オブジェ・彫像のタグまとめ

オブジェ・彫像」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはオブジェ・彫像に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「オブジェ・彫像」タグの記事(14)

  1. トルクメニスタンの旅(10) 首都アシハバード観光 - ヤスコヴィッチのぽれぽれBLOG

    トルクメニスタンの旅(10) 首都アシハバード観光

    トルクメニスタンの旅2017年5月1日(月)旅の4日目この日は、朝5時頃目覚め、ダルヴァザの朝焼けの風景を見る。そのあと朝の「地獄の門」へ。クレーターの近くの丘へ登り、「地獄の門」の全体を眺める。そのあとユルタで朝食。8時に4台の車でダルヴァザのキャンプ場を出発。幹線道路まで出て、専用の大型バスに乗り換え、南下し「泥のクレーター」、「水のクレーター」を見学。さらに南下し、午後1時30分頃、レ...

  2. 御坂路を行く ③ - 一景一話

    御坂路を行く ③

    少し進むと路傍に馬頭観世音がある。大層立派なもので、施主は天野勇造とある。白い枝垂れ桜に覆われて幸せである。その後、御坂町の旧鎌倉往還に残る唯一の石畳を撮影しに下りて行くと、カメラのバッテリーが無くなっていた。スマフォは車の中、あ~あ。ちっくしょ~~~また来ます。(完)

  3. 芭蕉句碑 - 一景一話

    芭蕉句碑

    松尾芭蕉の 『野ざらし紀行』 中の一句に、甲斐の山中に立よりて、行駒の麦に慰むやどり哉というのがある。駒の産地である甲斐に差し掛かり、我が行く駒もしばし麦を食らっては休らっている。そのようにわたしもくつろいで休んでいることだ。(季語) 麦-夏昨日、その名馬黒駒の産地、御坂町黒駒を散策していると、偶然にもその句碑に出合った。限界集落研究会会長として、また全国石造物保存調査委員会会長として、芭蕉...

  4. わが町ではようやく桜が開花 - 一景一話

    わが町ではようやく桜が開花

    わが富士吉田市。標高が高いので、関東でも桜の開花がもっとも遅い。ここはわが町を通り抜ける旧鎌倉往還の要所。ここには道標があり、その背後には根本から二股に分岐した見事な桜がある。まさに夫婦桜。これから一週間ほどが見頃。道標には「右 吉田ぬまつ(沼津) をだはら(小田原)」と刻まれている。市内でも屈指の優れた道標である。(完)

  5. 2017/04/02 (1) - 雪よりも白く

    2017/04/02 (1)

    @柳川市

  6. 身延町矢細工を歩く 最終回 - 一景一話

    身延町矢細工を歩く 最終回

    路傍の青面金剛像にお別れを告げ、帰路に着く。山の中には食堂が一つもないから、里まで下りねばならない。ここは道の駅しもべ。『 木喰庵 』 という蕎麦屋で 「ざる蕎麦と蒸籠山菜おこわ」 をいただく。おこわが美味い!こちらは本栖湖から眺める富士山。何円札かのデザインになっているビューポイント。(矢細工・完)

  7. 身延町矢細工を歩く ⑤ - 一景一話

    身延町矢細工を歩く ⑤

    次に矢細工の原地区を歩く。やはり十数軒の小さな集落であるが、そのうち5軒ほどが孤立している。その一軒の裏に古い登山道があり、その上り口に二基の七面大明神の石塔がある。七面大明神は、昨日紹介した七面天女のことであり、日蓮宗系において法華経を守護するとされる女神とされている。七面天女は当初、日蓮宗総本山である身延山久遠寺の守護神として信仰され、日蓮宗が広まるにつれ、法華経を守護する神として各地の...

  8. 身延町矢細工集落を歩く ④ - 一景一話

    身延町矢細工集落を歩く ④

    墓地で墓石を見て回ると、矢細工のほとんどの家は佐野氏と望月氏であることがわかる。さて、妙泉寺本堂へ戻り、先程墓地を教えていただいた老人に話しかけると、なんとこの寺の住職であった。長い間、東京に出ていたが、退職してここへ戻ってきたという。話をしているうちに、本堂の欄間に一対の飛天像(町指定文化財)が彫刻されていることがわかった。飛天(天女)は日蓮宗における守護神の一つである。その経緯を話すと夜...

