シジミチョウ科のタグまとめ

シジミチョウ科」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはシジミチョウ科に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「シジミチョウ科」タグの記事(56)

  1. 初夏の山にて - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    初夏の山にて

    山ゼフを狙って登ったけど、いたのは平地でも撮れるオオミドリとアカシジミだけだった。オオミドリはまあまあの鮮度のものが残っていた。他のゼフには早かったのか今年が不作なのか。次に行きたかったポイント。車を走らせ始めたけど目的地までのキロ数に萎えてしまい近めのポイントに変更(笑)。この季節には余り来たことがなかったけどメスアカミドリシジミが結構飛んでいた。しかし遠くて高い。もう少しこまめに歩けば良...

  2. 雨の降らない梅雨の巻 - てふてふ自然散策記

    雨の降らない梅雨の巻

    梅雨の時期に発生する蝶というと前述のヒメヒカゲとキマダラルリツバメ、ゼフィルス類などですね。今年は梅雨なのに雨が降らず採集日和が続きました。まずは野外散策中に見つけたルリタテハの幼虫から!トゲトゲして危険な印象を受けます。でもタテハチョウ亜科の幼虫はほとんどこんな感じ。成虫は黒地に青色の帯がなんとも言え無く綺麗で、好きな蝶の1種です。ちなみに食草はサルトリイバラ。写真でも分かるように棘がたく...

  3. 梅雨空 - 紀州里山の蝶たち

    梅雨空

    平年に比べて降水量が少なく、アベマキの樹液食堂も乾いたままでした。オオムラサキは来週にとっておきます。ウラナミシジミが、ハギの新芽に産卵を企てていました。

  4. クロミドリシジミ初見初撮り(2017年6月21日) - みき♂の虫撮り友人帖

    クロミドリシジミ初見初撮り(2017年6月21日)

    撮影順ではトンボや蛾を取り上げる番なのだが、先に蝶を載せておきたい。6月20日は梅雨の時期の貴重な晴れ間。どこに何を撮りに行くかは重要だ。この日はヘムレンさん、おはるさんと栃木方面に遠征してみた。狙いはウラミスジシジミとクロミドリシジミ。私にとってはどちらもまだ見たことのないゼフィルスだ。現地には8時頃到着。早速ブラブラしてみる。平地性ゼフォルスはたっぷり拝めそうな雰囲気なのに、何故か何もい...

  5. ミズイロオナガシジミ・・・ - 時鳥庵晴耕雨読

    ミズイロオナガシジミ・・・

     温室わきの草むらに降りていた。これもゼフィルスの仲間で、普段は樹上にいるのだが、風が強かったりすると林床の草むらに降りてくることがある。翅の裏側は白地に暗色の線が入るのだが、結構変異があるらしい。この個体は標準的な斑紋を持っている。翅表は一様に暗灰褐色で地味だ。やはり幼虫はクヌギやコナラの葉や花を食べて育つ。雑木林で比較的普通に見られるが、時鳥庵では少なく、見たのはこれが初めてだ。(Dat...

  6. 2017 ハイシーズン その3 - 紀州里山の蝶たち

    2017 ハイシーズン その3

    今回の県外遠征は、和歌山では見ることが出来ないタイプばかりでした。蝶友さんに大感謝です。ウスイロオナガシジミが初夏の高原でじっくり対面してくれました。長時間の卍飛行で体内アドレナリンが貯留したのか、オオミドリシジミが目前で開翅してくれました。

  7. メスアカミドリシジミ&フジミドリシジミ(2017年6月16日) - みき♂の虫撮り友人帖

    メスアカミドリシジミ&フジミドリシジミ(2017年6月...

    6月15日は今季2度目の山梨遠征。今回もヘムレンさん&おはるさんとご一緒した。ここもウラクロシジミ狙いだが、前回とはちょっと違う場所。昼頃にはメスアカミドリシジミも見られるとヘムレンさんのお墨付きのポイントだ。昼前に寄り道して蛾を撮ったりしているうちにうっかり12時を過ぎてしまった(汗)。ポイントに戻ってみるとメスアカミドリシジミはもう出ていた。写真1、2は今季初撮りのメスアカミドリシジミ♂...

