ターザンのタグまとめ

ターザン」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはターザンに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ターザン」タグの記事(34)

  1. オパルのラー〜ターザン番外編〜 - えありすのお絵描き帳

    オパルのラー〜ターザン番外編〜

    2009年作品「わたしは、あなたを愛してるわ。わたしを…愛して…ターザン…」「きみはとても美しい。きみを見るとたまらなく心惹かれる。きみのことは好きだ。だが、たとえおれの愛情がそれ以上のものにならないとしてもそれはおれの罪でもきみの罪でもないよ」                               (本文より抜粋)「…ええ…わかっているわ……でも愛してほしい…」「また来て…ラーは待っ...

  2. Return Of Tarzan 最終回〜大団円〜 - えありすのお絵描き帳

    Return Of Tarzan 最終回〜大団円〜

    巡洋艦に乗る準備をしていた時、ターザンはジェーンに言う。「野獣には感傷はないと言われるが、おれはおれの生まれた、おれの両親の墓のそばの、そしていつもおれのふる里であった原始のジャングルに囲まれたあの丸太小屋の中で結婚したい…」「原始の森の木陰の小屋こそ、あたしたちが結婚式をあげるのに一番ふさわしいと思うわ。だってあたしは森の神と結婚するのですから」翌朝、彼らは出航した。ゆっくり広い海へ向かう...

  3. Return Of Tarzan 12 - えありすのお絵描き帳

    Return Of Tarzan 12

    浜に着くとターザンはクレイトンが作った木の上の小屋にかけ上がった。クレイトンは藁のベットで痩せこけ憔悴しきっていた。水を含ませると気がつき、二人を見て驚く。ロコフが卑劣な行為をして自分を放置して出て行ったことを怒るがそれは彼の最後の力を使ってしまう。「ロコフのことはおれにまかせろ」そうターザンは励ます。クレイトンは残った力で彼のコートのポケットからくしゃくしゃの紙を取り出しジューンに渡した。...

  4. Return Of Tarzan 11 - えありすのお絵描き帳

    Return Of Tarzan 11

    *もう1枚、二人の蜜月旅行を描いてしまってます。二人が幸せなシーンは描いていてうれしいものです。会話は英語でしてるのかな、と。ターザンは仏語のほうが得意だけど、ジェーンに合わせてきっと英語。ターザンはジェーンのことを「ジェーン」と呼ぶのですけど、ジェーンは彼のことを「ジョン」と呼びます。この時はまだ彼がグレイストーク卿であることを知らないので「ターザン」と呼んでるかも。ダルノーはパリでは「ジ...

  5. Return Of Tarzan 10 - えありすのお絵描き帳

    Return Of Tarzan 10

    *「小さな滝の泉のほとりで水浴びして遊んだりして…」なんて前の回に書いたら描いてしまいました。お絵描き人間はすぐ脳内に絵としておこすので、コマリモンです。でも、こういうシーンは王道。「FF10」でも「聖なる泉」のシーンも水の中。あの二人のラブシーンは美しかったです。BGMにも泣きました。ターザンのずっと哀し気な顔ばかり描いててつらかったからうんと幸せそうな姿描くのもいいかな、って。弓を構えた...

  6. Return Of Tarzan 9 - えありすのお絵描き帳

    Return Of Tarzan 9

    海岸への旅は何日もかかった。歩きやすい所は太古の昔彼らの先祖がそうしたように密林の大きな木のアーチの下を手をつないで歩いた。密林の中は彼が彼女を軽々と抱いてわたった。彼らはこの上もなく幸福だった。クレイトンのことがなかったら彼らは永遠にこの旅を続けていたかった。浜に近づくとワジリの戦士たちと出会った。彼らは彼らの族長をずっと探していたという。ジェーンがターザンの女だと知るとこぞって挨拶をする...

  7. Return Of Tarzan 8 - えありすのお絵描き帳

    Return Of Tarzan 8

    オパルの美女は一瞬目を見張った。それからその目が絶望的な哀しみの表情にかき曇らされるとどっと涙がわいてきて彼女は冷たい石畳の上に泣き崩れた。ターザンは意識のないジェーンを抱え、男たちからの追っ手をのがれ岩山へ向かう。追っ手はやがてあきらめオパルへと帰っていった。意識の回復しないジェーンをかかえ西へと向かった。その日の遅く、ジェーンは意識が戻る。恐怖で目をあけられなかった。目をあけたらあのナイ...

