カラヴァッジョのタグまとめ (12件)

カラヴァッジョのタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはカラヴァッジョに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。
by ローマより愛をこめて

ナポリ、トリエステとトレント広場♪サン・カルロ歌劇場とガッレリア・ウンベルト1世のそばです。ここから、カポディモンテ美術館行きのシャトルバスが出ていて、それを利用すれば往復のシャトルバス料金と美術館の入場料あわせて12ユーロというお得なプライスなのですが、バスに乗り遅れました・・・一ときも時間は無駄にできないので、タクシーに乗りました。何故かというと、シャトルバスは1時間に1本しかないからで...

by 毎週、美術館。

訪問場所:サン・ルイージ・ディ・フランチェージ教会(イタリア・ローマ)訪問時期:2016.8.【南イタリアでカラヴァッジョを見る個人ツアー!】カラヴァッジョ巡礼者の聖地、サン・ルイージ・ディ・フランチェージ教会に行きました。昨年に続き、二度目の訪問です。ボルゲーゼ美術館も、カラヴァッジョ作品が多いので、ファンには外せない場所ですが、この教会は別格。なんせ、デビュー作が、当時と同じように飾られ...

by 毎週、美術館。

訪問場所:サンタゴスティーノ教会(イタリア・ローマ)訪問時期:2016.8.【南イタリアでカラヴァッジョを見る個人ツアー!】カラヴァッジョの《ロレートの聖母》(1603~06年作)を見るため、「サンタゴスティーノ教会」に行きました。この作品は、イタリアの聖地ロレートに巡礼にきた人たちの前に、聖母子が現れた奇跡の様子を描いたもの。光と影のコントラストが強く、カラヴァッジョらしいドラマチックな作...

by 毎週、美術館。

訪問場所:カピトリーノ美術館(イタリア・ローマ)訪問時期:2016.8.【南イタリアでカラヴァッジョを見る個人ツアー!】カラヴァッジョの作品2点を見るため、「カピトリーノ美術館」に行きました。昨年に続き、2度目の訪問です。こちらには2作品、あるはずなのですが……《女占い師》は、スペインのティッセン=ボルネミッサ美術館に貸し出し中。写真だけが飾られていました。どうやら、スペインで大きなカラヴァ...

by 毎週、美術館。

訪問場所:ドーリア・パンフィーリ美術館(イタリア・ローマ)訪問時期:2016.8.【南イタリアでカラヴァッジョを見る個人ツアー!】カラヴァッジョの初期作品2点を所蔵する「ドーリア・パンフィーリ美術館」に行きました。この建物は、16世紀に建てられ、18世紀に増築されたローマで一番広い貴族の館。ここではパンフィーリ家などが所蔵する貴重なコレクションを見ることができます。ドーリア・パンフィーリ宮殿...

by 毎週、美術館。

訪問場所:ボルゲーゼ美術館(イタリア・ローマ)訪問時期:2016.8.【南イタリアでカラヴァッジョを見る個人ツアー!】カラヴァッジョ作品の宝庫、ボルゲーゼ美術館に行きました。昨年に続き、二度目の訪問です。この美術館は、カラヴァッジョ巡礼者にとって聖地ともいえる場所。作品点数がとにかく多いのです。今回訪れたときは、《蛇の聖母》、《バッカスとしての自画像》、《果物籠を持つ青年》、《洗礼者ヨハネ》...

by 毎週、美術館。

訪問場所:ピオ・モンテ・デッラ・ミゼリコルディア教会(イタリア・ナポリ)訪問時期:2016.8.【南イタリアでカラヴァッジョを見る個人ツアー!】カラヴァッジョの傑作中の傑作、《慈悲の七つの行い》を見るため、「ピオ・モンテ・デッラ・ミゼリコルディア教会」に行きました。ガイドブックによると、この作品は、慈善団体ミゼリコルディア信者会の依頼により制作されたとのこと。「水を与える」など七つの慈善行為...

by 毎週、美術館。

訪問場所:セヴァロス・スティリアーノ宮美術館(イタリア・ナポリ)訪問時期:2016.8.【南イタリアでカラヴァッジョを見る個人ツアー!】カラヴァッジョ晩年の傑作、《聖ウルスラの殉教》を見るため、セヴァロス・スティリアーノ宮美術館に行きました。が、なんと! この美術館にある唯一のカラヴァッジョ作品が、ない?!本来、カラヴァッジョの絵があるべき展示室「スタッコ装飾の間」の壁は、絵が外された状態に...

by 毎週、美術館。

訪問場所:国立カポディモンテ美術館(イタリア・ナポリ)訪問時期:2016.8.【南イタリアでカラヴァッジョを見る個人ツアー!】カラヴァッジョの傑作、《キリストの鞭打ち》を見るため、ナポリの国立カポディモンテ美術館に行きました。丘の上にある美術館で、行くのに一苦労。でも、その甲斐あって、すばらしい作品に出会えました。当ブログのプロフィール画像にも使っている、《キリストの鞭打ち》です。明暗のコン...

by 毎週、美術館。

訪問場所:カジノ・ボンコンパーニ・ルドヴィージ(イタリア・ローマ)訪問時期:2016.8.【南イタリアでカラヴァッジョを見る個人ツアー!】今回の旅でも一番ドキドキする場所、「カジノ・ボンコンパーニ・ルドヴィージ」に行きました。カラヴァッジョ唯一の壁画がここにあるのです!しかし、ここは個人の邸宅。しかも貴族様のお屋敷。ハードル高すぎ!でも、一生に一度のチャンスと思い、個人で予約して見てきました...

by 毎週、美術館。

訪問場所:国立コルシーニ宮美術館(イタリア・ローマ)訪問時期:2016.8.【南イタリアでカラヴァッジョを見る個人ツアー!】旅行初日の午後、国立コルシーニ宮美術館に行きました。ピンクの外観で、特に看板などはなく、うっかりすると通り過ぎてしまいそうな建物です。ガイドブックには見学予約の情報が載っていましたが、特に予約しなくても入れました。コルシーニ枢機卿のお屋敷だったというこの美術館には、コル...

by せどり氏の散歩道

 最近読了本が少なく、必要に応じて拾い読みしていることばかりいたので、レビユーとして書けるものがなっかった。しかし、思うにそもそもレビューには必要条件というのが有るはずだ。簡略であっていいが、一応書物の眼目を含んでいること。更に関連する著書に派生する事の出来るリンク性が必要だと思っている。だから、「一文は多文に殺到している」という格言を得たとき胸のすく思いをした気...

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