シジミチョウ科のタグまとめ

シジミチョウ科」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはシジミチョウ科に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「シジミチョウ科」タグの記事(54)

  1. 2017 残暑の近場 - 紀州里山の蝶たち

    2017 残暑の近場

    お盆の行事などでややバテ気味ですが、近場のMFへ出陣しました。第3化の個体になるのでしょうか、少しスレています。羽化直後のようで縁毛が綺麗なヤマトシジミとも出会いました。

  2. 2017 県内の幽谷へ(再挑戦) - 紀州里山の蝶たち

    2017 県内の幽谷へ(再挑戦)

    猛暑の中、蝶友さんお二人と紀南へ小遠征しました。前回より、ルーミスシジミがあちらこちらで出会うことが出来ました。でも、本命のキリシマミドリシジミとの出会いはかなわず・・・。樹冠でチラリと思わせぶりな飛翔が見られただけでした。渓流では、ミヤマカワトンボが最盛期のようでした。

  3. 北国ならでは - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    北国ならでは

    ルリイトトンボは中部地方では際立った青さから識別は容易であるが、北海道に行くと様々な程度に黒化するため慣れないと判定に戸惑ってしまう。以前はエゾルリイトトンボという亜種として扱われていたこともある。ある湿地状の沼にいた青いイトトンボ。↑はセスジイトトンボ。やや緑がかっている。↑は見てしばらくはルリイトトンボと思って撮影していた。しかし考えるうちエゾイトトンボのようにも思えてきた。エゾイトだと...

  4. ジョウザンの2化 - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    ジョウザンの2化

    札幌出張があった。仕事が終わって少し足をのばしてみた。ジョウザンシジミは春型に人気があるが、場所によって暑い夏には夏型が発生するという。崖沿いの廃道を少し進むとまず出会ったのがウラキンシジミだった。その先、ジョウザンがたくさん飛び回る場所があった。岩場に生えるキリンソウが食草である。飛び回るシジミはほとんどがジョウザン。断崖の足場の良くないな場所であるが、ジョウザン天国である。夏型は黒いとい...

  5. 目的は果たせなくてもの巻 - てふてふ自然散策記

    目的は果たせなくてもの巻

    今日はオオゴマシジミで有名なあそこに行ってきました。でも待てども待てども姿を現さず...(最近、良い話は聞かないですから承知の上です)ちなみに、環境はこんな感じ。ここもクマの多発地帯。毎週毎週心臓に悪いです。クマ鈴は必須ですね。本命は一向に現れない。そこでジョウザンミドリシジミがテリトリーを張っていたので撮影することに!Favonius taxila:♂Favonius taxila:♂なか...

  6. 2017信州旅行編 その4 ヒメシジミとコヒョウモンモドキ(2017年8月2日) - みき♂の虫撮り友人帖

    2017信州旅行編 その4 ヒメシジミとコヒョウモンモ...

    白馬旅行の最終日はバスターミナルからも近くて帰りやすいので何度も行っている八方尾根を歩くことにした。標高約1600メートル付近の湿地でゼフィルスを見つけた。オオミドリシジミかジョウザンミドリシジミか難しいところだけれどオオミドリシジミ♂としておく(写真1〜3)。見つけた時間は9時50分頃。まあどちらもいる時間帯と思う。表翅は前翅後翅ともに青緑色の部分が多く、黒い縁取りが少ない。ジョウザンミド...

  7. 2017信州旅行編 その1 ヒメシジミがいっぱい(2017年7月29日) - みき♂の虫撮り友人帖

    2017信州旅行編 その1 ヒメシジミがいっぱい(20...

    どうもサボり癖がついてしまい、すっかり更新が遅れてしまった(汗)。7月19日〜21日は近年恒例の信州旅行に出かけた。行き先は白馬。家人との白馬旅行は三度目になる。初日の19日は昼頃現地に着いてから馴染みの蕎麦屋で腹ごしらえ。そこからそう遠くない八方尾根をぶらりと歩いた。写真1は今季初撮りのウラナミシジミ。山麓のマメ科植物に複数個体きていた。昨年7月の信州旅行でもウラナミシジミを見かけた。東京...

  8. 2017 県外の幽谷へ - 紀州里山の蝶たち

    2017 県外の幽谷へ

    夏の恒例行事、甲信地方へ遠征しました。天候に恵まれずガスがかかったり、小雨が降ってきたりで本命のオオゴマには出会えず終いでした。ヨツバヒヨドリバナが開花前であったことから、発生はもう一週間後くらいかなあ・・・。ヒメシジミの最盛期に遭遇しました。

  9. 2017年07月26日  富士山麓にて - 愛野緑の撮影記録

    2017年07月26日  富士山麓にて

    草原のチョウを探しに富士山麓へ行ってみた。戻り梅雨で曇っているがなんとかなるか。道中は明るい曇りだったが現地に着く直前に大粒の雨が・・・。雨雲予報を見ても止みそうもないのであきらめ帰る途中、ちょっと良さそうな所があったので寄ってみた。車から降りてすぐホシミスジが!油断してカメラを持ってない・・。携帯で。急いでカメラをとってきて狙うとヒラヒラと飛んで葉の裏に止まった。草むらへ入った途端ズボンは...

  10. 夏のひと休み - 蝶の縁

    夏のひと休み

    7月27日、曇り。空は曇天、暑さも少し和らいだ日の散策です。例年この時期になると訪れるポイント。時折カナブンを威嚇しながら樹液を吸うミヤマクワガタ。近くには別の個体やノコギリクワガタも。クワガタを見ているとなんだか童心に返れます。でも、本命はこちら (^ ^)数頭確認できました。発生自体は7/16にすでに確認していたものの、その際には撮影できず。今回もなかなか良い場所にとまってくれずに難儀し...

