カトリックのタグまとめ

カトリック」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはカトリックに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「カトリック」タグの記事(21)

  1. 花の都は別世界 - ■Tant Pis!Tant Mieux!そりゃよござんした。■

    花の都は別世界

    8月15日から二日過ぎて、カトリック専門チャンネルのKTO(カテオと読む)から聖母被昇天の大祝日にパリの司教座聖堂(いわゆるノートルダム・ド・パリ)でささげられたごミサの映像が届きました。流石、流れ石でござあます。シテ島周辺で聖母行列を行ってからミサに入るので、冒頭、聖堂内はからっぽ。ビデオでは9分50秒過ぎまで大聖堂前広場での祈祷の様子ですからして、ミサをご覧になりたいのであれば、カーソル...

  2. 世界の其処此処彼処で - ■Tant Pis!Tant Mieux!そりゃよござんした。■

    世界の其処此処彼処で

    平和を祈念する日が8月15日と言えましょう。日本國と大韓民国だけぢゃないんだよ。ヒトが決めた国境を取っ払ったカトリック教゙会におかれまして8月15日は聖母の被昇天の大祝祭日でありまして、ヒトが決めた国境のうちにあるフランス共和国という国ではこの日が「被昇天(の聖母)」の名前を冠したまま国定祭日になっています。なぜかと言うと、「被昇天の聖母」はフランス共和国の筆頭守護聖人だからです。余談、日本...

  3. 宗教共同体の変化や被昇天のことなど - L'art de croire             竹下節子ブログ

    宗教共同体の変化や被昇天のことなど

    聖母被昇天祭、2年ぶりに、パリ19区のビュット・ショーモン近くにある被昇天のノートルダムのビュット・ショーモン教会に行って軽いショックを受けた。去年はノートルダム・ド・リエス教会に巡礼に行った。今年は遠出が不可能だったので、パリの中にある被昇天のノートルダム教会の別のところに行ってみようと思った。教会の建物や歴史として圧倒的に興味深いのはリボリ通りの近くにある教会だけれど、ここはポーランド語...

  4. ウィーンの話 その4 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    ウィーンの話 その4

    シュテファン大聖堂の「宝物館」には、工芸として立派な祭服だの聖体容器、聖杯、聖遺物入れなどの他にカトリックのフォークロリックな「聖遺物」がたくさんある。十字架を担いでゴルゴタへの道を行くイエスの顔を拭ったヴェロニックの布だとか、最後の晩餐のテーブルクロスだとか、イエスの十字架の木の一部だとか、茨の冠の棘だとか、こういうものって、例えばヨーロッパ中にある十字架の木の聖遺物を合わせると森ができる...

  5. スウェーデンのカトリックと移民、難民  その1 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    スウェーデンのカトリックと移民、難民  その1

    スウェーデンのストックホルムのカトリック大司教が6月末にローマ教皇から「枢機卿」に任命された。次の教皇を選ぶ選挙権もある枢機卿はカトリック行政の上では教皇の下の最高位だ。(霊的にはすべての司祭の上に上下関係はない) ヨーロッパの国の首都の大司教なら枢機卿になるのも順当に思えるかもしれないが、実は、スウェーデンでは初めてのことだ。なぜなら、スウェーデンはいわゆるプロテスタント国で、カトリックは...

  6. 親を思い出す日 - ■Tant Pis!Tant Mieux!そりゃよござんした。■

    親を思い出す日

    こんにち7月26日に仏蘭西で手に入る暦をながめますと、Anne, J などと記されています。これ、正確には Anne Joachim で、つまりカトリック教¨会の世界のラテン語発音だと「アンナ ヨアキム」にあたります。このお二人は聖人ですが、もそっと核に触れますとかの聖母マリアさまのご両親で、アンナが母親、ヨアキムが父親です。ココでも過去のどこかでこのお二人について触れたことがあったと記憶...

  7. 小童っ!マクロンの粛清が始まるらしい。 - ■Tant Pis!Tant Mieux!そりゃよござんした。■

    小童っ!マクロンの粛清が始まるらしい。

    2017年7月17日月曜の朝。フェイスブックの壁に並んだ報道記事で気になったのが、コレ。今度の金曜日、今の陸軍参謀総長、仏共和国軍の頂点であるピエール・ド・ヴィリエ将軍がマクロン大統領の「み旨のまま」にならないことでほぼ絶対間違いなくクビになるであろう、という話題でありんす。ひとつ前の拙エントリィにつながりますが、ココんちあたり、つまり今のヌゥヴェル・アキテエヌ Nouvelle Aquit...

