ノルウェーのタグまとめ

ノルウェー」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはノルウェーに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ノルウェー」タグの記事(13)

  1. ノルウェーの選挙は政党の政策を選ぶ選挙 - FEM-NEWS

    ノルウェーの選挙は政党の政策を選ぶ選挙

    日本は首相に解散権がある。だから衆議院議員選挙がいつあるのか、市民にはわからない。世界で最も高い歳費を受け取る国会議員は日本だという調査があるが、高い収入に高い権限を有する議員を選ぶ選挙日程が、首相の胸三寸にあり、国民は突然知らされるなんて、納得がいかない。さて、スウェーデン、ノルウェーなど北欧諸国では首相の解散権はあってもないに等しい。ノルウェーでは憲法で9月第2月曜日と明記されていて、私...

  2. 初夏の北欧への旅 vol.14。──「オスロ1日目:真夜中の悲劇@オスロ(涙)」 - Welcome to Koro's Garden!

    初夏の北欧への旅 vol.14。──「オスロ1日目:真...

    「フィヨルド周遊」を終えて「ミュールダール」から再び「ベルゲン急行」に乗って約4時間半。終点の「オスロ中央駅」に到着したのは夜の23時前です。ホテルはオスロ中央駅から少し離れている「ラディソン ブル スカンジナビア ホテル オスロ」です。(いや、正確には同系列の別のホテルだったのですが・怒!!)外は小雨が降っているし、もう遅いし、疲れたしで、駅からタクシーで向かいます。ノルウェーは割とタクシ...

  3. 初夏の北欧への旅 vol.13。──「ベルゲンからオスロヘ②:ワンニャンと共にベルゲン急行でオスロヘ」 - Welcome to Koro's Garden!

    初夏の北欧への旅 vol.13。──「ベルゲンからオス...

    フィヨルド周遊の旅の続編です。標高886mの場所にある「ミュールダール」から、約4時間半かけてめざすのはノルウェーの首都「オスロ」です。ちなみに「ベルゲン」に戻るにはここから約2時間。。。ベルゲンを拠点に「日帰りフィヨルド周遊」を楽しむ観光客も多いのだとか。。。参考までにフィヨルド観光のベストシーズンは6〜8月。。。世界各国から観光客が押しかけてごった返すそうです。。。夏でも「フリース」や「...

  4. ガンバッテネ、男性諸君! - FEM-NEWS

    ガンバッテネ、男性諸君!

    日本の国会や地方議会には、女性議員が余りにも少ない。衆院は1割以下、町村議会に至っては、3分の1が「女性ゼロ」だ。国連からも「是正しなさい」と何度も勧告を受けてきた。そこで、日本政府は、「政治分野における男女共同参画推進法案」を今国会にかけ、「候補者数を男女均等に」と政党に努力を促す姿勢を見せた。クオータ制を入れるなど効力のある法文にするべきだと運動してきた女性団体からすれば、生ぬるい法案な...

  5. 胃袋から考える政治:食料と抗生物質 - FEM-NEWS

    胃袋から考える政治:食料と抗生物質

    数ヶ月前のことだが、ノルウェーの友人が、こんなことを言ってきた。「このテレビは、ノルウェーの農産物にとって朗報です。さまざまな理由から、ノルウェーの食糧生産には規制が多い。とくに抗生物質は危険だから規制すべきです。ノルウェーだけでなく、すべての国の政治が、食料生産において、抗生物質や薬剤の使用をきびしく規制することが重要です」友人が見たのは、スウェーデン・テレビ(SVT)でFriktionと...

  6. フィッギオの「ロッテ」の大皿 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    フィッギオの「ロッテ」の大皿

    今回の一時帰国は、P太をイギリスに残したままの単独だったので、あちこちに旅行せず、割と近場だけで、まるで日本に住んでいた時のように過ごしました。P太とはほぼ毎日ビデオ・チャットで話していましたが、改めて痛感したのは、それ以外の時は英語を喋らなくて済むのが、何てラクチンなんだ~と言う事です(笑)。で、東京滞在中にまずしたいと思っていたのが、リサイクル・ショップ巡り。義兄にお願いすると、自分の得...

