ソニーα7のタグまとめ (42件)

ソニーα7のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはソニーα7に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。
by レンズ千夜一夜

今日は帰宅が遅れました。仕事が一杯、時間は少し。タンバール写真だけざらっと並べることにしましょう。

by レンズ千夜一夜

近頃、ずっと宮崎貞安さんのニューレンズ、フローライトアポクロマート135㎜F2.4に付き合ってきました。澄み切った清冽そのものの表現は、現代的夢レンズの極致、そんな感じがしてきました。そこで、考えました、フローライトの対極となるレンズはないだろうか?すぐに思いつきました。どうやら、タンバール90㎜F2.2、3月9日、ソニーα7に付けて奈良町に持ち出しました。430枚撮りました。かなりの数です...

by レンズ千夜一夜

宮崎貞安さんのニューレンズの試写をかなりさせていただいています。宮崎さんのレンズもそうですが、私が手に入れた新しいレンズたちも、洗礼を受けなければなりません。 大阪天満橋筋商店街のピエロマネキンをどれだけ美しく撮れるか?この数年、宮崎さんのレンズ以外のニューレンズは手に入れていません。そんな経済的余裕などなくなったからです。旅にも出ず、贅沢もせず、完全にスパルタンと化しています。...

by レンズ千夜一夜

毎月1回の劉継虹先生の二胡レッスンは、私にとっては、喜びであり、ヴォルガの舟歌でもあり、というところ。朝9時半にJR新大阪駅に到着してから、夕方先生を新幹線駅までお送りするまで、身体を使う仕事は全部私が担当なのですから、とくに今回のように3時間半の講習会を挟むと、そのテーブル、椅子の設定から譜面台の調達、運搬まで、かなりの仕事。まあ、普通の体力の人では無理でしょう。水素吸入器Beautyfl...

by レンズ千夜一夜

今日は記念すべき日となりました。私が一番大切にしているアルトリコーダーがどうやら脱皮しました。本当は、リコーダーそのものはしっかり能力を持っているのに、私が使いこなせなかっただけなのですが、突然、正しいサウンドが響き渡るようになったのです。二胡と揚琴の演奏法を学ぶにつれて、楽器の演奏は一にも二にも脱力次第だと分かりました。要は、身体の正しいパートを脱力し、正しい場所を緊張させる。それぞれに、...

by レンズ千夜一夜

2月11日土曜日、劉継紅先生の講義「大海啊故鄉」一曲完成講座先生の講義を聴きながら、思い出した映画があります。イングリッド・バーグマン主演の『秋のソナタ』(1978年)バーグマンは母であるピアニストを演じます。かつて棄てた娘を訪ねます。娘もピアニストを目指しています。娘の演奏に耳を傾けた後、母は、その曲の性格や、パッセージごとに細かく雄弁に演奏の心得を聴かせます。娘が想像したこともないような...

by レンズ千夜一夜

1930年代から1960年代にかけて、ライカが写真ルポルタージュの最高の武器として活躍しました。レンジファインダーのファインダーによるピントの精度は、焦点距離が長くなるにつれて落ちていきます。ライカがレンジファインダー用に用意した一番の長玉が135㎜。200㎜以上はビゾフレックスという一眼レフ装置用に用意されました。私は使ったことがありません。L型、M型ライカの利点は手の中にしっとり収まるコ...

by レンズ千夜一夜

フローライト(蛍石)って、なんだか魅力的ですね。フローライトアポクロマート135㎜F2.4の一番前の大きな玉、これが蛍石なんだそうです。キャノンのサイトから引用させていただきましょう、「長い間実用化が不可能だといわれてきた蛍石レンズもその1つです。蛍石は色収差が極小という理想的な特性をもちますが、通常の光学ガラスでは得られない鮮やかで繊細な描写を実現するため、どうしても蛍石をレンズに使いたい...

by レンズ千夜一夜

今朝、インターフォンが鳴ったので、出てみました。60年配の紳士とその向こうに女性。「エホバの証人から参りました」私は完全無信仰なので、お付き合いするつもりは皆無、「ご苦労様。私は信仰が違いますので、結構です」「いえ、宗教の話ではなくて..........」じゃ、なんの話なの? と聞いてみたい気持ちはありましたが、朝早くお付き合いする余裕も気持ちのないので、「結構です」と切りました。現代では、...

by レンズ千夜一夜

奈良町は7、8年前まではまことに寂れた路地でした。このことを知っている人間には、現在の町並みの華麗さ、人通りの多さには、ただ驚きがあるばかり。でも、これはほんの一時期のブーム。もともとオリジナルな文化として時代が形作った町並みではなく、単なる観光産業のにわか仕立ての観光スポットなのですから、長続きするわけがありません。面白いことは、世界中、とくに中国から訪れる旅行者の年齢層。とても若いですね...

