チェコのタグまとめ

チェコ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはチェコに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「チェコ」タグの記事(30)

  1. エルベ川クルーズ ~Schifffart nach Tschechien~ - チーム名はファミリエ・ベア ~ハイジが記すクマ達との日々~

    エルベ川クルーズ ~Schifffart nach T...

    ロバさんの別荘へ2泊した後はベルリンへ向かう日でした。お天気が良かったので、朝早めに別荘を後にしエルベ川で船に乗ることに♪出港の時間まで川辺の街をお散歩しました。想像していたのより小さな船でちょっと残念でしたが乗る距離も短いので仕方ありません。チェコの国境を越えてすぐの街へ行きました。カヤックを漕いでいる人達がたくさん!ザクセンスイスと呼ばれるこの辺り独特の岩山が見られ、心地よい風を受け景色...

  2. Doktor Kazisvět(8) - ひつじ逍遥記

    Doktor Kazisvět(8)

    一瞬のことだった。どういうわけかヘリベルトは無意識のうちにその垂れ下がった手を取った。柩に戻そうとしたのだろう。しかし、その手を握ったまま、ヘリベルトの指はせわしなく動き、目は、自分の目の前にある故人の顔を探るように凝らされた。今度は手をのばすと、死者の右のまぶたを開けた。「おい、何をしてるんだ?」このときオストロフラツキーがわめいた。「なんで手を直さない?俺らにこうして立ったままでいろと?...

  3. トウモロコシ人形 - チェコのくらしと手仕事 by ミラベルカ

    トウモロコシ人形

    ボビンレースを編んでいるトウモロコシ人形は、ミラベルカで扱っている商品ですが、今回はそのトウモロコシ人形を作っている人に会いたいと頼むと、マルティナはレトフラッド(LETOHRAD)という町に連れて行ってくれました。          ボビンレース人形マルティナとは10年来の付き合いだというアレナさん(写真右端)は、共産主義時代はなんと自動車工場で図面を引いていたそうです。資本主義に移行後は...

  4. コイとハルヴァと少女と私  @関西ウーマン信子先生のおすすめの一冊( 2017年8月) - 本日の中・東欧

    コイとハルヴァと少女と私 @関西ウーマン信子先生のお...

    「関西ウーマン」に掲載していただいている書評「信子先生のおすすめの一冊 」、今月は故・米原万里さんの『旅行者の朝食』です。食べものにまつわるエッセー集です。米原さんの本のタイトルはひとひねりあるものが多いですが、本書もそう。表題の意味は米原さんの本でぜひ確かめてください。ところで、今月から書評にもタイトルが付くようになりました。「コイとハルヴァと少女と私」。米原さん風に、こちらもいろいろ掛け...

  5. Doktor Kazisvět(7) - ひつじ逍遥記

    Doktor Kazisvět(7)

    葬列の一行はゆっくりと、ウーイェスト門に到着した。当時、門はまだ、今日のように吹き抜けになっておらず、堅固な城壁が巻いていて、2本の長い湾曲した暗いトンネルが後ろへと続いていた。門の外にある墓地へ向かう、真のとば口であった。飾りのついた霊柩馬車が今、葬列を追い越し、ウーイェスト門の横に着いた。司祭たちが向きを変え、若者たちが葬儀用の担架をゆっくりと地面へおろすと、雨が降り始めた。それから馭者...

  6. チェコ・オロモウツの自家醸造ビールと名物チーズ! - 田原昌のブログ(旧高斗連絡帳)

    チェコ・オロモウツの自家醸造ビールと名物チーズ!

    オロモウツについては、以前紹介しましたが、今回はグルメ。チェコではレストランなどでそれぞれビールを醸造してる。お陰で種類が多すぎて、飲み尽くすことは不可能!!そんなチェコの東部、オロモウツで見つけた自家醸造ビールとグルメについて記事に書きました。よかったらどうぞ!チーズ屋さんがありまして、もう、日本では見たことがないチーズが沢山!!オロモウツ名物チーズもあるので、是非試してみて下さい。ちょっ...

  7. ウラン・ガラスの羽根柄フルーツ・ボウル -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    ウラン・ガラスの羽根柄フルーツ・ボウル

    ウラン・ガラスの金彩入りワイン・グラスを買った翌週も、来客の都合で、隣町の小規模なフリマしか行けませんでした。ところが、先週と同じストールの、同じくハウス・クリアランス(古い家の処分品)のダンボール箱の中で、このウラン・ガラスのボウルに出会うことが出来ました。今までも何度が出会ったことのある、チェコ製の羽根のレリーフの付いたシリーズです。既に手に入れたクリーマーやシュガー・ボウルより、アール...