  7. ノルウェー最大労組LO、イスラエル製品の完全ボイコット - FEM-NEWS

    ノルウェー最大労組LO、イスラエル製品の完全ボイコット

    衆議院で、共謀罪の強行採決に隠れて、サラリと承認されてしまった協定がある。「日・イスラエル投資協定」。イスラエルへの投資を活発にする約束だ。イスラエルは、パレスチナを今なお占領し続けている。報道によるとパレスチナ人の3人に1人、中でもガザ地区の2人に1人は、極度の貧困生活にある。2016年12月には、イスラエルが占領地で進める入植活動の停止を求める国連安保理決議が成立した。オバマ政権下のアメ...

  8. 憲法記念日レポート! - 北欧ツレヅレ絵日記

    憲法記念日レポート!

    憲法記念日のお祭りの朝、目が覚めると外でジョボジョボ雨音がしていたので、「うわー天気最悪・・」と思いましたが、何とか少しづつ持ち直し、オスロは曇りの一日となりました。もう子供も大きくなったわが家では、こういう日は外出せずにおうちでまったり~。一応国旗を飾って、テレビで憲法記念日の行事を見物です。延々と続く憲法記念日特別番組に飽きた息子が「退屈だしアイス買ってこようかなー。新製品のマンゴーアイ...

  9. 支配者が使う五つの手口 - FEM-NEWS

    支配者が使う五つの手口

    4月22日、ベリット・オース(オスロ大学名誉教授)から封書が届いた。開けたら『支配者が使う五つの手口』というベリット・オースの名著のミニ本が出てきた。「最近、バルセロナで出版されたカタルーニャ語版です。100冊送られてきたので、1冊マリ子に送ります」。それで思い出したのが、大阪豊中市男女共同参画推進センターすてっぷの館内を飾った『支配者が使う五つの手口』のポスターだ。スウェーデン・ヴェクショ...

  10. オスロ女性史の夜アクション - FEM-NEWS

    オスロ女性史の夜アクション

    オスロには、フリチョフ・ナンセン広場、フリチョフ・ナンセン通りがある。フリチョフ・ナンセンは、探検家、科学者、そして政治家。第一次大戦後は国連難民高等弁務官として、難民を救うために特別の証明書を発行して、何十万もの難民を救済した。ナンセンのような歴史上の偉人(正確には偉大な男性)の名がつけられた道路は、オスロだけで750あるという。ところが、さすがノルウェー、女性の名を冠した道路も100ある...

  11. ソマリア移民女性「男女平等賞」受賞(ノルウェー) - FEM-NEWS

    ソマリア移民女性「男女平等賞」受賞(ノルウェー)

    「この賞は、虐待から逃れてきた人たちためのシェルターと、そこで働く人たち――少女のころ闘うことを選び、今、シェルターの職員をしている――それに貧しい家庭に育った子どもたちと分かちあいたい」 今年の「男女平等賞」に輝いたカードラ・ユースフ(36)のことばだ。 さきほどノルウェーから入ってきた報道から要約して紹介する。男女平等賞は、ノルウェー労働組合連合LOが、困難な道を勇敢に切り開いた女性に対...

  12. 「報道の自由」1位ノルウェーの自由の守り方 - FEM-NEWS

    「報道の自由」1位ノルウェーの自由の守り方

    国境なき記者団Reporters Without Bordersが発表した報道の自由度ランキング2017年によると、1位はノルウェーだった。日本は72位。報道の自由インデックスの「よい」「まあまあよい」にランクされた国の数が2.3%減ったと指摘し、その理由を次のように書く。「メディアに対する攻撃が常套化し、独裁者が台頭する世界を反映している。ポスト真実、プロパガンダ、自由の抑圧の時代に突入し...

  13. ノルウェーのステイト・フェミニズム - FEM-NEWS

    ノルウェーのステイト・フェミニズム

    「ノルウェー科学技術大学NTNUの理系に、女性の教授はわずか25%以下です」NTNUは、トロンハイムにある。エンジニアや科学者養成が主だが、56学部、約4万人の学生(女性45%)を擁する国立の総合大学である。数年前、ノーベル生理学・医学賞を受賞したのは同大学の夫婦だった。NTNUの理系の教授の4人に1人は女性であることに驚かせられたが、同大学副学長カーリ・メルビー(上の写真、右)は、「わずか...

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