  8. 2017  ハイシーズン - 紀州里山の蝶たち

    2017 ハイシーズン

    蝶友さんと県外遠征しました。いきなりのツーショットです。ちょっとスレはじめていますが、良い感じです。時間割どおりに出てきてくれました。

  9. ウラクロシジミ&ハヤシミドリシジミ(2017年6月14日) - みき♂の虫撮り友人帖

    ウラクロシジミ&ハヤシミドリシジミ(2017年6月14日)

    毎年いくら撮っても満足できることはないけれど、6月上旬には平地性ゼフィルスをひと通り撮り終えた。ぼちぼち平地性ではないゼフィルスにお目にかかりたくなってくる頃だ。6月12日はヘムレンさん、おはるさんとウラクロシジミ狙いで山梨方面に遠征。昨年このポイントではヘムレンさんは良い開翅シーンを撮られているが、自分は2度とも空振りだった。果たして今季初撮りなるだろうか…。朝10時前にポイントに到着して...

  10. 2017年06月16日 狭山丘陵便り  キマダラセセリとオオミドリシジミ - 愛野緑の撮影記録

    2017年06月16日 狭山丘陵便り キマダラセセリ...

    梅雨の長い中休み。今日も爽やかな風が吹いている。午後には雷雨になるそうだが・・。スジグロシロチョウは沢山飛んでいるが蝶影は少ない。コミスジ、イチモンジチョウ、サトキマダラヒカゲ、クロヒカゲ、クロアゲハ、テングチョウ、ダイミョウセセリが1~3くらい。前回見られたゼフやヒオドシなどは見られない・・。それでも、ヒカゲチョウは少し多めだった。今年初めてのキマダラセセリもうゼフには遅いとあきらめ帰りか...

  11. ウラゴマダラシジミ今季初撮り、ほか(2017年6月10日) - みき♂の虫撮り友人帖

    ウラゴマダラシジミ今季初撮り、ほか(2017年6月10日)

    6月5日の午後はウラゴマダラシジミを撮ろうと東京郊外に出かけてみた。近年は丘陵方面で撮っていたのだが、食樹のイボタノキが河川敷にたくさんあるらしい。地図でおおよその見当をつけて行ってみたのはいいものの、途中の道路が工事中で通れず、かなりの迂回を余儀なくされてしまった。目当てのイボタノキがなかなか見つからず、途中で見つけたのはツバメシジミだった。カラスノエンドウで産卵行動をしていた(写真1)。...

  12. キマダラセセリ今季初撮り、ほか(2017年6月9日) - みき♂の虫撮り友人帖

    キマダラセセリ今季初撮り、ほか(2017年6月9日)

    都内の公園にミドリシジミを撮りに行った6月3日はキマダラセセリも出ていたのだった。写真1、2はキマダラセセリ。この日はミドリシジミのお祭り状態だったので、ちょっとおざなりになってしまったけれど、キマダラセセリはなかなか可愛らしい蝶だ。▼写真1 キマダラセセリ その1a(2017年6月3日、東京都)▼写真2 キマダラセセリ その1b 開翅(2017年6月3日、東京都)翌日はオオミドリシジミを撮...

  13. オオミドリシジミ・・・ - 時鳥庵晴耕雨読

    オオミドリシジミ・・・

     これもゼフィルスの仲間だ。オスの翅の表側は青緑色で金属光沢を持つので大変美しい。朝の早い時間に樹上を飛ぶのが観察できるが、やはり昼間はあまり飛ばないのでこれも目にする機会は少ない。ちなみに写真の個体はオスなので縁にわずかに翅表の金緑色が見える。幼虫はやはりクヌギやコナラの葉や花を食べる。(Data: 20170610; 7DMarkII; Macro EF100mm F.2.8 IS)

  14. ウラナミアカシジミ・・・ - 時鳥庵晴耕雨読

    ウラナミアカシジミ・・・

     この地で初めてウラナミアカシジミを見つけた。翅の裏はオレンジ色の地に黒の細やかな模様が一面にあって極めて印象深い。表側は一様にオレンジ色をしている。ゼフィルスと呼ばれるシジミチョウのなかまで、この時期(ちょうどクリの花が咲く頃)にしかいない。昼間は樹上で静止していてあまり飛ばないので目にする機会は少ない。卵で越冬し、春に孵化した幼虫はクヌギやコナラの葉や花を食べて育つ。(Data: 201...

