タテハチョウ科のタグまとめ

タテハチョウ科」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはタテハチョウ科に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「タテハチョウ科」タグの記事(36)

  1. 2016年06月19日  狭山丘陵便り メスグロヒョウモン - 愛野緑の撮影記録

    2016年06月19日 狭山丘陵便り メスグロヒョウモン

    午前中は布団を干したり・・。今日は午後から。クリの花も日当たりの良いところは終わってしまいそうだが、ここままだいけそう。何かヒョウモンが来ている。近づくとメスグロヒョウモンだ。5つくらい来ている。暑いので日蔭の花に多い。コレは日向。青空バック。♀も1つ見られた。THE END

  2. キマダラセセリ今季初撮り、ほか(2017年6月9日) - みき♂の虫撮り友人帖

    キマダラセセリ今季初撮り、ほか(2017年6月9日)

    都内の公園にミドリシジミを撮りに行った6月3日はキマダラセセリも出ていたのだった。写真1、2はキマダラセセリ。この日はミドリシジミのお祭り状態だったので、ちょっとおざなりになってしまったけれど、キマダラセセリはなかなか可愛らしい蝶だ。▼写真1 キマダラセセリ その1a(2017年6月3日、東京都)▼写真2 キマダラセセリ その1b 開翅(2017年6月3日、東京都)翌日はオオミドリシジミを撮...

  3. 梅雨の晴れ間 その2 - 紀州里山の蝶たち

    梅雨の晴れ間 その2

    今年は空梅雨なのでしょうか。農家の方々は水やりに大変です。蝶撮影は、天気が良いので予定が立てやすいですが、あまり乾燥しすぎても蝶には影響が出てきそうです。ウラナミジャノメも良い感じでした。

  4. ホシミスジ成長日記20170611など - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    ホシミスジ成長日記20170611など

    ホシミスジの幼虫が沢山いたユキヤナギの株。なぜかどんどん数が減っていった。鳥に食べられたのか寄生されたのか。5月28日には前蛹と終齢幼虫1匹ずつだけとなった。そして6月3日。その前蛹も消えてしまった。思い返せば上の前蛹もだらーんと体が伸びていて元気がないようではある。5月7日にコデマリで撮ったものはこんな感じに頭部を持ち上げていたっけ。結局終齢幼虫1匹だけ。しかし成虫が飛んでいた。6月11日...

  5. 湖のホンサナエなど - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    湖のホンサナエなど

    海に近い平地を流れる用水路。もうハグロトンボが飛び交っていた。羽化を2匹観察。午前7時前後。これを見に行ったわけではないが、羽化シーンは初めてなので喜んで撮影。目的のトンボはこれ。複数の羽化殻が見つかる。ちょっと遅かったかな。川底を掬うと若齢から終齢までものすごい数のハグロトンボノヤゴがいた。この後秋口まで次々に羽化するのだろう。こんな海も近い平地にアサマイチモンジが複数いた。次はどこにしよ...

  6. 梅雨の晴れ間 - 紀州里山の蝶たち

    梅雨の晴れ間

    所用のついでに生息地へ立ち寄りました。最盛期のようで、雄と雌双方が食草のまわりでチョンチョンと飛んでいました。他には、ウラギンスジヒョウモン ウラナミジャノメなどと出会いました年に一回のチョコレート色を堪能しました。

  7.  2017年06月09日 狭山丘陵便り ヒオドシチョウ最盛期 - 愛野緑の撮影記録

    2017年06月09日 狭山丘陵便り ヒオドシチョウ最盛期

    最近武蔵村山市ばかりで瑞穂町がおろそかになっている。ということで、我が地元の様子を見に出かけた。梅雨に入ったが雨はあまり降らない・・。昼前になると青空が出てきた。ウラナミアカシジミ、ヒメウラナミジャノメ、ヒカゲチョウ、キチョウ、モンシロチョウ、キアゲハなどを確認。もしかしたらミスジチョウがいるかも?と期待しながら散策。白と黒の素早く飛ぶ蝶がいた!おっ!メスグロヒョウモンだ。ミスジチョウではな...

