タテハチョウ科のタグまとめ

タテハチョウ科」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはタテハチョウ科に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「タテハチョウ科」タグの記事(32)

  1. ホシミスジの羽化 その2(2017年5月24日) - みき♂の虫撮り友人帖

    ホシミスジの羽化 その2(2017年5月24日)

    既報の通りホシミスジ蛹の個体Aは5月5日蛹化し、5月20日に黒化、5月21日に羽化した。ホシミスジ蛹の個体Bは5月8日に蛹化している。同じ日数を要するなら5月23日黒化、24日羽化ということになる。個体Aの羽化を撮り損なっているので個体Bの羽化シーンには何としても立ち会いたい。写真1は5月22日午前中の蛹の様子。まだ黒化していなかった。予定通り23日黒化になるのか。▼写真1 ホシミスジの蛹(...

  2. ホシミスジの羽化 その1(2017年5月22日) - みき♂の虫撮り友人帖

    ホシミスジの羽化 その1(2017年5月22日)

    拙宅からほど近い場所のコデマリにホシミスジの蛹が3個あるのは前に述べた(過去記事は→こちら)。最初に蛹化した個体(個体Aとする)は5月5日蛹化なので、大体2週間くらいで羽化するとすればそろそろだ。蛹は羽化前にかなり黒化するので観察していれば分かるはず。そうしてこの個体Aは蛹化後15日を経て、5月20日にようやく黒くなった。写真1は5月20日の朝、写真2は夕方の様子。夕方にはさらに黒くなってい...

  3. アサマイチモンジの産卵シーン(2017年5月21日) - みき♂の虫撮り友人帖

    アサマイチモンジの産卵シーン(2017年5月21日)

    やたら暑かった5月20日はヘムレンさんにアサマイチモンジのポイントに連れて行っていただいた。アサマイチモンジはたくさんいたけれど、暑いせいなのか、やたら飛び回るだけでなかなかシャッターチャンスがない。写真1はどうにかとまってくれたアサマイチモンジ。▼写真1 アサマイチモンジ その1(ノートリミング、2017年5月20日、埼玉県)写真2はシャリンバイで吸汁していた個体。写真1と写真2では1時間...

  4. ヤマキマダラヒカゲ今季初撮り、ほか(2017年5月19日) - みき♂の虫撮り友人帖

    ヤマキマダラヒカゲ今季初撮り、ほか(2017年5月19日)

    ぼちぼちゼフィルスも出始めたらしい。のんびりしているとせっかく撮った写真を掲載しそびれてしまうので慌てて整理をしている今日この頃(汗)。好天の5月19日はヘムレンさん、おはるさんと今季初めて長野方面に遠征した。あわよくばヒメギフチョウでも見られるのではないかと期待したけれど、残念ながら出会えなかった。それでもスジボソヤマキチョウとヤマキマダラヒカゲの2種が今季初撮りとなった。写真1はスジボソ...

  5. 山原遠征 その3 - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    山原遠征 その3

    やんばる3日目。この日は天気予報も芳しくないので宿からあまり遠出せず、本部半島をぶらつくことにする。最初に行った林道の湧水。すぐにトゲオトンボの仲間が見つかった。沖縄本島にはヤンバルトゲオトンボの他にもう1種トゲオトンボの特産種がいる。オキナワトゲオトンボだ。ヤンバルトゲオより南に分布し、ほぼ棲み分けている。オキナワトゲオのオスはノシメトンボのように翅の先端に黒斑があるのが特徴。遺伝子解析を...

  6. 2017年05月18日 狭山丘陵便り ヒオドシチョウとダイミョウセセリ - 愛野緑の撮影記録

    2017年05月18日 狭山丘陵便り ヒオドシチョウと...

    午後から雷雨予報。雲が多いが時々晴れるので前回のヒオドシチョウ幼虫を確認に行く。あの時の群集はすでにいなく、ここも鳥の餌になってしまったか・・・。と思ったら幹を這い上がる個体と、地面付近の葉を食べる終令幼虫が見られた。かなり成長が早いようだ。そうなるとこの前のエノキに居なかったのは蛹化したからかな??と見に行ってみた。すると蛹化直前の個体が。さらに探すと蛹もいくつか見つかった。すぐ近くでTさ...