  15. オオミドリシジミの卍飛翔(2017年6月7日) - みき♂の虫撮り友人帖

    オオミドリシジミの卍飛翔(2017年6月7日)

    6月4日の日曜日はオオミドリシジミを撮るべく早朝から出かけた。現地駅からポイントに行く道すがら、ふと後ろを振り返ると網を持った人が追ってくる。いや私を追ってくる訳ではないけれど、行き先は同じ。これは追い抜かれてはいけないと先を急ぐ。おかげで朝から息は切れるは心臓はバクバクいうわで大変な目にあった(汗)。7時前にポイントに着くと天空の半分には青空が広がっているのだけれど、お陽様は雲に隠れがちで...

  16.  2017年06月09日 狭山丘陵便り ヒオドシチョウ最盛期 - 愛野緑の撮影記録

    2017年06月09日 狭山丘陵便り ヒオドシチョウ最盛期

    最近武蔵村山市ばかりで瑞穂町がおろそかになっている。ということで、我が地元の様子を見に出かけた。梅雨に入ったが雨はあまり降らない・・。昼前になると青空が出てきた。ウラナミアカシジミ、ヒメウラナミジャノメ、ヒカゲチョウ、キチョウ、モンシロチョウ、キアゲハなどを確認。もしかしたらミスジチョウがいるかも?と期待しながら散策。白と黒の素早く飛ぶ蝶がいた!おっ!メスグロヒョウモンだ。ミスジチョウではな...

  17. 2017年06月06日  狭山丘陵便り ミズイロオナガシジミ最盛期 - 愛野緑の撮影記録

    2017年06月06日 狭山丘陵便り ミズイロオナガ...

    梅雨らしい天気で曇り。朝方の雨で下草も濡れている。ミドリシジミが発生しているか確認に。少し早いのか全く見られず。先週見られたアカシジミ。擦れたものが多くなってきた。そろそろウラナミアカシジミも出る頃か。こちらも擦れたものも。アカシジミやウラナミアカを除きそれほどゼフ類の親は数を見ないが、あまり見たことがないミズイロオナガシジミ。卵を探すと少ないわけではないが、この日は5つほど見られた。日が当...

  18. ミドリシジミ♂の開翅再び(2017年6月5日) - みき♂の虫撮り友人帖

    ミドリシジミ♂の開翅再び(2017年6月5日)

    ミドリシジミのお祭り状態となった6月3日の朝、♀もたくさん撮れたが♂はそれ以上であった。写真1〜4は徐々に翅を開くところ。ただ開いても角度が悪いと輝き方がまったく異なるところがミドリシジミ類撮影の難しいところだ。▼写真1 ミドリシジミ♂ その1a 半開翅(2017年6月3日、東京都)▼写真2 ミドリシジミ♂ その1b 開翅(2017年6月3日、東京都)▼写真3 ミドリシジミ♂ その1c 開翅...

  19. ミドリシジミ♀の開翅(2017年6月4日) - みき♂の虫撮り友人帖

    ミドリシジミ♀の開翅(2017年6月4日)

    6月3日は都内の公園に早朝からミドリシジミ狙いで出かけてみた。6時前に到着した時にはやや肌寒く感じ、まさか1時間後にミドリシジミのお祭り日になるとはとうてい思われなかった…。写真1、2は下草にとまっていたミドリシジミ♀。どうもオオバコの葉裏で休んでいる個体が多かったようだ。うっかり踏まないように注意した。▼写真1 ミドリシジミ♀ その1a(ノートリミング、2017年6月3日、東京都)この個体...

  20. ミドリシジミ♂の開翅(2017年6月3日) - みき♂の虫撮り友人帖

    ミドリシジミ♂の開翅(2017年6月3日)

    オオミドリシジミ、アカシジミ、ウラナミアカシジミ、ミズイロオナガシジミとくれば、次はウラゴマダラシジミかミドリシジミであろう。5月31日は都内の公園にミドリシジミ狙いで早朝からアタックしてみた。当日はヘムレンさんや「あかねの独り言 Part2」のあかねさんもきておられ、私が到着する前からもう出ていると連絡が入っていた。写真1はミドリシジミ♂。ミドリシジミは開翅シーンがメインとは言え、一応裏翅...

1 - 20 / 総件数:56 件

似ているタグ