  9. 身延町矢細工集落を歩く ③ - 一景一話

    身延町矢細工集落を歩く ③

    久保地区のもっとも低所に位置する日蓮宗妙泉寺に立ち寄る。老人が作業をしていたので、墓地の場所を尋ねる。寺から離れた場所にある墓地までの山道を100mほど歩く。矢細工という名前のとおり竹林が山一面を覆っている。この竹で古くは弓矢をつくっていたという。墓地への山道を歩いていると、苔むした六地蔵塔に出合った。全国路傍の石造物調査委員会会長 (会費無料、しかし会員ゼロ(>_

  10. 韮崎市若宮八幡宮を訪ねる ② - 一景一話

    韮崎市若宮八幡宮を訪ねる ②

    韮崎市若宮八幡宮のつづき続いて、賽銭箱を眺める。別に怪しい者ではない。だれの寄進なのかが気になっただけ。だって、正面に 「奉納 東京 魚がし」 なんてあるから。奉納の発起人は、東京大井三業 清水寿郎とある。昭和十三年七月の寄進である。そして世話人は、東京築地魚市場 佃平徳 外有志とある。境内に金刀比羅神社が祀られているので、それへの祈願も関係しているか。こちらも石灯籠と同じく県外からの寄進で...

  11. 韮崎市若宮八幡宮を訪ねる ① - 一景一話

    韮崎市若宮八幡宮を訪ねる ①

    山梨県韮崎市にある若宮八幡宮を訪ねた。目的があって行ったわけではない。つまり 「立ち寄った」 のである。皆様方は社殿や木々草花、庭園などを見るだろうが(もちろん私もそれらに惹かれることもある。京都や鎌倉などでは)、私はまず第一に石造物を見たい。目についたのは降龍の立派な石灯籠。刻字を見ると、信州高遠台村向山氏市十良とある。信州からの寄進だ。そして天神様と正一位稲荷大明神。これで学問も商売も安...

  12. 重要伝統的建造物群保存地区 上条集落を訪ねて ② - 一景一話

    重要伝統的建造物群保存地区 上条集落を訪ねて ②

    上条集落をビューポイントから下りて、緩やかな坂を上ると地区の中心にある観音堂に出る。ここには木食白道が彫った七尺五寸の 「一木百観音像」 が安置されている。子安地蔵の周囲に百観音が彫られている。(この観音様や木食白道については省略します)さて、それはそれとして、私は石造物観察が趣味だから、だれも興味を示さない観音堂の前に祀られた庚申塔の方にむしろ興味がある(^^;)風化が激しいが、青面金剛像...

  13. 重要伝統的建造物群保存地区 上条集落を訪ねて ① - 一景一話

    重要伝統的建造物群保存地区 上条集落を訪ねて ①

    春間近の2月25日(土)、山梨県では2件目の国から指定を受けた重要伝統的建造物群保存地区である甲州市塩山の上条集落を訪れた。私はこの伝統的建造物群を見て廻るのが 「趣味」 と化している。何と言っても時代がタイムスリップするのがいい。ここは山の中腹に位置し、甲府盆地を見下ろす南向きの山間に立地している。まずは保存地区の南端にある福蔵院から出発。写真はその山門。金剛山の尾根道をしばらく歩くと地区...

  14. 観音様 - 一景一話

    観音様

    野仏が大好きな私は車で田舎道を走っていると、つい野仏に誘われてしまう。二つとして同じものがない野仏。昨日、節分草を観た後、芦川渓谷を走っていると、見事な観音様が立っていた。車を停めて見に行く。ボードには 「馬頭観世音像と観音様」 と書かれている。一体、この中のどれが馬頭観音だ、と一人でクレームをつけながら近寄ってみる。さらに近寄るえっ、顔だけの観音様だでもかわいくて、おっとりした顔をしている...

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