  8. しらけ鳥が空飛ぶ田舎の7月14日 - ■Tant Pis!Tant Mieux!そりゃよござんした。■

    しらけ鳥が空飛ぶ田舎の7月14日

    昨日は7月14日でした。仏蘭西共和国では国定祝祭日。日本国だと「革命記念日」でピンと来るかもしれません。もそっと突っ込むと「バスティーユ陥落の記念日」でしょうか。確か1789年7月14日に民衆がバスティーユ牢獄を襲撃し、この日を例の仏蘭西大革命初日としたンだと記憶していますが。今朝になってフェイスブックを覗いたら、ヌーヴェルアキテエヌ地方諸都市で花開いた昨晩の花火映像と、花の都はパリの、昨晩...

  9. 昨日の結婚式 - ■Tant Pis!Tant Mieux!そりゃよござんした。■

    昨日の結婚式

    七月の第一日目。昨日は午後4時から知人の結婚式でした。ニオール市内に十近くある教会の中で最も小さな聖堂にてそのお式があげられました。先週後半までココんちあたりでは40度前後の熱暑の日が続き、6月最後の週は挙式前日まで暴風雨の日々。挙式当日の天気が心配でしたが、曇りがちではありましたが風雨は止み、気温も20度ちょっと。誰もが快適に慶事を迎えることができました。ほ。さて、結婚式。上の写真で背中を...

  10. 今年の6月24日は土曜日だったのでした。 - ■Tant Pis!Tant Mieux!そりゃよござんした。■

    今年の6月24日は土曜日だったのでした。

    6月24日は仏蘭西の暦だと Jean-Baptiste のお名前記念日であり、西方教会の典礼暦においては洗礼者ヨハネの祝日です。フランス語のJean-Baptiste を和訳すると「ヨハネ洗礼者」になります。この6月24日。長い歴史の中でこの日が土曜日にあたった年はフランス共和国内の多くの市町村で洗礼者ヨハネ祭りが行われます。おそらく少しずつこのお祭りが開催される市町村は少なくなっていると思...

  11. 何回も、何度も、観る - ちょっとだけでも祈ろう、真剣に

    何回も、何度も、観る

    MR.MATT BAGLIOに感謝。ああ、英語が自在に操れれば・・・この感謝の気持ちを現せるのに。そして、翻訳前の本も読めるのに(私は日本語Ver.を読みました、できれば英語そのまま読むとまた、違うと思う。信者ならば特に)彼の書いた本「The Light」、ここ最近、通勤鞄の中にいつも入れている(笑)、電車で読む。そして映画(原作とは内容は違う)を今日も観た。最初に映画を見たのが2011年の...

  12. 前川さん証言と詩織さん事件 その2 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    前川さん証言と詩織さん事件 その2

    これは昨日の続きです。前川さんと出会い系バーのことで私が連想したのはアンリ・マレスコ―という人だった。アンリ・マレスコーは、1943年生まれで今年74歳。ヴェルサイユのブルジョワ家庭に生まれ、フランス最高の学歴のひとつエコール・ポリテクニックを卒業。50歳でその母校の総長になる。56歳で陸軍大将、58歳で全軍総監察官という華麗な経歴。22歳で結婚した妻との間に5人の子供と、今は19人の孫がい...

  13. プリマ コムニオーネ - Via Bella Italia ベッライタリア通りから

    プリマ コムニオーネ

    昨日会社に出勤してきたら、青い風船が階段を飾っています。あれ? どこかのお宅で男の子が生まれたのかな? 普段は、青い風船は男の子の誕生のお知らせですが、昨日は会社の上の階のお宅のミケくんのプリモ コムニオーネのお知らせ。しかも、昨日は同じマンションのご近所さんたちが招待されたお披露目会が夕方からありまして、うちも店長と私と参加してきました。イタリアのようにカトリックの国の子供たちには、生後だ...

