オーケストラのタグまとめ

オーケストラ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはオーケストラに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「オーケストラ」タグの記事(23)

  1. 【679】11/4 ブロムシュテット+バンベルク響@オペラシティ - まめびとの音楽手帳

    【679】11/4 ブロムシュテット+バンベルク響@オ...

    2016年11月4日(金)19:00~         東京オペラシティコンサートホールヘルベルト・ブロムシュテット           +バンベルク交響楽団♪モーツァルト/交響曲第34番♪ブルックナー/交響曲第7番思い返せば、オペラシティではブルックナーの忘れ難い演奏に縁がある。2000年、ヴァント+NDR響による9番、2011年、スクロヴァチェフスキ+ザールブリュッケンの9番、そしてこの...

  2. 金管楽器奏者はいつまで…その2 - Yesterday

    金管楽器奏者はいつまで…その2

    さて、いよいよ本題である「管楽器奏者と加齢による音色・音質の関係」について考えてみたいと思います。まず、あるプロフェッショナルなホルン奏者の話です。(といっても直接の知り合いではありません。)彼は私が学生時代に在京のプロ・オーケストラの首席として活躍していました。その時の彼の演奏は、それはまあ音に張りがあり、艶々として、いかにもホルンという楽器が出すいい音でした。音の立ち上がりや音の減衰まで...

  3. 金管楽器奏者はいつまで…その1 - Yesterday

    金管楽器奏者はいつまで…その1

    久しぶりの更新となります。(言い訳をさせてもらうと、昨年度末の怒濤の忙しさと新年度になってからの異動のばたばたでなかなか更新する余裕がありませんでした…。)さて、今回は管楽器奏者のプレイできる限界という少し重い話題について考えてみたいと思います。多分、単純に音を出して楽器を演奏するのであれば、かなり高齢になっても吹くことは可能でしょう。それが、芸術的、音楽的なものであるかどうかは別としてです...

  4. 【678】11/3 新交響楽団 第235回演奏会(Cond.山下一史) - まめびとの音楽手帳

    【678】11/3 新交響楽団 第235回演奏会(Co...

    2016年11月3日(木・祝)14:00~        東京芸術劇場コンサートホール山下一史+新交響楽団♪吉松隆/鳥のシンフォニア「若き鳥たちに」♪伊福部昭/シンフォニア・タプカーラ♪ブラームス/交響曲第1番タプカーラにブラ1。新響の個性と実力を聴くには好適なプログラムに惹かれたが、この楽団に期待するよく練られた一体性やアマチュアとは思えない卓抜さを存分に楽しむには至らなかった。タプカーラ...

  5. 【676】10/21 日フィル 第684回定期演奏会(Cond.鈴木秀美) - まめびとの音楽手帳

    【676】10/21 日フィル 第684回定期演奏会(...

    2016年10月21日(金)19:00~ サントリーホール鈴木秀美+日本フィルハーモニー交響楽団♪ハイドン/交響曲第43番「マーキュリー」♪ベートーヴェン/交響曲第4番♪シューベルト/交響曲第4番「悲劇的」山響のポストに加え、新日・かなフィル・シティフィル・名フィル・京響、とリベラ・クラシカ以外に客演の幅を広げている鈴木秀美“マエストロ”。魅力的なプログラム(特に悲劇的は大好物)と、かなフィ...

  6. 【675】10/15 東響 第645回定期演奏会(Cond.ノット) - まめびとの音楽手帳

    【675】10/15 東響 第645回定期演奏会(Co...

    2016年10月15日(土)19:00~ サントリーホールジョナサン・ノット+東京都交響楽団Vn.イザベル・ファウスト♪ベートーヴェン/ヴァイオリン協奏曲♪ショスタコーヴィチ/交響曲第10番自分にとって2016年のベストコンサートだった。きちんと言葉に残したい、という想いが遅筆に輪をかけた。それでも、半年以上経った今でもこのベートーヴェンの感触と驚きは活き活きと記憶に残っている。コントラバス...

