タテハチョウ科のタグまとめ

タテハチョウ科」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはタテハチョウ科に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「タテハチョウ科」タグの記事(19)

  1. ミスジチョウの越冬巣 - こんなものを見た2

    ミスジチョウの越冬巣

    アカイタヤ Acer pictum ssp. mayrii で見つけた、ミスジチョウ Neptis philyra の越冬巣2017年4月1日、厚沢部町固定部分2017年4月5日、厚沢部町

  2. ホシミスジ成長日記20170420 - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    ホシミスジ成長日記20170420

    玄関先のホシミスジ幼虫、3匹のうち2匹は行方不明である。生き延びることができなかったのかもしれないし、ユキヤナギの葉が茂ってきて見つからないだけなのかもしれない。しっかりと探せない理由は、この株が隣家との境界にあるためカメラをぶら下げて枝を持ち上げたりしていたら絶対怪しまれそうだからだ(笑)。3匹目は他に比べて小さめだったけど元気。4月15日には越冬巣のすぐ隣にいるものの、もう戻らなくなった...

  3. ウラギンシジミの越冬完了(2017年4月10日) - みき♂の虫撮り友人帖

    ウラギンシジミの越冬完了(2017年4月10日)

    主フィールドで観察していた越冬蝶は、3月16日時点でムラサキシジミ1匹、ウラギンシジミ1匹となっていた。残っていたムラサキシジミは3月20日には見られなくなってしまった。3月も下旬なら越冬完了としても良いのかもしれない。ウラギンシジミは3月20日もまだ見られた(写真1)。 ▼写真1 ウラギンシジミ その1a(2017年3月20日、東京近郊) 3月25日にはすぐ近くに花が咲いていた(写真2)...

  4. 春生まれ - 蝶の縁

    春生まれ

    4月4日、晴れ。ようやく春らしくなってきた今日この頃、新成虫を期待してフィールドへ。越冬明けのタテハ類をいくつか確認しながらポイントをぶらぶら。テリを張るシータテハ。どんどん歩を進めると、遠くに白い蝶がチラチラ。近づいてみるとスジグロシロチョウでした。てっきりモンシロだと思ったのでちょっとびっくり。例年モンシロの初見からワンテンポ遅れてスジグロシロの確認となっているので、まずシーズン初めに見...

  5. ホシミスジ成長日記20170330 - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    ホシミスジ成長日記20170330

    玄関先のユキヤナギで育つホシミスジの幼虫。気温が低い日が続き、その後出歩いているところを目撃していないが、付近の新芽には小さな食痕があるので天気のいい日にはそこそこ活動しているのだろう。越冬巣に収まりきれないくらい太って来た。ただ、この幼虫には白い卵のようなものが付着している。寄生蜂の卵かもしれない。もしそうなら親になることは叶わないが、残念ながらそれも運命。観察を続けたい。この他に2匹確認...

  6. 林道のテングチョウほか(2017年3月29日) - みき♂の虫撮り友人帖

    林道のテングチョウほか(2017年3月29日)

    3月28日は久し振りに東京郊外の林道を歩いてみた。ぼちぼちスギタニルリシジミでも見られるかと期待していたのだったが、やや肌寒い日で、蝶の姿はさっぱり(涙)。ミヤマセセリ♂はちらりと見えたが、撮れたのはテングチョウが少しだけ(写真1、2)。写真1の個体は小橙斑がまったくなく、♂っぽい個体。 ▼写真1 テングチョウ その1(2017年3月28日、東京郊外) 写真2の個体は小橙斑はあるものの、それ...

  7. ヒオドシチョウ・・・ - 時鳥庵晴耕雨読

    ヒオドシチョウ・・・

     今日は少し暖かく、時鳥庵の日だまりでヒオドシチョウがひなたぼっこをしていた。このチョウは成虫で越冬する。翅の周囲が傷んでいるのは越冬したからだ。比較的普通にいるタテハチョウだが、その翅は美しい。ただし翅の裏側は枯れ葉色で目立たない。(Data: 20170329; 7DMarkII; Macro EF100mm F.2.8 IS)(Data: 20140328; D7000; AF-S V...

  8. ギフチョウ撮れずの記(2017年3月25日) - みき♂の虫撮り友人帖

    ギフチョウ撮れずの記(2017年3月25日)

    まずまずの天気が予想された3月24日は、ヘムレンさんとギフチョウ狙いで出かけてみた。結論から言うとギフチョウは見られず仕舞いだった(涙)。この日の予想最高気温は15度。現地に着いた午前中は10度未満で、日が陰るとやや寒いくらい。やはりちょっと早かったか…。山麓では、日が照りつけるとテングチョウが飛び回っていい感じに思えた(写真1)。▼写真1 テングチョウ 開翅(2017年3月24日、神奈川県...

  9. 春彼岸 - 蝶の縁

    春彼岸

    3月20日、晴れ。うららかな午後に近場のフィールド散策。観察できた蝶は、ルリタテハ2、テングチョウ1、キタテハ数頭。いよいよ今シーズンも始まった模様。* * * * * * * * * *例年このくらいの時期になると、春らしいポカポカ陽気になる日もちょいちょい出てくるのですが、今年はなかなかそんな日が訪れない当地です。新成虫発生まではもう少しかかるかな?

  10. 春の蝶初見記録更新2種 - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    春の蝶初見記録更新2種

    コツバメが発生したというので、連休中日に埼玉のポイントに出かけた。晴れて暖かい日となった。満開の馬酔木にテングチョウやキタテハが来た。11時半近くになってようやくコツバメのお出まし。2匹はいたようだ。banyanさん、ダンダラさん、ヘムレンさん、みき♂さん他大勢が集まっての撮影会となった。坂を下った場所で白い蝶が飛んでいた。ここならスジグロシロチョウかなと思って近寄ると思った通りだった。オオ...