  8. Doktor Kazisvět(5) - ひつじ逍遥記

    Doktor Kazisvět(5)

    満足していたのは、近所に住むオストロフラツキーもそうだった。革職人で、参事官氏のとても近い親戚である。しかしながら生前、おじさんは彼を疎遠にしていた。が今やもう、オストロフラツキーは、遺言によってズラティー金貨5000枚、自分がもらえることを知っていた。そして葬列のあいだ、もう数回、ビール醸造人のケイジークさんにこう漏らした。「だけど丈夫だったのになぁ!」オストロフラツキーは柩(ひつぎ)のす...

  9. チェコ・ブルノ観光&鉄道でプラハへ - ! Buen viaje!(ブエン ビアーへ)旅と猫

    チェコ・ブルノ観光&鉄道でプラハへ

    ◆チェコ第2の都市「ブルノ(Brno)」を歩いてみよう春のチェコ旅最後に訪れたのはプラハに次ぐ第2の都市「ブルノ」。チェコの東半分にあたるモラヴィア地方の中心で、日本で言う大阪のような町。モラヴィア地方の観光の拠点になる町で街歩きをしてきたよ。アクセスはプラハから鉄道で2時間半。料金は1,000円前後。◆ホネホネアートにびっくり「聖ヤコブ教会・地下納骨堂」まずブルノで訪れたいのが13世紀に建...

  10. チェコの世界遺産「レドニツェ&ヴァルチツェ」2つの城巡り - ! Buen viaje!(ブエン ビアーへ)旅と猫

    チェコの世界遺産「レドニツェ&ヴァルチツェ」2つの城巡り

    ◆リヒテンシュタイン家が過ごした世界遺産2つのお城を見に行こう5月春のチェコ旅ではこれまで4つの世界遺産と3つのお城を見てきました。が、まだ見ます。5つ目の世界遺産(4・5つ目のお城)は「レドニツェ城&ヴァルチツェ城」。とにかくチェコの名前は覚えにくいので「レド&ヴァル」と覚えていただければいいかと。こちらはリヒテンシュタイン家のお屋敷と夏の宮殿。ブルノから電車とバスで1時間半ほどの場所です...

  11. ベルリンからプラハへ。2泊3日の旅行♪ - 櫻乃園だより

    ベルリンからプラハへ。2泊3日の旅行♪

    一生に一度でいいから、プラハに行くのが夢なんだ~。とつぶやいたら、「近いから行っておいでよ!」と娘が背中を押してくれました。そして、電車のチケット、観光コースの予約、ホテルの手配、全て娘が用意してくれました。まだ2ヶ月のbabyを抱えているのに、良い娘を持って嬉しい限りです。今日は、半日の観光コースを組みました。昨日は、昼過ぎにプラハに着いて街歩きでした。町中の風景をお伝えします。これらはユ...

  12. ベルリンからプラハへ。2泊3日の旅行♪ - 櫻乃園だより

    ベルリンからプラハへ。2泊3日の旅行♪

    一生に一度でいいから、プラに行くのが夢なんだ~。とつぶやいたら、「近いから行っておいでよ!」と娘が背中を押してくれました。そして、電車のチケット、観光コースの予約、ホテルの手配、全て娘が用意してくれました。まだ2ヶ月のbabyを抱えているのに、良い娘を持って嬉しい限りです。今日は、半日の観光コースを組みました。昨日は、昼過ぎにプラハに着いて街歩きでした。町中の風景をお伝えします。これらはユダ...

  13. 地球の歩き方に載らない町チェコ「ミクロフ」の歩き方 - ! Buen viaje!(ブエン ビアーへ)旅と猫

    地球の歩き方に載らない町チェコ「ミクロフ」の歩き方

    ◆地球の歩き方に載ってないから観光客もいない「ミクロフ」チェコ旅もそろそろ終盤。6日目に訪れたのはガイドブックに載らない町「ミクロフ」。ここはオーストリアやスロバキアの国境に近く(見える)、プラハよりもウィーンやスロバキアの首都ブラチスラバのほうが近い場所。ビールではなく白ワインの産地で、自然も多くブルノなどの都会から保養目的でのんびり過ごす人が多い町です。なんとミクロフ、地球の歩き方には載...

  14. チェコ ポーランド ハンガリーのポスター展に行ってきました - 本日の中・東欧

    チェコ ポーランド ハンガリーのポスター展に行ってきました

    京都は松ヶ崎の京都工芸繊維大学美術工芸資料館で開催中のチェコ ポーランド ハンガリーのポスター展に行ってきました。大学の施設なので入場料は一般200円! 大学生は150円、高校生以下無料。ただし日・祝はお休みです。初めてお邪魔しましたが、緑が多いキャンパスだと思いました。入ってすぐのホールから、たくさんのポスターが! ロートレック系のもあれば、ソ連のプロパガンダポスターも。これは壁画並み...