  11. 高原のゼフィルスたち(2017年7月20日) - みき♂の虫撮り友人帖

    高原のゼフィルスたち(2017年7月20日)

    高原では梢をチラチラ飛んでいたゼフィルスも見られた。同定は難しいがエゾミドリシジミではないかと思う(写真1)。▼写真1 エゾミドリシジミ♂ その1a(ノートリミング、2017年7月11日、長野県)小飛して近くにとまる(写真2)。近すぎて撮りにくい(笑)。飛び去るときに表翅がちょっと見えたので♂と分かった。▼写真2 エゾミドリシジミ♂ その1b(2017年7月11日、長野県)ちょっと歩くと別個...

  12. 2017 県内の幽谷へ - 紀州里山の蝶たち

    2017 県内の幽谷へ

    蝶友さんと真夏の蝶を探索しました。もうルーミスシジミが出ていました。強かに、ひっそりと棲息していました。林道の湧き水では、ミヤマカラスアゲハ(?)が吸水とポンピングを繰り返していました。

  13. 2017 ハイシーズン 県外遠征 その3 - 紀州里山の蝶たち

    2017 ハイシーズン 県外遠征 その3

    遠征当日の夕刻間近、カシワ林でハヤシミドリシジミと出会いました。もう少し粘れば開翅が期待できたのですが・・・。キマルリもオブザーバーで登場してくれました。後ろ髪を引かれつつ帰路につきました。いよいよ佳境です。

  14. 2017 ハイシーズン 県外遠征 その2 - 紀州里山の蝶たち

    2017 ハイシーズン 県外遠征 その2

    草原性の蝶に切り替えたところ、クロシジミの最盛期に遭遇しました。羽化直後のような個体も多数出てきていました。ウツボグサで吸蜜中のホソバセセリや柿の葉で休憩中のミズイロオナガシジミとも出会いました。

  15. 2017 ハイシーズン 県外遠征 - 紀州里山の蝶たち

    2017 ハイシーズン 県外遠征

    蝶友さんと再度、県外遠征しました。早朝のたたき出しでカラスシジミが反応してくれました。でも、ゼフと違って反応後の着地点が見つけにくいです。その後、草原性の蝶に切り替えました。和歌山では、出会うことが出来ない、コキマダラセセリやオオウラギンスジヒョウモンが登場してくれました。

  16. オナガシジミ&ミヤマカラスシジミ(2017年7月13日) - みき♂の虫撮り友人帖

    オナガシジミ&ミヤマカラスシジミ(2017年7月13日)

    7月7日はヘムレンさん&おはるさんと山梨方面に遠征してみた。この季節、やはりオオムラサキを撮らないといかんのではないかと、オオムラサキの多そうな場所に行ってみた次第だ。しかし、そのオオムラサキはほとんど見られず、遠くを飛んでいる姿が2度ほど見られただけだった。見つかったのはトラフシジミ夏型(写真1、2)。尾状突起を畳むようにして葉上にちょこんと座っていた。▼写真1 トラフシジミ 夏型 その1...

  17. 2017年07月07日 狭山丘陵便り チョウよりも甲虫 - 愛野緑の撮影記録

    2017年07月07日 狭山丘陵便り チョウよりも甲虫

    前回福生市のクロジャコウカミキリ(クビアカツヤカミキリ)を調査したが、我が瑞穂町はどうだろう?狭山丘陵(六道山)には昔からサクラがあり名所となっている。今はだいぶ老木化しているが。クロジャコウカミキリはもともとベトナムなどに生息し、輸入木材などに付いて侵入してきたと考えられている。家が建てられたりする住宅街やヒトの活動がある場所で発生しているようだ。その点は六道山は安心だが。かなり時間を掛け...

  18. ヒメシジミの交尾シーン、ほか(2017年7月8日) - みき♂の虫撮り友人帖

    ヒメシジミの交尾シーン、ほか(2017年7月8日)

    長野遠征でコヒョウモンモドキを撮った後は、トンボと蝶を求めてあちこち移動した。午後はシジミチョウ類をたくさん撮ることになった。写真1〜3はヒメシジミ。ヒメシジミは♂も♀も開翅シーンが撮れた。▼写真1 ヒメシジミ♀ その1(ノートリミング、2017年7月5日、長野県)▼写真2 ヒメシジミ♀ その2 開翅(ノートリミング、2017年7月5日、長野県)▼写真3 ヒメシジミ♂ 開翅(ノートリミング、...

  19. 大山(ダイセン)記念日 - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    大山(ダイセン)記念日

    先週末は山ゼフを狙って行ったポイントでふられてしまった。その日、長いこと300mmを付けたデジイチを首からぶら下げていたら頸椎周囲に炎症がでたようで、痛くて首が回らなくなった。五十肩の首バージョンだろうか。それも5日もしてからひどくなるなんて年をとったからかな。そんなわけで次の週末はフィールドどころではないと思っていたが、意外と早く峠を越え、日曜にはだいぶ楽になった(運転でバックするときはま...

  20. ヒロオビミドリシジミ - きまぐれに蝶・トンボ

    ヒロオビミドリシジミ

    ゼフィルスの仲間は日本に25種類が生息しますが,そのうちの1種,ヒロオビミドリシジミを観察にナラガシワの森に行ってきました。羽根を休めているのが樹頂付近で仕方なく待っていると,2頭の舞いが始まりました。梅雨の晴れ間に♂同士の卍巴飛行は暫く続きました。2016.06.13.

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