ピアニストのタグまとめ (12件)

ピアニストのタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはピアニストに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

2017年2月19日(日)今年もラ・フォル・ジュルネびわ湖2017が4月28日~30日の3日間滋賀県立芸術劇場びわ湖ホールで開催される。一度聴きに行こうと思っていた矢先、児玉麻里と児玉桃の姉妹のピアノ連弾の演奏会があることを知る。児玉麻里のリサイタルは日本でやるのはおそらく久し振りだろう。それにさらにアンヌ・ケフェレックのリサイタルもあるではないか、これはどちらも見逃せない。また、前夜祭の「...

by フィンランドでも筆無精

最近プライベートな書き込みが多かったですが、ちゃんと忙しく仕事もしていましたよ。この間のゲストは、ピアニストのロヴロ・ポゴレリッチ氏。ブラームスの第1番を共演しました。テンポ的には少し遅めなのかもしれませんが、丁寧に歌い上げていて素敵でした。↓ こんな写真も一緒に撮ってくれる、静かに面白い人。また共演できる日を楽しみに・・・。

2017年2月14日(火)内田光子さんにグラミー賞=世界的ピアニスト、2度目の栄誉時事通信 2/13(月) 7:22配信 米音楽界最高の栄誉とされる第59回グラミー賞の授賞式が12日、ロサンゼルスで行われ、ピアニストの内田光子さんの参加作品がクラシック部門の最優秀ソロ・ボーカル・アルバム賞に輝いた内田さんのグラミー賞受賞は、2011年の最優秀器楽ソリスト演奏賞に続き2度目。今回は、ドイツのソ...

2017年2月13日(月)若手音楽家の登龍門として知られるのにフランスのロン=ティボー国際コンクールというのがあるが、これは1943年、名ヴァイオリン奏者のジャック・ティボーと名女流ピアニストのマルグリット・ロンとの共同で創設された。最初は3年ごとの開催で、すぐに2年ごとになり、最近ではほぼ毎年開かれている。もちろん名のとおり、ヴァイオリンとピアノの2部門で行われてきたが2011年より声楽部...

2017年2月8日(水)今や巨匠の風格さえ感じさせるアンドラーシュ・シフ、 いやハンガリー人だからシフ・アンドラーシュ(Schiff András 1953~)である。 昨夜、久々にサイモンとガーファンクルの音楽を聴いていて悦に入っていたが、その一人によく似ている。だから思い出したのでもないが、シフのバッハを聴けば、もう彼の右に出る者はいないような、そんな最高の演奏をする。今朝も、セルジオ・...

2017年1月25日(水)やっぱり!一昨日からアルフレッド・ブレンデルの記事がわがブログのランキングでベスト10入りしている。2014年2月24日(月)、ほぼ3年前に書いた記事だが、突如こうして蘇って来る。これはグーグルでブレンデルを何かの都合で検索した人が、トップページのWikipediaの次の次に紹介された「気楽おっさん」のブログにさり気に入って来るためだ。そこで自分も思い出して再度読み...

2017年1月13日(金)わずか5歳でモスクワのグネーシン音楽大学に進み、研鑽を積んだ。18歳の卒業記念リサイタルのときに録音されたバッハのゴールドベルク変奏曲の演奏が絶賛され、グラミー賞にノミネートされた。今朝は樫本大進のヴァイオリンでベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第6番を聴いている。樫本の例の、琴線にでも触れるというか、あの繊細な響きはいつもながらに聞き惚れるが、一緒にピアノ伴奏し...

2017年1月7日(土)少し珍しい演奏を聴いている。カール・シューリヒトとクララ・ハスキルの共演。曲目がシューマンのピアノ協奏曲 イ短調、しかもオケがストラスブール市管弦楽団というもの。この二人の組み合わせではモーツァルトのコンチェルト9番、19番などは比較的よく知られた演奏であるが、シューマンは初出であろう。1955年6月15日の録音で、音質的には残念ながらあまり良くないが、こんな音源が遺...

2016年12月12日(月)来春海外オーケストラの第一弾はNDRエルプフィルハーモニー管弦楽団(ハンブルク北ドイツ放送交響楽団)演奏会。指揮は注目の若手クシシュトフ・ウルバンスキ、ピアノ独奏はまたアリス=紗良・オット。アリスはもうこれで5回目ぐらいかな?今度の曲目はベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番、好きなコンチェルトだけに楽しみである。演奏時間が30分そこそこと短い曲目なのにメインプログラ...

2016年12月11日(日)現代のピアニストでひとり偉大な人を見落としていた。というよりその存在を知らなかった。名だけは辛うじて耳にしたことはあったが、そこまでのピアニストであるとはつゆ知らずに来た。ロシアのピアニスト、グリゴリー・ソコロフ((ригорий Соколов/Grigory Sokolov, 1950~ )である。ちょうど50年前の第3回チャイコフスキー国際コンクールで優勝...

2016年12月9日(金)甲板へ出た。夕方の曇った灰色の空に富士山がはっきりと露はれた。それが、海を手前に、伊豆の山々の上に聳え立った工合が如何にも構図的で、北斎のさう云ふ富士を憶ひ出さした。喫烟室では下手なピアノが響いて居た。そしてそれが止むと若い外国人が其処から出て来た。其男は「初めて富士山を見た」と満足らしく云った。大島はもう後ろになって居た。風が寒いので彼は喫烟室から外の景色を見てゐ...

2016年11月27日(日)イングリット・ヘブラーのモーツァルトのピアノソナタをレコードとCDで聴き比べる。と、いっても今日は音質の違いを云々するのではない。同じ曲を同じピアニストで聴き比べようと思う。レコードは1960年代半ば、CDの方は1980年代半ば、前者は40歳になったばかり、後者は還暦を迎えたころの演奏である。ちょうどこの20年で音楽はどう変わったか、興味のあるところである。しかも...

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