オペラのタグまとめ (51件)

オペラのタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはオペラに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

毎年恒例の 文京区民参加オペラを鑑賞しました。演目はTURANDOT・・・氷のよう姫の心を溶かすのは誰だ!・・・・友人が参加し お招きいただきました。今日は第三幕のリューの歌声で 涙が目からこぼれた♪

by Monochrome Passage

全国共同制作プロジェクト「蝶々夫人」東京公演 第一日に行って来ました。この日だけ、タイトルロールは小川里美さんです。1) 歌手について 小川さんの蝶々さんがどうかというのが最大の関心事でしたが、歌も演技も、とても良かったです。タイトな芯の強い声で、強弱硬軟うまくコントロールされた、丹念で質の高い歌唱。芝居は、平常では穏やかながら、要所要所に毅然とした態度を表す。そのコントラスの巧みさが、キャ...

まず、この2つの盤について、少し語る必要があるでしょう。⑥ベーム・ウィーンフィル、ザルツブルクのライブ盤(1974年8月16日)ステレオ?皇后:レオニー・リザネクバラクの妻:クリスタ・ルートヴィヒ記事冒頭の画像がこの盤です。⑦ベーム・ウィーン国立歌劇場ライブ盤(1977年)モノーラル皇后:レオニー・リザネクバラクの妻:ビルギット・ニルソンこの盤のジャケットはこうです。カール・ベーム指揮でレオ...

2017年2月17日(金)文人でクラシック音楽に長けた人は多くいた。森鷗外もその一人だが、時代からいっても最も旧い人であろう。彼が20歳代半ばでドイツに4年間留学した際に、ライプツィヒやドレスデン、ミュンヘン、そしてベルリンに滞在して舞踏会や宮廷劇場に足を入れ、多くの音楽と接してきたであろう。そもそも「交響楽」という言葉を産み出したのも鷗外であることは広く知られている事実である。だから、モー...

by 美鈴とトラと私とお庭

プッチーニの有名なオペラ「蝶々夫人」。先日、新国立劇場に観に行ってきました。この日は一人で行く日だったのですが、いつも通り、30分前には着くように出掛けたにもかかわらず、電車の遅れで、駅に着いた時にはもう、開演1分前でした(*´Д`)「もう、間に合わない〜!」と絶望的な気持ちになりながらも、駅から走って行ってみると、チケットを切ってくれるスタッフさんから、「まだ、間に合いますよ。」と優しい声...

by ハドソン川の西岸で

2月4日、こんにゃく座の「オペラ 想稿・銀河鉄道の夜」を見ました。コーラスでお世話になっている沢井先生がいじめっ子ザネリと家庭教師の青年の二役で出演されていました。初演を見た方によると初演の時より舞台が地味だったそうですが、初演を知らない私にはとてもきれいで幻想的な舞台に見えました。Secret Garden IIIの後だったので、照明が当たるべきところにちょうど良い明るさできちんと当たって...

《ローエングリン(Lohengrin)》といえばワーグナー(Wilhelm Richard Wagner (* 22. Mai 1813 in Leipzig; † 13. Februar 1883 in Venedig) 、ワーグナーといえば《ローエングリン》と言っても過言ではないほどに《ローエングリン》はワーグナーの最も有名で人気のあるオペラに違いない(参考記事)。一方、イタリアの現代音...

by ♪サトウ音楽教室♪

2/4(土)16時開演群馬音楽センター蝶々夫人…中嶋彰子ピンカートン…ロレンツォ・デカーロすずき…鳥木弥生シャープレス領事…ピーター・サヴィッジゴロー…晴雅彦ヤマドリ侯爵…牧川修一ボンゾ…清水那由太ケイト・ピンカートン…サラ・マクドナルド指揮…ミヒャエル・バルケ管弦楽…群馬交響楽団演出…笈田ヨシー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー 地元群馬在住の今をときめく中嶋彰子の歌...

by noriさんのひまつぶ誌

 2月8日(水)、METライブビューイングのナブッコを見に行った。有名な合唱曲「行け、わが想いよ、黄金の翼に乗って」がナブッコの中の曲であることを最近知って、それを聴くのが楽しみだった。「ミラノ・スカラ座 魅惑の神殿」でも紹介していた。作曲に消極的だったヴェルディが、この詩を見て、作曲する気になったという。それが、3作目にして、初めての大ヒットとなった。METライブビューイング 2016-1...

by 風雅房だより

METのライブビューイング「ナブッコ」ヴェルディを見てきました。ドミンゴは最近テノールからバリトンに転向し、今回はタイトルロールの「ナブッコ」役での登場。かつての3代テノール「ドミンゴ、パバロッティ、カレーラス」の中でも、声、演技、人柄のどれをとっても卓越した存在と大尊敬するお人でしたが、大腸がんを患われたり、年齢的にも70代半ば、どんな感じかなと思いながら見てきましたが、相変わらず『素晴ら...