  7. カルテット - フィンランドでも筆無精

    カルテット

    今回の出張カルテット公演はクオピオの有名ガラスアーティストのお宅にて。美術館みたい。ため息。窓の外はすぐ湖。こんなお庭で週末を過ごしてみたいわ。カルテット4分の3をしめる女性群。男性ただ一人のチェロのセッポは、いつもカルテットの出張公演先を把握して運転して連れて行ってくれます。彼なしではたどり着きません(笑)。このアンティークの椅子。スピーカー入っています。欲しい。素敵なお宅での素敵なパーテ...

  8. 出張カルテット - フィンランドでも筆無精

    出張カルテット

    私の所属するクオピオ交響楽団は室内楽の出張公演も行なっています。今回は1792年からの歴史を誇るコイヴマエン・カルタノ(樺の木の丘の屋敷という意味)に出かけてきました。乗馬クラブなどもあるようです。アンティークの飾りが至る所に。不思議なバイオリンと手の彫刻電話と計算機絵になってるサヤカちゃん。演奏の合間に美味しい朝食もいただきました。今度ゆっくり、フルコースの朝食でも食べに来ようかしら。

  9. 出演の演奏会終了2017 - 登山道の管理日記

    出演の演奏会終了2017

    先日、出演した演奏会が終了しました。一応、無事に?(内情ではちょっとあったけれど) 今回のは、お手伝いでなく、ちゃんと所属参加といっても、かき集めの一発オケという形ネットで検索しても、ほとんど出てこないない。アングラ演奏会だったのか曲は、モーツァルトとベートーヴェンベートーヴェンは初めて弾く曲で、よい機会になった画像は、休憩中も練習にはげんでるUさんが写ってる広角レンズなもんで、カノーネ君も...

  10. 弾けない - フィンランドでも筆無精

    弾けない

    仕事をしていると、たまにこんなのに遭遇します。書いたのはジャズサキソフォンで相当有名なお方です。(写真真ん中)コンサートには本人もいらして演奏していたのですが、まあ、わざわざ出向いて行って「これ弾けません」っていうのもなんなので、密かに編集させていただきました。こういう、演奏不可能な部分に気づく専任編集者とかいないのかしら。

  11. パーティー - フィンランドでも筆無精

    パーティー

    同僚の首席ホルン奏者のお家でパーティーがありました。と一言で言えますが、実はクオピオ交響楽団の歴史に刻める大イベントだったらしい・・・。この地元クオピオ出身のホルン奏者氏、在籍ほぼ30年、なのに未だ一度も家に同僚を呼んでパーティーをした事が無かったそうです。1月ごろパブでビールを飲みながらそんな話をしていて、ロシア人のビオラ奏者あんふぃさちゃんと私で冗談半分にパーティーをしようしよう!と持ち...

  12. びーる - フィンランドでも筆無精

    びーる

    春休みも終わり、久しぶりにお仕事。コンサートの後はお決まりの男性控室でのとりあえずビール。今回飲んだのは美味しいね〜。ちなみに後ろに写っているのはイギリス人バイオリン奏者と、フィンランド人とウェールズ人ホルン奏者。クオピオ交響楽団には外国人がたくさんいるので、仕事をしているとフィンランドにいる実感が無くなる時があります。

  13. もがくのは青春の証 第39作「3月のライオン 前編」 - BlueWind~映画つれづれ日誌~

    もがくのは青春の証 第39作「3月のライオン 前編」

     我が家の高1の長男がもがいている。 長男は、小学校4年生から続けているチェロのレッスンの先生を、中学3年の時に著名なチェロリストに変更した。その先生に「本格的にチェロの世界に踏み込むのならば、まず(ある)音大を受験するまでのレベルに達しているかどうか、を、高1の3月までに見極めなくてはいけない」と言われた。  もうすぐ高1の3月を迎える、という時期になって、長男はもがいていた。 1日平均4...

