チェコのタグまとめ (27件)

チェコのタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはチェコに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

こんばんは!Glücklichです☆本日のPICK UP☆はチェコで出会った、ビンテージのグラスです。白・黒・黄のうずまきが何とも言えず、懐かしい感じもします。シンプルな形ですが、存在感のあるグラスです。炭酸を入れてストローを挿したら美味しそう。。。大きな擦れや傷もなく、非常に状態良いです。サイズ口径:約7cm高さ:約11cmネットショップはこちらからあなたのお気に入りになりますように。最後...

by 本日の中・東欧

アウシュヴィッツ強制収容所に存在した家族収容所区画での実話をもとにしたフィクションです。主人公である14歳の少女ディタ(実在の人物)を中心に書かれています。そのため、かなり太い本ですが、読みやすくなっています。とはいえ、舞台がアウシュヴィッツなので、信じがたい残酷な情景も出てきます。耐えがたい苦しみや悲しみが主人公たちを襲いますが、それを少しだけ和らげてくれたのが、家族収容所につくられた「学...

by 本日の中・東欧

今年4本目の映画は、「エゴン・シーレ 死と乙女」。20世紀初頭、ウィーンで活躍し、28歳で没した画家、エゴン・シーレの生涯を描いています。パンフレットによると、かなり史実に忠実に作られているそうです。19世紀末から20世紀初頭にかけての世紀転換期の文化は、華やかさと不気味さが混ざり合った、独特な魅力があって好きです。本作にも登場するクリムトの金をふんだんに使った装飾的な絵画は、その代表でしょ...

こんにちはGlucklich(グリュックリッヒ)です昨日はマッチラベルを追加でアップしましたどれもデッドストックの未裁断です状態もとても良いものが多いですよ〜その他もいろいろとありますので、是非のぞいてみてくださいね東欧雑貨店 Glücklich(グリュックリッヒ)HP:http://glucklich.ocnk.netFacebook:https://www.facebook.com/Gl...

by 本日の中・東欧

同志社大学法学部の特殊講義「ロシア・東欧の政治と社会」、最後のシリーズは、ヤロスラフ・ハシェクの『兵士シュヴェイクの冒険』でした。これも太めの文庫本4冊にわたる長編。でも未完。作者が生きていたらどんな大長編になっていたのだろう。読みたかった。正確には、本編は3冊とちょいで、残りは短編や書簡、訳者解説なのですが、それでも長いには違いない。風刺小説でテンポが良く、挿絵の魅力も相まって、とっても面...

by Chaton の ひとりごと

2013年9月17日(火)今日はプラハを立つ日。旅の最終日でもあります。飛び切り早起きをしてパッキングもすまし、最後のお散歩。さすがにこの時間には団体客の姿は無し。王の道を通って。王の道のマリオネット劇場。昨晩のマリオネットは国立劇場のものでこちらのほうが小さいお子ちゃまでも楽しめそうです。以前この劇場で観劇したとき、チケット売り場のお姉さんに、学生?と聞かれました。うんにゃ。違います。と言...

こんばんはGlucklich(グリュックリッヒ)です今日は各地で雪が降っているようですね我が家もいつもに増して冷え込んでおります今週は、チェコのマッチラベルやドイツの霧吹き、エッグスタンドなどをアップしました是非覗いてみてくださいね〜最後まで読んで頂きありがとうございます!!「読んだよ」の印に押してくれるとうれしいです。書く励みになります。にほんブログ村東欧雑貨店 Glücklich(グリュ...

by 本日の中・東欧

本日は閑話休題。同志社の輪読ゼミのラストは、ヤロスラフ・ハシェク『兵士シュヴェイクの冒険』を読みます。風刺小説なので笑いながら準備しました。シュヴェイク、一番好きな作品なので楽しい~~♡で、原書やビデオを引っ張りだしてきました。ヨゼフ・ラダの挿絵、大好き。しかも、この原書は挿絵がカラーなんです♡岩波文庫に収録されていない絵もあります(多分)。ビデオは開封もしないまま。。デッキが潰れる前に変換...

by 本日の中・東欧

クンデラを読む第4弾は『小説の技法』(岩波文庫 2016)でした。 小説とは何かについてのエッセイや対談、講演を収めた本です。 『存在の耐えられない軽さ』『冗談』『不滅』と長編を続けて読んで、 最後に復習がてらクンデラ自身の小説論で締めくくるつもりで選んだのですが、 薄い文庫本にもかかわらず、私は本作が一番手こずりました。クンデラは他の作家や哲学者や作曲家を引き合いに出すことが多く、ヨーロッ...

by IkukoDays

内陸部に位置するチェコは、肉料理が得意。ディナーは骨付きグリルにかぶり付きます!    プルゼニュの街中にある『Stara sladovna』 は、 昼間に訪れたビール醸造博物館の近くの小道にあります。ヨーロッパの夜らしく道も暗く、さらに店内もかなり照明がアンダー。目が慣れるまでメニューが読めないほどです。 (比べるとアジアの夜って明るいですね。文化の違い感じます。) 見えてくると、アートを...