  11. 3月のアサギマダラ幼虫たち(2017年3月13日) - みき♂の虫撮り友人帖

    3月のアサギマダラ幼虫たち(2017年3月13日)

    日曜日は東京郊外にアサギマダラの幼虫を見に行った。昨年12月下旬に観察した時には5〜8ミリくらいの幼虫が10個体あまり見られた。全体に成長が遅いと感じていたが、そろそろ大きくなっただろうか。写真1、2はこの日最初に見つけた幼虫。四齢幼虫くらいだろうか。身体に幅があって大きく見えたが、計ると15ミリに満たないくらい。この日見た中ではこの個体が一番大きかった。▼写真1 アサギマダラの幼虫 その1...

  12. 越冬幼虫の目覚め - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    越冬幼虫の目覚め

    まだ今年は新生蝶の観察がまだであるが、自宅のユキヤナギの植栽に付いたホシミスジの越冬幼虫が今日目覚めた。越冬巣の付いた枝の冬芽はほんのわずか開いていた。それをどうやって知ったかはわからないが、午後の日差しがあたる2時過ぎ、巣に最も近い新芽に幼虫を発見した!。10分余りかけて新芽の外側の葉の一部を食べると、満腹になったのか、気温が下がると察知したのか、あっという間に自分の巣に戻った。春早いうち...

  13. 沖縄本島遠征2016タテハチョウ科編 - てふてふなるままに

    沖縄本島遠征2016タテハチョウ科編

    沖縄県本島の採集品紹介タテハチョウ編です。普通種にも関わらず、過去3回の八重山諸島遠征で姿を見なかった蝶がいます。まず念願のアオタテハモドキ♂を!アオタテハモドキ♂沖縄県本部町(2016.10)The tropical butterfly!青色が素敵ですよね~。この独特の深みのある青色が見たくて見たくて。本種を発見したときは飛翔が速すぎ、すぐに認識できませんでした。でも、ひょっとしてと思い、...

  14. 春を待つ公園 - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    春を待つ公園

    日曜日は北風が少し冷たいけどよく晴れたので多摩東部の公園へ行く。ここでは去年も花のスプリング・エフェメラルを撮ったな。相変わらずの写真を。セントウソウは撮りにくい。株が貧弱過ぎて(と花のせいにする)。ここの鳥はやけに警戒心が薄かった。180mm(APS-C)ノートリです。ホシミスジの越冬巣も見つかった。下の巣は空き家。空き家は上の写真のすぐそばにあったので、同一個体の作ったものかもしれない。...

  15. モンキチョウ今季初撮り(2017年2月17日) - みき♂の虫撮り友人帖

    モンキチョウ今季初撮り(2017年2月17日)

    好天の2月17日はヘムレンさん、おはるさんと新生蝶のモンキチョウ狙いで埼玉県まで遠征してみた。この日は汗ばむほどの陽気で、最高気温は20度くらい。現地ではジャンパーを脱いで歩いた。モンキチョウはあちこち飛び回っていてなかなか撮れない。もう何匹も羽化していたようで、数もそこそこ見られた。写真1、2はモンキチョウ♂。ちょっと前に♀と絡んで飛んだ後、ホトケノザの茎にとまってひと休み。▼写真1 モン...

  16. 2017年02月17日 狭山丘陵だより 今年初めての蝶(成虫) - 愛野緑の撮影記録

    2017年02月17日 狭山丘陵だより 今年初めての蝶...

    春一番が強くなる前に蝶探し。昨日の続きでモンキチョウ探し。気温11度。枯れ葉の上にいたのはムラサキシジミ。口吻を伸ばして歩き回っている。次に飛び出したのはキタテハ。2頭がもつれて飛び去った。やがて日なたぼっこ。昨日のベニシジミの幼虫の所へ行くと、食事中だ。葉を裏返したりせずに見つけられた。そうこうしているうちにモンキチョウが飛んできた。2頭が追飛、そのうちひとつが止まった。私は今まで狭山丘陵...

  17. 芽吹き - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    芽吹き

    フィールドに出られない週末が続いた。その間も季節は確実に進んでおり、玄関先のユキヤナギは一部の枝で芽吹きが始まった。ホシミスジの2匹の越冬幼虫はそのままであるが、巣から出てくるのも遠くなさそうだ。次の週末は久しぶりに散策に出られそう。

  18. ゴマダラチョウ(胡麻斑蝶) - 草花と自然Blog

    ゴマダラチョウ(胡麻斑蝶)

     ゴマダラチョウ(胡麻斑蝶)は、タテハチョウ科ゴマダラチョウ属の蝶です。東アジアに分布します。日本では、北海道の一部から九州までに分布します。名の由来は、黒色の翅に白紋が散在する胡麻状まだら模様の蝶である事から。胡麻斑の名が付くものに、昆虫ではゴマダラカミキリ(胡麻斑天牛)があり、同じ漢字でも読みが異なるゴマフアザラシ(胡麻斑海豹)があります。英名は、Siren Butterfly。ちなみに...

  19. 2016年初見の蝶たち(2017年1月3日) - みき♂の虫撮り友人帖

    2016年初見の蝶たち(2017年1月3日)

    2016年に撮った蝶の種類は115種と、過去最高となった。2011年からの推移は74→77→99→96→93→115となり、昨年いかに突出しているか分かる。これはヘムレンさんに山梨や長野方面に何度となく連れて行っていただいたおかげである。都内で撮った種類数推移は2011年から62→70→73→72→73→71であり、例年とさほど変わりない。昨年はとうとうゴマダラチョウを一度も撮ることが無かっ...

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