ビンテージ・ジュエリーのタグまとめ

ビンテージ・ジュエリー」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはビンテージ・ジュエリーに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ビンテージ・ジュエリー」タグの記事(13)

  1. 青と紫の小ぶりのエナメル花ブローチ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    青と紫の小ぶりのエナメル花ブローチ

    フリーマケットで、大好きな60年代のエナメル塗装の花ブローチに出会いました。この手のブローチは、モッズ時代に流行し、フラワーパワーなポップさが売りで、大抵ドドーンと大きいのですが、このブローチは縦6cm位と小ぶりです。細かい針状の青と紫の花びらも相まって、いつものビンテージのエナメル花ブローチのファンキーさとは一味違う、可憐な愛らしさがあります。この青と紫色が、塗装そのものにはツヤがありなが...

  2. 日本で出会ったルーサイトのインタリオのブローチ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    日本で出会ったルーサイトのインタリオのブローチ

    イギリスであれば、大抵の街にチャリティショップがあり、何処を訪れても覗いて見ますが、日本ではそういう店が一般的ではありません。しかし日本にも、リサイクル・ショップやセカンドハンド・ショップならあります。東京の姉の家から駅へ行く途中にも何軒かあり、滞在中は度々覗いていました。一重にリサイクル屋と言っても、普通の中古屋、ほとんどお洒落なビンテージ屋、ブランド中心、エコ目的の店等があります。共通し...

  3. タンジェリン色のガラス・ビーズのロング・ネックレス -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    タンジェリン色のガラス・ビーズのロング・ネックレス

    日本に帰国する直前に行ったイギリスのフリマで出会い、おっ、これは姉へのお土産に良さそうと思って買った、古いネックレスです。単色の、しかも同じ形&大きさのガラス・ビーズを連ねているだけなのですが、このビーズの色が、ちょっと変わっていると思いました。いわゆる「タンジェリン」と呼ばれる、朱に近いオレンジ色です。一見シンプルなようでも、一つ一つのビーズに菊座が嵌めてあり、何気に重厚感があります。更に...

  4. 刺繍のペンダントヘッド - My vintage life in LA

    刺繍のペンダントヘッド

    アメリカ人の年配のご婦人たちはアクセサリー類がお好きな様で、お一人で大量のアクセサリーを持っている方が多く、ネックレス、ブローチは、エステートセールでよく見かけるアイテムです。私は、アクセサリーは、あまり興味が無く、加えて、付けて出かける先も無く、手に取る事も無かったのですが、このペンダントヘッドは、赤い薔薇の刺繍が立体的で、枠もシンプルで気に入りました。どんな洋服にも合いそうです。(* ´艸`)

  5. 四角いマイクロ・モザイクのブローチ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    四角いマイクロ・モザイクのブローチ

    このブローチを山小屋風チャリティショップで見付けた時、今まで私が持っているマイクロ・モザイクより細工がずっと細かく、これは古そう!と思いました。一辺2cm強で、金属の枠で仕切られた中に、マイクロ・モザイクが埋め込まれています。こんな古い物でも、マイクロ・モザイクにピースの欠けが滅多に見当たらないのは、ピースの根(縦の長さ)が見た目よりずっと深いからのようです。このブローチも、小さいながら、思...

  6. アクア色の花のエナメル・ブローチ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    アクア色の花のエナメル・ブローチ

    随分昔に買った、ツヤやかなエナメルが印象的なビンテージ・ブローチです。百合のような形をしていますが、葉が違うし、何の花を表しているのかは不明です。アクア色なので、想像上の花なのかも知れません。葉には細かい溝が刻まれていて、中々細かい造りです。AB加工のラインストーンが、アクセントになっています。製造は、多分1940~60年代前半。ブローチが大活躍していた時代の、グラマラスな雰囲気が伝わって来...