by Monochrome Passage

2/4にあった「蝶々夫人」高崎公演の簡単な感想です。1) 笈田ヨシ演出について シンプルな装置で、役者(台本にない登場人物も含め)の演技と音楽と照明でもって劇をドライブする現代演劇スタイル。時代設定が昭和初期になってますが、歌い手の演技とキャラクター作りがクリアだったので、絢爛豪華な舞台に慣れている人にも理解しやすかったのでは、と思います。熟達の技ですね。 ただ、一部、意図不明瞭なところもあ...

by noriさんのひまつぶ誌

 2月5日(日)、ドキュメンタリー映画をシネ・リーブル神戸に見に行った。観客席は少ない上に、お客さんが20人にも満たなかった。ミラノスカラ座のシーズンの開幕日である12月7日に向けての、公演の準備を見せるが、間に今までの歴史や有名な指揮者や歌手を紹介する。かって活躍した人たちがインタビューを受ける。 スカラ座を有名にしたのは、マリア・カラスだが、カラスの歌声が少し聞こえるものの、スチール写真...

by 旅するmocoカフェ

女は ごちゃごちゃ言わずに 仕事で結果を出すべき。そう、思います。お菓子で結果を出したい、その気持ちが強いのかもしれません。だから、看板はシンプルすぎるくらい シンプルで充分。デザイナーさんが、カッティングシートを慎重に剥がして 大理石に貼っています。私は 助手。一度召し上がって頂いたら フランス菓子に対する私の気持ちは分かって頂けると思っています。恥ずかしくない仕事を残してお客様や 自分の...

by noriさんのひまつぶ誌

 1月29日(日)、英国ロイヤルオペラのシネマを見に行った。以前からオペラとバレエのシネマをしているが、初めて見る。幕間に前もって録画したインタビューなどを見せてくれる。40分ほど遅刻したが、大阪ステーションシティではチケットを売ってくれた。 英国ロイヤルオペラ オッフェンバック「ホフマン物語」 上演時間 4時間16分(休憩30分) 演出 ジョン・シュレシンジャー 指揮 エヴェリーノ・ピド ...

一月26日、フェスティバルホールプッチーニ歌劇の「蝶々夫人」を観ました。オペラは「アィーダ」についで2回目です。蝶々夫人はストーリーもよく知っているし、キャストは日本人役は日本人が演じるということ、新しいとされる演出は笈田ヨシさんというパリでとても有名な俳優さん、どんなものになるのか楽しみです。フェスティバルホールには午後6時ごろ着きました。コートをクロークに預けて、ホワイエでサンドイッチを...

by 風雅房だより

試しにiPhoneから投稿してみます。今回のMETはフィンランドの女性作曲家が2000年にザルツブルク音楽祭の委託を受けて作曲した作品。指揮も同じくフィンランドの女性。METでも初公演という、初物づくしの公演。そんな公演なら、是非見ておかなきやね、と連日だけど、出かけました。最近作曲されたものにしては、音楽も印象主義の聞きやすいもの。ただ管のソロはわかるんだけど、弦のメロディらしい箇所はあま...

by ハドソン川の西岸で

1月26日、Met Live Viewing で「遥かなる愛」を観ました。これはカイア・サーリアホ作曲の現代オペラ。シルクドソレイユのR・ルパージュの演出というのに惹かれて観てみました。演出、美術(M・カリー)は5万個のLEDライトによって作り出された変幻自在な光の海が幻想的でした。登場人物は吟遊詩人、理想の女性、巡礼者の3人だけ。動きも少なく、音楽もちょっとドビッシーのオペラ「ペレアスとメ...

by Appelez-moi Namiko!

場所は神戸のファッション美術館。その中にあるホールで、今年の9月にオペラ公演があり、ピアノを演奏する予定です。初めて訪れるこの場所。素敵です(#^.^#)いろいろイメージも湧いてきて、楽しみになってきました♪今は譜読みが大変です(汗;でも楽しい作業。頑張ります( ^ω^ )

by 美鈴とトラと私とお庭

日曜日、長女と二人で新国立劇場にオペラ「カルメン」を観に行ってきました。カルメンはビゼー作曲の有名な作品、なので、何となく大体のあらすじは知っていました。スペインが舞台で、自由奔放なカルメンと言う女に振り回される男、そしてラストはカルメンが殺される悲劇。その位のざっくりとした感じです。今回は娘と二人で観に行ったのですが、観る前に娘に「カルメン」って悪女なの?と聞かれましたが、私はそうだ、とは...

by 毎週、美術館。

新国立劇場のオペラ『カルメン』を見に行きました。作曲者はジョルジュ・ビゼー。原作はプロスペル・メリメの小説『カルメン』で、フランス語上演のオペラです。前奏曲をはじめ、闘牛士の歌など、とにかく有名な曲が多いオペラですが、見るのははじめて。魔性の女カルメンに誘惑された兵隊ホセが、やがて彼女に夢中になり、最後は嫉妬に駆られてカルメンを殺してしまうというストーリーです。第二幕で、カルメンに惚れるスタ...

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