  14. 愛を感じる時 - フィンランドでも筆無精

    愛を感じる時

    2月の終わりのとある日・・・。(いかにブログ更新が遅れているかがよくわかる)その日に試用期間の結果をくれると思っていたら、2週間後にオーケストラ全員で投票をして決める、という結論に達してちょっと不安になっていたら、その次の朝、仕事場の私の部屋のテーブルの上にこれが!サヤカちゃんから。励ましのメッセージ付き!愛を感じました。

  15. イギリス軍の音楽隊によるフラッシュモブ!! - 海外のサプライズ&フラッシュモブ

    イギリス軍の音楽隊によるフラッシュモブ!!

    皆さんこんばんは!4月も1週が経ち、各地で桜が満開となっているそうです!ぽかぽか陽気の中、お花見でも楽しみたいものですね。さて、今日もフラッシュモブを見ていきましょう!今日のフラッシュモブは、とある広場でのフラッシュモブ。ホームレスの男性が、噴水の前でゴミ箱をあさり始めます。綺麗な広場で何をしているのだろう、と周りの人も少しけげんな表情。しかし、これがなんと!フラッシュモブスタートの合図だっ...

  16. 「ケルン放送交響楽団日本ツアー2017」チケット 先行受付抽選当選 - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    「ケルン放送交響楽団日本ツアー2017」チケット 先行...

    2017年3月7日(火)佐渡裕指揮 ケルン放送交響楽団日本ツアー2017 ワーグナー:ジークフリート牧歌 シューベルト:交響曲第7番ロ短調 D.759「未完成」 ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」作品67関西公演:10月22日(日) 15:00開演 フェスティバルホール10月23日(月) 19:00開演 京都コンサートホールチケットの発売開始は4月9日(日)からであるが、ダメもとで先行受付...

  17. 差し入れの - フィンランドでも筆無精

    差し入れの

    クオピオ交響楽団にはお菓子を作れる女子がたくさんいて、幸せな団員たちは朝リハーサルに行くとコーヒーポットの隣にこんな光景を発見します。疲れも眠気も吹っ飛び、リハーサルも普段よりハッピーに進む感じ。(笑)

  18. チャーリー・チャップリン - フィンランドでも筆無精

    チャーリー・チャップリン

    シカゴでもたまにやっていた、映画を上映して生オケが音楽を提供するタイプのコンサート。クオピオでは今回チャーリー・チャップリンの『モダン・タイムス』。まずは映画を見ながら譜面を追ってみる。音符が多い・・・。テンポも超速い・・・。大丈夫かな。↓ リハーサル風景。すんごいスピードで弾いてすんごいスピードでページをめくり続け、終わると息切れ。でも楽しかった。サヤカちゃんのソロも素敵でした。次回はもち...

  19. 今夏から - フィンランドでも筆無精

    今夏から

    今年8月から、ミュージカルのリハーサルが始まります。『屋根の上のバイオリン弾き』クオピオ交響楽団が二つに分かれて、交代でロングラン。この間、会場を視察してきました。ホール内の写真は撮り損ねましたが、ショッキングだったロビーの階段の写真をどうぞ。こういう階段、高所恐怖症の私にとって超ヤバいのです。多分、毎回エレベーターを使う事になりそう。それにしても、『屋根の上のバイオリン弾き』屋根に登らされ...

  20. ロヴロ・ポゴレリッチ氏 - フィンランドでも筆無精

    ロヴロ・ポゴレリッチ氏

    最近プライベートな書き込みが多かったですが、ちゃんと忙しく仕事もしていましたよ。この間のゲストは、ピアニストのロヴロ・ポゴレリッチ氏。ブラームスの第1番を共演しました。テンポ的には少し遅めなのかもしれませんが、丁寧に歌い上げていて素敵でした。↓ こんな写真も一緒に撮ってくれる、静かに面白い人。また共演できる日を楽しみに・・・。

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