ビンテージ・ジュエリーのタグまとめ

ビンテージ・ジュエリー」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはビンテージ・ジュエリーに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ビンテージ・ジュエリー」タグの記事(13)

  1. クリア・ラインストーンのフィリグリーのブローチ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    クリア・ラインストーンのフィリグリーのブローチ

    フリマで手に入れた、見事な透かし金具(フィリグリー)の古いブローチです。とても繊細な型抜き金具のフィリグリーで、まるで本物の銀線細工のように見えます。幅は7cm位あり、最初はバックルかと思う程の大きさでした。ラインストーンは、全て無色透明に統一してあります。またしても、アール・デコ時代のチェコスロヴァキア製だと思います。残念なのは、小さめのラインストーンの底が、カット仕様じゃなく平らな為、台...

  2. 青いリーフのエナメル・ブローチ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    青いリーフのエナメル・ブローチ

    大きさもデザインも、大げさじゃないけど地味でもない、中々使い勝手の良さそうな、多分40~60年代前半頃のビンテージ・ブローチです。スッと伸びた形の良い葉は、寒色系でグラデーションにエナメル彩色されていて、何気にデザインが洗練されています。濃い色のジャケットの、テーラー・カラーのカーブに沿わせて着けたら、素敵だと思います。水色系のAB加工のラインストーンが良く輝き、程良いアクセントになっていま...

  3. 四角いルーサイトのインタリオのブローチ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    四角いルーサイトのインタリオのブローチ

    私が今回ブラックリーのアンティーク・モールで記念に買ったのは、この四角いルーサイトのインタリオのブローチです。一辺4cmで、値段は5ポンドでした。この仕様のモチーフとしては、良くあるマルチ・カラーの花の入ったバスケットで、現に非常に似たモチーフのを既に持っていますが、アンティーク・モールでルーサイトのインタリオが10ポンド以下なのは、お買い得だと思いました。特に、同じアンティーク・モールで、...

  4. ブラックリーのアンティーク・モール 4 ファッション&小物編 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    ブラックリーのアンティーク・モール 4 ファッション&小物編

    滅多に来れない場所のアンティーク・モールを訪れる場合、記念や思い出になるから、出来るだけ何か一つでも買って帰ろうと一応思っていますが、そんな時の筆頭候補アイテムが、場所も取らずに幾つ持っていても構わないアクセサリーです。なので、イギリス中部一大きいと言われるブラックリーのアンティーク・モールでも、アクセサリー類は欠かさず注目しました。レジの正面あたりに、ビンテージ・ジュエリーのディスプレイ・...

  5. チューリップ型ムーングロウのブローチ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    チューリップ型ムーングロウのブローチ

    随分前に買った、チューリップ型のルーサイト樹脂パーツが付いた古いブローチです。ルーサイトの中でも、「ムーングロウ」と呼ばれるM.O.P.のような光沢を持つタイプです。その他にも、無色透明のラインストーンが散っています。一つだけラインストーンが外れていたのを、最近やっと補充しました。一枚だけの葉は、透かし細工風。チューリップの花束をイメージしたデザインで、中々凝った構図です。地金が金色で、他は...

  6. オープン・バックのピンクのラインストーンのブローチ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    オープン・バックのピンクのラインストーンのブローチ

    フリマでプロの骨董商から買った、多分アール・デコ時代のブローチです。もしかしたらそれより少し古い、エドワーディアン~1910年代の物かも知れません。外側に楕円形に並んだ大き目のピンクのラインストーンは、裏ホイル無しで、台座も底が開いている状態で、つまりオープン・バックと呼ばれるタイプです。中央には直径5mm程のマルチ・カラーの花が並び、この中心にも大変小さなラインストーンが鏤められています。...

