トルコ料理のタグまとめ

トルコ料理」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはトルコ料理に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「トルコ料理」タグの記事(33)

  1. ほうれん草とチーズのボシュナック・ボレイ。 - アクデニズ。

    ほうれん草とチーズのボシュナック・ボレイ。

    ボシュナック・ボレイ(Boşnak Böreği)は、別名ボシュナック・ピタス(Boşnak Pitası)。以前、ひき肉とたまねぎで作ったときに、書いたので、省きますが・・・薄い生地で作るパイのようなものです。トルコに住んでいるボシュナック人は、木曜日の夜にボシュナック・ボレイを食べる習慣があるそうです。というのも、木曜日は、金曜日の前夜(ムスリムでは、金曜日は礼拝の日)だから・・・。もと...

  2. イスケンデル・ケバブ。 - アクデニズ。

    イスケンデル・ケバブ。

    ご無沙汰しております。ケバプといえば、あぶり焼きお料理の総称で、シシ(串)・ケバブ、ドネル・ケバブ(回転しながらローストして薄く削ぎ切りにしたもの)、アダナ・ケバブ、ウルファ・ケバブ、パトルジャン・ケバブ(茄子のケバブ)・・・。トルコ語のwikipediaで『トルコのケバブの種類』として挙げてあるだけでも、なんと、106種類!!・・・たぶん、それ以上にありそうですよね。で。ブルサ名物のケバブ...

  3. アンテップの名物といえば・・・(続きです)。 - アクデニズ。

    アンテップの名物といえば・・・(続きです)。

    前回の続き、全国物産展についてです。アンテップについての前置きが長すぎて、全く本題に入れませんでしたので、今回は、導入部分なしの本題のみ。物産展で扱っているのは、ほとんど食材。ご当地料理があれば、嬉しいのだけど・・・。まず、外せないのが唐辛子。トルコの東の方って、スパイシーな(唐辛子辛い)お料理が多いです。なので、唐辛子と一言で言っても、いろんな種類が売っています。 ※袋の表示を見たら、アン...

  4. アンテップの名物といえば・・・。 - アクデニズ。

    アンテップの名物といえば・・・。

    年末に行った全国物産展の続きです。今見たら、最後に書いたのが1月の終わりのハタイ。・・・ほんと、久しぶりですね。ハタイも今じゃ気軽に行けないトコですが、今回のアンテップもそんな感じ。アンカラ商工会議所(Ankara Ticaret Odası (ATO))が公開したトルコのおいしいもの地図の中で、いちばんご当地グルメの多い県といえば、アンテップ。なんと、291種類のご当地グルメ(スィーツ+飲...

  5. ひき肉とたまねぎのBoşnak Böreği。 - アクデニズ。

    ひき肉とたまねぎのBoşnak Böreği。

    ボシュナック・ボレイ=ボシュニャック人のボレキ。Bosnaklar(ボシュニャック人)とは、15世紀から19世紀にかけて、オスマン帝国支配下で、イスラム教徒に改宗した南スラブ人の末裔のコト。トルコ語wikipediaでは、さらに詳しく書いてあるけど、推定4,800,000(4.8ミリオン=ゼロあっていますよね?)のボシュニャック人の、2,150,000人ぐらいがボスニア・ヘルツェゴビナに、2...

  6. ハマったトルコドラマとランチのメモ。 - アクデニズ。

    ハマったトルコドラマとランチのメモ。

    お久しぶりです。更新を休んでいたこの間、ドラマにどっぷりとハマっておりました。黒海地方で泊めてもらったご家庭では、その日の夜、母娘で『Hayat Şarkısı』っていうドラマを見ていましたのですが・・・。随分と話が進んでいたから、ちょっと解説してもらっても、何が何だかさっぱり分からず。ずっと気になったから、気軽な気持ちでネットで1話から見始めたら、かなりドロドロな展開に、えぇ~!!と思いつ...

  7. オルドーのトースト・エキメッキ。 - アクデニズ。

    オルドーのトースト・エキメッキ。

    たぶん、黒海の旅の記録はこれが最後。トラブゾンのご当地グルメ三昧、スルメネとブランジャックのパザル(市場)、ホームステイをして、お母さんたちから習った黒海の家庭料理の数々、とにかく、ギュッと詰め込んだ3泊4日の旅でした。で。ギレスンのお友達の実家に泊まった後、そのままギレスンの空港から、アンタルヤまでのフライトを予約した気になっていたのですが、旅に出る前にお友達と話をしていたら、『ギレスンか...

