トルコ料理のタグまとめ (53件)

トルコ料理のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはトルコ料理に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。
by アクデニズ。

ご無沙汰しております。ケバプといえば、あぶり焼きお料理の総称で、シシ(串)・ケバブ、ドネル・ケバブ(回転しながらローストして薄く削ぎ切りにしたもの)、アダナ・ケバブ、ウルファ・ケバブ、パトルジャン・ケバブ(茄子のケバブ)・・・。トルコ語のwikipediaで『トルコのケバブの種類』として挙げてあるだけでも、なんと、106種類!!・・・たぶん、それ以上にありそうですよね。で。ブルサ名物のケバブ...

by アクデニズ。

前回の続き、全国物産展についてです。アンテップについての前置きが長すぎて、全く本題に入れませんでしたので、今回は、導入部分なしの本題のみ。物産展で扱っているのは、ほとんど食材。ご当地料理があれば、嬉しいのだけど・・・。まず、外せないのが唐辛子。トルコの東の方って、スパイシーな(唐辛子辛い)お料理が多いです。なので、唐辛子と一言で言っても、いろんな種類が売っています。 ※袋の表示を見たら、アン...

by アクデニズ。

年末に行った全国物産展の続きです。今見たら、最後に書いたのが1月の終わりのハタイ。・・・ほんと、久しぶりですね。ハタイも今じゃ気軽に行けないトコですが、今回のアンテップもそんな感じ。アンカラ商工会議所(Ankara Ticaret Odası (ATO))が公開したトルコのおいしいもの地図の中で、いちばんご当地グルメの多い県といえば、アンテップ。なんと、291種類のご当地グルメ(スィーツ+飲...

by アクデニズ。

ボシュナック・ボレイ=ボシュニャック人のボレキ。Bosnaklar(ボシュニャック人)とは、15世紀から19世紀にかけて、オスマン帝国支配下で、イスラム教徒に改宗した南スラブ人の末裔のコト。トルコ語wikipediaでは、さらに詳しく書いてあるけど、推定4,800,000(4.8ミリオン=ゼロあっていますよね?)のボシュニャック人の、2,150,000人ぐらいがボスニア・ヘルツェゴビナに、2...

by アクデニズ。

お久しぶりです。更新を休んでいたこの間、ドラマにどっぷりとハマっておりました。黒海地方で泊めてもらったご家庭では、その日の夜、母娘で『Hayat Şarkısı』っていうドラマを見ていましたのですが・・・。随分と話が進んでいたから、ちょっと解説してもらっても、何が何だかさっぱり分からず。ずっと気になったから、気軽な気持ちでネットで1話から見始めたら、かなりドロドロな展開に、えぇ~!!と思いつ...

by アクデニズ。

たぶん、黒海の旅の記録はこれが最後。トラブゾンのご当地グルメ三昧、スルメネとブランジャックのパザル(市場)、ホームステイをして、お母さんたちから習った黒海の家庭料理の数々、とにかく、ギュッと詰め込んだ3泊4日の旅でした。で。ギレスンのお友達の実家に泊まった後、そのままギレスンの空港から、アンタルヤまでのフライトを予約した気になっていたのですが、旅に出る前にお友達と話をしていたら、『ギレスンか...

by アクデニズ。

ギレスンのお母さん達に教えてもらった、ハムスィ・ボレイ(イワシのピラフ)。お母さんたちの会話の中で、『わたしはオーブンで作るよりも、コンロで作る方が、 早くできるし好きよ』とか、『わたしは、オーブンが良いわ~。イワシの焼き上がり方も絶対オーブンよ』とか、レシピ談義も弾んでいました。・・・結局、人それぞれ。好みによるんだなぁ~って思いつつ聞いていましたけど。イワシをたくさん買ってきたので、オー...

by アクデニズ。

かなり間があいてしまいましたが、以前に行った全国物産展の続きです。イズミットのピシマーニエ。トカットの水牛チーズなど。ヴァンの朝食シリーズ。サカリアの木匙職人。カルスとエルジンジャンのチーズ。そして、今回は、ハタイ。まずは、地図で場所確認ですね。ハタイ(県庁所在地はアンタクヤ)はトルコの南。シリアとの国境の県です。ほんと、すぐそこがシリアだから、外務省の海外安全情報で、危険情報レベルを見ると...

by Welcome to Koro's Garden!

トルコの「RAKI」(ラク)というお酒をご存じでしょうか?干しぶどうを原料にした蒸留酒で、アニスで香りがつけられているお酒ですが、アルコール度数は45~50%!!。無色透明の液体に水を加えると白く濁ることから、「ライオンのミルク」と呼ばれることもあるこの、不思議なお酒は、トルコでは一番消費量が高く、一番馴染みが深いお酒でもあるのだそうです。小金井にこの「ラク」が飲めるお店があります。いや、正...

by アクデニズ。

今まで何度も登場していますが、コル・ボレイ。バーラマのレッスンの場所が変わってから、なかなか行く機会がなかったけれど・・・トルコを離れる前にもう1度。『数あるボレキの中から、わたしの好きなモノを3つ選べ!!』と言われたら、かなり悩んでしまうけれど、それでも、ひき肉入りのコル・ボレイは、外せません。話は変わって・・・。受講していた市民講座最後の授業の日(わたしだけ最後。他の受講生はまだ2週間あ...

