タテハチョウ科のタグまとめ (15件)

タテハチョウ科のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはタテハチョウ科に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。
by 蝶の縁

3月20日、晴れ。うららかな午後に近場のフィールド散策。観察できた蝶は、ルリタテハ2、テングチョウ1、キタテハ数頭。いよいよ今シーズンも始まった模様。* * * * * * * * * *例年このくらいの時期になると、春らしいポカポカ陽気になる日もちょいちょい出てくるのですが、今年はなかなかそんな日が訪れない当地です。新成虫発生まではもう少しかかるかな?

by 蝶と蜻蛉の撮影日記

コツバメが発生したというので、連休中日に埼玉のポイントに出かけた。晴れて暖かい日となった。満開の馬酔木にテングチョウやキタテハが来た。11時半近くになってようやくコツバメのお出まし。2匹はいたようだ。banyanさん、ダンダラさん、ヘムレンさん、みき♂さん他大勢が集まっての撮影会となった。坂を下った場所で白い蝶が飛んでいた。ここならスジグロシロチョウかなと思って近寄ると思った通りだった。オオ...

by みき♂の虫撮り友人帖

日曜日は東京郊外にアサギマダラの幼虫を見に行った。昨年12月下旬に観察した時には5〜8ミリくらいの幼虫が10個体あまり見られた。全体に成長が遅いと感じていたが、そろそろ大きくなっただろうか。写真1、2はこの日最初に見つけた幼虫。四齢幼虫くらいだろうか。身体に幅があって大きく見えたが、計ると15ミリに満たないくらい。この日見た中ではこの個体が一番大きかった。▼写真1 アサギマダラの幼虫 その1...

by 蝶と蜻蛉の撮影日記

まだ今年は新生蝶の観察がまだであるが、自宅のユキヤナギの植栽に付いたホシミスジの越冬幼虫が今日目覚めた。越冬巣の付いた枝の冬芽はほんのわずか開いていた。それをどうやって知ったかはわからないが、午後の日差しがあたる2時過ぎ、巣に最も近い新芽に幼虫を発見した!。10分余りかけて新芽の外側の葉の一部を食べると、満腹になったのか、気温が下がると察知したのか、あっという間に自分の巣に戻った。春早いうち...

by てふてふなるままに

沖縄県本島の採集品紹介タテハチョウ編です。普通種にも関わらず、過去3回の八重山諸島遠征で姿を見なかった蝶がいます。まず念願のアオタテハモドキ♂を!アオタテハモドキ♂沖縄県本部町(2016.10)The tropical butterfly!青色が素敵ですよね~。この独特の深みのある青色が見たくて見たくて。本種を発見したときは飛翔が速すぎ、すぐに認識できませんでした。でも、ひょっとしてと思い、...

by 蝶と蜻蛉の撮影日記

日曜日は北風が少し冷たいけどよく晴れたので多摩東部の公園へ行く。ここでは去年も花のスプリング・エフェメラルを撮ったな。相変わらずの写真を。セントウソウは撮りにくい。株が貧弱過ぎて(と花のせいにする)。ここの鳥はやけに警戒心が薄かった。180mm(APS-C)ノートリです。ホシミスジの越冬巣も見つかった。下の巣は空き家。空き家は上の写真のすぐそばにあったので、同一個体の作ったものかもしれない。...

by みき♂の虫撮り友人帖

好天の2月17日はヘムレンさん、おはるさんと新生蝶のモンキチョウ狙いで埼玉県まで遠征してみた。この日は汗ばむほどの陽気で、最高気温は20度くらい。現地ではジャンパーを脱いで歩いた。モンキチョウはあちこち飛び回っていてなかなか撮れない。もう何匹も羽化していたようで、数もそこそこ見られた。写真1、2はモンキチョウ♂。ちょっと前に♀と絡んで飛んだ後、ホトケノザの茎にとまってひと休み。▼写真1 モン...