  8. Return Of Tarzan 7 - えありすのお絵描き帳

    Return Of Tarzan 7

    ライオンから奇跡的に救われてからしばらくして、ジェーンは奇怪な男たちによって攫われオパルへと連れていかれてしまう。残されたクレイトンは自分の非力に苦悩する。熱病にかかったロコフを卑劣な男だが人道的に看病をする。が、治ったロコフは今度は熱病になったクレイトンを放置して北へ発っていった。ジェーンはターザンの時と同じように生け贄として祭壇に捧げられた。司祭長のナイフが彼女に迫る。長い疲労と緊張です...

  9. Return Of Tarzan 6 - えありすのお絵描き帳

    Return Of Tarzan 6

    岩山へ抜けたターザンはワジリの戦士たちをみつけ、宝物庫に忍び込み黄金や宝石を運び出させた。類人猿の広場に宝物を埋めたターザンは父の小屋付近にいた。彼の鋭敏な嗅覚はライオンと白人をキャッチする。かけつけてみると男女の白人をライオンが狙っていた。男は頭をかかえてうずくまり後ろ向きの女は祈っていた。時間はなかった。彼は槍を後ろに構えるとライオンに向けて投げつけた。女が顔をあげた。それは彼の愛する女...

  10. Return Of Tarzan 5 - えありすのお絵描き帳

    Return Of Tarzan 5

    高い岩山に囲まれた谷の底にある廃墟のような都。太古より外界から閉ざされ時に忘れ去られたかのようだ。ワジリの戦士たちとその都へと近づく。戦士たちは見えない恐怖にひるむ。ターザンは一人その廃墟の中をすすむ。だが、突然彼は何者か達によって捉えらてしまう。ジェーンが乗ったボートにはクレイトンとロコフ。他のボートとははぐれてしまっていた。折しも降った雨によってかれらは生返り浜辺に着く。たった3人。そこ...

  11. Return Of Tarzan 4 - えありすのお絵描き帳

    Return Of Tarzan 4

    ターザンはスクリューに巻き込まれないように咄嗟に船から離れた。声をあげれば聞こえたかも知れない。が、今までひとりで困難を切り抜けてきた彼には助けを求める発想がなかった。難破船の板につかまって漂流するターザン。やがて遠くに見える海岸線。それは彼の生まれた故郷のジャングル。亡父の小屋は2年前、ダルノーと出たときのままだった。浜辺の小屋で彼は身体を休めるのだった。狩りのための武器が必要になるターザ...

  12. Return Of Tarzan 3 - えありすのお絵描き帳

    Return Of Tarzan 3

    砂漠の街での任務は仏軍人の一人が贈賄の疑いがあるのを見張ることでターザンにとっては退屈。だがまたもやロコフがからんでおり、彼は命を狙われることになる。そんな折り助けたシディ・エッサの踊り子。彼女は砂漠の民の族長の娘で誘拐され売り飛ばされ踊り子をしている。彼女を父親の族長の元へ連れ感謝される。自然の中で生きている彼らとターザンは気持ちが近かった。砂漠の黒いライオン・エラドリアを倒すターザン。砂...

  13. Return Of Tarzan 2 - えありすのお絵描き帳

    Return Of Tarzan 2

    2009年の作品ロコフはターザンを使ってオルガの男性スキャンダルを引き起こし、ド・クード伯爵を脅そうとしていたが、ターザンの紳士ぶりにいらつく。ロコフが妹のオルガに向かって言うお下品なセリフがある。「あんなとっぽい野郎はみたことねえ。おまえがあけすけに誘ってるのによ」「そんなことはないわ」と言うオルガだがこの気品溢れる美貌の紳士に惹かれている自分に気付く。年も近く優しいターザンには心が開かれ...