  8. お鍋で作るイワシのピラフ(料理・お弁当部門)。 - アクデニズ。

    お鍋で作るイワシのピラフ(料理・お弁当部門)。

    ギレスンのお母さん達に教えてもらった、ハムスィ・ボレイ(イワシのピラフ)。お母さんたちの会話の中で、『わたしはオーブンで作るよりも、コンロで作る方が、 早くできるし好きよ』とか、『わたしは、オーブンが良いわ~。イワシの焼き上がり方も絶対オーブンよ』とか、レシピ談義も弾んでいました。・・・結局、人それぞれ。好みによるんだなぁ~って思いつつ聞いていましたけど。イワシをたくさん買ってきたので、オー...

  9. 気軽に行けないトコになってしまいましたが・・・(旅行・お出かけ部門)。 - アクデニズ。

    気軽に行けないトコになってしまいましたが・・・(旅行・...

    かなり間があいてしまいましたが、以前に行った全国物産展の続きです。イズミットのピシマーニエ。トカットの水牛チーズなど。ヴァンの朝食シリーズ。サカリアの木匙職人。カルスとエルジンジャンのチーズ。そして、今回は、ハタイ。まずは、地図で場所確認ですね。ハタイ(県庁所在地はアンタクヤ)はトルコの南。シリアとの国境の県です。ほんと、すぐそこがシリアだから、外務省の海外安全情報で、危険情報レベルを見ると...

  10. さらば、イスタンブール。──「ロカンタ ナベ」@武蔵小金井 - Welcome to Koro's Garden!

    さらば、イスタンブール。──「ロカンタ ナベ」@武蔵小金井

    トルコの「RAKI」(ラク)というお酒をご存じでしょうか?干しぶどうを原料にした蒸留酒で、アニスで香りがつけられているお酒ですが、アルコール度数は45~50%!!。無色透明の液体に水を加えると白く濁ることから、「ライオンのミルク」と呼ばれることもあるこの、不思議なお酒は、トルコでは一番消費量が高く、一番馴染みが深いお酒でもあるのだそうです。小金井にこの「ラク」が飲めるお店があります。いや、正...

  11. コル・ボレイとポットラック(旅行・お出かけ部門)。 - アクデニズ。

    コル・ボレイとポットラック(旅行・お出かけ部門)。

    今まで何度も登場していますが、コル・ボレイ。バーラマのレッスンの場所が変わってから、なかなか行く機会がなかったけれど・・・トルコを離れる前にもう1度。『数あるボレキの中から、わたしの好きなモノを3つ選べ!!』と言われたら、かなり悩んでしまうけれど、それでも、ひき肉入りのコル・ボレイは、外せません。話は変わって・・・。受講していた市民講座最後の授業の日(わたしだけ最後。他の受講生はまだ2週間あ...

  12. ギレスンのシミット(旅行・お出かけ部門)。 - アクデニズ。

    ギレスンのシミット(旅行・お出かけ部門)。

    シミットといえば、浮き輪状(ドーナツ型)のゴマ付きパンですが、地方が違うと、シミットも違ってきます。ゴマのついていないシミットは、サーデ・シミット(素のシミット)とかチュプラック・シミット(裸のシミット)とか言われて、カスタモヌの名物シミットだと思っていましたが・・・。ギレスンでも、ゴマ付きとゴマなしのシミットが売っていました。ギレスン・サーデ・シミット 75クルシュ(約26円)。・・・安い...

  13. ケールの葉っぱロール(料理・お弁当部門)。 - アクデニズ。

    ケールの葉っぱロール(料理・お弁当部門)。

    黒海地方の家庭料理から。ケールの葉っぱを使った、ヤプラック・サルマス(yaprak sarması)。ただ『ヤプラック・サルマス』っていうと、ブドウの葉っぱをイメージしてしまうから、正しくは、Pancar Yaprağı Sarması(パンジャール・ヤプラア・サルマス)もしくは、今回のように、中に牛のひき肉を入れているのなら、Etli Pancar Sarması(エトリ・パンジャール・サ...