by レンズ千夜一夜

どんなストリートでもよいのですが、あなたはそのストリートに何を見ながら歩きますか?何を見ないですか?こんな質問を千人に投げかけたら、千人が千の異なる答えを出すでしょう。私の場合は、そのストリートごとにどころか、同じストリートでも機会毎に同じものを見たり、見なかったり、千差万別でしょう。探しものをするから、それを見るとは限りません。探していないものだって、バンバン眼に飛び込んできます。その飛び...

by レンズ千夜一夜

今日は京都東福寺から伏見稲荷、五百羅漢の寺まで巡歴してきました。五百羅漢の寺は、前回と違って、入山料200円を取り、しかも、寺内すべて、五百羅漢も含めて撮影禁止でした。おそらく無作法なカメラマンたちが寺を怒らせたのでしょう。でも、ここの五百羅漢さん、信仰のない人間には、ただ拝観するだけに値するほどの優れたアートというわけではなく、おさらばさらばと踵を返しました。フローライトアポクロマート13...

by レンズ千夜一夜

なにごともそうですが、決断、選択が大切ですね。なにごとも、自分自身で決断しなきゃ、決断とは言えない。自分で選ばなきゃ、本物を見つける眼は養えない。すべてその通りです。私の孫たち、まだ5歳と2歳ですが、全部自分で選び、自分で決めます。先日、2歳の孫プリンセス、オモチャ屋さんで30分以上走り回りました。親が選んであげても、ダメなのです。そんなものはたとえ買っても、遊ばない。困るのは、どんな選択条...

by レンズ千夜一夜

このブログで今までやったことのないことをします。10回シリーズ約300枚すこしを一気に並べてみます。フローライトアポクロマート135㎜F2.4、この一本のレンズの魅力を解明してみたい。でも、おそらく無理です。良いレンズはいつも私がそうだと理解した以上の存在だったから、そして、この宮崎貞安さんのレンズはそんなレンズだと予想するからです。すべて開放で、かなりの写真が最短撮影距離でのロボグラフィ。...

by レンズ千夜一夜

二三記事が貯まっていますが、中断。宮崎貞安さんのニューレンズの写り具合を確かめる作業に取りかかります。ホロゴン主体の私にとって、100ミリを超える望遠レンズは久しぶり。こう見えても、30年前はオリンピアゾナー180㎜F2.8をメインに、大砲のように太い約1キロの望遠レンズ専科でブイブイ言わせていた!かどうかは分かりませんが、とにかく出撃するときは、こればかり使っていました。コンタックスRTS...

by レンズ千夜一夜

2017年2月の吉田正さんの写真教室。皮肉なものです。写真作品を人に見せる、そんなスタンスを捨てて20年、それなのに、いかにも写真作品的な作りに組写真を、毎月持参しています。モチベーションはすでになくなっているのですから、形ばかり、というのが実態。でも、毎回、結構楽しんでいます。今回も楽しみました。雪の写真。でも、しっかり積もった雪じゃない。半分溶けた雪。しっかり積もった雪はロボグラフィには...

by レンズ千夜一夜

今日、早速、宮崎貞安さんのニューレンズの試写を行いました。    フローライトアポクロマート135㎜F2.4奈良町をぐるっと一巡し、2時間半で464枚試写しました。写真が貯まっているので、数日後に、じっくりとシリーズで、そう考えて、撮影結果を眺めているうちに、これは号外ものだと気づきました。ほとんど全部最近接撮影ばかり。なにしろ135㎜望遠なのに、F2.4と超大口径、それなのに、最短撮影距離...

by レンズ千夜一夜

宅急便のボックスの中から登場したのは、見たこともないレンズでした。長さ128㎜直径59㎜前玉の直径54㎜重さ380グラム最短撮影距離は、オリジナルのヘリコイドだけでは110㎝、フォクトレンダーMマウントリングを使っても、95㎝。名前は、    フローライトアポクロマート135㎜F2.4私が所有したもっとも大口径の135㎜は、コンタックス用のプラナー135㎜F2このレンズにはちょっと明るさが及...

by レンズ千夜一夜

いつもホロゴン15㎜F8Uを使って、15㎜の画角に慣れ親しんでいるので、ウルトラワイドペラール17.8㎜F4.5を使うときは、どうもホロゴンの感覚で撮るので、どうしても窮屈な写真になってしまう、17.8㎜を使うとき、これがかなり邪魔になる。こんな風に大まじめで嘆くと、さすがにホロゴン使いは違う、と尊敬の眼差しで見てもらったり。と、行きたいところですが、本人は全然その気がない。いつもどう撮れる...

by レンズ千夜一夜

実のところ、私の生活はすでに写真から音楽へ傾きつつあります。写真45%、音楽55%、というところでしょうか?今日、とても面白い体験をしました。4月に初心者コンサートにリコーダー合奏で出演します。コンサート企画者である音楽家HMさんと合奏するのです。一人でリコーダー吹いたりしたら、もう雪崩現象でしょう。音楽家のサポートを受けて練習し、音楽家のサポートを受けてコンサートで演奏できるから、なんとか...

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