  8. 春から夏へ - 蝶の縁

    春から夏へ

    6月4日、晴れ。外出ついでにいつものポイントへちょっと寄り道。ウスバシロチョウゴイシシジミヤマキマダラヒカゲ(サト?)他に、イチモンジチョウ、コミスジ、コチャバネセセリ、等々。それから、飛翔する大型のヒョウモンも一頭・・・クモガタだったのかな?カメラに収めることは出来ずとも、色々と見られました(^ ^)* * * * * * * * * *昨年同様にフィールドへ出る時間がなかなか取れず( ;...

  9. 2017年06月03日  ホシミスジ - 愛野緑の撮影記録

    2017年06月03日 ホシミスジ

    ブログのみき♂の虫撮り友人帖さんから瀬戸内亜種がいるという東京都下のポイントを教えていただいたのは2014年のことだった。その後転勤があったりして願いが叶わず、ここへ来てようやく訪れる事が出来た。ポイントへ着くと2頭が飛び出した。カメラを出しているうちに飛んでいってしまった・・・。カメラをぶら下げて付近をウロウロしたが、ロケーションが悪い。道沿いを自転車、通勤者、ウォーカー、ジョガーが行き交...

  10. ホシミスジの羽化 その2(2017年5月24日) - みき♂の虫撮り友人帖

    ホシミスジの羽化 その2(2017年5月24日)

    既報の通りホシミスジ蛹の個体Aは5月5日蛹化し、5月20日に黒化、5月21日に羽化した。ホシミスジ蛹の個体Bは5月8日に蛹化している。同じ日数を要するなら5月23日黒化、24日羽化ということになる。個体Aの羽化を撮り損なっているので個体Bの羽化シーンには何としても立ち会いたい。写真1は5月22日午前中の蛹の様子。まだ黒化していなかった。予定通り23日黒化になるのか。▼写真1 ホシミスジの蛹(...

  11. ホシミスジの羽化 その1(2017年5月22日) - みき♂の虫撮り友人帖

    ホシミスジの羽化 その1(2017年5月22日)

    拙宅からほど近い場所のコデマリにホシミスジの蛹が3個あるのは前に述べた(過去記事は→こちら)。最初に蛹化した個体(個体Aとする)は5月5日蛹化なので、大体2週間くらいで羽化するとすればそろそろだ。蛹は羽化前にかなり黒化するので観察していれば分かるはず。そうしてこの個体Aは蛹化後15日を経て、5月20日にようやく黒くなった。写真1は5月20日の朝、写真2は夕方の様子。夕方にはさらに黒くなってい...

  12. アサマイチモンジの産卵シーン(2017年5月21日) - みき♂の虫撮り友人帖

    アサマイチモンジの産卵シーン(2017年5月21日)

    やたら暑かった5月20日はヘムレンさんにアサマイチモンジのポイントに連れて行っていただいた。アサマイチモンジはたくさんいたけれど、暑いせいなのか、やたら飛び回るだけでなかなかシャッターチャンスがない。写真1はどうにかとまってくれたアサマイチモンジ。▼写真1 アサマイチモンジ その1(ノートリミング、2017年5月20日、埼玉県)写真2はシャリンバイで吸汁していた個体。写真1と写真2では1時間...

  13. ヤマキマダラヒカゲ今季初撮り、ほか(2017年5月19日) - みき♂の虫撮り友人帖

    ヤマキマダラヒカゲ今季初撮り、ほか(2017年5月19日)

    ぼちぼちゼフィルスも出始めたらしい。のんびりしているとせっかく撮った写真を掲載しそびれてしまうので慌てて整理をしている今日この頃(汗)。好天の5月19日はヘムレンさん、おはるさんと今季初めて長野方面に遠征した。あわよくばヒメギフチョウでも見られるのではないかと期待したけれど、残念ながら出会えなかった。それでもスジボソヤマキチョウとヤマキマダラヒカゲの2種が今季初撮りとなった。写真1はスジボソ...

  14. 山原遠征 その3 - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    山原遠征 その3

    やんばる3日目。この日は天気予報も芳しくないので宿からあまり遠出せず、本部半島をぶらつくことにする。最初に行った林道の湧水。すぐにトゲオトンボの仲間が見つかった。沖縄本島にはヤンバルトゲオトンボの他にもう1種トゲオトンボの特産種がいる。オキナワトゲオトンボだ。ヤンバルトゲオより南に分布し、ほぼ棲み分けている。オキナワトゲオのオスはノシメトンボのように翅の先端に黒斑があるのが特徴。遺伝子解析を...