  14. コーンのブルグル入りケールの煮込み(料理・お弁当部門)。 - アクデニズ。

    コーンのブルグル入りケールの煮込み(料理・お弁当部門)。

    カスタモヌ出身のお友達から、『わたしの出身地のご当地料理だから、作ってみてね』と、ケールとコーンのブルグルをセットでもらいました。カスタモヌは、黒海地方にある県。去年行った、トラブゾンやギレスンよりも、もっと西側にあります。黒海地方といっても、西はボルから、東はアルトヴィン(ジョージアとの国境がある県)まで。ずずず~っと、長いよね。ブルグルといえば、挽き割り小麦のことですが、コーンを乾燥させ...

  15. 根セロリとひよこ豆の煮もの(料理・お弁当部門)。 - アクデニズ。

    根セロリとひよこ豆の煮もの(料理・お弁当部門)。

    根セロリの煮込み。牛肉か牛のひき肉と一緒に煮込むのが好きでしたが、市民講座の仲間(トルコ人の奥さんたち)との世間話のなかで、『野菜料理は、肉などを入れないで、野菜だけで作る方が好みよ~』『わたしも、そう思う!!』などというコトを聞いたので、実際に作ってみました。nohutlu kereviz yemeği(ノフットル・ケレビズ・イェメィ)。肉は入れないけれど、その代わりに使うのが、ひよこ豆。...

  16. モロッコ・いんげん豆のディブレ(料理・お弁当部門)。 - アクデニズ。

    モロッコ・いんげん豆のディブレ(料理・お弁当部門)。

    黒海地方で習ってきたお料理を、すっかり忘れてしまう前に、作ってみることにしました。ピラフのような、野菜料理のような、ディブレ。以前、ケールのディブレをUPしていますが、今回は、fasulye turşusu diblesi(モロッコいんげん豆のトゥルシュのディブレ)。すっごくおいしくて、みんなにお勧めしたくなるような、そんなお料理ではないですけど、ベジタリアンなこんなお料理を、黒海地方では食...

  17. 黒海地方で家庭料理を学ぶ②(旅行・お出かけ部門)。 - アクデニズ。

    黒海地方で家庭料理を学ぶ②(旅行・お出かけ部門)。

    黒海地方の旅の続きです。お友達の実家で泊めてもらった翌日。朝から出発の時間まで、お友達のお母さんと2人で、黒海地方のお料理を作りました。まずは、モロッコいんげんの塩漬けを使ったお料理、ファスリエ・トゥルシュス・ディブレスィ。ディブレは、お米(ブルグルの場合も)と野菜を炊き込んだもの。お水を使わずに米を炊くっていうのが、びっくりポイントです。塩抜きしたファスリエ・トゥルシュスを切って、(大きさ...

  18. モロッコいんげんのトゥルシュ(料理・お弁当部門)。 - アクデニズ。

    モロッコいんげんのトゥルシュ(料理・お弁当部門)。

    黒海地方のお料理から、モロッコいんげんのトゥルシュ。turşu(トゥルシュ)といえば、バルカン半島や中東で食べられるピクルス(酢漬けの野菜)のコト。トルコでも、トゥルシュはさかんに作られていて、さまざまな野菜を使うのは当たり前、卵のトゥルシュとかもあるんですよ~。リンク先の内容は、「トゥルシュには、酢を使うか、レモンを使うか?」ですが、トルコの色とりどりのトゥルシュの写真があるので、張ってお...

  19. シンプルながら美味しいトルコ料理〔イスタンブール ハネダン/トルコ料理/JR福島駅〕 - 食マニア Yの書斎

    シンプルながら美味しいトルコ料理〔イスタンブール ハネ...

    職場の宴会のお店選びを任された。なので普段みんなが行かなさそうな店を選んだ。トルコ料理って世界三大料理なのに、何故かそんなにお店が多くない。そんなこんなで「イスタンブール ハネダン」へ。3750円の飲み放題付き8品コースを注文(事前予約)。飲み放題の内容は生ビールやカクテル、ハイボール、焼酎、ワイン、ソフトドリンクなど。まずは前菜2種類。ラタトゥイユって、フランスだけやなかったのね。インゲン...

  20. サカルジャの卵とじ(料理・お弁当部門)。 - アクデニズ。

    サカルジャの卵とじ(料理・お弁当部門)。

    黒海地方のパザルで買ってきたサカルジャを、アンタルヤの自宅で調理しました。サカルジャ?なに、それ??って感じですよね。パザルで売っているのを見たときには、てっきり、茎がついたにんにくだと思ったし・・・。トルコの地方によっては、sakarucaと言ったり、Çökülceと言ったりするみたいですね。リンク先には、 『Ornithogalum umbellatum(オオアマナ)のことだ』って書いて...

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