  7. コヴェント・ガーデンのアンティーク・マーケット -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    コヴェント・ガーデンのアンティーク・マーケット

    パスポートを更新しなければならなくて、久々~にロンドンへ行きました。うちから電車でのアクセス自体は、田無~新宿間並みに簡単なんですけど、運賃がまるで違う! 時間帯を選ばない一日使用出来る切符だと、新幹線で東京から実家に帰れるのに近い値段。おまけに、ロンドンの大気汚染が本当にひどくて(長年東京に住んでいた私にとっても)、行く度にマジで病気になるので、正直言ってイヤイヤ行きました。切符は、一番安...

  8. 黄緑系ラインストーンのブローチ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    黄緑系ラインストーンのブローチ

    毎週月曜日にコヴェント・ガーデンで開催されるアンティーク・マーケットに、二週続けて行った際、一週目にアクセサリー専門のストールの「どれでも一個5ポンド」の箱の中で出会い、その後やはり未だ気になっていたので、二週目にとうとう買いました。正直言って、凄く珍しいデザインのブローチではないし、フリーマーケットでも出会いそうで、これで5ポンドは、私にとってはそんなにお買い得だった訳ではありません。それ...

  9. ボーンの手彫りのバラのブローチ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    ボーンの手彫りのバラのブローチ

    イギリスの国花、また昔からジュエリーのモチーフとしても御馴染みの、バラを模っているはず…なのですが、枝ぶりや葉の形から、どちらかと言うと白い牡丹に見えなくもないブローチです。ネットで検索したら、非常に似た物にヒットして、それにはヴィクトリア時代の物だと説明してありました。本当にそれ程古いか?と疑っていますが、例えもっと新しいとしても、20世紀前半以前の製品で、手彫り手彩色なのは確かです。一見...

  10. ルイスのアンティーク・モール巡り ファッション編 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    ルイスのアンティーク・モール巡り ファッション編

    昨年末に訪れたLewes ルイスのアンティーク・モールで見掛けた、好みのビンテージ物の内、今回は服やアクセサリー、バッグ等のファッション雑貨を御報告します。これは、古いベルトのバックルばかりを集めたコーナー。主に20世紀初頭の物で、この頃のバックルは装飾性が高く、ジュエリーと呼んで良い程です。普段この町へは、姉へのプレゼントのビンテージ・ジュエリーを探しに行くので、アクセサリーを一番熱心にチ...

  11. ミニチュア傘とバッグのブローチ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    ミニチュア傘とバッグのブローチ

    黄色いエナメル花ブローチと同じ、フリーマーケットの今年の初日に買ったものです。この寒い季節のフリマは、不用品を売る一般人よりもプロの骨董商の出店者が多く、通年開かれている駅前駐車場のフリマも、どちらかと言えば最早アンティーク・マーケットのような見た目です。このブローチが売られていたのも、プロらしきストールでしたが、これは「一つ何でも50ペンス」の箱に放り込まれていました。傘とバッグを表したミ...

  12. 黄色い花のエナメル・ブローチ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    黄色い花のエナメル・ブローチ

    フリーマーケットでの、私にとって今年最初の戦利品です。P太がウラン・ガラスのボンボン・ボウルを買ったのと、同じストールで買いました。フリマで出会う機会は中々ない、大好きな1960年代のフラワー・パワー感が溢れるエナメル・ブローチの上、目立った剥げもなく、コンディションは中々の良さ。おまけに、10ペンス(約14円)の安さでした。花びらは、この手の花の基本のような優しい柔らかい黄色。更に中央の「...

  13. ピンク系ラインストーンのブローチ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    ピンク系ラインストーンのブローチ

    昨年のフリーマーケットでの、最後の戦利品です。かなり大きなブローチで、縦7cm以上あります。その上ラインストーンびっしりで、ずっしり重みもあります。特徴的なのは、薄~い藤色掛かったピンク色と無色AB加工のラインストーンで構成されており、輝きは派手なれど、色合いがかなり繊細なこと。一番上のラインストーンに欠けがある以外(不思議な箇所が壊れたものだ)、状態は良好です。大振りなので、またしても姉に...

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