by 愛野緑の撮影記録

春一番が強くなる前に蝶探し。昨日の続きでモンキチョウ探し。気温11度。枯れ葉の上にいたのはムラサキシジミ。口吻を伸ばして歩き回っている。次に飛び出したのはキタテハ。2頭がもつれて飛び去った。やがて日なたぼっこ。昨日のベニシジミの幼虫の所へ行くと、食事中だ。葉を裏返したりせずに見つけられた。そうこうしているうちにモンキチョウが飛んできた。2頭が追飛、そのうちひとつが止まった。私は今まで狭山丘陵...

by 蝶と蜻蛉の撮影日記

フィールドに出られない週末が続いた。その間も季節は確実に進んでおり、玄関先のユキヤナギは一部の枝で芽吹きが始まった。ホシミスジの2匹の越冬幼虫はそのままであるが、巣から出てくるのも遠くなさそうだ。次の週末は久しぶりに散策に出られそう。

by 草花と自然Blog

 ゴマダラチョウ(胡麻斑蝶)は、タテハチョウ科ゴマダラチョウ属の蝶です。東アジアに分布します。日本では、北海道の一部から九州までに分布します。名の由来は、黒色の翅に白紋が散在する胡麻状まだら模様の蝶である事から。胡麻斑の名が付くものに、昆虫ではゴマダラカミキリ(胡麻斑天牛)があり、同じ漢字でも読みが異なるゴマフアザラシ(胡麻斑海豹)があります。英名は、Siren Butterfly。ちなみに...

by みき♂の虫撮り友人帖

2016年に撮った蝶の種類は115種と、過去最高となった。2011年からの推移は74→77→99→96→93→115となり、昨年いかに突出しているか分かる。これはヘムレンさんに山梨や長野方面に何度となく連れて行っていただいたおかげである。都内で撮った種類数推移は2011年から62→70→73→72→73→71であり、例年とさほど変わりない。昨年はとうとうゴマダラチョウを一度も撮ることが無かっ...

by みき♂の虫撮り友人帖

オリンパスの新しいカメラを持って東京郊外に出かけてみた。この日の狙いはアサギマダラの幼虫。散策路脇の食草をひっくり返すとさっそく見つかった。写真1〜5はアサギマダラの幼虫たち。写真1は約7ミリの幼虫。ちょっと小さめだが三齢幼虫に見えた。▼写真1 アサギマダラ幼虫 その1(2016年12月23日、東京郊外)写真2、3は約8ミリの幼虫。二齢か三齢か微妙だが、多分三齢幼虫。▼写真2 アサギマダラ幼...

by みき♂の虫撮り友人帖

丘陵方面では、好天にもかかわらずムラサキシジミも飛んでいない。仕方が無いのでとある広場のエノキでオオムラサキの越冬幼虫を探してみる。同行のヘムレンさんによるとオオムラサキやゴマダラチョウの越冬幼虫がよく見つかると言う。写真1〜3はオオムラサキの越冬幼虫。オオムラサキの幼虫は割りと簡単に3匹見つかった。大きさは意外に小さく、角の先から尾端までで約16ミリだった(写真2)。▼写真1 オオムラサキ...

by 紀州里山の蝶たち

今年も残り1ヶ月を切りました。これから暫くは、今年の蝶たちを振り返ることにします。第一弾は、北アルプスのコヒオドシです。旧国道沿いのお花畑で出会いました。この直後に、ツキノワグマと遭遇しました。(汗)来年の北アルプス遠征までには、軽量デジカメが欲しいなあー。

by 蝶と蜻蛉の撮影日記

今年はトンボの成虫の初見はシコクトゲオトンボ1種類だけだった。来年も忙しそうなのであまり増えそうにない。しかし幼虫(ヤゴ)はそこそこ見ることができた。そんな中から今年見た最も存在感のあるヤゴのひとつ。エゾトンボのヤゴだ。真っ黒で、捕まっても慌てず堂々とした動きだ。長い脚をいつも左右対称に伸ばして礼儀正しい。背棘でタカネトンボやハネビロエゾトンボと鑑別できる。3種類とも撮影の機会があったが、エ...

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