ヒューマントラストシネマ有楽町のタグまとめ

ヒューマントラストシネマ有楽町」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはヒューマントラストシネマ有楽町に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ヒューマントラストシネマ有楽町」タグの記事(11)

  1. CAPTAIN FANTASTIC (はじまりへの旅)...★4 - 旦那@八丁堀

    CAPTAIN FANTASTIC (はじまりへの旅)...

    東京テアトル株主優待鑑賞。一日座学研修で疲れ切って観たレイトショーだが面白くて集中途切れず。感想↓ 『ネイチャー系家族の愉快なロードムービー』みたいな予告編を何度も観せられていたので(そっち系が趣味じゃないので)そもそも鑑賞リストから外していたのだがレビューの意外な高評価に触発され鑑賞。子供を学校に通わせず山中サバイバルや自身の価値観ベースの教育をする偏屈父。なぜこんなライフスタイルを選んだ...

  2. LA FILLE INCONNUE (午後8時の訪問者)...★3 - 旦那@八丁堀

    LA FILLE INCONNUE (午後8時の訪問者...

    東京テアトル株主優待鑑賞。今月これ入れて後4本テアトルで観る。感想↓ 診療時間外に一回だけブザーを鳴らした見知らぬ訪問者が直後に変死、身元も不明。対応していれば彼女は死なずに済んだのでは?と強い罪悪感を感じた診療所女医がせめて死んだ彼女の身元だけでも、と必死に周囲を捜索。掴んだネタを警察にも相談せず自力で続ける捜査活動に途中からそこまでやるか、と思ったものの執念は最後に回収される。

  3. I, DANIEL BLAKE (わたしは、ダニエル・ブレイク)...★5 - 旦那@八丁堀

    I, DANIEL BLAKE (わたしは、ダニエル・...

    東京テアトル優待鑑賞。公開2週目土曜・初回ほぼ満席。感想↓ 妻を失い独り暮らしの大工・ダニエルは心臓病を抱えて就業できず福祉手当で生活する身だがあるきっかけで役所に「就労可能」カテゴリに分類され手当受給の為の就職活動を指導される。舞台であるイギリスは勝手なイメージ的には日本よりも福祉が手厚いイメージだったが本作で描かれる行政事務が実態なら所謂不正受給は皆無になると思えるほどの厳格(過ぎる)対...

  4. SNOW WOMAN (雪女)...★3 - 旦那@八丁堀

    SNOW WOMAN (雪女)...★3

    東京テアトル株主優待鑑賞。感想↓ ユキの出自に疑心を抱く...筈の巳之吉だが内心の葛藤が今ひとつ伝わってこなくて来るべきラストもさほど盛り上がらない訳だが、そのユキはソッチ方面の雰囲気あり。もう少し怖いと良かったんだけど。

  5. EGON SCHIELE: DEATH AND THE MAIDEN (エゴン・シーレ 死と乙女)...★2 - 旦那@八丁堀

    EGON SCHIELE: DEATH AND THE...

    東京テアトル株主優待鑑賞。総当たりで行く感じ。感想↓ 本作で初めてエゴン・シーレの名を知るというレベルで出来を云々するのも如何なものかと思うが、シーレの短い生涯を淡々と。愛欲、と言うが淡泊な印象。

  6. IT'S ONLY THE END OF THE WORLD (たかが世界の終わり)...★1 - 旦那@八丁堀

    IT'S ONLY THE END OF THE WO...

    東京テアトル株主優待鑑賞。感想↓ 全員が超ハイテンションで喋り続ける一家の元に帰ってきた主人公ルイ。まあこれなら自らが喋る気は失せるのも納得だが聞いてる(観ている)方もウザくなってくる、話は堂々巡りでいい加減途中で疲れた。同じ監督の"Mommy"は好きだったんだけどな。バツ3つ。

  7. GRADUATION (エリザのために)...★1 - 旦那@八丁堀

    GRADUATION (エリザのために)...★1

    東京テアトル株主優待で鑑賞。感想↓ 体調は万全なるも前半10分位は睡魔に屈する。娘を思う父親の気持ちは分かるが、娘・嫁・愛人など主人公周りの登場人物が皆無駄に暗い上に話も待てど暮らせど展開しない単調ぶりで救い無し。有楽町で1日1回上映。

  8. こころに剣士を / Miekkailija - little good things

    こころに剣士を / Miekkailija

    1950年代はじめ、ソ連統治下にあったエストニアの田舎であった実話だそう。あの頃のソ連最高指導者は、スターリン。大粛清とか民族強制移住とか冷戦とかのヒト。スターリンは1953年3月に死去するので、強権支配が終わり近い頃。(C)MAKING MOVIES/KICK FILM GmbH/ALLFILMとにかく、可愛い。大人も子供もどっちも。エンデル先生が指導者として目覚めて、子供達がフェンシング...

  9. MAGGIE'S PLAN (マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ)...★2 - 旦那@八丁堀

    MAGGIE'S PLAN (マギーズ・プラン 幸せの...

    東京テアトル優待鑑賞。特盛コース半年32枚完食はなかなかのボリュームで漸くあと残り1枚に。感想↓ 二人の女の間を行ったり来たりの優柔不断なイーサン・ホーク。コメディだしもう少し切れのいいギャグを挟んで欲しいのだが滑りがちなのと癇に障る主人公の言動に徐々に食傷。

  10. DER STAAT GEGEN FRITZ BAUER (アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男)...★3 - 旦那@八丁堀

    DER STAAT GEGEN FRITZ BAUER...

    東京テアトル優待鑑賞。感想↓ 観る前はてっきりモサドの話だと思っていた。ユダヤ人の不倶戴天の敵・アイヒマンはイスラエルが血眼になって捜し、追い詰めたものと信じ込んでいたが裏にこのような事情があったとは。結末は史実なので分かっているし、主人公検事がアイヒマン追跡にどう噛んでくるかは中盤で読めるのでハラハラドキドキは無いがこの裏事情は知る価値あり。

  11. The Fencer (こころに剣士を)...★2 - 旦那@八丁堀

    The Fencer (こころに剣士を)...★2

    東京テアトル優待鑑賞。1末までに今回含め6回行かねば。感想↓ フェンシング=剣士の気持ちで旧ソ連の圧政に立ち向かえ。子供たちがたちまちフェンシングの虜になるがどう見てもあまり楽しそうに見えないのが悲しい。

1 - 11 / 総件数:11 件

似ているタグ