ノルウェーのタグまとめ

ノルウェー」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはノルウェーに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ノルウェー」タグの記事(19)

  1. いじめ対策にノルウェーのオンブッド制度を - FEM-NEWS

    いじめ対策にノルウェーのオンブッド制度を

    原発事故で避難した子どもたちが、避難先の学校でいじめにあっている。この「原発いじめ」ほど卑劣な行いはあまりないのではないか。昨日の新聞もいじめにあった高校生の話を掲載していた。彼女は小6の時、福島から千葉に避難した。転校先で「福島に帰れ」「被曝(ひばく)者だろ」「放射能がうつる」などといじめられ、別の小学校に再び転校したという。2月には、福島から愛知県一宮市に転向した中3の男子が自殺した。彼...

  2. フログネル公園 - 一瞬をみつめて

    フログネル公園

    ヴィーゲランの彫刻大円柱(モノリス)121人の人間の塔異なる文化、感覚に圧倒される生まれてから老いまで人のさまざまな場面、感情が彫られているこの子たちの表情^^ 笑喜怒哀楽生々しく表現された彫刻が公園内にたくさんヴィーゲランの彫刻大円柱に会うのを楽しみにしてました旅の前に、読んだ本のひとつ五木寛之の「白夜物語」その本にでてくる美大の若い女性がこの彫刻に出会い自分の中に眠っている何かを感じ帰国...

  3. 世界一幸福な国ノルウェーの女性たち - FEM-NEWS

    世界一幸福な国ノルウェーの女性たち

    今年、もっとも幸福な国に輝いたのは、ノルウェーだった。日本は51位で、昨年の53位よりは上がった。ノルウェーは、FEM-NEWS記事の大部分を占める。筆者は日本で女性差別と闘いつつ、20年以上ノルウェーの男女平等や福祉を追いかけては、そのしくみや実例を本などで紹介してきた。思うに、ノルウェーの幸福は、男女平等と不可分である。国連「世界幸福度レポート World Happiness Repor...

  4. ベリット・オース、豊中市、日本会議 - FEM-NEWS

    ベリット・オース、豊中市、日本会議

    「戦わなければならないことが多すぎますね」――2017年3月8日、国際女性デーを記念する新聞に載ったベリット・オースのことばだ。88歳のベリット・オースの闘いは、今なお続いているようだ。オスロ大学名誉教授(社会心理学)。ノルウェー初の女性の政党党首に就任した1970年代、クオータ制を初めて実行した。クオータ制とは、決定機関や立候補者の少なくとも40%を女性にするしくみだ。これによってノルウェ...

  5. ノルウェーの移民政策 - FEM-NEWS

    ノルウェーの移民政策

    ノルウェーは、今秋9月、国政選挙を迎える。選挙は比例代表制だ。1年ほど前から政党は、候補者リストを公表し選挙に備える。有権者は、候補者ではなく政党を選ぶ。どの政党に投票するかは自分の政治信条や政党の政策などで決める。「知り合いが◎◎党だから」という人もいる。2015年の地方選では、移民・難民政策に厳しい右派政党が票を減らした(日本の地方議会は“無所属”が多く政党別に統計はとりにくいが、ノルウ...

  6. ノルウェー・ノーベル委員会委員長亡くなる - FEM-NEWS

    ノルウェー・ノーベル委員会委員長亡くなる

    ノルウェー・ノーベル委員会のカ―シ・クルマン・フィーべ委員長が亡くなった。まだ65歳の若さ。乳がん治療中だったと報道されている。彼女は、1990年代初頭、ノルウェーの保守党初めての女性党首に就任した。現首相は、フィーベ委員長に次いで2人目の保守党女性党首となる。20年以上前、フィーベ委員長が国会議員として活躍していた頃、オスロの国会議事堂まで出かけて行ってインタビューしたことがある。前髪をヘ...

  7. ノルウェーの大学、クオータ制再び提案 - FEM-NEWS

    ノルウェーの大学、クオータ制再び提案

    ノルウェーから、久しぶりにクオータ制に関するニュースが届いた。報道によると、オスロ大学とベルゲン大学は、クオータ制を男性に採用するよう教育省に提案した。2017年度中に、男女平等法改正案を出すことを要望している。大学のクオータ制は、長年議論になっていた。というのも、大学入学者は女性が多く、とりわけ心理学における男子学生の少なさが問題となっていた。たとえば、オスロ大学心理学部は、女80%、男2...

  8. LGBTが最も幸せに働けるのはノルウェー - FEM-NEWS

    LGBTが最も幸せに働けるのはノルウェー

    LGBTのみなさん、あなたが働くには、ノルウェーが最高!こんな調査結果が1月27日、The Localで報道された。差別を禁止する法律、職場の規則、住宅への公平な入居、失業率、可処分所得などを調査して、ヨーロッパ43カ国を比較した。「これまでもLGBTに関する調査はあったが、観光や旅行で行くならどこがいいか、というものだった。今回の調査は、働くにはどこがいいかに主眼を置いた」と調査機関 Ex...

  9. 民主主義コンテスト 世界1はノルウェー、日本は20位 - FEM-NEWS

    民主主義コンテスト 世界1はノルウェー、日本は20位

    ノルウェーは、今年も世界一の民主主義国に輝いた。民主主義インデックスと呼ばれる指標で、上位にはノルウェーをトップに北欧諸国が並ぶ。イギリスのエコノミスト誌の調査機関 Economist Intelligence Unit による調査。棒グラフ作成はFEM-NEWS。調査は、世界167カ国を、5つのカテゴリー別にいくつかの項目を10点満点で採点する。総合得点にしたがって、「完全な民主主義」「不...