  7. 2017年05月12日 狭山丘陵便り  ウスバシロチョウとヒオドシチョウ - 愛野緑の撮影記録

    2017年05月12日 狭山丘陵便り ウスバシロチョ...

    今日は西多摩昆虫同好会の方と一緒。いつも単独行だがやはり仲間がいると楽しいものだ。ここ数年狭山丘陵の北側(埼玉県側)にはウスバシロチョウがすっかり定着して姿を見られるようだが、南側では3,4年くらい前に1度撮影しただけだ。きょうあたりみられるかな?とかすかに期待。するといくつかのスジグロシロチョウに騙されたあと1つだけ飛んでいるところを見つけた。ワンチャンスだったがなんとか撮影。ヒメキマダラ...

  8. 山原遠征 その2 - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    山原遠征 その2

    2日目だけ昼前から晴れた。今日は渓流沿いの狭い林道をさかのぼる。車を止めて歩き回るとイシガケチョウがとても多い。最近崩されたと思われる切通しで集団吸水を見つけた。ちょうど発生時期と重なったようだ。数十匹の蝶の集団は見ごたえがあった。うまく写真で表現できなかったけど。驚かせるとあたり一面紙吹雪が舞うようだった。一緒に汲水していたはモンキアゲハ1匹だけだった。林道沿いで産卵しているメスがいた。と...

  9. ホシミスジ成長日記20170507 - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    ホシミスジ成長日記20170507

    5月7日、いつもの公園のユキヤナギ。そろそろホシミスジが前蛹か蛹になっているかも、と思って出かけたが、見た限りまだみたい。終齢幼虫がおいしそうに食事中だった。同じ公園のコデマリに前蛹がいるとhemlenさんから教えていただいていたので、そちらを探すとすぐに前蛹と蛹、そして終齢幼虫が1匹ずつ見つかった。TG3にフィッシュアイコンバーターを付けて深度合成をかけると背景がかなりはっきり写る。一部不...

  10. 山原遠征 その1 - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    山原遠征 その1

    連休に3泊4日でやんばるに行ってきた。やんばる(山原)は沖縄本島北部の山や自然に恵まれた地域である。訪れるのははるか昔の学生時代以来である。宿も航空券も取りにくかったし、ゴールデンウイークは蝶もトンボも中途半端な時期ということであるが、暦通りにしか休みが取れないので仕方なかった。運よく連休後半は用事が入らなかった。天候も決していいとは言えず、雨男返上というわけにはいかなかった。初日は北上する...

  11. コジャノメ今季初撮り、ほか(2017年5月5日) - みき♂の虫撮り友人帖

    コジャノメ今季初撮り、ほか(2017年5月5日)

    5月3日は東京郊外に遠征してみた。目当てのひとつであるアサギマダラ幼虫は残念ながら見つけられなかった。代わりにいたのは今季初撮りのコジャノメ(写真1、2)。春型♂のようである。▼写真1 コジャノメ♂ その1a(ノートリミング、2017年5月3日、東京郊外)▼写真2 コジャノメ♂ その1b(2017年5月3日、東京郊外)アサギマダラ幼虫は諦めて林道方面に脚をのばす。前日1000枚近くも撮って、...

  12. ゴールデンウィーク - 紀州里山の蝶たち

    ゴールデンウィーク

    連休を利用して、家族旅行で沖縄に行って来ました。蝶の撮影が目的ではなかったので、余った時間で少しだけ探求しました。初見のアオタテハモドキが歓迎してくれました他にタテハモドキやクロマダラソテツシジミ、ツマベニチョウなどと出会いました。やはり、南西諸島は蝶の楽園ですね。

  13. コミスジ(小三條) - 『私のデジタル写真眼』

    コミスジ(小三條)

    2017.5.2 群馬県邑楽町群馬県緑化センター創造の森キビタキが出てるかな?で・・・久しぶりに訪れてみたものの鳥の気配はトンと薄く・・・待ち惚け(;´・ω・)賑やかだったのは、西洋タンポポが猛烈に蔓延る林内の草地にヒラヒラスーっと飛び回るコミスジばっか・・・よって蝶撮りに切り替えた♪持って行ったのはNIKON1 V3に810mm相当になる超望遠レンズ。ほぼ鳥専用で使っているけど、望遠マクロ...