by IkukoDays

プルゼニュの街歩きは、散歩気分でのんびり行くのがベスト。シティーガイドさん案内の元、徒歩でぐるりと巡りました。その後は、チェコ名物の1つ、ビール博物館へGO!!    チェコ4番目の都市と言っても、徒歩で回れる圏内にメインが集まっているため、非常に観光がしやすいのがプルゼニュ。美しい風景を見ながら、てくてくお散歩でも、十分に見終わりそうな距離感です。天候にも恵まれ、日本を飛び立った後、時差の...

by IkukoDays

チェコに到着し初めての食事は、少し変わったレストランへ。 実は、お料理自体はアメリカン風(笑) なのですが、レストランその物がプルゼニュを知る上で、キーポイントになるのです。(味も美味しい♪)    プルゼニュの地下には、14世紀から作られ始めた地下道が張り巡らされています。 排水トンネル、下水道、または井戸など、様々な設備があり重要な機能を果たしていました。普通ならばこの地下道を巡るツアー...

by IkukoDays

今回のチェコツアーにて、最初に降り立った街は 「プルゼニュ(Plzeň)」 帰国後改めて思い起こすと、私はかなり好きな場所でした!! 少しのんびりした雰囲気、観光っぽくない古き良きヨーロッパの街並みを堪能できます。クリスマスマーケットもこちらがオススメです♡ blog:チェコのクリスマスマーケット(都市別編)    地図上の1番が「プルゼニュ(Plzeň)」 チェコ共和国のボヘミア地方西部の...

3月8日から東京・六本木の国立新美術館で国立新美術館開館10周年記念「ミュシャ展」が開催される最大縦6メートル、横8メートルにおよぶ絵画20点から構成される「スラヴ叙事詩」の全作品をチェコ国外では世界で初めて公開。ミュシャが手掛けた「パリ万国博覧会」の下絵やプラハ市民会館の装飾など約100点を紹介される。http://www.mucha2017.jp/

by 侘び寂び

♪203 川井郁子 " 新世界 "  CD 2016年1月22日;正月と云えば、RFT 8inchで聴く バックがチェコ・フィルハーモニー管弦楽団 の この1枚ですね。http://t2nn.exblog.jp/22807203/ 

by 本日の中・東欧

先日読んだヴェラ・ギッシング『キンダートランスポートの少女』を原案にした映画、「ニコラス・ウィントンと669人の子どもたち」を観てきました。第二次世界大戦の迫るチェコスロヴァキアから、ユダヤ人の子どもたちを脱出させ、イギリスに疎開させた中心人物、ニコラス・ウィントン氏に焦点を当てたドキュメンタリーです。チェコとスロヴァキアの政府機関やテレビ局の全面支援のもと、戦間期からの映像を効果的に使って...

by IkukoDays

ちょうど12月に訪問することが出来たチェコ。この時期ならではのイベントとして、忘れてはならないのが「クリスマスマーケット」 日本でも少し広まってきたイベントですが、本場のマーケットは規模が違いました。まずは基本知識から。    チェコに限らず、ヨーロッパエリアで盛んに開かれているクリスマスマーケット。今回の旅行では、数か所の都市を巡り、幾つものマーケットを見ることが出来ました。始めはその場に...

by IkukoDays

松の内も開けお正月気分が覚めてきましたが、チェコ旅行の”クリスマス”にもう一度振り返り!!! 全体の雰囲気は「チェコのクリスマスマーケット(基本編)」に書きましたが、数都市回ってみるとだんだんと違いが分かって来て、自分がどの街のマーケットが好きか。を語れるようになったりしてきます。ww    旅行中に訪れた都市は、7つ。内4つ「Plzeň(プルゼニュ)、Praha(プラハ)、Olomouc...

by 本日の中・東欧

残念ながらクリスマス時期にヨーロッパに行ったことがありません。寒い時期は何度か行きましたが、11月とか2月とかちょっとずつズレています。でもチェコでは2月中頃までクリスマスシーズン。1998年2月に行ったときには、ホストマザー宅にはまだツリーが出ていましたし、教会にはベトレムが飾っていて、少しだけ雰囲気を感じることはできました。ベトレムとは、幼子イエス生誕シーンの作り物のことです。ジンジャー...

by 本日の中・東欧

クンデラを読む第3作は『不滅』です。こちらはクンデラがチェコから亡命して少し経ってから書かれたものなので、チェコの話はちょろっとしか出てきません。クンデラと思しき〈私〉がプールサイドで見かけた老婦人のある仕草に感銘を受け、そこからアニェスという作中人物を生み出します。『存在の耐えられない軽さ』同様、作家が小説内に顔を出し、作中人物の行動や潜在意識までも解説するという形式をとっています。198...

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