  14. Return Of Tarzan 1 - えありすのお絵描き帳

    Return Of Tarzan 1

    2009年の作品一巻で終わりにしようと思ったけどやっぱりハッピーエンドじゃないと。ということであとちょっとだけ…「類猿人ターザン」「ターザンの復讐」この2巻がターザンの成り立ちの物語。2巻の原題は「Return Of Tarzan」物語としては「ターザンの帰還」の訳が近いかとも思う。さてこの第二巻の話しの舞台は船上からパリ、アフリカ北部の砂漠地帯、そして彼の故郷のジャングルと秘境。「まあ、す...

  15. 8・ターザン〜ジャングルの慕情〜 - えありすのお絵描き帳

    8・ターザン〜ジャングルの慕情〜

    小屋で父達やクレイトンを待つジェーンとエスメラルダ。物音に窓からのぞくと巨大なメスのライオン。やがてライオンは脆弱な格子の窓をやぶり侵入しようとする。ジェーンはクレイトンから渡されたピストルで撃つがそれはかすめただけだった。ポーター教授たちをさがすクレイトンも迷う。ライオンに襲われたクレイトンはターザンに救われる。この突如現れた白人を小屋の持ち主で貼り紙をした人物だと思い、彼は感謝の言葉を示...

  16. 20・ターザン〜結末〜最終回 - えありすのお絵描き帳

    20・ターザン〜結末〜最終回

    2009年作品駅に着き、ターザンはジェーンと待合室に二人でいた。「君は自由の身になった。ぼくは長い原始人の生活を捨て文明人になった。君のためにはるばる海や大陸を越えてやってきた。君のために努力をする。ぼくと結婚してほしい」ジェーンはこの男の深い愛情と自分の本心に気付く。そして一瞬の迷いからクレイトンの求婚を受けてしまったことを告白する。愛し合っていることを確認しあう二人。だが約束してしまった...

  17. 19・ターザン〜運命の錯綜〜 - えありすのお絵描き帳

    19・ターザン〜運命の錯綜〜

    2009年作品ジェーンは考えていた。ハンドルを握るこの隣の男について自分はどれだけのことを知っているのか。生まれは?両親は?彼は一体何者?名前もないジャングルの野生児と一緒になって幸せになれるのだろうか。裸で木から木へ飛び回り、血のしたたる肉にかぶりつく夫と共通のものをみつけられるのだろうか。自分の育った上流社会まで彼があがってこれるのだろうか。自分が彼のところまで降りていけるのだろうか。社...

  18. 18・ターザン〜再会〜 - えありすのお絵描き帳

    18・ターザン〜再会〜

    2009年作品ジェーンは父親が借金した求婚者キャンラーからのがれるように母が残したウィスコンシンの田舎の農場の家に行った。ウィリアム・セシル・クレイトンはグレイストーク卿家を継ぎ、ジェーンの借金の肩代わりをしあらためて求婚するために彼もまたウィスコンシンに来ていた。散歩に出たジェーンは山火事に巻き込まれて逃げ場を失う。農場の家にいた父親やフィランダー、エスメラルダ、クレイトンは外に停まる車の...

  19. 17・ターザン〜血統〜 - えありすのお絵描き帳

    17・ターザン〜血統〜

    2009年作品ダルノーは早くアメリカへ行きたいというターザンをパリにつれてきて警察の顔見知りの警部に会いターザンを紹介した。何気ない会話からダルノーは指紋の話しをする。ダルノーはターザンの指紋をとってもらう。ダルノーが取り出したのは亡きグレイストーク卿のあの悲劇の日までが綴られた日記。ターザンはなぜそんなものを持ってきたのかいぶかしがる。ある日の日記に、小さな息子が横でインクを小さな手でぺた...

  20. 16・ターザン〜文明の中で〜 - えありすのお絵描き帳

    16・ターザン〜文明の中で〜

    2009年作品彼らは小屋でしばらく過ごす。ある時、ターザンは世界地図を持ってくる。ダルノーは説明する。「アメリカに行きたい」ターザンは言う。二人は北へ徒歩で出立する。人間のいる集落までひと月もかかり、そこからまた町まで数ヶ月もかかった。ダルノーは旅の間、ターザンにフランス語、英語や人間の習慣などさまざまなことを教えた。ターザンの憶えは早く会話に不自由はしなくなった。大きな港町に着きダルノーは...

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