バルセロナの建物のタグまとめ (26件)

バルセロナの建物のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはバルセロナの建物に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

3月11日は、私の所属するリコーダーオーケストラのコンサートでした。風邪をひいてしまい、その前2日間はずっと寝ていて、当日もかなり具合が悪く、息子がやめなよ、と言ったけれど、やっぱり行きました。場所はこの教会。La Iglesia de Padres Carmelitas Descalzos。リハーサルは、別の入り口を入った奥にホールがあり、そこでやりました。舞台には劇のセットが置いてありま...

カサ・ミラはガウディ設計で1906年~1910年の間に建てられた集合住宅で、言わずと知れたバルセロナの人気観光スポットの一つ。そのミステリアスなパティオや楽しい屋上など、魅力いっぱいですが私がバルセロナに来た33年前くらいはこんな感じで、あまり魅力的とはいいかねました。1960~70年代の写真にちかい。カサ・ミラの建設中の写真が見つかりました。1907年1908年完成したときの書類1911年...

聖エウラリアのお祭りで、市庁舎が公開になりました。私はもう何度も入っているけれど、友人のサルバはバルセロナっ子なのに(でも70歳くらいの男性)、仕事以外(彼は建築家です)入ったことが無いというので、じゃ一緒に行きましょう、ということになりました。市庁舎の横の入り口はかなり長い列ができていて、それでも10分くらいで入ることができました。黒い階段を上って、まずクロニカ(年代記)の間(1929年)...

アルス図書館の奥の図書室もう一度入り口のホールに戻り、びっしり展示ケースの並んだ廊下を奥へここは講義室かな?その左奥に、素敵な部屋があるのですよ。一般見学者は立ち入り禁止でしたけれど。こういう雰囲気大好きなかなか素敵な図書館でした。↓クリックしていただけると励みになります。どうぞよろしくお願いいたします。ヨーロッパ(海外生活・情報) ブログランキングへ

今日から、サンタ・エウラリアのお祭りが始まりました。サンタ・エウラリアはバルセロナの副守護聖人で、カテドラルはサンタ・エウラリアを祭っています。14歳で殉教したので、このお祭りは子供のお祭りでもあり、たくさんのヒガンテ(巨人人形)が町を練り歩きます。お祭りの一環で、普段は入れない建物の見学ができるので、今回はリストの中から、アルス図書館を選びました。1895年、Rosendo Arus氏の、...

バルセロナのアイシャンプレ右地区、アウシアス・マルクとジローナ通りの角にあるブレ邸が、今ちょっと話題になっています。この建物は、1905年、Miquel Pascual と Francesc Berenguerの設計で建てられた7000平米の5階建ての建物で、2005年に閉鎖されて以降、かなり荒れてしまったのですが、バルセロナ市が建物を購入、それをカタルーニャ政府が買ってミュージアムにしよう...

ポルタフェリッサ通りのこの建物は、Palau 何とかと言って、18-19世紀に建てられた豪邸でした。その後は放置されて、やがて一階部分に、右側に老舗のチョコレート屋さん、左側に切手屋さんが入っていましたが、維持が難しくなって閉店。つい最近、ここに新しいお店が入ったと聞いて行ってみました。安っぽい、若者好みの商品が並んでいるお店でした。お店の中にアーチがあったりして、遺跡風。昔の建物は、一階は...

Seminari Conciliarの建物の中にある礼拝堂に入ってみました。上のステンドグラスを通して光が入ってきます。あまりに美しくてしばらく見入っていました。これでGran Via通りの建物の見学会が終わりました。バルセロナ大学で、記念写真を撮りました。普段は入れないところも見れて、とても興味深いコースでした。↓クリックしていただけると励みになります。どうぞよろしくお願いいたします。ヨー...

Gran Via沿いの建物めぐり、最後は Seminari Conciliarに行きました。ここは1882年、Elies Rogent設計で建てられた建物。今まで見てきた装飾一杯の建物とは正反対の、質素で謙虚な建物です。Seminari Conciliarは、神父養成学校で、創立はなんと1545年。16世紀なんですね!設立当初から1772年までCasa de Misericordia(慈悲の...