by アクデニズ。

シミットといえば、浮き輪状(ドーナツ型)のゴマ付きパンですが、地方が違うと、シミットも違ってきます。ゴマのついていないシミットは、サーデ・シミット(素のシミット)とかチュプラック・シミット(裸のシミット)とか言われて、カスタモヌの名物シミットだと思っていましたが・・・。ギレスンでも、ゴマ付きとゴマなしのシミットが売っていました。ギレスン・サーデ・シミット 75クルシュ(約26円)。・・・安い...

by アクデニズ。

黒海地方の家庭料理から。ケールの葉っぱを使った、ヤプラック・サルマス(yaprak sarması)。ただ『ヤプラック・サルマス』っていうと、ブドウの葉っぱをイメージしてしまうから、正しくは、Pancar Yaprağı Sarması(パンジャール・ヤプラア・サルマス)もしくは、今回のように、中に牛のひき肉を入れているのなら、Etli Pancar Sarması(エトリ・パンジャール・サ...

by アクデニズ。

カスタモヌ出身のお友達から、『わたしの出身地のご当地料理だから、作ってみてね』と、ケールとコーンのブルグルをセットでもらいました。カスタモヌは、黒海地方にある県。去年行った、トラブゾンやギレスンよりも、もっと西側にあります。黒海地方といっても、西はボルから、東はアルトヴィン(ジョージアとの国境がある県)まで。ずずず~っと、長いよね。ブルグルといえば、挽き割り小麦のことですが、コーンを乾燥させ...

by アクデニズ。

根セロリの煮込み。牛肉か牛のひき肉と一緒に煮込むのが好きでしたが、市民講座の仲間(トルコ人の奥さんたち)との世間話のなかで、『野菜料理は、肉などを入れないで、野菜だけで作る方が好みよ~』『わたしも、そう思う!!』などというコトを聞いたので、実際に作ってみました。nohutlu kereviz yemeği(ノフットル・ケレビズ・イェメィ)。肉は入れないけれど、その代わりに使うのが、ひよこ豆。...

by アクデニズ。

黒海地方で習ってきたお料理を、すっかり忘れてしまう前に、作ってみることにしました。ピラフのような、野菜料理のような、ディブレ。以前、ケールのディブレをUPしていますが、今回は、fasulye turşusu diblesi(モロッコいんげん豆のトゥルシュのディブレ)。すっごくおいしくて、みんなにお勧めしたくなるような、そんなお料理ではないですけど、ベジタリアンなこんなお料理を、黒海地方では食...

by アクデニズ。

黒海地方の旅の続きです。お友達の実家で泊めてもらった翌日。朝から出発の時間まで、お友達のお母さんと2人で、黒海地方のお料理を作りました。まずは、モロッコいんげんの塩漬けを使ったお料理、ファスリエ・トゥルシュス・ディブレスィ。ディブレは、お米(ブルグルの場合も)と野菜を炊き込んだもの。お水を使わずに米を炊くっていうのが、びっくりポイントです。塩抜きしたファスリエ・トゥルシュスを切って、(大きさ...

by アクデニズ。

黒海地方のお料理から、モロッコいんげんのトゥルシュ。turşu(トゥルシュ)といえば、バルカン半島や中東で食べられるピクルス(酢漬けの野菜)のコト。トルコでも、トゥルシュはさかんに作られていて、さまざまな野菜を使うのは当たり前、卵のトゥルシュとかもあるんですよ~。リンク先の内容は、「トゥルシュには、酢を使うか、レモンを使うか?」ですが、トルコの色とりどりのトゥルシュの写真があるので、張ってお...

by 食マニア Yの書斎

職場の宴会のお店選びを任された。なので普段みんなが行かなさそうな店を選んだ。トルコ料理って世界三大料理なのに、何故かそんなにお店が多くない。そんなこんなで「イスタンブール ハネダン」へ。3750円の飲み放題付き8品コースを注文(事前予約)。飲み放題の内容は生ビールやカクテル、ハイボール、焼酎、ワイン、ソフトドリンクなど。まずは前菜2種類。ラタトゥイユって、フランスだけやなかったのね。インゲン...

by アクデニズ。

黒海地方のパザルで買ってきたサカルジャを、アンタルヤの自宅で調理しました。サカルジャ?なに、それ??って感じですよね。パザルで売っているのを見たときには、てっきり、茎がついたにんにくだと思ったし・・・。トルコの地方によっては、sakarucaと言ったり、Çökülceと言ったりするみたいですね。リンク先には、 『Ornithogalum umbellatum(オオアマナ)のことだ』って書いて...

by アクデニズ。

ギレスンのパザル(市場)で見つけたちょっと変わった食材で、ご当地の家庭料理を、お友達のお母さんと一緒に作りました。いろいろ教えてもらったので、前後編の2回に分けます。前編は、1日目に作ったものから・・・。フンドゥック・マンタルを使って・・・。(日本名を知らなかったけれど、シャンテレルじゃないか?って教えてもらいました)※補足 最近、ネットを見ていたら、Tirmit mantarıだってコトが...

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