  15. 2017年05月18日 狭山丘陵便り ヒオドシチョウとダイミョウセセリ - 愛野緑の撮影記録

    2017年05月18日 狭山丘陵便り ヒオドシチョウと...

    午後から雷雨予報。雲が多いが時々晴れるので前回のヒオドシチョウ幼虫を確認に行く。あの時の群集はすでにいなく、ここも鳥の餌になってしまったか・・・。と思ったら幹を這い上がる個体と、地面付近の葉を食べる終令幼虫が見られた。かなり成長が早いようだ。そうなるとこの前のエノキに居なかったのは蛹化したからかな??と見に行ってみた。すると蛹化直前の個体が。さらに探すと蛹もいくつか見つかった。すぐ近くでTさ...

  16. 2017年05月12日 狭山丘陵便り  ウスバシロチョウとヒオドシチョウ - 愛野緑の撮影記録

    2017年05月12日 狭山丘陵便り ウスバシロチョ...

    今日は西多摩昆虫同好会の方と一緒。いつも単独行だがやはり仲間がいると楽しいものだ。ここ数年狭山丘陵の北側(埼玉県側)にはウスバシロチョウがすっかり定着して姿を見られるようだが、南側では3,4年くらい前に1度撮影しただけだ。きょうあたりみられるかな?とかすかに期待。するといくつかのスジグロシロチョウに騙されたあと1つだけ飛んでいるところを見つけた。ワンチャンスだったがなんとか撮影。ヒメキマダラ...

  17. 山原遠征 その2 - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    山原遠征 その2

    2日目だけ昼前から晴れた。今日は渓流沿いの狭い林道をさかのぼる。車を止めて歩き回るとイシガケチョウがとても多い。最近崩されたと思われる切通しで集団吸水を見つけた。ちょうど発生時期と重なったようだ。数十匹の蝶の集団は見ごたえがあった。うまく写真で表現できなかったけど。驚かせるとあたり一面紙吹雪が舞うようだった。一緒に汲水していたはモンキアゲハ1匹だけだった。林道沿いで産卵しているメスがいた。と...

  18. ホシミスジ成長日記20170507 - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    ホシミスジ成長日記20170507

    5月7日、いつもの公園のユキヤナギ。そろそろホシミスジが前蛹か蛹になっているかも、と思って出かけたが、見た限りまだみたい。終齢幼虫がおいしそうに食事中だった。同じ公園のコデマリに前蛹がいるとhemlenさんから教えていただいていたので、そちらを探すとすぐに前蛹と蛹、そして終齢幼虫が1匹ずつ見つかった。TG3にフィッシュアイコンバーターを付けて深度合成をかけると背景がかなりはっきり写る。一部不...

  19. 山原遠征 その1 - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    山原遠征 その1

    連休に3泊4日でやんばるに行ってきた。やんばる(山原)は沖縄本島北部の山や自然に恵まれた地域である。訪れるのははるか昔の学生時代以来である。宿も航空券も取りにくかったし、ゴールデンウイークは蝶もトンボも中途半端な時期ということであるが、暦通りにしか休みが取れないので仕方なかった。運よく連休後半は用事が入らなかった。天候も決していいとは言えず、雨男返上というわけにはいかなかった。初日は北上する...

  20. コジャノメ今季初撮り、ほか(2017年5月5日) - みき♂の虫撮り友人帖

    コジャノメ今季初撮り、ほか(2017年5月5日)

    5月3日は東京郊外に遠征してみた。目当てのひとつであるアサギマダラ幼虫は残念ながら見つけられなかった。代わりにいたのは今季初撮りのコジャノメ(写真1、2)。春型♂のようである。▼写真1 コジャノメ♂ その1a(ノートリミング、2017年5月3日、東京郊外)▼写真2 コジャノメ♂ その1b(2017年5月3日、東京郊外)アサギマダラ幼虫は諦めて林道方面に脚をのばす。前日1000枚近くも撮って、...

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