MAFRE財団の横の建物は Casa Berenguer, 1908年、設計Germans Bassegoda i Amigoこんなところに美しい女性がいたなんて初めて気づきました。  窓の上にモザイク…これも気づかなかったなぁ↓クリックしていただけると励みになります。どうぞよろしくお願いいたします。ヨーロッパ(海外生活・情報) ブログランキングへ

Gran Via通り沿いは、本当にご紹介しきれないくらいたくさんの素敵な建物があります。こんどはConsejo de ciento通りに入って、Casa Garriga Nogues, 1901年、Enric Sagnier設計現在はMAFRE財団が入っていて、ミュージアムになっています。内部の写真は財団のHPからお借りしています。かつては見ることができた素晴らしいステンドグラスの窓も、今で...

Casa Pia Batlloの玄関ホール奥に明り取りの吹き抜け素敵な階段が上に続いています。クラッシックな守衛室。チケット売り場みたいですね。100年以上前のエレベーターが今でも現役!玄関ホールだけでも、別世界みたいでした。↓クリックしていただけると励みになります。どうぞよろしくお願いいたします。ヨーロッパ(海外生活・情報) ブログランキングへ

Gran Viaとグラシア大通りの角にある Casa Pia Batlloは非常に凝った建物。1896年、設計 Josep Vilaseca。この一風変わった塔のような部分が特徴こんな窓も素敵よく見ると、いたるところに神話的な動物が付けてあります。この建物も、玄関ホールまで入らせてもらえました。すごい天井ここにもドラゴン素敵な壁ですつづく↓クリックしていただけると励みになります。どうぞよろし...

バルセロナ大学の見学で、メイン階段を上がります。代々の学長の肖像画でしょうか。このフロアから回廊へこの扉の中は大変立派な広い講堂になっていて、以前コンサートの時は行ったことがあります。こちらは図書館下のパティオを見下ろすこういう素敵な空間で勉強できるなんていいですね。↓クリックしていただけると励みになります。どうぞよろしくお願いいたします。ヨーロッパ(海外生活・情報) ブログランキングへ

今年もあとわずかとなりました。gyuのバルセロナ便りを見に来てくださってありがとうございます。さて、しばらく日数が過ぎてしまいましたが、Gran Via沿いの建物、つぎはバルセロナ大学。1863~1889年に Elies Rogentの設計で建てられました。この人は、かのムンタネルやガウディの先生だった人物。入り口を入ると、柱の並んだ広場があります。いくつもある像は、カタルーニャとはあまり関...

Eixample地区にあるお豆腐屋さんに行くときは、そのあたりの建物を見るのが楽しみ。特に建物の玄関はいつ見ても興味深い。こういう建物が、何百とあるんですから、楽しませてもらっています。↓クリックしていただけると励みになります。どうぞよろしくお願いいたします。ヨーロッパ(海外生活・情報) ブログランキングへ

Gran Viaの建物で次に見たのは Casa Granell Manresa。1901年、設計 Jeroni Fcesc Granell Manresa.ガイドさんのおかげで、ここも中に入ることができました。1904年に作られたエレベーターが現役!玄関ホールを見ただけですが、すごかった!↓クリックしていただけると励みになります。どうぞよろしくお願いいたします。ヨーロッパ(海外生活・情報) ...

12月18日は、リコーダーのオーケストラのコンサートがありました。場所はLlica de Vallという、人口6300人余りの小さな村で、15世紀ころ建てられた、かつては修道院だった建物が現在その村のカルチャーセンターになっていて、そこで演奏をしました。元修道院だけあって、建物もいくつかあり、かなりの広さ。私たちが着いたとき、ちょうど他のみんなも到着したところでした。こんな糸杉並木の道を入っ...

Casa Francesc Farrerasの建物はいくつか入り口がありますが、そのうちの一つに入れてもらいました。すごーい。お花畑のようです。レリーフの壬生色のタイルタイルの上の郵便ポスト。壁の絵もみんなレリーフです。この古いエレベーターもちゃんと現役!↓クリックしていただけると励みになります。どうぞよろしくお願いいたします。ヨーロッパ(海外生活・情報) ブログランキングへ

Gran Viaのあたりを歩いていると、素敵なな建物が本当に多い。これもその一つ、Casa Francesc Farreras, 1913年、設計antoni Millas Figuerolaネズミがいるのが見えますか?で、こちら側には、ちょっとキツネみたいだけれど、猫もいる。地階にファーマシーがあります。ばっちりモデルニスタ。ステンドグラスがとてもきれい↓クリックしていただけると励みになり...

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