クラシックホテルのタグまとめ

クラシックホテル」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはクラシックホテルに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「クラシックホテル」タグの記事(13)

  1. 尾道の料亭旅館「魚信」 - レトロな建物を訪ねて

    尾道の料亭旅館「魚信」

    もう一つ、尾道水道沿いの宿。海に面して建つ料亭旅館「魚信(うおのぶ)」です。竹村家から西へ尾道駅に向かう中浜通の静寂が場所にあり、尾道らしい海岸の風景のと一体化しています。明治時代に建築された部分も残っていて、大半は大正時代に建てられたという、歴史のある宿です。数寄屋造りの純和風建築で、総檜の内装も細部まで凝った意匠になっています。文化財指定されていないのが不思議なくらいです。部屋の窓から眺...

  2. 文化財の宿 尾道の割烹旅館「竹村家」 - レトロな建物を訪ねて

    文化財の宿 尾道の割烹旅館「竹村家」

    もう一つの文化財の宿「竹村家(たけむらや」が海沿いの通りにあります。玄関は道路に面した北側にあり、南側が尾道水道沿いの海を望む客室になっています。竹村家は1902(明治35)年に、この場所で洋食屋として創業したそうです。1920(大正9)年に料理旅館を建てて営業を開始しました。外観は印象的な塀に囲まれた重厚な和風建築で,地域のランドマーク的な一角になっています。内装は竹材の細工の雪見窓や繊細...

  3. 文化財の宿 尾道の西山本館 - レトロな建物を訪ねて

    文化財の宿 尾道の西山本館

    去年の尾道の宿は昭和五年創業の「西山本館」でした。商店街を抜けた、旧出雲街道に面して建ち、市街地の中心にありますが、落ち着いて静かな雰囲気の和風旅館です。建物は大正時代に建てられた木造2階建てと3階建ての棟が複雑に組み合わされています。玄関を入ると吹き抜けになっているのが特徴。また、すべての客室が中庭に面するよう工夫された、日本情緒と木のぬくもりを感じる宿でした。手の込んだ仕上げの数寄屋風の...

  4. 天城湯ヶ島温泉の瑞祥閣 - レトロな建物を訪ねて

    天城湯ヶ島温泉の瑞祥閣

    これも早朝の散歩で見つけた和風旅館「瑞祥閣(ずいしょうかく)」です。天城遊歩道の出発地点である瑞祥橋のたもとにあります。天城遊歩道は浄蓮の滝や天城峠に続く道で、「伊豆の踊子」も歩いたコースです。瑞祥閣1951(昭和29)年設計・施工 : 不明静岡県伊豆市湯ヶ島413撮影 : 2016.2.2瑞祥橋は、1961(昭和39)年に竣工した橋です。橋の上から本谷川(狩野川の上流)を望む。

  5. 天城湯ヶ島温泉の「落合樓 村上」 - レトロな建物を訪ねて

    天城湯ヶ島温泉の「落合樓 村上」

    早朝に白壁荘周辺を散策しました。白壁荘から狩野川を少し上流に行く文化財の宿「落合楼 村上」があります。元は明治七年に創業した「眠雲樓(みんうんろう)」が眠雲樓落合楼の創始です。現在の名称は狩野川の起点、本谷川と猫越川(ねっこがわ)の合流点にあり、明治14年に逗留中の山岡鉄舟が宿の庭から川の落ち合う様子を眺めて「落合楼」と称したのが由来だそうです。玄関を含む本館の一部と眠雲亭や応接棟などは、昭...

  6. 天城湯ヶ島温泉の白壁荘 - レトロな建物を訪ねて

    天城湯ヶ島温泉の白壁荘

    旅行から戻ったので、再開します。今日から伊豆半島です。伊豆は何度か行ったことがありますが、今回は初めて湯ヶ島温泉に行くことにしました。修善寺駅からバスで30分ほどの所にある湯ヶ島温泉は、天城山麓を流れる狩野川上流の渓谷沿いにあります。泊まった白壁荘は静かな雰囲気のかなにある民芸調の旅館です。建物は本館1号が昭和29年築、以下昭和31年築の本館2号、昭和40年築の別館、昭和63年築の新館と4棟...

