オブジェ・彫像のタグまとめ

オブジェ・彫像」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはオブジェ・彫像に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「オブジェ・彫像」タグの記事(10)

  1. 風雲寺 - 一景一話

    風雲寺

    続いて訪れたのは風雲寺。小さな山寺だ。参道の階段下には観音菩薩がずらり。そして階段の両脇にもずらりと並ぶ。観音様に守られて境内に上がると、下界の景色が美しい。散策は楽しい。(つづく)

  2. 離山神社 - 一景一話

    離山神社

    さて昨日の庚申塔は離山という小山の麓にある。離山は江戸時代、千曲川が大洪水になったときには住民が皆この山に避難したという。平野部にポツンとあるから、この名があるのだろう。その離山の頂には離山神社が鎮座し、諏訪大明神と同体の離山大明神が祀られている。社殿は小さな清水の舞台のよう。神社の由緒書案内板は風化していてまったく読めない。参道には珍しい石造物がある。まずは 「山神」 と 「甲子塔」 の石...

  3. 松代散策 - 一景一話

    松代散策

    長野市の松代を散策した。城跡から少し離れると田園風景が広がる長閑な地域。ここにも庚申塔がたくさんあった。私にはそれだけでも嬉しいこと。文字碑の他に、下部に三猿を彫塑した優れものにも出合った。行き当たりばったりの散策の醍醐味。(つづく)

  4. 諏訪上社周辺の石造物 最終回 - 一景一話

    諏訪上社周辺の石造物 最終回

    さて、私のとてもとても楽しい諏訪上社周辺の石造物探訪の散策も惜しまれつつ最終回となった。その間、だれもコメントをくれないということは、やっぱり凡人にはこの高尚な趣味が理解できないのであろう(>_

  5. 諏訪上社周辺の石造物 ④ - 一景一話

    諏訪上社周辺の石造物 ④

    連載の諏訪上社周辺の石造物に戻ります。こんな地味な、そしておじん臭い趣味は同好者なんかいつもいない。だからいつも一人で楽しむ。でもな、そのおじん臭い趣味っていいんだよ。その良さはやっぱり知識がないとわからないんだけどねえ・・・行き当たりばったりで楽しめるのが最高!さて、散策を続けるとT字路に石造物集合体を発見。まずは道側の二基。こちらは本当に微笑ましい双体道祖神というもの。夫婦が並んで手をつ...

  6. トルクメニスタンの旅(10) 首都アシハバード観光 - ヤスコヴィッチのぽれぽれBLOG

    トルクメニスタンの旅(10) 首都アシハバード観光

    トルクメニスタンの旅2017年5月1日(月)旅の4日目この日は、朝5時頃目覚め、ダルヴァザの朝焼けの風景を見る。そのあと朝の「地獄の門」へ。クレーターの近くの丘へ登り、「地獄の門」の全体を眺める。そのあとユルタで朝食。8時に4台の車でダルヴァザのキャンプ場を出発。幹線道路まで出て、専用の大型バスに乗り換え、南下し「泥のクレーター」、「水のクレーター」を見学。さらに南下し、午後1時30分頃、レ...

  7. 御坂路を行く ③ - 一景一話

    御坂路を行く ③

    少し進むと路傍に馬頭観世音がある。大層立派なもので、施主は天野勇造とある。白い枝垂れ桜に覆われて幸せである。その後、御坂町の旧鎌倉往還に残る唯一の石畳を撮影しに下りて行くと、カメラのバッテリーが無くなっていた。スマフォは車の中、あ~あ。ちっくしょ~~~また来ます。(完)

  8. 芭蕉句碑 - 一景一話

    芭蕉句碑

    松尾芭蕉の 『野ざらし紀行』 中の一句に、甲斐の山中に立よりて、行駒の麦に慰むやどり哉というのがある。駒の産地である甲斐に差し掛かり、我が行く駒もしばし麦を食らっては休らっている。そのようにわたしもくつろいで休んでいることだ。(季語) 麦-夏昨日、その名馬黒駒の産地、御坂町黒駒を散策していると、偶然にもその句碑に出合った。限界集落研究会会長として、また全国石造物保存調査委員会会長として、芭蕉...

  9. わが町ではようやく桜が開花 - 一景一話

    わが町ではようやく桜が開花

    わが富士吉田市。標高が高いので、関東でも桜の開花がもっとも遅い。ここはわが町を通り抜ける旧鎌倉往還の要所。ここには道標があり、その背後には根本から二股に分岐した見事な桜がある。まさに夫婦桜。これから一週間ほどが見頃。道標には「右 吉田ぬまつ(沼津) をだはら(小田原)」と刻まれている。市内でも屈指の優れた道標である。(完)

  10. 2017/04/02 (1) - 雪よりも白く

    2017/04/02 (1)

    @柳川市

1 - 10 / 総件数:10 件

似ているタグ