テン泊のタグまとめ

テン泊」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはテン泊に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「テン泊」タグの記事(9)

  1. 高嶺の花に会いに行こう2017【ダイジェスト版】@北岳~キタダケソウ群生地 2017.06.23(金)~24(土) - 『山』がまんなか

    高嶺の花に会いに行こう2017【ダイジェスト版】@北岳...

    日本の四季は巡るが故に美しい。なのに人々は、冬には夏を懐かしみ、夏には冬を恋しがる。私はそんな我儘な人間が大っ嫌いだ。大切なのは季節感、日本人らしく”今”を生きようではないか。そんなわけで行ってみよう。目指すはまさに珍しく本当に今が旬、高嶺の花に彩られた国内第二位の高峰だ!本文はいつもの内輪ネタで読むに値しないのでお役立ち情報を【ダイジェスト版】としてお送り致します。 ■キタダケソウ開花情報...

  2. 藪山讃歌【蕎麦粒山~寸又峡】⑤@南アルプス深南部 2017.04.30(日)~05.03(水) - 『山』がまんなか

    藪山讃歌【蕎麦粒山~寸又峡】⑤@南アルプス深南部 20...

    寸又峡へ下山する最終話のスタートです。第四部の記事へはこちらからどうぞ。 目覚ましに頼ること無く2:30に目が覚めた。体内時計はすっかり山時間にアジャストされているようだ。暗い内はガスに包まれ、雨かと思うほどにテントを濡らしていて心配したが、夜明けと共に抜けてくれていた。南西側では、気田川の源流部にそびえる高塚山が夜明けを待っている。廃村集落、京丸集落と共に訪れてみたい一座である。撤収中の御...

  3. 藪山讃歌【房子山~三ツ合山】④@南アルプス深南部 2017.04.30(日)~05.03(水) - 『山』がまんなか

    藪山讃歌【房子山~三ツ合山】④@南アルプス深南部 20...

    房子山を出発する第四部のスタートです。第三部の記事へはこちらからどうぞ。 房子山では、のんびりとした素晴らしい時間を4人で過ごした。H旦那さんは最近目覚めたのだというブッシュクラフトで、立派な杖を完成させた。私は景色をぼんやりと眺め、H女房さんは皆にお菓子を振る舞いながらお喋りを楽しんでいる。この先の予定は、鋸山~千石平~三ツ合山~山犬ノ段。進まなければならない行程はまだまだ長い。9:50、...

  4. 藪山讃歌【黒法師岳~房子山】③@南アルプス深南部 2017.04.30(日)~05.03(水) - 『山』がまんなか

    藪山讃歌【黒法師岳~房子山】③@南アルプス深南部 20...

    黒法師岳を出発する第三部のスタートです。第二部の記事へはこちらからどうぞ。 昨日と同じ2:30に目が覚めた。3人揃って体調良好、気温-2℃、快晴で迎えた3日目の朝である。撤収を済ませ山頂で朝陽を拝む。梢越しではあったが、富士山の横から昇る太陽が嬉しかった。山頂をふらついていると、一際美しい雪山が見えていることに気がついた。既に雪の消えた2000m級の山々とは存在感があまりにも違う。見慣れぬ方...

  5. 藪山讃歌【丸盆岳東尾根~黒法師岳】②@南アルプス深南部 2017.04.30(日)~05.03(水) - 『山』がまんなか

    藪山讃歌【丸盆岳東尾根~黒法師岳】②@南アルプス深南部...

    丸盆岳東尾根から稜線を目指す、第二部のスタートです。第一部の記事へはこちらからどうぞ。 起床予定は3:00だったが、2:30に目が覚めた。まだ時間も早かったので、続きが気になり本を読む。のんびりと朝食をとり、テント越しにHさん御夫婦へ挨拶を済ませて撤収を行った。鳥好きなH女房さんは小鳥の声を嬉しそうに聞いている。昨日の疲れはかなり取れているように見えたが、睡眠に失敗したH旦那さんの体は重たそ...

  6. 藪山讃歌【寸又峡~丸盆岳東尾根】①@南アルプス深南部 2017.04.30(日)~05.03(水) - 『山』がまんなか

    藪山讃歌【寸又峡~丸盆岳東尾根】①@南アルプス深南部 ...

    南アルプス光岳以南、2000m級の山群を深南部と呼ぶ。本州唯一となる原生自然環境保全地域を含み、人為的影響を受けずに今なお原生の姿のまま維持されているこの貴重な山域は、深い谷に寸断された複雑な地形を構成し、それぞれの尾根に幽玄の頂を乗せている。アプローチは長く、登山道も殆ど整備されていない上に、その多くは藪に覆われている。体力と経験、読図技術が必須となる、容易に人を寄せ付けることの無い「南ア...

  7. 牛ノ寝通りから初狩へ③@小金沢連嶺 2016.10.09(日)~10(月) - 『山』がまんなか

    牛ノ寝通りから初狩へ③@小金沢連嶺 2016.10.0...

    白谷丸で朝を迎える第三部のスタートです。第二部の記事へはこちらからどうぞ。 ご来光に期待しツェルトから顔を出して目を疑った。……。寝ている間に核戦争でも起きたのか。昨夜の星空、そして晴天予報はどこへ行ったのだ。朝飯を作りふてくされながらパクついた。それでもなんとかガス抜けが始まり、これから歩く稜線が姿を見せるようになる。淡い期待を抱きながらその時を待つ。5:55、残念ながらこれが限界だった。...

  8. 牛ノ寝通りから初狩へ②@小金沢連嶺 2016.10.09(日)~10(月) - 『山』がまんなか

    牛ノ寝通りから初狩へ②@小金沢連嶺 2016.10.0...

    小金沢連嶺を歩き始める第二部のスタートとなります。第一部の記事へはこちらからどうぞ。 13:40、小金沢連嶺の南下を開始する。石丸峠から僅かに進んだピーク「天狗棚山」(1957m)から振り返ると、熊沢山の右奥に大菩薩嶺が見えていた。これから歩く尾根道は、石丸峠から湯ノ沢峠までを小金沢連嶺と呼び、以南からは南大菩薩連嶺へと名を変える爽快な登山道である。目指す幕営予定地である白谷丸は、この小金沢...

  9. 牛ノ寝通りから初狩へ①@小金沢連嶺 2016.10.09(日)~10(月) - 『山』がまんなか

    牛ノ寝通りから初狩へ①@小金沢連嶺 2016.10.0...

    牛ノ寝通り(うしのねどおり)とは、大菩薩嶺の南側、石丸峠から多摩川源流帯の南限を走るのびやかな尾根道を指す。江戸時代まで、甲州街道の裏街道とされたのが青梅街道だ。その物流の大動脈である青梅街道に横たわる大菩薩峠は、標高の高さから馬でも越すことが出来ず、人足だけが頼りのかつての難所であった。 峠越えには3つの道がある。大菩薩峠を尾根通しで越える丹波大菩薩道、小菅川沿いの小菅大菩薩道、そして石丸...

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