  15. 乙女な4つ星ホテル チェコ・ブルノ「Royal Ricc」宿泊記 - ! Buen viaje!(ブエン ビアーへ)旅と猫

    乙女な4つ星ホテル チェコ・ブルノ「Royal Ric...

    ◆最強に乙女なブルノのホテル「ロイヤルリッチ」チェコのブルノはプラハの次に大きな都市。日本でいう大阪のような町だそうです。ブルノを観光の拠点にすると近郊の町を訪れるのにとても便利。今回はブルノで最強に乙女なホテル「Royal Ricc」に宿泊しました。ロイヤルリッチは16世紀のバロック様式の建物を利用。ロビーはアーチ形の天井と1595年当時から変わらないであろう柱が歴史を感じさせるホテルです...

  16. お首ニョキニョキ狂ってる!チェコの世界遺産「クロムニェジーシュ大司教の城と庭園群」 - ! Buen viaje!(ブエン ビアーへ)旅と猫

    お首ニョキニョキ狂ってる!チェコの世界遺産「クロムニェ...

    ◆「クロムニェジーシュ」と発音してみようたぶん、殆どの皆様が初めて耳にするであろう「クロムニェジーシュ」という言葉。チェコ東部モラビア地方の都市名です。覚えづらい&発音が難しいので、正直この地に行ったワタクシでさえ、「ここ何て言うんだっけ?」と現地で何回もたずねていました。特に「ムニェ」の発音が難しい。そんなクロムニェジーシュにも世界遺産があります。チェコ旅4つ目の世界遺産は「クロムニェジー...

  17. チーズと世界遺産がオモロー!チェコ「オロモウツ」の歩き方 - ! Buen viaje!(ブエン ビアーへ)旅と猫

    チーズと世界遺産がオモロー!チェコ「オロモウツ」の歩き方

    ◆オモロじゃないよ【オロモウツ】チェコ旅5日目に訪れたのはオロモウツ。オモローじゃなくてオロモです。オロモウツはチーズと世界遺産の街。アクセスはチェコ第2の都市ブルノからバスで1時間ほどです。食いしん坊な皆さんのためにオロモウツチーズからご紹介します。オロモウツってこのへん↓◆ラブリーなチーズが沢山!オロモウツチーズのお店「TVARUZKOVA CUKRARNA(トヴァルーシュコヴァー・ツッ...

  18. チェコ・オロモウツのホテル「アリゴネ(Arigone)」屋根裏部屋宿泊記 - ! Buen viaje!(ブエン ビアーへ)旅と猫

    チェコ・オロモウツのホテル「アリゴネ(Arigone)...

    ◆「アリゴネ(Arigone)」の屋根裏部屋に泊まってみたチェコ旅5日目はオロモウツという街からスタート。前日宿泊したホテル&ペンシオン「アリゴネ」がかわいらしかったのでご報告します。アリゴネはオロモウツの旧市街の真ん中あたりに建つ好立地。古い建物を改修しています。3つ星ホテルと4つ星のペンションがあるようで、UKOARAが泊まったのはホテル。最上階の部屋はまるで屋根裏部屋のようでした。かわ...

  19. ビールが無料!?チェコ・アートの町リトミシュルの美食フェス&観光ガイド - ! Buen viaje!(ブエン ビアーへ)旅と猫

    ビールが無料!?チェコ・アートの町リトミシュルの美食フ...

    ◆リトミシュル・ガストロフェスティバルに参加1つ前のエントリで紹介した世界遺産「リトミシュル城」。その前に訪れていたのがリトミシュルで毎年5月に開催されているガストロ(美食)フェスティバル「マグダレナ・レッティゴヴァ」。やってきたのはチェコで最も長い広場の一つスメタナ広場。なんと500m!こちらにはルネッサンスから現代まで様々な様式の建物が並んでいます。振り返ればスメタナ像。『モルダウ』の作...

  20. トリックアートな世界遺産チェコの「リトミシュル城」がおもしろい - ! Buen viaje!(ブエン ビアーへ)旅と猫

    トリックアートな世界遺産チェコの「リトミシュル城」がお...

    ◆だまし絵がおもしろい世界遺産「リトミシュル城」チェコには12の世界遺産があります。1つ目は初日に訪れた「プラハ歴史地区」。2つ目が今回やってきた「リトミシュル城」。1568年から14年をかけて作られ、1999年に世界遺産に登録されました。リトミシュルは人口約1万人。1344年に司教座が置かれた規模は小さいながらも重要な町。『モルダウ』の作曲者スメタナの出身地でもあります。場所はこの辺り↓お...

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