろうか。...

  19. 不夜城&ブラックレイン - わがまま気まま シンプルライフ

    不夜城&ブラックレイン

    不夜城を観ました。<あらすじ>台湾人と日本人のハーフである劉健一は歌舞伎町で故買屋をしている。ある日、かつての相棒、呉富春が歌舞伎町に舞い戻ってくる。上海マフィアの幹部を殺して逃亡していたのだ。噂を聞きつけた上海マフィアのボスは健一に富春を探し出すように命じる。そんな健一の前に“富春を売りたい”という謎の美女が現れる……。最初からカオスな感じで引きつけられました。マフィアの世界のアンダーグラ...

  20. 手裏剣 - 一景一話

    手裏剣

    趣味を極めるには 「のめり込み」 が必要である。やれやれ(@_@)(完)

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