  14. 無理なこぢつけ - ■Tant Pis!Tant Mieux!そりゃよござんした。■

    無理なこぢつけ

    こんなことだから電脳内の日本語世界で「これだからおフランスのカトリックって・・・」と批判されたり、バカにされても仕方ないと思いました。何が?って、ヴァティカンにおわしますフランチエスコ教皇さまとフランスは花の都パリのエリゼ宮殿にお住まい始めた小童!エマニュエル・マクロン大統領の(5つの)共通点です。第一の鍵事項は「イエズス会」だそう。以下の添付記事が原文ですわ。なぜ2者の第一の共通点が「イエ...

  15. 霊的読書(れいてきどくしょ) - ■Tant Pis!Tant Mieux!そりゃよござんした。■

    霊的読書(れいてきどくしょ)

    霊的読書を(好んで)続けているひとと、知識と教養で極めるひとが発する文章または言の葉。読んだ後に脳と心に生まれる感想が大きく違うことにようやく気付き始めた私です。そりゃ、もちろん、読む側が既に霊的読書を経験しているかどうかにもよるのでしょうけれど。巧く表現できませんが、「霊と肉」の違いかもしれないな、と、まず。霊はアノ世の域で、霊魂そのものの善次第だから、性別も成育、学、職などのこの世の歴も...

  16. 花の都お巴里16区は、流れ石 - ■Tant Pis!Tant Mieux!そりゃよござんした。■

    花の都お巴里16区は、流れ石

    同じ共和国でも、超ウルトラスーパーど田舎で、パリのひとびとから「カトリック・ゾンビの棲息地」と失笑されるようなココんちあたりとは根本どころか抜本的に違う。何が?って、ご覧のとおり、カトリック教゛会のヲールドのことなンですけれど。堅信式、 confirmation のミサに中村江里子サマがご出席あそばしたとのこと。私は Confirmation をいつも「こんふぃるましおん」と発声していたけれ...

  17. ああ、うるわし、若葉揺れて、列聖最年少記録、たふたふ破れたり。 - ■Tant Pis!Tant Mieux!そりゃよござんした。■

    ああ、うるわし、若葉揺れて、列聖最年少記録、たふたふ破...

    パリのエリゼ宮におかれましては主(あるじ)がフランソワ・オランド王から小童エマニュエル・マクロンに代わる儀式が行われております。そんなことどーでもいいけど、それより。昨日の午後遅く、いつもどおり土曜の夕ミサに参りましたら、様子が違う。外まで聞こえる歌声と共に御輿に乗せられたファティマの聖母像と、それに続く神父様、侍者、世俗さん方が聖堂外環を一周りするという聖母行列が行われ、その後に主日ミサと...

  18. パリのファチマ - L'art de croire             竹下節子ブログ

    パリのファチマ

    これを書いている5/13は、ポルトガルのファチマで3人の牧童に聖母マリアがはじめて姿を見せた日から100年の記念日。ファチマではフランシスコ教皇が巡礼して、幼くして病を得て死んだフランシスコとヤシンタという2人を聖者の列に加えた。殉教者ではないはじめての子供の聖人となる。私は去年の秋に一足先にファチマの巡礼に行ったから、親しく感じてパリでの記念ミサとロザリオの集まりに出て見た。フランスにいる...

  19. 今にも太陽が踊り出しそう。 - ■Tant Pis!Tant Mieux!そりゃよござんした。■

    今にも太陽が踊り出しそう。

    ポルトガルはファティマでの、聖母を見た三牧童のうちの二人、フランシスコとヤシンタの列聖式ミサがこんにち、今、ささげられていますけれど、お天気に恵まれて本当に良かったです。お天気が良すぎると言うより、青い空と色とりどりの雲、そしてそよ吹く風と。なにか、こう、空が呼吸をしている、息をしている感じがして、もしかしてごミサの間に太陽が踊り出すのではないかと思い始めてしまいました。(ファティマの奇跡に...

  20. これは、まれなこと。 - ■Tant Pis!Tant Mieux!そりゃよござんした。■

    これは、まれなこと。

    金曜日の朝、France 2の早朝番組を見ていたら、なんでもフランチエスコ教皇様がポルトガルはファティマを訪問するとのこと。(そうゆうことが報道されるンです、仏蘭西のテレビでは)そういえば、土曜日は5月13日だからファティマの聖母のお祝い日であることを思い出しました。加えて、そのファティマに聖母が現れたのは1917年でしたから、今年でちょうど100周年! ですから、フランチエスコ教皇様が巡礼...

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