  7. クラシックホテルがお手本 ~システムバスの選択~ - 身の丈暮らし  ~ 築60年の中古住宅とともに ~

    クラシックホテルがお手本 ~システムバスの選択~

    もう少し、お風呂の話を。クラシックホテルが好きで、リノベーションのアイデアをいろいろと参考にしました。特にお風呂は、一般的なシステムバスを選んだので、それをいかに、自分たち好みにするか悩みました。写真は、ホテルオークラ、日光金谷ホテル、軽井沢万平ホテルでのユニットバス。なにせ予算が予算でしたから、あまり贅沢は言えないのですが、例えば、日光金谷ホテルのユニットバスに付いているステンレス製のタオ...

  8. 旅館美保館 - レトロな建物を訪ねて

    旅館美保館

    この日の宿の文化財の宿、美保館(みほかん)です。美保神社への参道沿いにある和風旅館で,本館は明治末期に建てられた切妻造り桟瓦葺。本館は2棟が美保湾に面して南北に並び建ち、2棟の間は洋風の吹き抜けホールで接続されています。全体は繊細な数寄屋風で,窓,欄間,手摺など各部に趣向が凝らされています。旧本館は本館の北側に青石畳(あおいしだたみ)通りをはさんで対面している切妻造り桟瓦葺。南面は出桁造で中...

  9. 三朝温泉 旅館大橋 - レトロな建物を訪ねて

    三朝温泉 旅館大橋

    三朝温泉でもう一つの文化財の宿「大橋」です。三朝温泉を代表する老舗温泉旅館の一つで、三徳(みとく)川の北岸に沿って本館や離れなど、和風の優雅で豪壮な木造建築が横長に軒を連ねています。遠目に四つのの棟に見えるのは。川の蛇行に合わせて建てたためで、すべて創業当時のままの姿を留めているそうです。鳥取県の銘木をふんだんに使ったといわれる貴重な近代遺産。詳細は不承ですが、宮大工の手になる建物で、三朝温...

  10. 三朝温泉 木屋旅館 - レトロな建物を訪ねて

    三朝温泉 木屋旅館

    鳥取県と島根県の文化財の宿を訪ねて、2泊3日の小旅行をしました。途中気になったレトロ建築もいくつか見てきました。しばらく山陰シリーズです。まず目指したのは三朝(みささ)温泉です。木屋旅館は三朝温泉中心部を流れる三徳川の川べりに建つ三階建てで、創業は明治元年。山や川からの天然資源に恵まれた三朝は古くから栄えた土地で、元は庄屋だったそうです。木屋旅館という名前は鳥取藩から木材など、山の産物の取り...

  11. 音羽山荘 - レトロな建物を訪ねて

    音羽山荘

    滝道沿い明治の森、緑一杯の美しい景観に囲まれたロケーションに音羽山荘があります。大正末期に企業の保養施設として建てられた邸宅でした。門の両側にある変化に富んだ外観の2棟が崖を這うような形の回廊で結ばれた見事な建物です。現在は宿泊できる料理店、いわゆる料理旅館になっています。外観を見る限り、文化財指定を受けていないのが不思議なくらい美しい木造2階建て。音羽山荘1926(大正15)年設計・施工 ...

  12. 箕面の橋本亭 - レトロな建物を訪ねて

    箕面の橋本亭

    橋本亭は河鹿荘から瀧道をさらに北に上った、一の橋のたもとにあります。明治43年に建てられた旅館でした。後継者難や建物の老朽化のため長く閉鎖されていましたが、2004(平成16)年に、街づくり活動の拠点としてリニューアルされ、一旦は店舗やギャラリー、大小貸室などで使われていました。しかしながら、運営している「箕面FMまちそだて株式会社」のHPによれば、昨年2016(平成28)年5月に裏山の土砂...

  13. 箕面かじかそう(河鹿荘) - レトロな建物を訪ねて

    箕面かじかそう(河鹿荘)

    今日からしばらく箕面滝道沿いのレトロな建物を下流から上流に向かって、逐次紹介します。阪急電車箕面駅から滝道沿道を2~3分上ったところの高台にある「箕面かじかそう」。築60年以上経った伝統のある料理旅館旅館「河鹿荘」をリノベーションして 2012(平成24)年にオープンしました。お洒落で落ち着いた雰囲気の一軒家カフェ&イタリアンレストランです。木造2階建て。箕面かじかそう旧旅館 河鹿荘1953...

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