ハリー・クラークのタグまとめ

ハリー・クラーク」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはハリー・クラークに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ハリー・クラーク」タグの記事(10)

  1. アイルランドのステンドグラス作家 ハリー・クラーク - Sweets and Books

    アイルランドのステンドグラス作家 ハリー・クラーク

    ハリー・クラーク海野 弘(監修)/パイインターナショナルundefined前々回に、由布院のステンドグラス美術館へ行ったことをちらりと触れました。ステンドグラスについて詳しい説明がしてあって、それまでステンドグラスにつゆほどにも興味がなかったのですが(すみません)、「へー」「ほー」と興味深かったです。建物のなかは2階建になっていて、2階は各国ごとの特色あるステンドグラスが飾ってありました。面...

  2. ハリー・クラーク:アイルランドの挿絵とステンドグラスの世界 - Books

    ハリー・クラーク:アイルランドの挿絵とステンドグラスの世界

    2014年の秋にパイインターナショナルから出版された海野 弘氏監修の西洋アンティーク図版本シリーズ。たぶん国内で初のハリー・クラークの図版集。アンデルセン童話集、カラー10点/モノクロ13点ポーの神秘と幻想の物語、カラー6点/モノクロ12点/カバーデザインときは春、カラー2点/モノクロ3点/カバーデザイン/カット3点シャルル・ペロー童話集、カラー7点/モノクロ8点/カバーデザイン/カット9...

  3. ハリー・クラーク画の「髪の毛盗み」 - Books

    ハリー・クラーク画の「髪の毛盗み」

    アレクサンダー・ホープの詩「髪の毛盗み」の挿絵といえばオーブリー・ビアズリーの末期の傑作。1913年にハリー・クラークもパトロンの個人注文により描く機会を得られたのだけど、残念ながら本として出版されることはなかった。男爵に髪を切られ憤怒し責めているベリンダ。同じ場面のビアズリーの画ビアズリーがロココ・スタイルに魅了されクラシカルに描いている。ハリー・クラークはビアズリーの影響を濃く受けてい...

  4. ハリー・クラーク:キーツのバラッドの挿絵から - Books

    ハリー・クラーク:キーツのバラッドの挿絵から

    ラファエル前派の系譜画家たちの題材として描かれたキーツのバラッド、1819年作の''La Belle Dame Sans Merci''(つれなき美女、など訳者によってそれぞれ)15世紀、フランスの詩人アラン・シャルティエによるバラッド、中世の幻想的な雰囲気のおとぎ話、La Belle Dame sans Mercy を元にキーツ独自のバラッドを書いた。美女に誘われ、洞窟で一晩過ごした騎士...

  5. ハリー・クラーク:ステンドグラスの聖アグネス祭の前夜 - Books

    ハリー・クラーク:ステンドグラスの聖アグネス祭の前夜

    前記事のハリー・クラーク画の「聖アグネス祭の前夜」のステンドグラスの同じ場面を描いたもの。1923年、ジェイコブ・ビスケット社の社長が父親の家を飾るために注文した。個人の家のため、宗教や公共の場でないような想像力を自由に展開できるとあって、ハリー・クラークはおとぎ話や文学などを描きたいと考え、「青髭」や「眠れる森の美女」など提案し、その中に「聖アグネス祭の前夜」もあり採用されたのでした。19...

  6. ハリー・クラーク画:聖アグネス祭の前夜 - Books

    ハリー・クラーク画:聖アグネス祭の前夜

    「聖アグネス祭の前夜」といえばジョン・キーツの詩物語をステンドグラスで表現したハリー・クラークの代表作のひとつで最高傑作ともいわれています。1924年に個人の邸宅用にに注文を受けた作品の前に、1914年にイラストでも描いていたようです。物語の最後、マデリーンを外に連れ出す恋人ポルフィーロの場面。1819年にキーツが書いた詩物語「The eve of St. Agnes」乙女の守護聖人 聖アグ...

  7. ハリー・クラーク画のシンデレラより - Books

    ハリー・クラーク画のシンデレラより

    1922年に出版されたペロー童話集の中で「シンデレラ」のペン画による挿絵がお気に入り。ずっとこの絵を見ていると思い出すのが1950年につくられたディズニー・アニメの「シンデレラ」。シンデレラがフェアリー・ゴッドマザーの魔法で素敵なレディーに変身し、カボチャの馬車でお城へ向かう場面で水面に映ったようすが浮かんできます。 また更に、このふたつから浮かんでくるのがエロール・ル・カインの「シンデレ...

  8. ハリー・クラーク画の人魚② - Books

    ハリー・クラーク画の人魚②

    ハリー・クラークが描いた人魚画は「ときは春」にも入ってます。1920年、レティス・ドイリー・ウォーターズ編の詩集「The Year's at the Spring」の中のクイーニー・スコット=ホッパーの詩「とっても近くで!」(Very Nearly!)子供のための詩を書いた女流詩人で、この詩は女の子がとっても近くで人魚(妖精)を見てしまったおどろきをういういしく語る内容です。I NEVER ...

  9. ハリー・クラーク画の人魚姫② - Books

    ハリー・クラーク画の人魚姫②

    ハリー・クラークの初挿絵仕事のアンデルセン童話集、人魚姫のイラストはペン画の他にも、もうひとつカラーイラストがあります。Dancing over the floor as no one had yet danced.とタイトルがついているイラスト。2年前の油彩画と趣きや雰囲気までも違うイラストですね。小さな人魚姫の可愛らしさが前面に出ているような。まさに可憐♡*

  10. ハリー・クラーク画の人魚姫 - Books

    ハリー・クラーク画の人魚姫

    ハリー・クラーク(Harry Clarke:1889-1931)の人魚姫画といえば代表作のひとつのアンデルセン童話集の中でも描かれていますが、別のものもあったようです。この挿絵仕事をする2年前の作品ですね。1914年に油彩で描かれ「The Little Mermaid」とタイトルが付けられています。どうやら注文絵画として描かれたものらしいです。人の足を得た人魚姫がお城の舞踏会で踊る場面なので...

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