  10. THE WAVE / ザ・ウェイブ (2015年製作) - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    THE WAVE / ザ・ウェイブ (2015年製作)

    ★★★★★☆☆☆☆☆WOWOWで。ノルウェー産のパニック映画。フィヨルドが有名だけれど、湾になっているところの奥で崖が崩れると、何十メートルもの高さの波が押し寄せることを初めて知った。そのために崖の具合を普段から計測しているのですね。で、映画。ある家族に焦点を当てて・・・という、この手の映画の定石通りの作り方。意外とVFXは多くないのだけれど、その点での物足りなさは感じない。ただ、クライマッ...

  11. 街の味わい*オスロ - 一瞬をみつめて

    街の味わい*オスロ

    これ、可愛いでしょ?見つけて、嬉しくなっちゃいました♪オスロの街はハイセンスな最新のビルが立ち並んだりシックな石畳に楽しい市場新鮮そうな果物にお野菜に茸がいっぱい並んで♪行くまでは暗いイメージだったオセロですけど。。。なんだか良い感じの街です(笑)(2016.8.23 オスロにて ノルウェー)いつも見て頂いてありがとうございます^^

  12. 辿る - 一瞬をみつめて

    辿る

    オスロへ向かう道道沿いにはどこまでも美しい風景が続くまだまだ高度があるのでしょう急に靄に包まれてこの感じも好きかも(笑)モヤを抜けるとまた気持ちの良い景色が現われどこまで行っても見惚れてしまう。。。ノルウェーの地方は侮れません(笑)途中休憩に地元ホームセンターに立ち寄ってナナカマドの実が鮮やか~ホームセンターをちょっとウロウロ^^片隅に黒熊くん、発見♪そして、ひたすらオスロへ川なのかフィヨル...

  13. あけましておめでとうございます - FEM-NEWS

    あけましておめでとうございます

    あけましておめでとうございます。FEM-NEWSは、世界中から届く女たちのニュースを和訳して届けるブログです。編集責任者は三井マリ子です。2017年のロゴ写真は、ノルウェーの画家クリスチャン・クローグ(1852-1925)による絵「アルバーティン」の一部にしてみました。少女アルバーティンが、性病検査のために警察官に促されて医務室に入ろうとしている瞬間が描かれています。 ▲「アルバーティン」(...

  14. ノルウェーの山岳地帯 - 一瞬をみつめて

    ノルウェーの山岳地帯

    ノルウェーを横断するバスでの山越え荒涼とした景色に鉄塔が続きますそして、天空をちょっと抜けると小さな家もぽつぽつ^^山肌と白い糸のような川の流れそして、小さな家どんな生活をしてるんでしょう夏場だけ住む小屋?ひたすらバスは走り大きな湖が車窓に広がったりずっと目が離せません途切れたままでしたけど^^;北欧の旅もまた、ちょっとづつ綴りたいと思います年内に終わるつもりだったのにまだ半分も進んでな...

  15. ホルメンコレン ジャンプ台 - EN HALV    -北欧雑貨のある暮らし-

    ホルメンコレン ジャンプ台

    ノルウェーでみた朝焼けがオーロラのように美しくて感謝しました。朝焼けの下では雲海になってました。(わかりづらい画像ですみません)オスロ駅から地上にでてくる地下鉄で20分くらいのところにあるスキージャンプ台へ向かったときの風景です。スキージャンプといえば高橋沙羅選手ですね。実際に高橋選手たちがスタートする場所を見学できます。こんなところ滑って飛んでいるんだと思うと絶句しました。オスロを見渡せる...

  16. ハンディをハンディと感じさせない社会へ - FEM-NEWS

    ハンディをハンディと感じさせない社会へ

    12月7日、京都の丸太町まで出かけて行って三井マリ子さんの講演会を聞いた。会場となったハートピア京都に早めに到着したので、回りを見ると、精神の病を持つ人への偏見をなくそうという“シルバーリボンキャンペーン“のグッズや、小物、漬物、コーヒーなどが販売されていた。聞けば、主催をした、精神にハンディを持つ人たちが生きやすい社会を目指すボランティア団体「風のリンケージ」の人たちの活動の一環だという。...

  17. やっぱりたっぷりのシナモンロール - EN HALV    -北欧雑貨のある暮らし-

    やっぱりたっぷりのシナモンロール

    ノルウェー・オスロ中央駅にあるお店。(路面店もあります。)シナモンロールがたっぷりでした。飲み物メニューとパンとシナモンロール。いい香りでした。(撮影許可をいただきました。)ほんのり甘くておいしいシナモンロールでした。食べたい。EN HALV

  18. ノルウェーの「ベスト清掃員賞」 - FEM-NEWS

    ノルウェーの「ベスト清掃員賞」

    12月6日、ノルウェーで「ベスト清掃員賞」という珍しい賞の授与式が行われた。ノーベル平和賞とは違って知る人はほとんどいないと思われるので、かいつまんで紹介する。2016年のベスト清掃員賞は、メルフス市のシッセル・シァイ(写真中央)に授与された。市議会場で表彰された彼女は「感動で涙を流した」と報道されている。授与者は、組合員35万人を擁する公務員労働組合(Fagforbundet)。ノルウェー...

  19. 子どもたちがはぐくむ平等と包括教育 - FEM-NEWS

    子どもたちがはぐくむ平等と包括教育

    今年のソニア賞は、トロンハイム市のイーラ小学校が受賞した。ソニア賞とはノルウェーのソニア王妃が授与する教育賞。ノルウェー全土の小中高から、平等と包括性(equality and inclusive)にすぐれた活動をしているとみなされた1校が選ばれる。トロンハイム市立イーラ小学校は、1770年に創設された。1年生から7年生まで全校生徒425人。その20%が移民などマイノリティ。生徒たちの母言語...

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