ピアニストのタグまとめ

ピアニスト」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはピアニストに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ピアニスト」タグの記事(11)

  1. 針音のするCDを聴きながら・・・ - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    針音のするCDを聴きながら・・・

    2017年4月17日(月)ベートーヴェン弾きの二人の巨匠。たった2歳しか生年が変わらないのに戦後より長生きしたこともあってヴィルヘルム・バックハウス(1884~1969)の名は今の世にもよく知られたピアニストであるが、片方、アルトゥル・シュナーベル(1882年4月17日~1951)は惜しくも戦後まもなく亡くなったこともあって、戦後それほどに皆の耳に触れる機会も少なく、今では戦前の旧いピアニス...

  2. 久々にヘブラーをピアノ伴奏で、 - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    久々にヘブラーをピアノ伴奏で、

    2017年4月12日(水)ちょっと久しぶりにイングリット・ヘブラーを、といっても主役はヴァイオリニストのヘンリク・シェリング 。ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ集である。ピアノを主張し過ぎない、それでいてしっかりと主役を支える存在感のあるピアノを聴かせることが大切なこの曲、やはりさすがヘブラーならではの演奏である。シェリングは同曲を、1950年代半ばにハンス・リヒター=ハーザー、1950...

  3. 少年から脱皮しつつあるピアニスト - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    少年から脱皮しつつあるピアニスト

    2017年4月6日(木)牛田智大(ともはる)というピアニストがいる。ちょっとクラシック好きを自称するようなおばちゃんたちのアイドル的存在の少年だ。どこかそんなことに対する反感もあったし、こましゃくれたイメージがどうも好きでなかった。だから音楽そのものも聴く機会がなかった。ところが最近、NMLに配信されてきたジャケットを見て少なからず驚いた。もう少年を脱皮して、これから青年になっていこうといっ...

  4. ラ・フォル・ジュルネびわ湖2017 - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    ラ・フォル・ジュルネびわ湖2017

    2017年2月19日(日)今年もラ・フォル・ジュルネびわ湖2017が4月28日~30日の3日間滋賀県立芸術劇場びわ湖ホールで開催される。一度聴きに行こうと思っていた矢先、児玉麻里と児玉桃の姉妹のピアノ連弾の演奏会があることを知る。児玉麻里のリサイタルは日本でやるのはおそらく久し振りだろう。それにさらにアンヌ・ケフェレックのリサイタルもあるではないか、これはどちらも見逃せない。また、前夜祭の「...

  5. ロヴロ・ポゴレリッチ氏 - フィンランドでも筆無精

    ロヴロ・ポゴレリッチ氏

    最近プライベートな書き込みが多かったですが、ちゃんと忙しく仕事もしていましたよ。この間のゲストは、ピアニストのロヴロ・ポゴレリッチ氏。ブラームスの第1番を共演しました。テンポ的には少し遅めなのかもしれませんが、丁寧に歌い上げていて素敵でした。↓ こんな写真も一緒に撮ってくれる、静かに面白い人。また共演できる日を楽しみに・・・。

  6.  ピアニスト列伝―31 内田光子 - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    ピアニスト列伝―31 内田光子

    2017年2月14日(火)内田光子さんにグラミー賞=世界的ピアニスト、2度目の栄誉時事通信 2/13(月) 7:22配信 米音楽界最高の栄誉とされる第59回グラミー賞の授賞式が12日、ロサンゼルスで行われ、ピアニストの内田光子さんの参加作品がクラシック部門の最優秀ソロ・ボーカル・アルバム賞に輝いた内田さんのグラミー賞受賞は、2011年の最優秀器楽ソリスト演奏賞に続き2度目。今回は、ドイツのソ...

  7.  ピアニスト列伝―30 ロン - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    ピアニスト列伝―30 ロン

    2017年2月13日(月)若手音楽家の登龍門として知られるのにフランスのロン=ティボー国際コンクールというのがあるが、これは1943年、名ヴァイオリン奏者のジャック・ティボーと名女流ピアニストのマルグリット・ロンとの共同で創設された。最初は3年ごとの開催で、すぐに2年ごとになり、最近ではほぼ毎年開かれている。もちろん名のとおり、ヴァイオリンとピアノの2部門で行われてきたが2011年より声楽部...

  8.  ピアニスト列伝―29 シフ - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    ピアニスト列伝―29 シフ

    2017年2月8日(水)今や巨匠の風格さえ感じさせるアンドラーシュ・シフ、 いやハンガリー人だからシフ・アンドラーシュ(Schiff András 1953~)である。 昨夜、久々にサイモンとガーファンクルの音楽を聴いていて悦に入っていたが、その一人によく似ている。だから思い出したのでもないが、シフのバッハを聴けば、もう彼の右に出る者はいないような、そんな最高の演奏をする。今朝も、セルジオ・...

  9. 昔の記事を振り返り読む愉しみ - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    昔の記事を振り返り読む愉しみ

    2017年1月25日(水)やっぱり!一昨日からアルフレッド・ブレンデルの記事がわがブログのランキングでベスト10入りしている。2014年2月24日(月)、ほぼ3年前に書いた記事だが、突如こうして蘇って来る。これはグーグルでブレンデルを何かの都合で検索した人が、トップページのWikipediaの次の次に紹介された「気楽おっさん」のブログにさり気に入って来るためだ。そこで自分も思い出して再度読み...

  10.  ☆秀盤 -35 バッハが演奏した響きが蘇るゴルトベルク変奏曲 - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    ☆秀盤 -35 バッハが演奏した響きが蘇るゴルトベル...

    2017年1月13日(金)わずか5歳でモスクワのグネーシン音楽大学に進み、研鑽を積んだ。18歳の卒業記念リサイタルのときに録音されたバッハのゴールドベルク変奏曲の演奏が絶賛され、グラミー賞にノミネートされた。今朝は樫本大進のヴァイオリンでベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第6番を聴いている。樫本の例の、琴線にでも触れるというか、あの繊細な響きはいつもながらに聞き惚れるが、一緒にピアノ伴奏し...

  11. シューリヒト&ハスキルのシューマン - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    シューリヒト&ハスキルのシューマン

    2017年1月7日(土)少し珍しい演奏を聴いている。カール・シューリヒトとクララ・ハスキルの共演。曲目がシューマンのピアノ協奏曲 イ短調、しかもオケがストラスブール市管弦楽団というもの。この二人の組み合わせではモーツァルトのコンチェルト9番、19番などは比較的よく知られた演奏であるが、シューマンは初出であろう。1955年6月15日の録音で、音質的には残念ながらあまり良くないが、こんな音源が遺...

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