  7. クリア・ラインストーンのフィリグリーのブローチ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    クリア・ラインストーンのフィリグリーのブローチ

    フリマで手に入れた、見事な透かし金具(フィリグリー)の古いブローチです。とても繊細な型抜き金具のフィリグリーで、まるで本物の銀線細工のように見えます。幅は7cm位あり、最初はバックルかと思う程の大きさでした。ラインストーンは、全て無色透明に統一してあります。またしても、アール・デコ時代のチェコスロヴァキア製だと思います。残念なのは、小さめのラインストーンの底が、カット仕様じゃなく平らな為、台...

  8. 青いリーフのエナメル・ブローチ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    青いリーフのエナメル・ブローチ

    大きさもデザインも、大げさじゃないけど地味でもない、中々使い勝手の良さそうな、多分40~60年代前半頃のビンテージ・ブローチです。スッと伸びた形の良い葉は、寒色系でグラデーションにエナメル彩色されていて、何気にデザインが洗練されています。濃い色のジャケットの、テーラー・カラーのカーブに沿わせて着けたら、素敵だと思います。水色系のAB加工のラインストーンが良く輝き、程良いアクセントになっていま...

  9. 四角いルーサイトのインタリオのブローチ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    四角いルーサイトのインタリオのブローチ

    私が今回ブラックリーのアンティーク・モールで記念に買ったのは、この四角いルーサイトのインタリオのブローチです。一辺4cmで、値段は5ポンドでした。この仕様のモチーフとしては、良くあるマルチ・カラーの花の入ったバスケットで、現に非常に似たモチーフのを既に持っていますが、アンティーク・モールでルーサイトのインタリオが10ポンド以下なのは、お買い得だと思いました。特に、同じアンティーク・モールで、...

  10. ラピスラズリ風ビーズのフィリグリーのネックレス -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    ラピスラズリ風ビーズのフィリグリーのネックレス

    地元のとあるチャリティショップへ行ったら、古いターコイズ色とラピスラズリ色のネックレスが沢山売られていました。どれも20世紀前半らしき物で、その色のネックレスを好んで集めていた人(の多分遺族)が、まとめて寄付したようです。中には多分、本物のターコイズとラピスも混ざっていたんじゃないかと思いますが、シンプルな物には目もくれず(笑)、この一番意匠の凝ったネックレスを買って来ました。ラピス色ですが...

  11. ブラックリーのアンティーク・モール 4 ファッション&小物編 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    ブラックリーのアンティーク・モール 4 ファッション&小物編

    滅多に来れない場所のアンティーク・モールを訪れる場合、記念や思い出になるから、出来るだけ何か一つでも買って帰ろうと一応思っていますが、そんな時の筆頭候補アイテムが、場所も取らずに幾つ持っていても構わないアクセサリーです。なので、イギリス中部一大きいと言われるブラックリーのアンティーク・モールでも、アクセサリー類は欠かさず注目しました。レジの正面あたりに、ビンテージ・ジュエリーのディスプレイ・...

  12. フィリグリー風セルロイドとルーサイトのインタリオのブローチ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    フィリグリー風セルロイドとルーサイトのインタリオのブローチ

    ルイスのアンティーク・モールのとあるストールに、ビンテージ・ジュエリーを一つ5ポンド均一で売っているコーナーがありました。その中で、このブローチを見付けました。大好きなルーサイト樹脂のインタリオのブローチが、プロの店で10ポンド以下なのは、やはりお買い得で見逃せません。しかも、今まで見たこともなく、勿論持ってもいない、ちょっと変わった仕様です。ルーサイトのカボションの周りを、ブラス製の金具、...

  13. ルイスでアンティーク・モール巡り アクセサリー編   -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    ルイスでアンティーク・モール巡り アクセサリー編  

    ルイスでのアンティーク・モール巡り、義妹への誕生日プレゼントは、ビンテージ・ジュエリーも候補に考えていたので、今回はアクセサリー類も割と隈なくチェックしました。ボーン・チャイナの花のブローチは、イギリスならでは。生憎壊れ易く、状態が完璧な物は中々ありません。アール・デコ時代の、チェコ製に違いないフィリグリーのブローチ。どちらも中央のラインストーンがオーブン・バックなので、透明感が綺麗。結構古...

1 - 13 / 総件数:13 件

似ているタグ