  14. ウスバシロチョウ&サカハチチョウ今季初撮り(2017年5月3日) - みき♂の虫撮り友人帖

    ウスバシロチョウ&サカハチチョウ今季初撮り(2017年...

    好天の5月2日はヘムレンさん、おはるさんと東京郊外にウスバシロチョウ狙いで遠征してみた。写真1はこの日唯一の花どまり。ウスバシロチョウは飛んでばかりで、花どまりは半日粘ってこのカットしか撮れなかった。この花はオオジシバリではないかと思う。▼写真1 ウスバシロチョウ その1(2017年5月2日、東京郊外)仕方がないので飛んでいるのを狙う。レンズは12−100ミリズームレンズで、12ミリ側に固定...

  15. 潜水産卵、他 - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    潜水産卵、他

    土曜日の成果は後回しにします。日曜日は仕事が入っていたが、早めに終わったので寄り道して帰ることにした。東京でもホソミイトトンボの生殖活動が見られる場所があると聞いてやって来た。数は少ないけど産卵ペアがいた。メスがどんどん潜り始め、撮り始めた時にはオスが少し水面から出ているだけになっていた。すぐに完全に水中に没した。TG3でいつかイトトンボの水中産卵を撮ってみたいと思っていたが、ついにその時が...

  16. ミスジチョウの越冬巣 - こんなものを見た2

    ミスジチョウの越冬巣

    アカイタヤ Acer pictum ssp. mayrii で見つけた、ミスジチョウ Neptis philyra の越冬巣2017年4月1日、厚沢部町固定部分2017年4月5日、厚沢部町

  17. ホシミスジ成長日記20170420 - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    ホシミスジ成長日記20170420

    玄関先のホシミスジ幼虫、3匹のうち2匹は行方不明である。生き延びることができなかったのかもしれないし、ユキヤナギの葉が茂ってきて見つからないだけなのかもしれない。しっかりと探せない理由は、この株が隣家との境界にあるためカメラをぶら下げて枝を持ち上げたりしていたら絶対怪しまれそうだからだ(笑)。3匹目は他に比べて小さめだったけど元気。4月15日には越冬巣のすぐ隣にいるものの、もう戻らなくなった...

  18. ウラギンシジミの越冬完了(2017年4月10日) - みき♂の虫撮り友人帖

    ウラギンシジミの越冬完了(2017年4月10日)

    主フィールドで観察していた越冬蝶は、3月16日時点でムラサキシジミ1匹、ウラギンシジミ1匹となっていた。残っていたムラサキシジミは3月20日には見られなくなってしまった。3月も下旬なら越冬完了としても良いのかもしれない。ウラギンシジミは3月20日もまだ見られた(写真1)。 ▼写真1 ウラギンシジミ その1a(2017年3月20日、東京近郊) 3月25日にはすぐ近くに花が咲いていた(写真2)...

  19. 春生まれ - 蝶の縁

    春生まれ

    4月4日、晴れ。ようやく春らしくなってきた今日この頃、新成虫を期待してフィールドへ。越冬明けのタテハ類をいくつか確認しながらポイントをぶらぶら。テリを張るシータテハ。どんどん歩を進めると、遠くに白い蝶がチラチラ。近づいてみるとスジグロシロチョウでした。てっきりモンシロだと思ったのでちょっとびっくり。例年モンシロの初見からワンテンポ遅れてスジグロシロの確認となっているので、まずシーズン初めに見...

  20. ホシミスジ成長日記20170330 - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    ホシミスジ成長日記20170330

    玄関先のユキヤナギで育つホシミスジの幼虫。気温が低い日が続き、その後出歩いているところを目撃していないが、付近の新芽には小さな食痕があるので天気のいい日にはそこそこ活動しているのだろう。越冬巣に収まりきれないくらい太って来た。ただ、この幼虫には白い卵のようなものが付着している。寄生蜂の卵かもしれない。もしそうなら親になることは叶わないが、残念ながらそれも運命。観察を続けたい。この他に2匹確認...

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